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勝手に鉄道車両開発/伊豆急行

伊豆急高速化計画の一端。小田急50000系ベースに新製。

  1. 全車両のモーター出力を195kwに増強。ブレーキを発電ブレーキ、ディスクブレーキ併用とした。加減速性能を強力にする事により、乗り心地は悪化するが時間短縮ができる。
  2. 保安装置はATS-Pに換装。路線改造も同時に行う。
  3. 車内の照明はLED蛍光灯にし、ランニングコストを軽減する。
  4. 清掃回数削減の為、台車・電装品部分を抹茶色、車体全体をスカ色に薄黄色の帯を巻いた塗り分けに。
  5. コンパートメント部分はドア付き完全個室にし、グリーン車扱いにする。
  1. 10-300形2次車をベースに製造。
  2. 8000系全部を置き換え。
  3. 帯色は、緑と黄色に変更。
  4. 3ドア3両編成14本,6両編成2本。
  5. 車内と車外に3色LED表示器を設置。
  6. ドアチャイムも10-300形と同じ。
  7. 自動放送は、伊東線と同様の物。
  8. VVVFは、E231系500番台から流用。
  1. 2100系の後継車として製造
  2. 愛称はリゾートDXとする。
  3. 編成は8両とする。
  4. 編成
    • 1号車:展望席付き一般車
      • 夕方以降の特急の代わりに運転する快速運転時は、先頭車となる場合展望席閉鎖
    • 2号車:一般車
    • 3号車:セミコンパートメント車
      • 普通運用時は自由席車として運転、特急の代わりに運転する夕方以降の快速運転時は指定席車となる。
    • 4号車:ダブルデッカー車
      • 1階部は転換クロスシート、2階部は一般車と同じ
    • 5号車:トロッコ車
      • 木製ボックスシートを配置、冬季は連結なし
      • 雨天時は座席閉鎖としカーテンで締め切り通路専用とする。
        • トロッコ車のため空調の設置はなし
    • 6号車:一般車
    • 7号車:一般車
    • 8号車:展望席付き一般車
      • 1号車と同じく夕方以降の特急の代わりに運転する快速運転時は、先頭車となる場合展望席閉鎖
  5. 一般車の車内は海側窓向きロングシート、山側1人掛け転換クロスシートとする。
  6. 走行機器はVVVFを採用
  7. 行先表示機はフルカラーLEDとする。

8000系・2100系老朽化と首都圏全線全駅全ホームにホームドア設置が義務化された事に伴い、伊豆急とJR伊東線も対象となった事から全て置き換える。

  1. 東急田園都市線2020系をベースに製造。
    • リゾート性よりも混雑緩和とホームドアとの整合性を最優先とする。
  2. JRの付属編成に合わせ、5両編成。
    • 号車番号はJRに合わせ、11号車からスタート。
    • 14・15号車はボックスシート、その他はロングシート。
    • トイレは11号車に大型のものを設置(これもJRと同じ)。
  3. 外装は8000系を踏襲。
  4. ハンドルはT字型ではなく左手操作型を採用(JRでは左手操作型が主流の為)。
  1. 製造から55年を迎えようとする8000系と35年を迎えようとする走ルンですこと3000系の一掃のためにE131系ベースで3連18本を投入
  2. この置き換えに伴いJR側もE131系200番台・280番台を投入し、小田原 - 伊豆急下田間を通しとする。
  3. 基本仕様はE131系600番台をセミクロスとしたもの。
  4. 貫通幌も存置。
  5. ついでにワンマン運転も開始。
    • このため、小田原 - 沼津・伊東間のグリーン車は全廃。
    • 沼津 - 熱海間の救済措置はJR東海側の増発で対処。

100・1000系高速対応車

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  1. 普通車は伊豆急初の3扉新造オールステンレス車
    • 基本車は国鉄→JR211系
      • 戸袋窓は省略、側窓高さを100mm縮小する代わり長さを150mm拡大
  2. 最高運転速度110km/h
  3. '85年登場
  4. 基本車ともどもECB車でそれとの併結が可能
    • 基本編成はグリーン車連結5両と普通車のみ5両を連結し10両
      • 伊豆急と国鉄→JR伊東線より同東海道線での運用が中心
      • 付属編成は後者のみ
    • 普通車は同東海道線の混雑を考慮し海側セミクロスシート、山側ロングシート
  5. 主制御器は通常1C8Mであるが先頭車に1C4Mへの切替スイッチを設置
    • 後者の場合直列のみ、回生ブレーキは45km/hで失効

サロ180形改造車

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  1. 車番変更なし
  2. 台車をTS-1005改良型に変更
  3. 電車区内での編成分割を考慮し伊東・熱海・東京寄に簡易運転台設置可能
  4. ブレーキをECB化

モハ1200形

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  1. 台車はTS-1004を改良
  2. 奇数車が直流直巻電動機・主制御器・集電装置搭載
    • 界磁添加励磁制御車
    • 主電動機は国鉄→JRのMT61が基本であるがMT比2:3で改造車連結を考慮し低速性能維持の為定格電流450Aに増大
  3. 偶数車がDC-DCコンバータと空気圧縮機搭載

クハ1400形

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  1. 奇数車が伊東・熱海・東京寄、偶数車が下田寄
  2. 台車はTS-1005を改良
  3. 前面は基本車と似ている
    • 貫通扉・助手側の窓寸法は同213系並み
    • 前照灯・後尾灯の形状は親会社9000系などと同一

サハ1600形

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  1. 台車はTS-1005を改良
  1. 従来車一掃のために投入。
  2. 3500系導入の場合は上記の5000系は投入しない。
  3. 基本的な外観と編成構成は伊豆箱根鉄道の315系タイプの3100系と同じ。
    • 日本車両製のN-QUALISシリーズの波
  4. 導入費削減のため伊豆箱根鉄道の3100系と一括発注。
  5. 車内は山側が転換クロスシート、海側が外向きロングとされる。
    • あるいは山側が通常ロング、海側が転換クロスシートでも良い。
  6. 本車両の導入により伊東線は伊豆急行線に編入、東海道本線熱海〜小田原間はJR東海に編入する。
  7. 3連22本投入。
    • さらに4連4本も追加で投入。
    • 熱海方面からクモハ3601-モハ3701-クハ3501を基本とする。
    • 4両編成は熱海方面からクハ3551-モハ3751-モハ3701-クハ3501を基本とする。
  1. リゾート21と同時に投入。
  2. この場合、200系も8000系も導入されなかった。
  3. 先代の100系を踏襲して、両運転台車と片運転台の電動車と付随車、中間電動車、付随車を増備。
  4. 足回りは213系の設計を流用。
  5. 211系と併結可能。

クモハ2500

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  1. 片運転台車
  2. 電動車
  3. 普通車、オール転換クロスシート、2扉車
  4. 中間妻面側にパンタグラフを設置

クモハ2550

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  1. 片運転台車
  2. 電動車
  3. 普通車、オールロングシート、3扉車
  4. 中間妻面側にパンタグラフを設置

クモハ2590

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  1. 両運転台車
  2. 電動車
  3. 普通車、オール転換クロスシート、2扉車
  4. 両側にパンタグラフを設置
  1. 片運転台車
  2. 付随車
  3. 普通車、オール転換クロスシート、2扉車
  1. 片運転台車
  2. 付随車
  3. 普通車、オールロングシート、3扉車

クロハ2500

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  1. 片運転台車
  2. 付随車
  3. 半室グリーン車で、2扉車
  4. 他の車両と違い、中間妻面側と車体中央に扉を設置
  5. 普通席は中間妻面側、グリーン席は運転台側に配置
  6. 普通席はロングシート、グリーン席は回転式リクライニングシート
  1. 中間電動車
  2. 普通車、転換クロスシートで車端部ロング、2扉車
  3. 伊東側にパンタグラフを設置
  1. 中間電動車
  2. 普通車、オールロングシート、3扉車
  3. 伊東側にパンタグラフを設置
  1. 中間付随車
  2. 普通車、転換クロスシートで車端部ロング、2扉車
  1. 中間付随車
  2. 普通車、オールロングシート、3扉車
  1. A編成 クモハ2500+サハ2500+モハ2500+サハ2500+モハ2500+クハ2500
  2. B編成 クモハ2550+サハ2550+モハ2550+サハ2500+モハ2500+クハ2550
  3. B編成 クモハ2500+サハ2500+モハ2500+クロハ2500
  4. C編成 クモハ2500+サハ2500+モハ2500+クハ2500
  5. E編成 クモハ2500+クハ2550
    • クモハ2590は予備、増結車両。