勝手にことわざ・慣用句

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  • クイズ番組の珍解答のようなおかしなことわざやオリジナルの慣用句を皆様から大募集。意味も書いてください。
  1. チェルシー伯爵の愛
    • チェルシー伯爵のようにこの世の全てをなんでも金で済ませてしまう例え。※通常は使用しない。
  2. ラキオも歩けば望遠鏡に当たる
    • 犬がふらふら出歩くと、棒で殴られるような災難に遭ったりする。じっとしていれば良いのに、要らぬ行動を起こすべきでない。
  3. 排便の苦しみを受ける
    • 尋常ではない苦しみを受けるさま。
  4. 左翼憎けりゃ旗まで憎い
    • あるものを憎むとそれに関連する全てのものが憎くなってくるということ。
  5. 日韓トンネルに大金
    • 費用対効果が不安なさま。
  6. 源さくらが歩けば事故
    • とことん運がないさま。
  7. ゾンビも腹を下す
    • 物事は弱点があると言う事。
  8. の離婚
    • 今にも雨が降り出しそうだが降らない様子。
  9. 3月のポポポポーン
    • 余りにもしつこいさま。
  10. ネズミの威を借る浦安
  11. もぐらごっこ
    • 暗い所で遊ぶこと。
  12. 弘法の川流れ
    • 天才と言われた弘法大師でも自然には敵わないということ。
    • 河童も木から落ちる
      • 猿も筆の誤り
        • 秀吉がとんでもない布告を出すこと。
  13. 餃子に豚骨ラーメン
    • 元々強いものにさらに強いものが加わること。【類】鬼に金棒
    • 【類】もこみちにオリーブオイル
    • 【類】ジュリーに衣装
  14. 寄らばスカイツリーの陰
    • スカイツリーの開業に便乗しようとする商店の事。
  15. 毒を食らわばそれまで。
    • 死んじゃうこと。
  16. 内股膏薬
    • 股ズレになったときにシップを貼ること。
  17. つちのこを見つける
    • ありもしないものを見ること。
      • そんなww夢のないww
  18. 股尾前科
    • 運転が荒いこと、転じて乱暴なこと。
    • 会社にいくら損害を与えてもクビにならない人のこと。転じて世渡り上手の意を表す。
  19. 猫にこんばんは。
    • 目下の者にも丁重に接すること。
  20. 土用の牛の日
    • ウナギが高騰しているので、安い牛丼で夏を乗り切ろうと工夫すること。
  21. 漢方の交わり。
    • 風邪の見舞いに葛根湯を持っていくこと。
  22. 桜の木の下には死体が埋まっている。
    • 梶井基次郎が青山墓地で花見をすること。
  23. 探偵が通れば事件が起こる
    • コ○ンなど探偵の周りではいつも事件が起こっているということ。
  24. 当確を現す
    • 選挙特番で当落線上の候補者に当選マークが付いたり消えたりすること。
  25. 馬に衣装
    • チャグチャグ馬っ子祭りの様子。
  26. マニュフェスト倒れ
    • 選挙民への約束を裏切ること。
  27. 筍を煮るに竹を以ってす。
    • 有能な次男のために無能な長男が犠牲になること。
  28. 自転車の前輪
    • 苦労の末にある分野を先導する存在になった人。パイオニア。
  29. 即席サイン会
    • 元:警察の交通取り締まりに引っかかること。転じて:簡単な嘘でも、なんでも引っかかる騙されやすい人のことを指す。
  30. リアス式海岸
    • 口は幾らでも出すが、実行する段になって急に尻すぼみになる者のたとえ。
      • 海に大きく出っ張る一方、入江が深く入り込むという地形から。
  31. 飼い犬に衣装
    • 自己満足であることのたとえ。当人にとってはただの迷惑であること。
  32. 猫に鍋。
    • 意外なもの同士の相性が良いこと。
  33. 駆けつけ三杯。
    • 宴会に遅れてきた者に対してペナルティーを課すこと。
  34. 黒い任天堂
    • 健全なコンテンツしか作らない企業は存在しないことのたとえ。
  35. 燈籠に斧
    • 石造りの燈籠は斧でもなかなか砕けない。転じて手段が間違っている様。
    • 【反】燈籠に鉄球
      • 多少やり方が間違っていても大体うまくいく。
      • 圧倒的な力の差があれば、多少やり方が間違っていても大体うまくいく。
  36. いっぱいの賭け蕎麦
    • わんこそばの大食い大会に出場して賞金を狙うこと。
  37. 自民に追い銭
    • 踏んだり蹴ったりで散々なさま。
  38. お・も・て・な・し
    • 観光イベントの誘致で、外国人観光客の大量訪問による経済効果を狙う国家戦略のこと。
    • せっかくの見せ所なのに、通訳が割り込んでしまうこと。
  39. いい日旅に立たず
    • もったいないさま。行楽日和なのにどこにも出かけない様子から。
    • JR東日本のE7系やJR東海のN700系など。JR西日本が所有する同形式の車両では車内メロディーに「いい日旅立ち」が流れるが、他社所有車では流れないことから。
  40. 股旅物大放送
    • 投稿サイトで「マタタビでフニャフニャンコ」の映像を見ること。
  41. ダイエットの比較写真
    • 前者と後者が明らかに異なること。
    • 【類】キャバレーの写真指名
    • 【類】メルヘンメドレンのBD版
  42. 33-4
    • 過去の話なのにいつまでもネタにされ続けること。
  43. 非難韓国
    • いちゃもんをつけて来る隣国を無視すること。
  44. 柳川の幕下の土俵。
    • 常に何かやらかしてくれそうな雰囲気のこと。
  45. 石の上にも三年
    • 「漬物石補助」として漬物を漬けること。
  46. オタクにキャバ嬢
    • オタクとキャバは嬢お互いに全く興味がないので付き合うなんて事はあり得ない事から物事に無関心である様を表す。
    • 【類】若者に選挙
  47. ももちの「許してニャン」
    • Berryz工房のももちこと嗣永桃子が「許してニャン」と言って嫌われキャラを演じている事から、ブサイクではないが然程可愛いと思われない人が周囲に嫌われ様とする様
  48. 木久扇の挙手
    • 「笑点」の大喜利で林家木久扇が答えも出来てないのに手を挙げる様子から順序が違っている事。また、わざとボケをかます人の事を表す。
  49. 結婚式の来賓スピーチと校長先生の話
    • 両者ともとても長い上に退屈な事から、無駄に長く人を退屈させる物事を表す。
    • 【例】あいつの自慢話は結婚式の来賓スピーチと校長先生の話だな。
    • だから「スピーチとスカートは短い方がいい」とも言われる。
  50. 日本のラーメン
    • ラーメンは元々中華料理だが、日本に伝わった後日本風にアレンジされて日本料理と化している事から、外国の物が日本に入って来た後、日本の風土に合わせてアレンジされて日本の物として海外に知られる様になる事。転じて来日して日本に居住して日本に馴染み、日本文化を重んじる外国人を表す。
    • 【例】ダニエル・カールさんは日本のラーメンだ。
    • 【反】アメリカの寿司
  51. 二次元の実写化
    • 二次元の実写映画化は作り方一つでファンによって批判され易い事から物事の様子が変わる事によって異論がが生じる様を表す。
    • 【例】清志郎さんの「君が代」のパンクバージョンは二次元の実写化だったよな。
  52. 十二月の旅人
    • 「さらばシベリア鉄道」の歌詞の一部で、12月に大滝詠一氏が旅立ってしまった事から、惜しい人が亡くなって悲しい様を表す。
  53. バカッターは常識人の足引っ張り
    • 非常識な事している画像をツイードに上げるバカッターのせいで行っていたレストランが閉店した等常識ある人が迷惑する様。転じて空気の読めない人を表す。
  54. セールスの電話
    • 良い加減にやめてほしい事を表す。
    • 【例】あいつが彼女に付き纏うのはセールスの電話だ。
  55. 大地震と家畜伝染病と台風
    • 両方共発生するとその自治体に大きな痛打を負わせる事から会社で大きな損失を被った事を表す。
    • 【例】あの商品ヒットを見込んで作った割に売れなくて本当、大地震と家畜伝染病と台風だよ。
  56. コピー大国中国
    • 中国ではコピー商品が多数出回っている事から、人の真似しか出来ない人の事を表す。
  57. やっぱり山田はすごい(YYS)
    • ドカベンで山田が大体ホームランを打って逆転勝ちするように、とんでもない能力を持つ人が一人いれば大体何とかなること。
  58. 在京キー局
    • 地方のことを全く気にしないでお膝元のことをまるで全国区のように言うこと。転じて・・・他人を無視して自分だけが知っているようなことをまるでみんなが知っているかのように言ったりすること。
  59. TOKYO2016
    • マスコミだけ盛り上がって市民が付いてこないこと。
    • 【類】Y150
  60. TOKYO2020
    • 決め手となった事柄を次々と変更するさま。
    • 昔は輝いていたもの。
    • 予想できなかった理由で延期になること。
  61. ラブライバー
    • 一部の人間のせいで無関係の人間が迷惑を被ること。
  62. 寿限無寿限無五劫のすりきれ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶらこうじぶらこうじパイポパイポパイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助
    • 長いもののたとえ。
    • 【例】校長先生の話はいつも寿限無寿限無五劫のすりきれ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶらこうじぶらこうじパイポパイポパイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助だ。
    • 41.「結婚式の来賓スピーチと校長先生の話」とは異なり、退屈だという意味は含まれていない。
    • 【類】鉄道唱歌
  63. なんとか
    • 似ているようで全然違うこと。
  64. いつもの春映画
    • 「仮面ライダーやスーパー戦隊をとりあえず戦わせておけばいいだろ」と言う東映の春映画のように、毎年同じような事をされる事でその光景に悪い意味で慣れてしまう事。
  65. 愛ちゃんラケットを選ぶ
    • 同じようなものでも、スペックがごくわずかに違うだけで、パフォーマンスが狂ってしまうこと。
    • 【反】弘法筆を選ばず
  66. 思い立ったが休日
    • 行こうと思ったときに限って行き先が休んでいる事。
  67. イカよりタコが好き
    • 好きな食べ物を選ぶときに考えること。
  68. 受験生に自由研究
    • 他にやるべきことがあるのに(比較的)無意味なことをさせること。
  69. 小一に読書感想文
    • 十分な知識とスキルがないのにそれを超えたタスクを与えること。
    • 【類】幼児に刃物
  70. 負けるは負け
    • いくら嘆いても悪い結果は覆らないこと。
  71. 東大の教養学部
    • 高度なスキルを得るための準備をした者ほど、遠回りさせられ、得たいスキルをすぐには学ばせてもらえないこと。
  72. 雪の日のセンター試験
    • 進路を決める大事な行事のときに限って天候が悪くなること。
  73. ゾンビも使い方次第
    • (唐津市がゾンビで成長中なことから)物事は使い方次第やり方次第と言う事。
  74. 2期のみなみけ
    • 成功したものの続編を作ってやらかすこと。
      • 【類】2期のけもフレ、復活のSyamu
  75. バカにTwitter
    • 合わせちゃいけない組み合わせ。
      • 【反】バカにchakuwiki
  76. 有事の時の政府と報道
    • 人々が慌てている時に情報が錯綜し正しい情報が得にくいこと。
  77. 医学生の殺人
    • 苦労して資格や地位を得たのにほんの出来心によって一気に地位や信頼を失うこと。
  78. 警察の件数カウント
    • 社会的、精神的に大きな打撃を与える出来事も、立場によっては数ある出来事のほんの一部に過ぎないこと。
  79. ともーれを叱るへずまりゅう
    • 同じような悪い奴なのに同じような悪い奴を叩いて正義の味方面をすること。
  80. 火の無いところに放火する
    • 不確かな噂話にもっともらしい付随情報を加えて、さも事実であるかのように見せかけること。
  81. 資格の持ち腐れ
    • 資格を取ったのは良いが、それを仕事や試験(採用試験、大学推薦入試など)に活かせなかったということ。
  82. 東条英機
    • 他人に対しては厳しいくせに自分には甘い人間のことを言う。
      • 東条英機は「戦陣訓」(兵士に対して捕虜になることを戒めたもの)を出しておきながら、自分は自決に失敗してアメリカ軍に逮捕されてしまったことから。
  83. ITパスポート
    • それを取ったからと言って他人に自慢できるようなものではないという資格のこと。
      • また、まだプロの領域と言えるような資格ではないという意味。
  84. 住めば日本第三の都市
    • とにかく喧嘩の火種になりやすいもののことを言う。自分の地元をねじ込みたい人が多いため、住めばとしたが、どういうわけか住んだことも行ったこともないのに首を突っ込むパターンもある。
      • 類義語として「日本三大〇〇」がある。議論の余地がないものが2つあり、3つ目に自分の地元のものをねじ込むパターンが多い。
        • 鎌倉と奈良が自明でもう一つが争われる「三大仏」、華厳の滝と那智の滝が自明でもう一つが争われる「三大瀑布」、ねぶたと七夕が自明でもう一つが争われる「東北三大祭り」など。
  85. 紅白の美川と幸子
    • 年々、派手になっていく様を指す。
      • 使用例:ハロウィンの渋谷は、今年も「紅白の美川と幸子」なので、対策が必要。
  86. テレ東、日テレを噛む
    • 強者がその強さを驕り、トップの地位にあぐらをかいていると、思わぬところでしっぺ返しを喰らうということわざ。
  87. 箱根駅伝の裏番組
    • 何をやってもムダであるさま。転じて「消化試合」のことを指す。
  88. 一の部首は一
    • 他に解釈のしようがなく、議論の余地がないこと。
  89. 仙台を制するものは山形を制す
    • ローカル路線バス乗り継ぎの旅で、山形北部がゴールになっていたら、まずは仙台を目指し48ライナーで新庄に行くのが定石。
  90. 3連休に台風
    • 条件の良い時に限って悪いことが起こる。
  91. 大谷の三振
    • あの大谷翔平だって三振する。すなわち「河童の川流れ」「猿も木から落ちる」と同じ意味合い。
      • 「弘法も筆の誤り」も。
  92. 阪大にインドネシア語
    • 経済成長率や人口が高く、将来的に経済大国となることを予想されているインドネシア語を学べて旧帝ステータスもついてくるのに全員合格になるほど過小評価されている。すなわち「宝の持ち腐れ」や「豚に真珠」と似たような意味合い。
  93. 犬か猫か選べぬ
    • 好きな生き物を何にするか考えにくくになる。
  94. 何しても逆効果
    • 自分の思い通りにならないことに腹を立てる。
  95. 餅屋の英樹
    • 年末が来たことを指す。
      • 高橋英樹氏が早押しボタンを押す某鏡餅のCMが元ネタ。
      • 使用例「皆様。クリスマスも終わり、いよいよ『餅屋の英樹』ですね。」
  96. 社運を賭けたTBS
    • 事ある毎に「社運を賭けた」と宣っては失敗するTBSの姿から転じて、過去の失敗から何も学ばない者の事を指す。
  97. CXの球体
    • 一度見たら忘れられない人物や物事の意。
    • 元ネタは勿論、お台場のフジテレビ社屋にある球体展望台。