偽都市伝説の特徴
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全般[編集 | ソースを編集]
- 全てがまことしやかな噂ではなく事実。
- または噂ではあるものの、ほんの数日で忘れ去られてしまっている。
- れっきとした事実なのだが、いわゆる「大人の事情」ってヤツのために、あくまで「噂」であるかのように語るのが暗黙のマナーとされている。
- 時々KYな奴が大っぴらに言ってしまって台無しにしてしまう。
- ハローバイバイの関暁夫は、もはや神的存在。
- 田舎伝説だ。
- 舞台が山奥や孤島のものは「都市伝説」とみなされない。
偽当たり屋グループの特徴[編集 | ソースを編集]
- 本当に"66"(オート三輪?)や"38", "39"(いくらなんでも3桁化前にそこまでは進んでいないだろ)ナンバーの車である。
- または本当に「0」で始まる番号(「00-01」とか)を付けている。
- あるいは本当に1、3ナンバーの軽自動車だ。
- 2ナンバーのセダンもある。
- 8ナンバーのクラウンが主力だ。
- 情報が本当に警察や裁判所などから送られてくる公文書である。
- FAXやメールで送られてくる情報では東北・関東方面の車が「当たり屋」として紹介されている。
- しかも全て軽トラックだったりする。
偽アポロ計画陰謀論の特徴[編集 | ソースを編集]
- 最初に主張したのはソ連政府。
- 宇宙開発の専門家もけっこう支持している。
- だが大槻教授は「話にならない」とばかりに全否定。
- 「黒幕はフリーメーソン」というのがお約束。
- 日本国内版では日本政府も陰謀に一枚噛んでいることになっている。
偽牛の首の特徴[編集 | ソースを編集]
- 聞くと笑い死にする話だ。
- 「どこかで今もひそかに伝えられているらしい…。」という終わり方をすることが多い。
偽M資金の特徴[編集 | ソースを編集]
- 原型となった話は戦前からあった。
- 「M」とはマクドナルドのことだ。
- モスという話もある。
- これまでに引っかかった人物はいない。
- 詐欺のターゲットは主にサラリーマンや主婦。
偽カーネル・サンダースの呪いの特徴[編集 | ソースを編集]
- 近畿以外では全く知られていない。
- 人形を投げ込んだのは阪神優勝に腹を立てた他のチームのファン。
- 呪いの対象は近畿地方全域。
- 大阪のオリンピック誘致失敗などもこの呪いのせいとされている。
- 同じ近畿の球団が約四半世紀にわたって優勝から遠ざかったのも、その球団に吸収された球団が日本一を達成できぬまま消えていったのもなぜかこの呪いのせいにされてきた。
- 「探偵!ナイトスクープ」の中で人形を無事発見できた。
- 2009年以前に無事発見。
- 実は投げ込まれたのはライバル店のマスコット人形という話もあった。
偽きさらぎ駅の特徴[編集 | ソースを編集]
- きさらぎ駅という駅は実在する。
- ネット普及前から存在する都市伝説だ。
- 舞台になったといわれているのは山梨の私鉄。
偽口裂け女の特徴[編集 | ソースを編集]
- 好物はにんにく。
- 日本や韓国だけでなく中国でも噂が広まっている。
- 「学校の怪談」のこのネタの回は無事放送された。
- なぜか岐阜県だけ噂が広まらない。
- 「口裂け男」のバージョンもある。
偽首なしライダーの特徴[編集 | ソースを編集]
- バイクではなく自転車に乗っている。
- 類話に「首だけライダー」がある。
- さらに「ケツだけライダー」も。
- 追いつかれると首を引きちぎられるというのがお約束。
- 首が無いのは、異形の怪物に頭を食いちぎられたからだ。
- 実は乳首無しライダーだ。
- 石森プロが広めた。
偽血液型性格分類の特徴[編集 | ソースを編集]
- 欧米から伝わった考え方だ。
- 信憑性を裏付けるデータは山のようにある。
- 日本でいくら流行ってもなぜか韓国や台湾には広まっていない。
- たいていA型は雑な性格とされる。
偽コークロアの特徴[編集 | ソースを編集]
- コカ・コーラに関するいい噂がほとんどを占める。
- 「コカ・コーラで骨が強くなる」「原液に落ちた作業員の病気が治った」・・・
- コカ・コーラ社そのものが広めているというのが定説。
偽死体洗いのアルバイトの特徴[編集 | ソースを編集]
- 実は単なる葬儀屋での業務の1つ。
- 職務に従事するものは「おくりびと」と称される。
- 総じて時給は安く、最低ラインすれすれ。
- 仕事をすると体にナフタリンの匂いが染みつくのがお決まりの設定。
偽杉沢村伝説の特徴[編集 | ソースを編集]
- 舞台は岡山県。
- 事件が起きたのは終戦直後とされることが多い。
- 結末は「この村の跡地は現在ダムに沈んでいる」というものが多い。
偽トイレの花子さんの特徴[編集 | ソースを編集]
- 公衆トイレに現れる。
- 本名は「御手洗花子」。
- 中国の古典に元ネタと思しき話が存在している。
- ほとんどの場合和服を着ている。
- 身長はせいぜい30cmくらい。
偽東京ディズニーランドの都市伝説の特徴[編集 | ソースを編集]
- パーク内で亡くなったゲストが、ドナーとして臓器を提供したことから、「子どもが臓器売買のために誘拐されそうになったが、トイレで発見され、表沙汰にならなかった」伝説が生まれた。
- 「カップルで行くと別れる」のは、男の子は白雪姫やミニーちゃんに夢中になり、女の子はイケメンダンサーに夢中になるからだ。
- 「万引きをしてもつかまらない」のではなく、以前は万引きしたゲストは監禁拘束され、お化け屋敷のお化けの役をやらされていた。
- 某中学校の生徒が池に落ちたミッキーを助けた。しかし、うっかりミッキーの頭を取ってしまったため、翌年からその中学校は出入り禁止になった。
偽猫レンジの特徴[編集 | ソースを編集]
- 猫が勝手に電子レンジを操作するという話だ。
- むしろひそかに製造されている猫型のレンジについての話だ。
- 訴訟があったとされる国は日本とされることが多い。
- 単に猫ひろしがレンジの使い方を誤った話だ。
偽ミミズバーガーの特徴[編集 | ソースを編集]
- 「ミミズは薬や健康食品に使われる」という事実が背景になっている。
- そのため「裏メニューにミミズバーガーがある」というパターンがほとんど。
- 名前の割にミミズが使われているとされるのはシェイク。
- 21世紀になって発生した都市伝説だ。
偽ムラサキカガミの特徴[編集 | ソースを編集]
- 20歳まで「ムラサキカガミ」という言葉を覚えているといい事がある。
- 呪いを消す言葉は全国共通で「ミガカキサラム」。
- 「ムラサキツカサ」というバージョンもある。