偽年の特徴/1980年代

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偽1980年の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. モスクワオリンピックでボイコットが起こるなど、決して有り得ない。
    • むしろパリ開催だった。
      • あるいは名古屋で開催された。
  2. 「ドンキーコング」はこの年に稼働開始した。
  3. この年に放送されたウルトラマンは前年同様アニメ作品だった。
  4. プロ野球選手の大谷翔平が出生した。
    • 但しプロ野球選手の大谷翔平選手が1980年以前に生まれていたら大谷翔平ではなく大谷昭平になっていたであろう。
  5. この年の夏は6月は平年より低いか平年よりかなり低かったが、7月と8月は平年並みか平年より高かった。
  6. この年に怪物を題材とした藤子不二雄Aの漫画作品がテレビ朝日にて再アニメ化されたが、キャストはTBS白黒版から続投となった。
    • 制作会社もTBS白黒版と同じだった。
  7. 「うる星やつら」と「Dr.スランプ アラレちゃん」はこの年に放送開始した。
    • 東映不思議コメディーシリーズも。
    • 「太陽の牙ダグラム」や「忍者ハットリくん」、J9シリーズも然り。
    • 「六神合体ゴッドマーズ」も。
    • 「戦国魔神ゴーショーグン」も。
  8. 月刊コミックボンボンはこの年に創刊された。 
  9. この年に手塚治虫原作のSFアニメが再アニメ化されたが、放送局はオリジナル版から続投となった。
    • 横山光輝原作の巨大ロボットアニメのリメイク版も同様。
  10. 新宿駅西口バスターミナルでガス爆発があった後に静岡駅前の地下街で路上生活者の男による放火事件があった。
  11. ジョン・レノンはこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
  12. アニメディアはこの年に創刊された。
  13. 山口百恵はこの年の暮れ時点でも芸能界を引退しなかった。
  14. この年の5月30日に声優の釘宮理恵が出生した。
  15. この年の9月より、「フータくん」がシンエイ動画制作・テレビ朝日系でテレビアニメ化した。
  16. 神戸市中央区は誕生せず、葺合区と生田区はこの年の暮れ時点でも存続していた。
  17. タイムボカンシリーズのヒーローが男女2人組から男性1人に変わったのは本作からだ。
    • なお、この年のタイムボカンシリーズも前作までと同様にアイテム争奪戦のストーリーであった。
    • ちなみに善玉側のメカは太陽系の惑星がサブモチーフになっている。
    • 善玉が乗るヒロイックな巨大ロボットが登場したのはこの作品が初。
    • 善玉と悪玉がお互いの正体を知らず同じ組織に属していることはなく、三悪に4人目のメンバーが登場するなどありえない。
  18. この年に放送されたサンライズ制作の零細企業社長兼小学生の少年が主人公のロボットアニメは全く人気が出なかった。
    • そのアニメはサンライズのオリジナル作品史上最低の視聴率を記録してしまった。
    • 藤子・F・不二雄原作の猫型ロボットが登場するアニメの劇場版も。
      • その映画の併映作品はウルトラマンの再編集映画だった。
      • その映画は当初の予定通り、東映まんがまつりの中の1作として上映された。
    • その一方で永井豪原作のSF人形劇は某特撮ヒーローシリーズ第4作の裏番組ではなかったので大ヒットした。
      • 宇宙と拳法を題材とした仮面ライダーも。
        • 途中で敵組織が変わることもなかった。
          • あるいは初回から日用品モチーフの怪人が登場する低年齢向け路線だった。
        • そのライダーの主演俳優は国民的俳優として大成し、後年借金トラブルを起こすこともなかった。
      • 手塚治虫原作のSFアニメ第2作もオリジナル版を凌ぐ程大ヒット。加えて、某特撮ヒーローシリーズ第9作の裏番組ではない
        • 前述の通り放送局はオリジナル版から続投となった一方で、主人公役と博士役の声優はオリジナル版とは異なる声優が演じた。
        • オリジナル版との区別のため、後年発売された映像ソフトでは「太陽の使者 鉄腕アトム」というタイトルになっている。
      • 東映テレビ事業部制作のロボットアニメやタツノコプロ制作のヒーローギャグアニメこれまた然り。
        • 前者のアニメのOP主題歌を水木一郎、ED主題歌を堀江美都子がそれぞれ歌唱した。
          • 主人公役を石丸博也、人工島の主任技師で博士の助手役を古川登志夫、目の前で家族が×××××されるという過去を持つ主人公の親友役を田中崇(現:銀河万丈)、超エネルギーおよび巨大ロボットを開発した博士役を雨森雅司がそれぞれ演じた。
        • 後者のアニメは主人公がイカ星より地球征服にやって来た悪の四兄妹と戦うという内容だ。
          • 主題歌を渡辺岳夫が作曲した。
          • 主人公役を塩沢兼人、地球にやってきたピンク色のタコ役を本職声優、アメリカモチーフの舞台で刑事をやっている歳の離れた主人公の兄役を納谷悟朗、主人公と刑事の母役を井上瑤、長男で兄妹のリーダーであるクロダコ役を雨森雅司がそれぞれ演じた。
          • タイトルは「とんでも戦士ムキング」だ。
          • オープニング主題歌をささきいさおが歌唱した。
      • サンライズ制作の無限のエネルギーを巡って誤解を重ねて泥沼の戦いを続けるロボットアニメもこれまた然りで、そのアニメの最終話で敵陣営と味方陣営の両方、さらには人類までもが全滅するということはなかった。
        • そのアニメは名古屋テレビ発テレビ朝日系で放送された。
        • 主人公役を塩屋浩三、メインヒロイン役を松尾佳子、ナレーションを曽我部和行(現:曽我部和恭)がそれぞれ演じた。
          • 加えて、塩屋氏の声優デビュー作である。
          • そのアニメの主役ロボは当初の予定通り、装甲車・タンクローリー・幼稚園バスが合体するロボという設定だ。
        • メインスポンサーはポピー(現:バンダイ)だ。
      • 石ノ森章太郎原作の9人のサイボーグが登場するSFアニメの劇場版も。
        • 制作会社と赤ん坊である1番目のサイボーグ役の声優と黒人である8番目のサイボーグ役と9人のサイボーグをサポートする博士役の声優はテレビアニメ第2作から続投となった一方で、それ以外の主要キャスト陣はテレビアニメ第2作と異なる。
  19. 名古屋でなめ犬が流行した。

偽1981年の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 横浜でポートピア博覧会が開催された。
  2. コロコロコミックが創刊された。
  3. メタルヒーローシリーズはこの年に放送開始した。
  4. この年に放送された高橋留美子原作のドタバタギャグアニメは全く人気が出なかった。
    • そのアニメの原作は週刊少年マガジンにて連載されていた。
    • そのアニメに登場する主人公役を安原義人、電撃使いのヒロイン役を小山茉美、主人公のクラスメイトである男子高校生役を森功至がそれぞれ演じた。
    • そのアニメはグルーブ・タックが制作した。
    • 鳥山明原作の女の子ロボットが登場するアニメも同じく。
      • そのアニメは、当初の予定通り小坊主が主人公のアニメの後番組として放送された。
      • そのアニメに登場する主人公である女の子ロボット役を白石冬美、その女の子ロボットを開発した自称天才科学博士役をパイロット版と同様に飯塚昭三がそれぞれ演じた。
      • そのアニメのメインスポンサーはタカラ(現:タカラトミー)だ。
      • そのアニメの原作は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
    • 国際映画社制作の4人組を主人公としたロボットアニメや日本サンライズ制作のSFロボットアニメも。
      • それらのロボットアニメのタイトルは前者が『銀河無宿ブライバンチ』、後者が『太陽の牙ジャスティオン』だ。
    • 藤子不二雄A原作の忍者が登場するアニメもこれまた然り。
    • 横山光輝原作の6体の神像が合体するロボットアニメも。
      • 主人公役を古谷徹、主人公の双子の兄役を古川登志夫がそれぞれ演じた。
    • えびはら武司原作のナイスバディな女教師が主人公のギャグアニメも。
      • そのアニメは葦プロダクションが制作した。
      • 主人公である女教師役を平野文、主人公に好意を抱くイタズラ好きの男子中学生役を田中真弓がそれぞれ演じた。
      • そのアニメの原作は週刊少年キングにて連載されていた。
    • その一方で高橋留美子原作のドタバタギャグアニメと同日かつその裏番組として始まった国際放映製作・日本テレビ系で放送のSFコメディドラマは大ヒットし、当初の予定通り2クール放送された。
      • 葦プロダクション制作のロボットアニメもこれまた然り。
        • そのアニメに登場する主人公の少年役をつかせのりこ、もう一人の主人公である青年役を三橋洋一(現:橋本晃一)がそれぞれ演じた。
          • その青年のライバル役を竹村拓、チームの紅一点役を戸田恵子、悪の組織たる秘密結社の三幹部の1人である情報局長役を曽我部和行(現:曽我部和恭)がそれぞれ演じた。
      • 虎の覆面を被ったレスラーが主人公のプロレスアニメの続編もこれまた然り。
        • 主人公役を堀之紀、日本プロレス界乗っ取りを企む石油王役を辻村真人がそれぞれ演じた。
        • 放送局は前作から続投となった一方で制作会社は前作と異なる。
          • 故に、同原作者のボクシングアニメ第2作の裏番組ではない
  5. 「魔法のプリンセスミンキーモモ」はこの年に放送開始した。
    • 「超時空要塞マクロス」も。
    • 「笑っていいとも!」も然り。
    • 「ときめきトゥナイト」・「スペースコブラ」・「一ッ星家のウルトラ婆さん」も然り。
    • 「ドン・ドラキュラ」や「科学救助隊テクノボイジャー」、「魔境伝説アクロバンチ」もこれまた然り。
  6. ミニ四駆はこの年に発売された。
  7. この年になってもフジテレビ日曜夜7時台前半枠で東映動画(現:東映アニメーション)制作のアニメが放送されていた。
  8. テレビ大阪はこの年に開局した。
  9. この年の1月21日に声優・歌手の水樹奈々が、2月20日に声優の中村悠一が、4月1日に女優の竹内結子、9月13日に松坂大輔がそれぞれ出生した。
  10. この年に放送されたスーパー戦隊は、前年の作品の続編ではない。
    • 当然、前作の敵の女王がメカ人間として復活するなどあり得ない。
    • また、途中でレッドの変身者が交代することもなかった。
    • もちろんこの作品にも女性戦士が登場する。
    • さらに巨大ロボは前作同様戦闘機からの変形ロボで、合体はこの時点でもしなかった。
  11. 向田邦子はこの年の暮時点でも存命だった。
  12. 中学生の少年とその少年が着ていたTシャツにくっついてしまった黄色いカエルが登場するギャグ漫画が再アニメ化されたが、放送局はオリジナル版と同じだった。
    • ただし、制作会社はオリジナル版と異なる。
  13. この年放送のタイムボカンシリーズのヒーローは前作までの同様に男女2人組だ。
    • 決して、巨大ロボットが登場するわけがない。
    • また、三悪の男性メンバーの顔つきも従来と同じだった。
  14. この年の日本シリーズは阪神VS阪急という顔合わせで、「西宮シリーズ」と呼ばれた。
    • 同じ西宮でも当然本拠地が違うわけだからひとつの球場だけで開催するわけがない。
  15. 「銀河鉄道999」はこの年の暮れ時点でも連載を継続している。
  16. この年の10月14日より、「ダストスパート!!」がスタジオぴえろ制作・フジテレビ系でテレビアニメ化した。

偽1982年の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 東京ディズニーランドはこの年に開園した。
  2. ファミリーコンピューターはこの年に発売された。
  3. 「キン肉マン」はこの年に放送開始した。
    • 「装甲騎兵ボトムズ」や「魔法の天使クリィミーマミ」も。
    • 「聖戦士ダンバイン」や「プラレス3四郎」も。
    • 「キャッツ・アイ」や「キャプテン翼」や連続テレビ小説「おしん」もこれまた然り。
    • 「パーマン(テレビ朝日版)」や「機甲創世記モスピーダ」も。
  4. この年に放送された宇宙刑事モノの特撮ドラマは全く人気が出なかった。
    • その特撮ドラマの主題歌と劇伴は渡辺岳夫が作曲した。
    • 葦プロ制作の魔法少女アニメも同じく。
    • タツノコプロ・アニメフレンド制作のロボットアニメも同じく。
      • フリーの飛行機乗りである主人公役を塩屋翼、主人公の先輩である金髪のパイロット役を古川登志夫、青髪とサングラスが特徴の天才パイロット役を田中秀幸がそれぞれ演じた。
        • 大柄な大食漢であるパイロット役を鈴木清信が演じた。
    • 巨大ロボットが登場するタイムボカンシリーズ第6作も同じく。加えて、ヒーローは前作までの同様に少年だ。
      • 悪玉トリオが勝利するという展開を取り入れることは決してなかった。
      • むしろ巨大ロボットが登場するなんてもってのほか。
      • 主人公であるメカの整備を担当している青年役を神谷明、ロボットの操縦を担当するヒロイン役を平野文、リース会社に勤務する少年役を松岡洋子、ナレーションを従来の作品と同様に富山敬がそれぞれ演じた。
        • 敵組織の会長で中国服を着た老婆役を女性声優、キザで高飛車な性格のエリート支社長役を速水奨がそれぞれ演じた。
    • その一方でナック制作の徳川家康の血を引く老婆が主人公のギャグアニメは大ヒットした。
      • 東京ムービー新社制作の忍者ギャグアニメも。
        • 加えて、上記2つのアニメと池野恋原作の恋愛アニメの宣伝を兼ねた期首特番は当初の予定通り、10月3日に放送された。
      • 左腕に仕込まれたサイコガンを武器に戦う宇宙海賊が主人公のSFアニメもこれまた然り。その代わり、後年某動画サイトでネタにされることはほとんどない。
        • その主人公役は原作者の希望通り、山田康雄が演じた。
        • そのアニメの原作は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
      • 古代の秘法を求めて主人公の家族が合体ロボットを操って冒険を繰り広げるロボットアニメも某女の子ロボットが登場するジャンプアニメの裏番組ではなかったので大ヒットした。
      • 手塚治虫原作のドラキュラ伯爵が主人公のアニメもこれまた然り。加えて、放送中に広告代理店が倒産して僅か4話で打ち切りという憂き目に遭うことはなかった。
        • そのアニメの原作は週刊少年キングにて連載されていた。
      • じんプロダクション制作のイギリスの某人形劇が原作のアニメもこれまた然り。加えて、当初の予定通り全24話が放送された。
        • メインスポンサーはタカラ(現:タカラトミー)だ。
      • 様々な必殺技を駆使してゲーム対決に挑んでいく出っ歯の少年が主人公のアニメも然り。加えて当初の予定通り1年間放送された。
        • そのアニメは同じ版元の室山まゆみ原作の逆アニメの裏番組ではない
        • 主人公のトレードマークはパックマンの帽子だ。
  5. 「一休さん」はこの年の暮れ時点でも放送を継続している。
  6. テレビ愛知はこの年に開局した。
  7. この年の1月28日に歌手の星野源が、2月23日に声優の中原麻衣が、3月12日に同じく声優の斎藤千和がそれぞれ出生した。
  8. この年に少年KINGで湘南海岸を拠点に活動する暴走族のマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。
  9. この年にフジテレビでタモリが司会を務める平日昼に生放送の帯バラエティ番組が始まったが、早々に打ち切られた。
  10. この年に放送されたスーパー戦隊のタイトルは『大戦隊ゴーゴーファイブ』だ。
    • また、放送時間が25分に短縮されたのはこの作品からだ。
    • ピンク役は当初の予定通り、早坂あきよが演じた。
    • 加えて、出渕裕が敵キャラクターのデザインを担当したのはこの作品が初。
  11. 週刊少年キングはこの年の暮れ時点でも休刊していなかった。
  12. 新潟総合テレビの「うる星やつら」と「Dr.スランプ アラレちゃん」が同時ネット化したのはこの年だ。
  13. 12月に公開された宇宙人と少年の交流を描いたハリウッド映画が大コケしてしまった。
    • 初の興行収入100億突破なんてあり得ない。
  14. 北米で発売された宇宙人と少年の交流を描いたハリウッド映画を原作としたゲームは超絶クオリティーの内容で大成功した。
    • ちなみにこれらのゲームはコレコビジョン用ソフトとして発売された。
    • 発売翌年に北米のテレビゲーム市場が崩壊することはなかった。
  15. この年の5月に週刊少年チャンピオンが休刊した。
    • 同年8月に月2回刊の「少年CHAMPION」として復活した。
  16. 『美味しんぼ』はこの年に連載開始した。
    • 『北斗の拳』や『魔少年ビーティー』も。
  17. この年の11月に東京の小学校で中日ファンの教師が巨人ファンの児童をビンタする事件が起こった。
  18. 上越新幹線開業と引き換えに上越線の渋川~越後湯沢間の旅客輸送が廃止され(貨物輸送と甲種輸送は存続)、越後湯沢~宮内間が第三セクターへ経営分離された。

偽1983年の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカのゲーム業界はatari2600によって急速に発展しだした。
    • 逆にPC用ゲームは衰退している。
  2. 韓国領空を侵犯したアエロフロート機が撃墜された。
  3. この年の連続テレビ小説は現在まで語り継がれるレベルの駄作だった。
    • 放送期間も半年だけだった。
  4. 玩具会社のクローバーは倒産しなかった。
    • 下記の富野由悠季監督のアニメの後期主人公ロボの玩具も同社から発売された。
    • むしろ4月にトミー(現:タカラトミー)に吸収された。
  5. この年に放送されたタイムボカンシリーズ第7作が視聴率面でも商業面でも大成功した。
    • そのため、この年以降もタイムボカンシリーズが継続していた。
    • 9月で打ち切りになることもなく1年間放送されていた。
    • 前作までと同じく土曜夕方6時台後半枠で放送されていた。
    • 当初の予定通り、「チン遊記オシャカマン」として放送された。
    • 前々作や前作と同様、善玉が操縦するヒロイックなデザインの巨大ロボットが登場。
    • 前作までと同様、山本正之が主題歌の作詞と作曲を担当。
    • 主人公が悪役トリオと行動を共にするようなことはない。
    • メインスポンサーであった玩具会社が翌年に倒産することもない。
    • 生き別れの母を捜す少年である主人公役を野沢雅子、三蔵法師の直系の子孫であるメインヒロイン役を鶴ひろみ、沙悟浄の子孫であるハンサムな男子学生役を飛田展男、猪八戒の子孫である巨漢な男子学生役を西村知道がそれぞれ演じた。
  6. この年に放送されたゆでたまご原作のプロレスアニメは全く人気が出なかった。
    • 本名がスグルである主人公役を古川登志夫、テキサス出身のスーパーヒーローである主人公のライバル役を安原義人、「仮面の貴公子」ともいわれるイギリスの超人役を玄田哲章がそれぞれ演じた。
      • 「ドイツの鬼」と恐れられたファイターの息子役を橋本晃一、「戦う機械」や「黒い悪魔」の異名を持つソ連出身のロボ超人役を田中和実(後に堀之紀に変更)がそれぞれ演じた。
    • そのアニメの原作は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
    • 高橋良輔監督のリアルロボットアニメやぴえろ制作の魔法少女アニメも同じく。
    • タツノコプロ制作の西暦2050年の大都会を舞台としたSFアニメもこれまた然り。
      • 途中で放送時間が変更されることはなかった。
      • 主人公役を井上和彦、金髪碧眼の美男子で機動刑事役を古川登志夫、ぶりっ子言葉を多用するヒロイン役を潘恵子、禿頭で肥満体の警部役を雨森雅司がそれぞれ演じた。
    • その一方で富野由悠季監督の異世界を舞台としたロボットアニメは本放送当時の時点で大ヒットした。
      • 途中でメインスポンサーが倒産することはなかった。
        • むしろ最初からバンダイとトミー(現:タカラトミー)がメインスポンサーだった。
      • そのアニメのタイトルは当初の予定通り、『聖戦士サーバイン』だ。
      • 北条司原作の怪盗3姉妹が主人公のアニメも主題歌CDの売り上げのみならず、視聴率面でも大ヒットした。
        • そのアニメは藤子不二雄A原作の忍者が登場するアニメの裏番組ではない
        • 怪盗3姉妹の長女役を太田淑子、次女役を平野文、三女役を田中真弓がそれぞれ演じた。
          • 特別捜査班の巡査部長役を神谷明、その同僚役を土井美加、巡査部長達の上司役を柴田秀勝がそれぞれ演じた。
        • そのアニメの原作は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
        • そのアニメのタイトルは『ドッグ・アイ』だ。
      • タツノコプロ制作のオートバイからパワードスーツに変形する装甲バイクが登場するロボットアニメもこれまた然り。加えて、当初の予定通り3クール放送された。
        • そのアニメは全国同時ネットで放送された。
        • そのアニメは藤子・F・不二雄原作の変身ヒーローアニメ(カラー版)の裏番組ではない
        • メインスポンサーはタカトクトイスだ。
  7. アルプスの少女ハイジが放送された。
  8. 任天堂から発売されたカセット交換式の家庭用ゲーム機が大コケしてしまった。
    • その一方で同日にセガから発売された家庭用ゲーム機が大ヒットした。
  9. この年に変身ヒーローを題材とした藤子・F・不二雄の漫画作品がテレビ朝日にて再アニメ化されたが、キャストはTBS白黒版から続投となった。
    • 制作会社もTBS白黒版と同じだった。
  10. 俳優の岸田森はこの年になってもまだ存命だった。
  11. 少年キングはこの年以降も週刊のままだった。
  12. 関西地方で日本初のディズニーランドが開業した。
    • その名も「大阪ディズニーランド」だ。
      • 但し、所在地は兵庫県尼崎市である。
    • 開業初日は雲1つない青空だった。
  13. 「ドラゴンボール」はこの年に連載開始した。
  14. この年に週刊少年ジャンプで核戦争により文明が崩壊した世紀末で悪党どもを叩きのめす格闘家のバトルマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。
    • ビッグコミックスピリッツでは主人公である新聞文化部記者が究極のメニュー作りを通して様々な人々が抱える悩みを食を通して解決させるグルメマンガが連載開始したが、こちらも早々に打ち切られた。
    • 一方、世紀末で悪党どもを叩きのめす格闘家のバトルマンガと同じく週刊少年ジャンプで連載開始した手品やトリックに長けた魔少年とその友人が次々と怪事件に遭遇するマンガは長期連載作品となった。
  15. この年の9月7日に声優の白石涼子が出生した。
  16. 冒険王はこの年の暮れ時点でも雑誌名を変更していなかった。
  17. アニメ映画「風の谷のナウシカ」はこの年に公開された。
  18. 「北斗の拳」や「夢戦士ウイングマン」はこの年に放送開始した。
    • 「超時空騎団サザンクロス」や「星銃士ビスマルク」も。
    • 「巨神ゴーグ」も。
    • 「超攻速ガルビオン」や「機甲界ガリアン」もこれまた然り。
  19. この年放送のスーパー戦隊は従来の作品と同様に渡辺宙明が音楽を担当した。
    • ちなみに、そのスーパー戦隊は当初の予定通り野球を題材としている。
    • 女性戦士が2人になったのはこの作品が初。
    • 敵キャラクターのデザインは前作と同様、久保宗雄と赤坂徹朗が担当。
      • 出渕裕は一切関与していない。
    • ブラック役の俳優は前作と異なる。
      • 主題歌を歌唱した歌手も。
    • 放送時間も途中で短縮されることなく最後まで30分だった。
    • また、歴代のシリーズでも爆発シーンが圧倒的に少ないことで有名で、使用火薬量は歴代最小と呼ばれている。当然主題歌に「爆発」というフレーズは一切出てこない。
    • 加えて、第32話が劇場版の再編集版になるなど決してあり得ない。
  20. 新潟総合テレビの「うる星やつら」と「Dr.スランプ アラレちゃん」はこの年の暮れ時点でもまだ同時ネット化されていない。
  21. 玩具メーカーのポピーはこの年の暮れ時点でもバンダイに吸収されていない。

偽1984年の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. グリコ・森永事件は起きていない。
    • 仮にその事件が起こったとしても、犯人はとっくの昔に逮捕されている。
  2. エリマキトカゲは日本に来日していなかった。
  3. アトランタオリンピックはこの年に行われた。
  4. この年の正月特番として放送された仮面ライダーが好評につきTVシリーズ化した。
  5. タカトクトイスは倒産しなかった。
  6. 「スーパーマリオブラザーズ」はこの年に発売された。
  7. 春樹が「1Q48」を発表した。
  8. 鼎町はこの年の暮れ時点でも飯田市に編入されなかった。
  9. 「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」はこの年に日本で放送開始した。
    • 「機動戦士Ζガンダム」も。
    • 「タッチ」も然り。
    • 「超獣機神ダンクーガ」や「ダーティペア」も。
    • 「ハイスクール!奇面組」も。
    • 「蒼き流星SPTレイズナー」や「忍者戦士飛影」もこれまた然り。
  10. この年に放送開始した武論尊と原哲夫原作の世紀末バトルアニメは全く人気が出なかった。
    • そのアニメの原作は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
    • 主人公役を古川登志夫、主人公の後を追い旅を続けた少女役を三田ゆう子、その少女と同じく主人公を追い旅をし続けた少年役を田中真弓、主人公の師匠役を千葉耕市がそれぞれ演じた。
    • 青いスーツの宇宙刑事が主人公のメタルヒーローも。
      • ナレーションは前作までと同様、政宗一成が担当した。
    • その一方でこの年に放送開始した桂正和原作の変身ヒーローに憧れる中学生が主役の変身アニメが大ヒットし、例の帝王が登場するエピソードもアニメ化された。
      • そのアニメの主人公役を難波圭一が演じた。
      • そのアニメの原作は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
      • ビックウエストとタツノコプロ制作のロボットアニメも大ヒットし、当初の予定通り3クール放送された。
      • 国際映画社制作のスーパーカーに変形するロボットアニメも。加えて、放送中にメインスポンサーが倒産することもない。
        • それもそのはず。そのアニメのメインスポンサーはトミー(現:タカラトミー)だ。
        • そのロボットアニメのタイトルは当初の予定通り、『スーパーフォーミュラ ボルガ』だ。
  11. この年放送のNHK大河ドラマのタイトルは「宮本武蔵」だ。
  12. 声優の雨森雅司と漫画家のちばあきお、俳優の大川橋蔵はこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
  13. セガ・マークIIIはこの年に発売された。
  14. この年の10月11日より、「ドーベルマン刑事」が東映動画制作・フジテレビ系でテレビアニメ化した。
  15. 前後の作品と同様に、ドラえもん映画の主題歌に武田鉄矢が関わっている。
    • その曲を歌唱したのは松田聖子だった。
  16. この年放送のスーパー戦隊は過去作同様、女性戦士が1人しかいない。
    • イエロー役の俳優が途中で失踪して交代するなんてことも当然なし。
      • あるいは撮影中の事故で重傷を負い降板した。
    • 敵のロボット(いわゆる「今週の怪人」)は過去作の怪人と同様、一度ヒーローに倒された後に巨大化する。
    • ナレーションは前作までと同様、太平透が担当した。
    • 加えて、従来同様、「○○戦隊」という名称である。
      • タイトルは『超電戦隊バイオマン』だ。
  17. 「シティーハンター」はこの年に連載開始した。
    • 「魁!!男塾」や「聖闘士星矢」、「究極超人あ~る」も。
  18. OVA「メガゾーン23」はこの年に発売された。
    • 「戦え!!イクサー1」も。
  19. この年公開のゴジラ映画は、当初の企画通りゴジラが龍・猿・魚の姿を使い分ける中国の魔獣と対決するという内容だった。
    • タイトルは「ゴジラ84」で決して無印と同じタイトルではない。
  20. この年に週刊少年ジャンプで7つすべて集めると龍が登場してどんな願いも一つだけ叶えられるという球を探す少年が主人公のバトルマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。
  21. この年に週刊少年ジャンプで7つすべて集めると虎が登場してどんな願いも一つだけ叶えられるという球を探す少年が主人公のバトルマンガが連載開始した。
    • そのマンガのタイトルは「タイガーボール」だ。
  22. 1984年2月頃に『宇宙刑事シャイダー』のメイン女優が放送途中で突然失踪するという事件が発生した。

偽1985年の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 群馬県上野村で万博が開催中に茨城県谷田部町(現つくば市)で日航機墜落事故が発生した。
    • むしろ墜落事故は栃木県で起きた。
    • 坂本九や中埜肇は事故当時ANAの便に搭乗しており、墜落事故を回避できた。
      • 逆に明石家さんまはJALの便に搭乗し、犠牲になった。
        • 逸見政孝も。
          • 桂歌丸ら当時の笑点メンバーやジャニー喜多川、当時2歳だった深田恭子なども然り。
        • 当時高校生だった七瀬葵や史実で後にあの連続幼女誘拐殺人事件を起こすMも然り。
      • いや、たとえなってもJALの便が遅れただけである。
      • ゆえに坂本と中埜はこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
    • その墜落事故では男性の生存者もいた。
    • 日航機の墜落直後に米軍の協力を日本側はその協力要請を拒否していなかった
    • むしろその墜落事故を起こしたのは全日空機だ。
  2. 「ゼルダの伝説」はこの年に発売された。
    • 逆に「スーパーマリオブラザーズ」は大ヒットせず。
    • 「ドラゴンクエスト」も。
    • 「たけしの挑戦状」も。
    • 「プロ野球ファミリースタジアム」もこれまた然り。
  3. 日本はプラザ合意に参加できなかった。
    • 結果、参加した国々と比べて経済面で大きく差をつけられる事になってしまった。
      • 今後数年に亘り日経平均株価が下落する事態に。
    • この頃から失われたン十年と呼ばれる悲劇の始まりになる。
    • 結果、こうなっていた
  4. この年の阪神は最下位だった。
    • だがその後常勝チームに生まれ変わることになる。最下位だったのは2003年と2005年だけ。
      • 2023年と2025年も。
  5. 「ドラゴンボール」はこの年に放送開始した。
    • 「聖闘士星矢」も。
    • 「ミュージックステーション」や「日立 世界・ふしぎ発見!」も然り。
    • 「メイプルタウン物語」や「ドテラマン」も。
  6. 小泉今日子の「潮騒のメモリー」はこの年に作詞作曲された。
  7. おワン子クラブという名前のアイドルユニットが結成された。
  8. この年に白いオバケが主人公である藤子不二雄のギャグ漫画作品がテレビ朝日にて3度目のアニメ化を果たしたが、キャストは日テレカラー版から続投となった。
    • 制作会社も日テレカラー版から続投となった。
  9. 五日市町は広島市に編入されずに単独で市制施行した。
    • あるいは綾瀬はるかが生まれた日に広島市に編入された。
  10. この年に日本で放送開始したトラックロボ率いる正義の軍団と銃ロボ率いる悪の軍団が対決する日米合作のロボットアニメが大コケしてしまった。
    • トレーラーに変形する正義の軍団の総司令官役を古谷徹、戦車に変形する悪の軍団の破壊大帝役を永井一郎がそれぞれ演じた。
      • ランチア・ストラトスターボに変形する正義の軍団の発明家役を千葉耕市、悪の軍団のNo.2である航空参謀役を橋本晃一がそれぞれ演じた。
    • あるいは日本国内で人気があったのは最初の方だけで、以後はズルズルと人気が下がっていき、現在ではロボットアニメファンの間でも完全に忘れ去られた状態になっている。
      • 21世紀になって、ハリウッドで実写映画化されることもない。
    • 富野由悠季監督のロボットアニメの続編も。
      • そのロボットアニメの続編は前作と同様に渡辺岳夫と松山祐士が音楽を担当した。
        • 最終回で主人公が×××××してしまうようなことはなかった。
    • あだち充原作の野球アニメも。
      • 主人公役を水島裕、後に交通事故で×××××してしまう主人公の弟役を堀川亮(現:堀川りょう)、メインヒロイン役を松井菜桜子がそれぞれ演じた。
      • そのアニメは葦プロダクションが制作した。
      • そのアニメの原作は週刊少年マガジンにて連載されていた。
    • 新沢基栄原作の学園アニメも。
      • 高校名物集団のリーダーである主人公役を中尾隆聖、極めて短気な上に口が悪い男子生徒役を銀河万丈、助言や説明役に回る頭脳担当で無類の女好きでもある男子生徒役を山口健、呑気な日和見主義者である男子生徒役を鈴木清信、作中唯一のオカマである男子生徒役を井上和彦が演じた。
      • そのアニメの原作は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
      • そのアニメは某大橋巨泉が司会のクイズ番組の裏番組ではない
      • そのアニメは東映動画(現:東映アニメーション)が制作した。
    • その一方で葦プロ制作の4体のアニマルメカが合体するロボットアニメは本放送当時の時点で大ヒットした。
      • 怪獣を題材としたメタルヒーローも。
        • ただし、ブラジルでは大コケしてしまった。
        • そのメタルヒーローのタイトルは当初の予定通り、『妖獣ハンター デニーロ』だ。
      • 赤石路代原作のファンタジーアニメもこれまた然り。加えて、当初の予定通り1年間放送されていた。
        • フジテレビ系の土曜夕方6時台後半枠はこの年の10月以降もタツノコアニメ枠が続いた。
      • 高橋良輔監督の東西冷戦をバックボーンとするリアルロボットアニメも視聴率面のみならず、玩具の売り上げ面でも大成功した。
        • また、この年の暮れに石油ファンヒーターの不具合による事故が発覚した某家電メーカーがスポンサーになっていないので、打ち切りにならず、主人公の乗る2号ロボも予定通り登場した。
          • それもそのはず。そのアニメのスポンサーはナショナルとタカラ(現:タカラトミー)だ。
        • 主人公役を塩沢兼人、北欧出身のヒロイン役を神代智恵(現:神代知衣)がそれぞれ演じた。
      • スタジオぴえろ制作の忍者を題材としたロボットアニメも本放送当時の時点で大ヒット。
        • 主人公のライバルのロボのサポートメカや敵の女忍者専用ロボも予定通り登場した。
        • 敵の皇帝が視察中に戦闘に巻き込まれて呆気なく戦死という展開になるなど決してあり得ない。最終決戦で主人公たちを大いに苦しめた。
        • 主人公役を古谷徹、くノ一であるヒロイン役を松井菜桜子、主人公を兄貴と呼び慕う少年役を中原茂がそれぞれ演じた。
  11. この年放送のNHK大河ドラマのタイトルは「真田太平記」だ。
  12. スーパー戦隊シリーズで2号ロボが登場するようになったのはこの年からだ。
    • なお、この年のスーパー戦隊は中国の幻獣がモチーフだ。
  13. この年に水木しげるの妖怪漫画が3度目のアニメ化を果たしたが、主要キャスト陣(一部を除く)はオリジナル版から続投となった。
    • その一方で放送局や制作会社はオリジナル版から変更された。
  14. ファミコン通信(現:ファミ通)はこの年に創刊された。
  15. 女優の夏目雅子はこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
    • 声優の蟹江栄司も。
      • そのため、『キン肉マン』のラーメンマン役は最終回まで蟹江氏が演じていた。
    • 元プロボクサーのたこ八郎も。
    • プロ野球選手の久保寺雄二や俳優の天地茂もこれまた然り。
  16. この年に週刊少年サンデーで白米好きのアンドロイドが主人公の写真部を舞台としたSFギャグマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。
    • 週刊少年ジャンプでは「美女好きだが凄腕の始末屋が主人公のマンガ」「軍国主義教育を行うスパルタ校が舞台のアクションマンガ」「星座の鎧を纏った美少年たちのバトルマンガ」が連載開始したが、いずれも早々に打ち切られた。
    • モーニングではプロ級の料理の腕を持つサラリーマンが料理を作って振る舞うグルメマンガが連載開始したが、こちらも早々に打ち切られた。
  17. この年の4月23日に俳優の水嶋ヒロ、11月9日にタレントのえなりかずきがそれぞれ出生した。
    • 7月12日に声優の南條愛乃、10月19日に同じく声優の藤田咲がそれぞれ出生した。
  18. アニメ映画「天空の城ラピュタ」はこの年に公開された。
  19. 「ジョジョの奇妙な冒険」はこの年に連載開始した。
  20. タイムトラベルを題材とするハリウッド映画が大コケしてしまった。
    • 「TO BE CONTINUED」とラストシーンのテロップに書かれている通り続編が制作される予定だったが頓挫した。
  21. OVA「ガルフォース エターナル・ストーリー」はこの年に発売された。
  22. キハ85系やHC85系はこの年にデビューした。
  23. 「あばれはっちゃく」シリーズはこの年の暮れ時点でも放送を継続している。
  24. 10月16日にペコちゃん人形が阪神優勝に伴い暴徒と化したファンによって道頓堀川に投げ込まれるという事件があった。
    • 後に翌年以降の同球団の成績低迷を「ペコちゃんの呪い」と言われるようになる。
  25. この年に週刊少年ジャンプで田舎を舞台にした美女好きだが凄腕の始末屋が主人公のマンガ、および星座の鎧を纏った美少女たちのバトルマンガが連載開始した。
    • 前者のタイトルは「カントリーハンター」、後者のタイトルは「聖闘士星子」だ。
    • 週刊少年サンデーでは白米好きのサイボーグが主人公のSFギャグマンガが連載開始した。
      • タイトルは「究極超人ぼ~ぐ」だ。
      • そのマンガの舞台となった部活は漫研だ。
    • モーニングではプロ級の料理の腕を持つOLが料理を作って振る舞うグルメマンガが連載開始した。
      • タイトルは「クッキングママ」だ。
  26. ファミリーコンピューターで発売された配管工が主人公の横スクロールジャンプアクションゲームは全く売れなかった。
    • その一方で2ヶ月前に発売されたファミリーコンピュータ用の周辺機器はバカ売れした。
  27. 9月13日にファミリーコンピューターで配管工が主人公の横スクロールジャンプアクションゲームが発売された。
    • タイトルは「スーパーマリコシスターズ」だ。

偽1986年の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. この年に放送開始した鳥山明原作のバトルアニメは全く人気が出なかった。
    • そのアニメの放送局と制作会社は1981年放送の同原作者のアニメとは一切異なる。
    • 人里離れた山で生活していた主人公役を白石冬美、メインヒロイン役を島津冴子がそれぞれ演じた。
      • 荒野の大悪党としてネコのような生き物と共に砂漠を駆け回っていた盗賊役を水島裕、主人公の親友である坊主頭の少年役を坂本千夏がそれぞれ演じた。
        • 第三の目とスキンヘッドが特徴の戦士役を橋本晃一、大魔王の子供役を安原義人がそれぞれ演じた。
    • 車田正美原作の星座の鎧を纏うバトルアニメも。
      • ペガサスを守護星座に持つ主人公役を水島裕、戦いの女神アテナの生まれ変わりであるメインヒロイン役を山田栄子がそれぞれ演じた。
      • そのアニメは東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)が制作した。
      • そのアニメのメインスポンサーはタカラ(現:タカラトミー)だ。
      • そのアニメの原作は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
    • カナダにあるとある町に暮らすウサギの女の子が主人公のアニメも。
      • メインスポンサーはトミー(現:タカラトミー)だ。
    • その一方でこの年に放送開始したタツノコプロ制作の鬼を題材にした変身ヒーローアニメは大ヒットし、当初の予定通り全26話が放送された。
      • 主人公役を松岡洋子、メインヒロイン役を坂本千夏がそれぞれ演じた。
        • そのアニメは音声多重放送を行っていない。
      • 任天堂の大人気アクションゲーム原作のアニメ映画も。
        • 配管工である主人公役を富山敬、その弟役を三ツ矢雄二、ラスボスである亀の大王役とその亀の大王に攫われたお姫様役を本職声優がそれぞれ演じた。
      • 鳥山明原作のバトルアニメの裏番組にあたるモグラが主人公のアニメも大ヒットし、最終回まで水曜19時台で放送された。
        • むしろそのアニメは鳥山明原作のバトルアニメの裏番組ではない
        • 主人公役を太田淑子が演じた。
      • ぴえろ制作の魔法少女アニメシリーズ第4作もこれまた然りであり、半年で打ち切りになることはなかった。
        • 主演を務めた女性アイドルが後に海外留学中に×××××することもなかった。
        • 主人公の父親役を神谷明、主人公の祖父役を青野武がそれぞれ演じた。
      • ガンダムシリーズ第3作もこれまた(略)
        • 最後までコミカル路線を貫いていた。
        • 後年、前々作や前作と同様に劇場版が作られた。
        • 妹の学費を稼ぐためにジャンク屋を営む主人公役を難波圭一、軍の正規パイロットで主人公より3歳年上の美少女役を日髙のり子、騎士道精神を尊ぶ敵軍の美形将校役を速水奨がそれぞれ演じた。
  2. ファイナルファンタジーはこの年に発売された。
  3. JRグループが発足したのはこの年だ。
  4. この年にエニックス(現:スクウェア・エニックス)から発売されたRPGが大コケしてしまった。
    • そのRPGのキャラデザは当時週刊少年チャンピオンにバトル漫画を連載していた細馬信一が担当。
    • そのゲームはファミリーコンピュータ ディスクシステム用ソフトとして発売された。
    • そのRPGのタイトルは「タイガークエスト」だ。
    • 任天堂より発売されたアクションRPGも。
      • そのゲームはファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された。
    • 任天堂から発売された大人気アクションゲーム第2作はあまりも高難易度ぶりに大コケしてしまった。
      • そのゲームは前作のマイナーチェンジ版ではない
      • むしろ歴代スーパーマリオシリーズの中でも難易度が低かった。
      • そのゲームはファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された。
  5. アニメ「シティーハンター」はこの年に放送開始した。
    • 「ビックリマン」も。
    • 「機甲戦記ドラグナー」や「赤い光弾ジリオン」も。
    • 「仮面ライダーBLACK」や「ミスター味っ子」も。
    • 「ついでにとんちんかん」や「仮面の忍者 赤影」もこれまた然り。
  6. この年放送のNHK大河ドラマのタイトルは「武蔵坊弁慶」だ。
  7. この年もフジテレビ系列でタツノコアニメの新作が放送された。
  8. 俳優の山口豪久(山口暁)はこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
    • アイドルの岡田有希子も。
  9. この年の1月20日に声優の井上麻里奈が出生した。
    • 12月10日に同じく声優の新田恵海が出生した。
  10. この年に公開された飛行石を所持して空中の浮島に向かう少年少女のアニメ映画が大コケしてしまった。
    • その後、本作に登場した悪役キャラが有名になることは当然ない。
    • 主人公である鉱山で働く見習い機械工役を坂本千夏、メインヒロイン役を小山茉美、空中海賊団の女首領役とサングラスをかけた悪役を本職声優がそれぞれ演じた。
    • むしろ公開当時の時点で大ヒットしていた。
      • しかしながら内容の評価はすこぶる悪く、2025年現在金曜ロードショーでは1回しか放送されていない。
  11. この年にタイトーより発売されたビートたけし監修のゲームは全く話題にならなかった。
    • その代わり、発売日前日にたけし軍団が講談社を襲撃するという事件は起きなかった。
  12. この年の10月11日より、「男坂」が東映動画・テレビ朝日系でテレビアニメ化した。
    • あるいは「風魔の小次郎」が東映動画・テレビ朝日系でテレビアニメ化した。
  13. この年にテレビ朝日で金曜日に生放送の音楽番組が始まったが、早々に打ち切られた。
    • 一方のTBSでは日立製作所の一社提供による世界に関するクイズ番組が始まったが、こちらも早々に打ち切られた。
  14. この年に少年ジャンプで主人公の一族とその奇妙な運命を描くバトルマンガが始まったが、早々に打ち切られた。
  15. 立川清登はこの年の年頭時点でもまだ存命だった。
  16. この年放送のスーパー戦隊は前作までと同様、巨大ロボ1体のみで戦い抜いた。
  17. OVA「破邪大星ダンガイオー」はこの年に発売された。
  18. この年公開のドラえもんの映画には、トランスフォーマーのキャラクターにそっくりな巨大ロボットが登場した。
    • そのロボは南極で発見され、名前はタロとジロをもじって「タロジロス」だった。
    • デザインの元ネタとなったトランスフォーマーはランボルだ。
    • そのロボットは最初から戦闘用ロボットとして開発されたという設定だ。
  19. 「燃えろ!!プロ野球」はこの年に発売された。
  20. この年の7月に初代ドンキーコングを題材としたアニメ映画が公開された。
    • タイトルは「ドンキーコング レディ救出大作戦!」だ。
  21. OVA「ルパン三世 風魔一族の陰謀」はこの年に発表された。
    • 「破邪大星ダンガイオー」も。
  22. この年の12月9日にたけし軍団が小学館を襲撃する事件が発生した。

偽1987年の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. JRグループが発足したのは12月頃だ。
    • ともに青函トンネルも開通した。
    • むしろ民営化は撤回され、鉄道省が復活した。
  2. TM NETWORKがエンディング主題歌を担当するアニメが大コケしてしまった。
    • そのアニメの制作会社は1983年放送の同原作者のアニメと同じだった。
    • そのアニメに登場する主人公役は当初の予定通り、安原義人が演じた。
    • ロッテのチョコレート菓子の付属シール原作のアニメも。
      • そのアニメは当初から30分アニメとして放送された。
    • セガの光線銃玩具を題材としたSFアニメも。
      • そのアニメは葦プロダクションが制作した。
    • その一方でサンライズ制作・神田武幸監督のリアルロボットアニメは大ヒットした。
      • 日系2世である主人公役を堀川亮(現:堀川りょう)、主人公の同期である黒人の青年役を大塚明夫、同じく主人公の同期であるイギリスの名門の家系に生まれた青年役を速水奨がそれぞれ演じた。
        • 加えて、大塚明夫氏の声優デビュー作だ。
      • サンライズ制作・名古屋テレビ発テレビ朝日系列のアニメのメインスポンサーがタカラ(現:タカラトミー)、広告代理店が東急エージェンシーになったのはこの作品からだ。
      • そのロボットアニメのタイトルは当初の予定通り、『キャバリアー戦記グランダスト1』だ。
      • 横山光輝原作の忍者アニメもドラマ版以上のヒットとなった。
        • 放送局はドラマ版と同様、関西テレビ発フジテレビ系だった。
      • えんどコイチ原作のギャグアニメも然りで、第42話は当初の予定通り放送されていた。
  3. 「それいけ!アンパンマン」はこの年に放送開始した。 
    • 「キテレツ大百科」や「魔神英雄伝ワタル」も。
    • 「電脳警察サイバーコップ」も。
    • 「魁!!男塾」や「鎧伝サムライトルーパー」も。
    • 「美味しんぼ」もこれまた然り。
  4. この年NHKが民営化された。
  5. 石原裕次郎はこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
    • 梶原一騎も。
  6. アニメ映画「となりのトトロ」と「AKIRA」はこの年に公開された。
    • 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」も。
  7. 「スーパーマリオブラザーズ3」はこの年に発売された。
  8. おニャン子クラブはこの年解散しなかった。
    • その後も存続し、AKB48に繋がることになる。
  9. つくば市は誕生せず、谷田部町、豊里町、大穂町、桜村はこの年の暮れ時点でも存続していた。
    • 翌年の筑波町編入もなかった。
  10. この年に日本で放送されたトランスフォーマーのアニメは前作までと同様、日米合作だった。
  11. 羽幌線、幌内線、士幌線、瀬棚線、湧網線、広尾線などはこの年の暮れ時点でも廃止されずに存続していた。
    • 佐賀線、宮之城線、志布志線、大隅線も。
  12. この年に週刊少年サンデーで水をかぶると女になってしまう高校生格闘家のギャグマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。
  13. メガドライブはこの年に発売された。
  14. この年放送の仮面ライダーは従来の作品と同様に菊池俊輔が音楽を担当した。
    • その仮面ライダーのタイトルは「仮面ライダーWHITE」だ。
    • 原作者による漫画版は初代と同様、週刊少年マガジンにて連載されていた。
  15. この年放送のメタルヒーローは従来の作品と同様に渡辺宙明が音楽を担当した。
    • ちなみに、そのメタルヒーローは前作までと同様、人間がハイテクスーツを装着するという設定だ。
    • ヒーローのデザインはイナズマンのオマージュで、タイトルは「超人機イナズマダー」だ。
    • 第23話はなぜか敵組織の面々が学芸会を行うという内容だった。
  16. 4月18日にこの映画が公開された。
  17. この年の2月5日に声優の小清水亜美、6月28日に声優の三森すずこ、11月26日に声優の伊藤かな恵がそれぞれ出生した。
  18. この年のスーパー戦隊の1号ロボは過去作と同じく2~3台のメカによる合体であり、5台合体ではまだなかった。
    • あるいは当初の予定通り、素体ロボ2体と各メンバーの専用機の7台合体だった。
    • さらにこの作品で登場した6人目の戦士は1回限りのゲストではなく最終回までずっと登場した。故に彼が6人目の戦士第1号である。
    • そのスーパー戦隊のタイトルは当初の予定通り、『ザ・ファイブマン』だ。
  19. OVA「トップをねらえ!」はこの年に発売された。
  20. ぴえろ魔法少女アニメシリーズはこの年以降も続いている。
  21. ジャレコより発売された野球ゲームは超絶クオリティーのゲーム内容で大成功した。
    • バントであろうが当たればホームランになる選手がいるなんてとんでもない。
    • そのゲームは同時期の他の野球ゲームと同じように西武以外のパリーグ球団は連合軍となっている。
  22. この年の不思議コメディーシリーズも前作までと同様にロボットや妖精などの非人系のキャラクターを中心とした作品だった。
  23. この年の12月にモンキー・パンチ原作の大怪盗の孫が主人公のOVAが全国の劇場で先行上映されたが、主要キャスト陣は従来と同じだった。
    • そのOVAに登場するヒロイン役を本多知恵子、その祖父役を石森達幸、大仏をスキンヘッドにしたような顔をした色黒の大男役を佐藤正治がそれぞれ演じた。
    • あるいは主人公である大怪盗の孫役を神谷明、その相棒で射撃の名手役を玄田哲章、安土桃山時代の盗賊から数えて第十三代の末裔である居合の達人役を井上和彦、主人公を時々裏切る豊満なバストを持つ女怪盗役を平野文、主人公の逮捕に執念を燃やす警察官役を永井一郎がそれぞれ演じた。
      • その声優一斉交代に関して、山田康雄をはじめとしたレギュラー声優5人全員に伝わっていた。
  24. この年の10月13日より、「ジャイアントロボ」が東映動画制作・日本テレビ系でテレビアニメ化した。

偽1988年の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 東京ドームの完成に間に合わなかった。
    • 完成まで青天井で試合を行った。
  2. 10.19のダブルヘッダーで西武とロッテが対戦するも、最終的に引き分けとなり近鉄が優勝した。
  3. 日韓トンネルと明石海峡大橋が開通した。
  4. この年に放送開始したやなせたかし原作のアニメは全く人気が出なかった。
    • そのアニメはNHKで放送された。
      • そのアニメの制作会社はシンエイ動画だ。
    • 藤子・F・不二雄原作の発明好きの少年と武士型ロボットが登場するアニメも同じく。
      • 主人公の少年役を太田淑子、その少年が作った武士型ロボット役を吉田理保子がそれぞれ演じた。
      • そのアニメはシンエイ動画制作・テレビ朝日系で放送された。
        • 放送終了後も全国的に再放送の機会に恵まれず、特に静岡では本放送以来一度も再放送されていない。
    • 伝説の救世主の生まれ変わりである少年と魔神が登場するロボットアニメも同じく。
      • 主人公の少年役を坂本千夏、主人公が搭乗する魔神役を古谷徹がそれぞれ演じた。
        • 主人公から「先生」と呼ばれている剣豪役を緒方賢一、忍者一族の頭領である少女役を渡辺久美子がそれぞれ演じた。
      • メインスポンサーはバンダイだ。
      • 放送局はテレビ東京だ。
      • そのロボットアニメのタイトルは当初の予定通り、『魔神英雄伝説タケル』だ。
    • 赤塚不二夫原作の六つ子の少年が登場するギャグアニメの第2作もこれまた然り。加えて、放送局や主要キャスト陣はオリジナル版から続投となった。
      • あるいは六つ子のリーダー格で長男役を小宮和枝、3枚の出っ歯と口髭が特徴の嫌味な男役を富山敬、低い身長と1本しかない毛が特徴でおでんが大好物な少年役をつかせのりこ(没後は坂本千夏)がそれぞれ演じた。
      • 肥満体に青と白の縦縞の大きなパンツのみを着用した中年男性を滝口順平、垂れ目で異様に口が大きな壮年男性役を青野武、ヒロインである六つ子たちあこがれの美少女役を日髙のり子がそれぞれ演じた。
    • 雁屋哲と花咲アキラ原作のグルメアニメもこれまた然り。
      • 主人公である新聞社文化部記者役を塩沢兼人、主人公の妻役を水谷優子、主人公の父親で会員制料亭を主宰する美食家役を辻村真人がそれぞれ演じた。
      • そのアニメは東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)が制作した。
    • その一方で宮下あきら原作のスパルタ学校が舞台のアニメは大ヒットし、原作の最後までアニメ化された。
      • 主人公役を堀之紀、そのスパルタ学校の塾長を務める壮年の巨漢役を笹岡繁蔵がそれぞれ演じた。
        • 兄の形見の学帽がトレードマークの一号生切り込み隊長役を中尾隆聖、日本有数の巨大極道の跡継ぎだった小柄な少年役を田中真弓、スパルタ学校の二号生筆頭役を神谷明がそれぞれ演じた。
      • そのアニメは日本アニメーションが制作した。
      • ゆでたまご原作のプロレスアニメに登場する中国人を主役としたスピンオフアニメも。加えて、主演声優はそのプロレスアニメから続投となった。
      • 甲冑型のバトルスーツを持つ5人の美少年が登場するサンライズ制作の変身ヒーローアニメも。加えて、メインスポンサーと広告代理店は前々番組までと同じくバンダイと創通エージェンシーだった。
        • 9月3日の放送で二重放送事故が起こる事は決してなかった。
        • メインヒロイン役を本職声優が演じた。
      • とある田舎の村に引っ越してきた姉妹が主人公の宮崎駿監督のジブリ映画も公開当時の時点で大ヒットした。
        • 第二次世界大戦時の西宮市が舞台のジブリ映画と同時上映するなんてもってのほか。
          • むしろそのジブリ映画の舞台は関東地方であり、そのアニメのメインキャスト陣を本職声優が演じた。
        • しかしながら内容の評価はすこぶる悪く、2025年現在金曜ロードショーでは1回しか放送されていない。
        • 主人公である4歳の元気な女の子役を伊倉一恵、しっかり者である主人公の姉役を松井菜桜子、主人公の父親役と主人公一家の隣家に住む少年役とその少年の祖母役を本職声優がそれぞれ演じた。
      • むつ利之原作の野球アニメもこれまた然り。
        • 年明けから某上流階級の少年が主人公のギャグアニメの裏番組になっていない。
        • 後番組もスポ根アニメだった。
        • 元いじめられっ子だった主人公役を菊池正美、主人公のパートナーとなる三軍監督役を銀河万丈、住職の息子である恐怖の9番打者役を塩沢兼人がそれぞれ演じた。
          • 超のつく鈍足でチームの三振王役を塩屋、野球部の左翼手役を古谷徹、名門である工業高校のエースピッチャー役を中尾隆聖がそれぞれ演じた。
        • そのアニメの原作は週刊少年サンデーにて連載されていた。
      • 東宝制作の未来警察を題材とした特撮ヒーロードラマもこれまた(以下略)
        • 日本テレビ系では本作以降も特撮ヒーロードラマが放送され続けている。
  5. 有名な「10.8」があった年。
  6. 「おぼっちゃまくん」はこの年に放送開始した。
    • 「らんま1/2」も。
    • 「ドラゴンボールZ」や「アイドル伝説えり子」も。
    • 「獣神ライガー」もこれまた然り。
    • 「天空戦記シュラト」も。
    • 「悪魔くん」も。
    • 「桃太郎伝説PEACHBOY LEGEND」も。
  7. この年の3月に渡辺裕太が誕生した。
  8. この年、昭和天皇陛下は病気になり自粛ムードはあったが、ほんの短期間で昭和天皇陛下は退院した。
  9. この年にセガから発売された16ビットの家庭用ゲーム機が日本でも大ヒットを記録した。
    • しかし、アメリカをはじめとした海外では大コケしてしまった。
  10. オリックスが阪急に、ダイエーが南海にそれぞれ球団を売却した。
  11. 阪急がダイエーに、南海がオリックスにそれぞれ球団を売却した。
    • よって、それぞれ福岡ダイエーブレーブスとオリックス・ホークスが誕生した。
      • そのため、関西から福岡に本拠地を移転したのは阪急の方だ。
  12. 女優のはずれ年。
    • アスリートもはずれ年。
  13. スーパー戦隊シリーズが金曜17時半に枠移動したのはこの年からだ。
    • また、この年のスーパー戦隊は1981年のそれと同じく最後まで3人で戦った。1号ロボと2号ロボが合体することもない。
    • 加えて、第1話は1979年の作品から数えて10作目ということからこれまでのスーパー戦隊を振り返る特別編だった。
  14. ゲームボーイはこの年に発売されており、そのうえ「スーパーマリオランド」や「テトリス」もこの年に発売された。
    • 「MOTHER」も。
  15. この年の2月12日に声優の田野アサミが出生した。
    • 1月8日に声優・歌手の後藤沙緒里、10月8日に声優・女優・歌手の平野綾がそれぞれ出生した。
  16. この年に赤塚不二夫原作の魔法アニメが再アニメ化されたが、放送局や主要キャスト陣はオリジナル版から続投となった。
    • ただし、制作会社はオリジナル版と異なる。
  17. この年の2月25日より「ボギー THE GREAT」が東映動画制作・フジテレビ系でテレビアニメ化した。
  18. この年の1月6日より、「魔法使いサリー」がフジテレビ系で再テレビアニメ化した。
  19. 「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」はこの年に連載開始した。
    • 「はじめの一歩」や「ベルセルク」も。
  20. この年放送の仮面ライダーは、前作と主人公が異なる。
  21. この年の4月より放送された、名古屋テレビ制作のテレビアニメは甲冑型のバトルスーツを持つ5人の美少女たちが悪の帝王やその武将達と戦うというストーリーだった。
  22. この年に公開されたドラゴンボールの映画は、前後の作品と同様に映画独自のキャラクターが登場した。
    • 同原作者のアニメのキャラクターが登場するわけがない。
  23. 10.19のダブルヘッダーで阪急とロッテが対戦。そして同日には近鉄のオリックスへの売却が発表された。
  24. 藤子不二雄はこの年の暮れ時点でもまだコンビを解消していなかった。
  25. OVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」はこの年に発売された。
  26. この年のドラえもん映画は水滸伝がテーマだ。
    • タイトルは「のび太のパラレル水滸伝」
    • もちろんこの作品も藤子F氏存命中の他作品の例にもれず大長編が執筆されている。
    • あるいは三国志がテーマであり、タイトルは「のび太のパラレル三国志」だ。
  27. この年のメタルヒーローは世界中の侍たちが秘宝をめぐって戦いを繰り広げるというストーリーで、ヒーローは従来の作品同様メカニカルなデザインだ。
    • タイトルは「世界侍戦ムサシ」だ。
      • 主役ヒーローの漢字表記は「夢沙士」だ。
  28. この年の不思議コメディーシリーズの主人公たちは旧日本軍の潜水艦を基地としている設定だ。
    • タイトルは「じゃぱん探偵団魔隣組」だ。
    • あるいは変身ヒロイン路線になったのはこの年からだ。
  29. この年に発売されたエニックス(現・スクウェア・エニックス)の大人気RPGシリーズの第3作は大コケし、シリーズの中でも屈指の駄作として語り継がれている。
    • 発売日は休日だったため、決して子供たちが学校サボって店に並ぶなんてことはなかった。
    • 前作までと同様に、セーブ機能はパスワードでゲーム進行を保存するというものだった。
    • 任天堂の大人気アクションゲームシリーズの第3作も大コケ。こちらもシリーズの中でも屈指の駄作として語り継がれている。
      • バッテリーバックアップによセーブ機能が付いたのはこの作品からだ。
        • そうでなくても、パスワードなどでゲーム進行を保存する機能は付いている。
      • カメの大王が襲った場所は前作までと同じだった。

偽1989年の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 平成は最後の1週間だけだった。
    • そのため、平成元年硬貨は極端に流通が少ない。
    • いやむしろ大晦日まで昭和64年が続いていた。
  2. 消費税導入によりバブルが終焉へと向かい始めた。
    • あるいは4月になっても物品税が健在である。
      • なぜなら1992年以降になっても2008年のリーマンショックが起きるまでは好景気が長続きしていたから。
  3. 1989年12月31日まで昭和64年だったので、天皇誕生日は2018年まで4月29日のままで昭和の日が制定されたのは2019年以降に制定された。
    • そのため1.57ショックが起きていなかった。
      • むしろ合計特殊出生率は前年とほぼ変わらない1.64であった。
  4. 中国では天安門事件が発生し共産党一党独裁が終わった。
    • 東欧にも波及したがルーマニア以外の国では流血の惨事が相次いだ。
  5. 同年生まれの女優にとっての黄金世代だ。
    • AKB48にとっても黄金世代だ。
  6. ヤルタ会談で冷戦の終結が宣言された。
  7. 連覇中の西武ライオンズはこの年も当然日本一になった。
  8. 当初の予定通り、スーパーファミコンはこの年に発売された。
  9. 宮崎県で連続幼女誘拐殺人事件が起こった。
    • むしろ連続幼女誘拐殺人事件は起こらず、オタクバッシングもなかった。
    • 仮にその事件が起こったとしても、犯人は子持ちの女性で、なおかつアニメ・特撮オタクではない。
      • 或いは不良少年グループ4人による犯行だった。因みにその半年近く前にはオタク男性による女子高生コンクリート詰め殺人事件が発覚している。
  10. この年の日本シリーズは近鉄が巨人相手に3連敗を喫するも、巨人の投手による「近鉄は大洋より弱い」発言で4連勝し日本一になった。
    • むしろこの年の巨人と近鉄はともにリーグ最下位であり、日本シリーズは横浜大洋×ロッテの関東対決だった。
      • 横浜大洋がロッテ相手に3連敗を喫するも、ロッテの投手による「大洋は近鉄より弱い」発言で4連勝し日本一になった。
  11. 「ちびまる子ちゃん」はこの年に放送開始した。
    • 勇者シリーズも。
    • 「魔神英雄伝ワタル2」や「NG騎士ラムネ&40」も。
    • 「渡る世間は鬼ばかり」や「世にも奇妙な物語」もこれまた然り。
  12. 「きかんしゃトーマス」はこの年に日本で放送開始した。
  13. 「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」や「ファイナルファンタジーIII」はこの年に発売された。
    • 「スーパーマリオワールド」や「F-ZERO」も。
    • 「SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所」や「SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦」もこれまた然り。
    • 「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」も。
  14. この年に放送開始した小林よしのり原作のギャグアニメが大コケしてしまった。
    • そのアニメの原作は月刊コミックボンボンにて連載されていた。
    • 水をかぶると女になってしまう高校生格闘家が主人公のギャグアニメも。 
      • 主人公役を草尾毅(女性の姿の時は渡辺久美子)、その許嫁役を富沢美智恵がそれぞれ演じた。
        • 水をかぶるとパンダになってしまう主人公の父親役を西村知道が演じた。
        • おっとりしていて非常に優しい女性役を篠原恵美、その次女役を松本梨香、三姉妹の父親役を石塚運昇がそれぞれ演じた。
        • 水をかぶると黒い子ブタになる我流の武闘家役を梁田清之、高校の剣道部主将役を橋本晃一、主人公やその父親の師匠役を加藤精三がそれぞれ演じた。
    • 宮崎駿監督の魔女と黒猫が登場するアニメ映画も。
      • 主人公役を松本梨香、主人公の相棒のオスの黒猫役を西原久美子、飛行クラブに所属するメガネの少年役を佐々木望がそれぞれ演じた。
        • 主人公役の声優と森の中の小屋で絵を描く事に没頭する画家の少女役の声優が同じになるなんて決して有り得なかった。
    • 7万年前の後期更新世日本およびアジア大陸を舞台としたドラえもん映画もこれまた然り。
      • 翌年に本作の後日談を描いたゲームソフトは発売されなかった。
      • 作中世界から7万年ほど前の中国大陸に住んでいる原始人の少年役を井上瑤、ラスボスである23世紀から来た時間犯罪者役を加藤精三がそれぞれ演じた。
    • 鳥山明原作のバトルアニメの続編も主題歌ともども大コケ。
      • 続編からの新キャラで主人公のライバルで惑星の王子役を難波圭一、未来から来た青年役を中村大樹、邪悪な魔導士が造り出したと言われているピンク色の魔人役を塩屋がそれぞれ演じた。
    • その一方で永井豪原作の善なる神の血を受け継ぐ少年が主人公のロボットアニメは大ヒットした。
      • なお、そのアニメは新日本プロレスと一切タイアップしていない。
      • 水木しげる原作の悪魔を題材としたアニメも。加えて、そのアニメの放送局は同原作者の妖怪アニメと同じだった。
        • その一方で制作会社はその妖怪アニメと異なる。
        • 悪魔やオカルトに造詣が深い主人公役を鈴木富子、シルクハットにマントをした悪魔の少年役を神谷明がそれぞれ演じた。
      • 神獣型のバトルスーツを持つ美少年たちが登場するタツノコプロ制作のインド神話を題材とした変身ヒーローアニメも。
        • 獅子の甲冑を纏う主人公役を辻谷耕史、狼の甲冑を纏う主人公のライバル役を緑川光、鳳凰の甲冑を纏うオカマ口調の戦士役を塩沢兼人がそれぞれ演じた。
        • 漫画版は週刊少年チャンピオンにて連載されていた。
      • 日本の昔話を題材としたハドソンのRPGが原作のアニメもこれまた然り。
        • そのアニメの主人公役を山口勝平が演じた。
        • そのアニメはとっくの昔にDVDやBlu-rayも発売されている。
        • 巨大ロボットに乗って鬼と戦う」というアニメオリジナル設定がある。
      • エニックス(現・スクウェア・エニックス)の大人気RPGシリーズが原作のファンタジーアニメも某上流階級の少年が主人公のギャグアニメの裏番組ではなかったので大ヒットした。
        • 主人公役を水島裕、発明と歌が好きなヒロイン役を山本百合子、ラスボスである究極の魔王役を飯塚昭三がそれぞれ演じた。
        • そのアニメは東映動画(現:東映アニメーション)が制作した。
      • トランスフォーマーシリーズ第5作もこれまた然り。
        • 宇宙戦闘機に変形するサイバトロン総司令官役を竹村拓、ドラゴンに変形するデストロン破壊大帝役を桑原たけしがそれぞれ演じた。
  15. 埼玉県でオタクの男性による弁護士一家殺害事件があった後に神奈川県でカルト教団による連続幼女誘拐殺人事件が発生した。
  16. サンリオピューロランドはこの年に開業した。
  17. 「SLAM DUNK」はこの年に連載開始した。
    • 「クレヨンしんちゃん」や「スーパーマリオくん」も。
    • 「幽☆遊☆白書」や「ねこぢるうどん」も。
  18. 少年KINGはこの年以降も刊行されていた。
  19. ドラゴンクエストIVはこの年に発売された。
  20. 声優のつかせのりこはこの年の暮れ時点でもまだ存命だった。
    • そのため、ハゲ丸役は最終回までつかせ氏が演じていた。
    • たとえ一時期病気になっても、退院寸前で病状が悪化することはなかった。
    • 漫画家の手塚治虫や歌手の美空ひばり、俳優の松田優作も。
    • 俳優の高橋良明やアイドルの志賀真理子もこれまた然り。たとえ交通事故に遭ったとしても、なんとか一命を取り留めた。
    • 作曲家の渡辺岳夫もこれまた然り。
  21. 名寄本線、天北線はこの年の暮れ時点でも廃止されずに存続していた。
  22. この年の1月13日に歌手の黒崎真音が、2月19日に声優の入野自由がそれぞれ出生した。
  23. この年に横山光輝原作の魔法アニメの続編が放送されたが、主要キャスト陣は前作である1966年オリジナル版から続投となった。
    • あるいはその魔法アニメは1966年オリジナル版の続編ではない
    • ただし、放送局や制作会社はオリジナル版と異なる。
  24. 6月2日に作曲家の渡辺宙明が病気で×××××した。
  25. この年に少年ジャンプで大人気RPGの派生作品にあたるファンタジーバトルマンガが連載開始したが、早々に打ち切られた。
    • この年に創刊された月刊アニマルハウスでは身の丈を超える巨大な剣を携えた黒い剣士のファンタジーバトルマンガが連載開始したが、こちらも早々に打ち切られた。
      • のちにヤングアニマルに移籍することもない。
  26. この年の10月より、「魔太郎がくる!!」がTBS系でテレビアニメ化した。
  27. この年に「男一匹ガキ大将」がカプコンからテレビゲーム化された。
  28. この年の1月より、「いろはにほう作」がテレビ朝日系でテレビアニメ化した。
  29. 昨年のそれとは逆に、この年の10月9日より「ひみつのアッコちゃん」がテレビ朝日系で再テレビアニメ化した。
  30. 大阪市中央区は誕生せず、東区と南区はこの年の暮れ時点でも存続していた。
    • 大淀区も北区に編入されずに存続していた。
  31. この年に少年ジャンプでファイナルファンタジーの派生作品にあたるファンタジーバトルマンガが連載開始した。
    • タイトルは「ファイナルファンタジー ダイの大冒険」だ。
  32. この年放送のビックリマンは前作と同様に有澤孝紀が音楽を担当した。
  33. この年の2月より「Dr.スランプ アラレちゃん」の続編アニメがフジテレビ系で放送された。
    • タイトルは「Dr.スランプ アラレちゃんZ」だ。
    • あるいは「ドリモグだァ!!」の続編アニメが放送された。
      • タイトルは「ドリモグだァ!!Z」だ。
  34. ゲームボーイで出した落ちものパズルゲームが大コケしてしまった。
    • 同じくゲームボーイで出したマリオシリーズの新作も。
      • 今までの作品と同様に、クッパにさらわれたピーチ姫を助けに行くストーリーだ。
  35. この年の4月15日より、「河童の三平」が東映動画制作・テレビ朝日系でテレビアニメ化した。
  36. スーパー戦隊シリーズはこの年の暮れ時点でも土曜18時に放送されていた。
    • この年のスーパー戦隊は前作までと同様、「○○マン」という名称だ。
      • もちろんタイトルは「高速戦隊ターボマン」だ。
    • ヒーローの強化フォーム(強化プロテクター)が登場するようになったのはこの作品からだ。
    • 戦隊メンバーは全員小学生だ。
  37. 11月4日に神奈川県でオウム真理教による坂本一家殺害事件が発生した。
  38. この年以降も日本で商業捕鯨が行われていた。
  39. OVA「冒険!イクサー3」はこの年に発売された。
  40. この年の1月から放送された不思議コメディーシリーズ第9作は主演女優が途中で撮影を放棄して打ち切られることなんてなく1年間放送された。
    • あるいは主演女優が撮影中の事故で重傷を負った影響で打ち切りとなった。
    • 主人公は和風モチーフでタイトルは「魔法少女じゃぱんなぱいぱい!」だ。
    • もしくはこの年も少年探偵団路線が続いていた。
  41. 『仮面ライダーBLACK RX』の後番組として『仮面ライダー12号』(仮)が放送された。
  42. この年の12月より『ファイナルファンタジー』シリーズをもとにしたオリジナルアニメがフジテレビ系にて放送された。
    • DVDのリリース時のタイトルは「ファイナルファンタジー 勇者アベル伝説」だ。
  43. この年の4月2日よりスーパー戦隊シリーズが日曜朝8:00枠に、メタルヒーローシリーズが金曜17:30枠にそれぞれ枠移動した。
  44. スペースワールドはこの年に開園した。