勝手に合弁会社

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  • 企業合併するほどではないが業務提携よりもさらに踏み込んだ形での協業をさせてみたい、ファブレスメーカー(自社工場を持たないメーカー)や半導体設計は専門外の企業だけど自社専用のカスタムチップがほしい、大人の事情で表立って手を組めない…ならば合弁会社を立ち上げてしまおう、というもの。
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MicroLED Display Corporation[編集 | ソースを編集]

  1. 設立企業:ソニー+京セラ+パナソニック+SHARP
  2. 次世代ディスプレイの候補の一つとして挙げられているMicroLEDディスプレイの量産化のために、日本国内でMicroLEDディスプレイを研究開発している企業が中心となって立ち上げた企業。
  3. 業種:電子機器製造(ディスプレイ)
  4. 半官半民では細部で意見の食い違いなどが起こることが多いため、完全に民間企業のみで構成されている。
  5. 当初の製品はスマートフォン向けの6.2インチ/2560×1440ピクセル、PCモニター向けの27インチ4K、テレビ向けの43インチ4Kの3種類のラインナップ。将来的にはこれ以外のラインナップも加わる。
    • 最初のうちは量産効果で単価をOLED並に下げるのを優先し、ラインナップを3種類に絞る。

NBK[編集 | ソースを編集]

  1. 設立企業:バンダイナムコ+KONAMI
  2. ゲームを遊んだことのある方々なら誰でも一度は妄想したであろう「ナムコとコナミが手を組む」を合弁会社という形で実現する。
  3. 社名はNAMCO BANDAI KONAMIの頭文字から。これくらい安易な方が却って受け入れやすいかもしれない。
    • ナムコが筆頭なのは欧米での知名度(パックマンがあまりにも熱烈な人気を得ており、バンナムも欧米ではNAMCO BANDAIの社名になっている)から。
  4. 業種:ゲーム開発
  5. ナムコ・コナミ・バンダイ・バンダイナムコの4ブランドのコンテンツを使えるため、ゲームメーカーとしてのポテンシャルは相応に高いはず。

ND Entertainment inc.[編集 | ソースを編集]

  1. 設立企業:ディズニー+任天堂
  2. ディズニーと任天堂、どちらもエンタメ業界の重鎮ではあるものの、任天堂は2025年現在ではユニバーサルとの関係を強めているという立場上、表立ってディズニーと協業するのは難しいかもしれない。そこで合弁会社という「抜け道」を使って協業する、という計画。
  3. 業種:エンターテインメント業(ゲーム開発、映像制作、版権管理、グッズ販売など)
    • 出資比率はディズニーと任天堂で50:50
  4. 主な業務は任天堂マシン向けのゲーム開発や映像制作(アニメ、映画など)だが、それに加えて版権管理やグッズ販売なども行う。誰が呼んだか「ディズニー版株ポケ」。
    • ゲームなどに関しては親会社の片割れであるディズニーのコンテンツを起用するのがメインではあるが、将来的にはNDE社オリジナルコンテンツの立ち上げも視野にいれる。
  5. スタッフはディズニー側は自社のゲーム部門からの出向、任天堂側は本社からの出向で構成される。

エヌ・エス ディスプレイ[編集 | ソースを編集]

  1. 設立企業:任天堂+SHARP
  2. 2025年4月に任天堂がNintendoSwitch2を正式発表した。本機は1080p・1440p/120fpsと、4K/60fpsに対応しているが、2025年前半の時点では4KTVは最小サイズが40インチというデカさもありお世辞にも普及しているとは言えない。この現状に業を煮やし、かねてから付き合いのあるSHARPと共同で映像機器開発メーカーを立ち上げた…というもの。
  3. 業種:電機(ディスプレイ・テレビ中心)
  4. 主な製品は比較的小型の液晶ディスプレイ製品の開発・販売。また将来的にはプロジェクターの開発にも参入し製品ラインナップに加える予定。
  5. 第一弾は今までの常識を覆す(4Kディスプレイ製品全体で見ればそうとも言えないが)、27インチの小型4KチューナーレスTV。「寝室に置ける4Kテレビ」と言っているが、公式サイトやパンフレットにはNintendoSwitch2が接続された写真があり、明らかにSwitch2向けを狙っている。それに加え、23インチの1080p倍速液晶搭載モデルも発売する。

日本鉄道半導体株式会社(JT Semicon)[編集 | ソースを編集]

  1. 設立企業:東芝+日立製作所+三菱電機+東洋電機
  2. 鉄道用の電装品を製造しているメーカーが合弁で立ち上げた、鉄道向けパワー半導体の開発製造を専門に行う企業。
  3. 国内の鉄道向けの製品に特化し、特殊な事情がない限り海外進出や他カテゴリー進出は行わない。
  4. 業種:製造業(パワー半導体製品)
  5. 主な業務は鉄道向け(VVVF/SIV)パワー半導体の開発製造。枯れて安定しているシリコン系、次世代品である炭化ケイ素系や窒化ガリウム系まで手掛ける。