六地蔵
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- 六地蔵は、関東に例えるなら湘南台。
- くるりの「虹」って曲にも出て来る六地蔵。
- 住所表記では「宇治市六地蔵」だが、実態は宇治なのか伏見なのかはっきりしない。
- イトーヨーカドー六地蔵店も建物は殆ど伏見。
- ここのイトーヨーカドーは最近閉店リストに入ったとか…。店舗自体はそれほど古くないのに。
- 98年3月開店。
- イトーヨーカドーの地下には地下鉄六地蔵駅への連絡口がある。
- ここのイトーヨーカドーは最近閉店リストに入ったとか…。店舗自体はそれほど古くないのに。
- そして駅前の大きなパチンコ屋がある場所は宇治市六地蔵奈良町。この無茶苦茶適当な地名は「せんとくん」もびっくりである。
- 府道36号大津宇治線が奈良街道だった名残。
- 八幡市にも下奈良があるが。
- それにしても駅前の「六地蔵オメガ」って異常に稼働率高くないか?近くの「スーパードーム」も大概だけど。何故だかパチンコ屋に活気がある地域でもある。
- JRと地下鉄の駅は宇治市内にあるのに対し京阪の駅は伏見区にある。両駅は山科川を隔てている。
- イトーヨーカドー六地蔵店も建物は殆ど伏見。
- ここからJR山科駅までは意外と近い。
- 急いでる人やお金がある人は地下鉄、時間がある人はバスでどうぞ。
- 地下鉄で三条京阪へ向かう場合一旦山科を通ることになる。
- 醍醐への玄関口の1つ。(もう1つは山科)
- 何を血迷ったか、京都市「新景観法(マンションの高さを6-11階程度に規制する条例)」を完全に無視してJR六地蔵駅前に京都では初めての例となる地上19階建て、高さ60m超えの「超高層マンション」を建設中。
- 建設中の業者を捕まえてインタビューしてみると「だって、ここ宇治市だよ。宇治市の許可も出てるよ。俺も宇治市民だけど未だにゴミの分別不要だしコンビニの袋でもゴミ出せて住みやすい町だよ!」とのこと。
- 実際にこの超高層マンションから北東へ72m(イトーヨーカドーの北半分の敷地分の大半)・東に170m(六地蔵橋を渡った瞬間)、そこはもう「京都市(新景観法適用地区)伏見区」である。
- 某マンション19階からの眺めは桃山町や木幡御蔵山の山の上に建つ家すらもほぼ並行目線(一部山頂付近にある家だけ上を向く程度の高さ)に見える。
- 一方、ふもとを歩いていると他に高い建物がなさすぎるため、実は全く視界に入らなくなる。
- 建設中の業者を捕まえてインタビューしてみると「だって、ここ宇治市だよ。宇治市の許可も出てるよ。俺も宇治市民だけど未だにゴミの分別不要だしコンビニの袋でもゴミ出せて住みやすい町だよ!」とのこと。
- これだけ駅前を整備して大久保にもタワーマンションを整備しても宇治市の人口が前回調査からわずかながら減ってしまっている。目指せ人口20万人!!
- 関西ローカルCMで有名だった醍醐スケートは「醍醐」といいながら住所は伏見区桃山○○町、最寄り駅は六地蔵駅だった。巨大迷路もあったが今は跡形もない。
- 山科自動車教習所も山科ではなくこの近くにある。
- 伏見区側の六地蔵は地名になれず、桃山の一部に呑み込まれている。
- 小堀遠州の茶碗に銘が残っているんで、ある意味ただの地名で終わるよりもずっと有名だが。
- 伏見区側にある商業施設がMOMOを名乗っているのはそのためか?
- 2019年に放火事件があった京アニのスタジオも京都市側。
- イトーヨーカドーが出来るまでは、そこに広々とした空き地が有り、その他変な事件や火災が起きるなど裏社会と戦ってた様な雰囲気。
- 今は高層マンションが京都府で初めて建てる実績を残すなど、駅前だけはお金持ちが住みそうなイメージの街(あとは高台の住宅地)。
- だが駅の南側(裏側)や少し駅前から離れるだけで、昔ながらの宅地が広がるのでまだまだ都会とは呼べないけど
- イトーヨーカドーは撤退したが、現在はショッピングはイズミヤとモモテラス(+コーナン)で概ね買い物は解決する。
- 京都駅からJR六地蔵駅までたった200円で行ける距離感はとても安い感じがする。まるで大津から京都まで乗っても200円で済む様な気分(これには地下鉄やバスも敵わない)。
- 京阪宇治線が衰退した最大の理由と言っても差し支えない。
- 醍醐営業所があった頃京都市バス21系統がここを通っていた。
- いくつかの停留所は宇治市内に存在していた。