偽戦争の特徴
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偽トロイア戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- トロイア側の民族はトルコ人。
- 同時代の文字史料が遺跡から山のように出ている。
- 実在を否定する説などあるわけがない。
- 木馬の大群が大暴れした結果トロイアの城壁が崩壊しギリシャが勝利を収めた。
- 『イーリアス』の中ではひと月程度でけりが付いたことになっている。
- 実はただのネット上の戦争であった。
- 大トロと中トロの戦争だ。
偽ポエニ戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- カルタゴが勝ったこともある。
- ローマ軍が象に乗ってカルタゴ軍を攻撃した。
- ハンニバルが命を落としたのは第3次戦争の後。
- 途中からエジプトも介入してきた。
偽レコンキスタの特徴[編集 | ソースを編集]
- 当初はイベリア半島全域がイスラム勢力の支配下にあった。
- ユダヤ人の独立勢力も絡んだ三つ巴だった。
- キリスト教勢力は勢い余ってモロッコも制圧した。
- 語の切れ目は「レコン-キスタ」だ。
- 開始後何十年かくらいで終結した。
- 終結に700年もかかるわけない。
偽治承・寿永の乱の特徴[編集 | ソースを編集]
- 赤い旗の源氏と白い旗の平家が戦った。
- 源氏はほぼ頼朝の独り舞台。
- 義経・・・誰?
- 「源平合戦」の呼び名通り両家とも一枚岩だった。
偽百年戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- もちろん終始戦争が続いていた。
- 戦争が終了してほどなく「百年戦争」という呼称が使われるようになった。
- 最終的にフランス軍がロンドンを占領して決着した。
偽文禄・慶長の役の特徴[編集 | ソースを編集]
- 朝鮮半島では秀吉軍により傀儡政権が樹立された。
- 秀吉自身も海を渡った。
- 徳川家康も同じ。
- 現在韓国や北朝鮮で話題に挙がる「日本の過去の清算」といえばもっぱらこの戦争関連。
- 戦争の主な目的は虎狩り。
- もしくは朝鮮人の耳や鼻狩り。
- 実は秀吉がそういうフェチな人だった。
- もしくは朝鮮人の耳や鼻狩り。
- 朝鮮側が名護屋城を攻撃してきたこともある。
- 愛知の名古屋城が拠点になった。
偽関ヶ原の戦いの特徴[編集 | ソースを編集]
- 裏切った奴などいない。
- 秀頼もちゃんと関ヶ原に来て戦った。
- 戦後、関ヶ原に関東と関西の壁が作られた。
- これがここを境に文化が変わる原因となった。
偽アメリカ独立戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- 新大陸の戦争のためイギリス以外のヨーロッパ諸国は加わらなかった。
- 1776年7月4日にイギリスがアメリカの独立を承認して終わった。
- 現在アメリカの独立記念日が7月4日なのはこの出来事にちなむ。
- インディアンの多くが独立側に味方した。
- この戦争により南北アメリカ大陸の植民地の多くが独立を果たした。
偽ナポレオン戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- イギリスがフランスと同盟関係にあった時期もある。
- ロシア軍が冬将軍で壊滅したせいでモスクワがフランスに占領された。
- アメリカ合衆国はこの戦争のおかげで大儲けできた。
- ナポレオンはこの戦後に軍事裁判にかけられ処刑された。
偽アヘン戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- アヘンでおかしくなった為政者の指示によって始められた戦争。
- この戦争の影響で清から日本に亡命した人も多い。
- 鎖国体制下の出来事のため同時代の日本には何の影響も与えなかった。
- ドイツのアーヘンが戦争の主舞台であった。
偽南北戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- 京都を本拠地とする北朝と吉野が本拠地の南朝の戦い。
- 軍用機はこの戦争で初めて登場した。
- 英語でも"The South and North War"と呼ばれる。
- この戦争で北軍が勝ったことによりアメリカから黒人差別が一掃された。
- 南軍・北軍ともヨーロッパの大国に支援されていた。
偽日清戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- この企業が戦争に関与している。
- 華中、九州、沖縄なども戦場になった。
- 日本と清の戦争なので、朝鮮が出て来るなどない。
偽日露戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- 主戦場は北海道やシベリア。
- 日本とロシアの戦争なので大韓帝国や清には何のかかわりもなかった。
- 「征露丸」とはこの戦争のために開発された砲弾のことだ。
- 戦争の原因はカニなどの漁業権をめぐる対立。
- 日本が勝てたのはロシア革命でロマノフ王朝が崩壊したから。
- イギリスもロシアに宣戦布告している。
- ちゃんと賠償金は貰えた。
- 樺太も全土を獲得できた。
偽第一次世界大戦の特徴[編集 | ソースを編集]
- 「世界大戦」と言っておきながら参戦国はヨーロッパの国だけ。
- 日本やアメリカには無縁の戦いだった。
- アドルフ・ヒトラーがオーストリアの軍人として出征していた。
- イタリアは途中で同盟国から連合国に寝返った。
- この戦争の最中にもオリンピックは行われていた。
- 同時代的にも「第一次世界大戦」と呼ばれている。
偽日中戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- 文字通り日中に行われた。
- その為、夜には戦闘が行われていない。
- 別名「昼戦争」。
- 日本ハムファイターズと中日ドラゴンズの間で行われた戦争である。
- 中国国民党、中国共産党、大日本帝国の完全な三つ巴。
- 国共合作…何それ?
- 開戦になった原因は、盧溝橋から鳥が羽ばたく音を日本軍が中国の奇襲と勘違いしたからである。
偽第二次世界大戦の特徴[編集 | ソースを編集]
- 電撃戦において、ドイツは馬でポーランドに侵攻した。
- イタリア軍大活躍。あっという間に地中海の沿岸諸国を征服。
- 緒戦イタリアが奮闘するなか、戦況不利とみた日本とドイツがコロリと連合軍側に寝返り、大苦戦を強いられる。
- 日本の対米開戦時の暗号が「だるまさんが転んだ」だ。
- 作戦成功の暗号が「坊主が屏風に上手にジョーズの絵を描いた」だ。
- 中国では国民党と共産党がそれぞれ勝手に日本軍と戦っていた。
- 終戦まで汪兆銘政権を交えて三つ巴状態が継続していた。
- 戦車が初めて使用された。
- 大和は出し惜しみすることなく最前線で活躍。
- 大和級戦艦が10番艦まで存在。
- あまりに馬鹿げた大きさだったため、超DQN戦艦と呼ばれた。
- 一番艦「大和」は天一号作戦で沖縄を目指すが、燃料補給し忘れており、坊ケ崎沖で燃料切れとなり漂流。
- 艦載機の燃料も投入し乗員全員でオールで漕いだり悪あがきしたが、そこをたまたま通りかかった米軍に狙い撃ちされて呆気なく爆沈。
- あまりに恥ずかしい凡ミスが原因だったため、急遽「燃料は片道分、航空戦力無しだった」という後付設定が為された。
- 艦載機の燃料も投入し乗員全員でオールで漕いだり悪あがきしたが、そこをたまたま通りかかった米軍に狙い撃ちされて呆気なく爆沈。
- 日本が勝利するが、ドイツとイタリアとの新たな戦争で敗れる。(第2位)
- 大艦巨砲主義の正しさが証明される。
- 最後まで海戦の主役は戦艦。空母は地味な扱いのままフェードアウトする。
- 第一次世界大戦のパロディ(二次創作)。
- この戦争の一部を大西洋戦争とも言う。
- 比較的最近は「ヨーロッパ・大西洋戦争」という言い回しも使われる。
- 第二次世界大戦αや第二次世界大戦EXもある。
- 仮想戦記としてOGシリーズが大人気。
- そして第三次世界大戦α~終焉の銀河へ・・・
- 「第二次」という名を快く思っていない。
- 太平洋戦争はアメリカが日本の伊勢湾を攻撃したことで勃発し、勝利したのは日本だった。
- 伊勢湾というよりは英虞(あご)湾。(真珠の産地)
- ナチスが先に原子爆弾を完成させたが、ドイツ系移民の子孫が多いアメリカには投下できず、結局原子爆弾は大戦中一度も投下されなかった。
- 南米諸国も戦争に巻き込まれた。
- たいへんよう戦争。
- 1985年になってやっと終わった。もちろん日本の負け。
- 2008年現在、高度経済成長の真っ只中。2004年に東京五輪が行われ、2010年には大阪万博開催が決定している。
- それまでに日本の主要都市はすべて破壊され、人口が半減した。
- 最終的に日本は滅びた。
- 日本は破壊し尽され、終戦当時はもはや文明の跡が残っていなかった。
- そしてその後連合国によって分割占領の上、移民政策スタート。
- フィクションの戦争。
- 日本における今日の通称は「大東亜戦争」を改め「大アジア戦争」。
- サンフランシスコ条約調印直後に改名。
- 日本軍は海底軍艦や艦娘を実戦配備した。
- イギリス軍では氷山空母やパンジャンドラムが大活躍した。
- 資本主義陣営対社会主義陣営の戦争。
- この戦争が終わるまでに九州勢が甲子園で優勝した事がある。
- 清浦奎吾やフランクリン・ルーズベルトはこの戦争が終わった後も存命だった。
- 沢村栄治や景浦将、石丸進一も。
- 水利技術者の八田與一も。
- タモリや北野武や菅直人や鳩山由紀夫やクリントンやトランプはこの戦争が終わるまでに生まれた。
- 永井豪やユリ・ゲラー、西郷輝彦も。
- 水前寺清子や藤岡弘、、星野仙一も。
- 若本規夫や古川登志夫、神谷明もこれまた然り。
- 坂本九や小泉純一郎やアントニオ猪木やバイデンはこの戦争が終わった後に生まれた。
- 子門真人や舟木一夫、橋幸夫も。
- 角川春樹や逸見政孝、森功至も。
- 昭和南海地震はこの戦争が終わるまでに起こった。
- その一方で昭和東南海地震はこの戦争が終わった後に起こった。
偽サンフランシスコ平和条約の特徴[編集 | ソースを編集]
- 教科書では「桑港平和条約」と表記される。
- 日本代表は桑島法子。
- 沖縄が日本に復帰した。
- 戦争にかかわったすべての国が調印した。
- もちろん韓国は戦勝国側として参加。
- この段階で北方領土問題はかたがついていた。
- 吉田茂が「こんな屈辱的な条約を認められるか、バカヤロー…」と言ったのが発端で条約成立せず。
- 安保条約も複数の人物が署名。
- 降伏文書調印の翌年に締結された。
偽朝鮮戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- 北朝鮮の公式説明通り韓国軍の北進により始まった。
- 警察予備隊も朝鮮半島に派遣されていた。
- 韓国政府は一時期済州島に逃れていた。
- 1950年開戦ということでもちろんとっくの昔に終わっている。
- よく見たら朝洋戦争だった。
偽ベトナム戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- ソ連の軍人も多くベトナムに派遣された。
- 日本の自衛隊員も派遣されていた。
- 南ベトナムの正式国名は「ベトナム王国」。
- ホー・チ・ミンの存命中に終わった。
- もちろん降伏文書調印時には同席していた。
- 西側社会ではほぼ注目されていなかった。
偽イラン・イラク戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- イランとイラクの兵士達がストレスを溜めながら戦っていたから「イライラ戦争」と呼ばれた。
- 江川卓が「野球よりも重要」とコメントするわけがない。
- 現在ではほぼ忘れ去られている。
- よく見たらイラン・イクラ戦争だった。
偽湾岸戦争の特徴[編集 | ソースを編集]
- 主戦場は東京湾岸だ。
- 走り屋同士の抗争だった。
- 踊る大捜査線の青島刑事も出てくる。
- この戦争によりフセイン政権が崩壊した。
- やはり国連はうまく機能しなかった。
- この時から改革の必要性が出ていた。
- アメリカの参戦理由はイラク北部のクルド人保護。
- テレ東伝説はこの時に生まれなかった。
- ゲームの中でのお話。