勝手に鉄道車両開発/北陸私鉄
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地下鉄[編集 | ソースを編集]
富山[編集 | ソースを編集]
金沢[編集 | ソースを編集]
地下鉄以外・富山県[編集 | ソースを編集]
あいの風とやま鉄道[編集 | ソースを編集]
キハ700形[編集 | ソースを編集]
- 氷見線・城端線移管の際にキハ40を置き換えるべく投入。
- 氷見線に関してはLRT化で対象外になりかねない。
- 車体色があいの風とやま鉄道仕様となっている以外はDEC700形と同一。
- ただし途中駅ホーム嵩上げしやすくするためステップは省略(準備工事)される。
- 間合いでトキ鉄乗り入れ(直江津まで)も可能。
- ついでに高山本線のうち越中八尾以北をあいの風とやま鉄道区間(猪谷〜越中八尾はJR東海へ)とするためそちら向けにも更に増備。
- 仮に全区間JR東海管轄となった場合は、こちらはボツにする。
- まず城端線向けに両運転台車両を合計20両投入し、1両は2代目ベル・モンターニュ・エ・メールとする。
- 氷見線をLRT化しない場合は更に4両、高山線をあいの風持ちとする場合はもう更に12両投入。
キハ771系[編集 | ソースを編集]
- 越中八尾 - 富山間をあいの風とやま鉄道の管轄にした際にHC85系ベースに2連2本を投入。
- エンジンのみはコマツ製SA6D140HEに変更。
- 基本的にHC85系と共通運用だが、所属は富山地域鉄道部とする。
819系[編集 | ソースを編集]
- 氷見線キハ40を蓄電池電車で代替する場合、路線ごと移管して2連3本を投入。
- BEC819系がベースだが、前照灯のみ227系タイプに変更し、耐寒耐雪に対応させる。
- クモハ819-クハ818の2両編成で、番台区分は1000番台とする。
加越能鉄道・万葉線[編集 | ソースを編集]
キハ25000[編集 | ソースを編集]
- 故障続きであったキハ15001を改造して25001の1両のみが1968年に登場。
- 台車はFS13をそのまま使用するが、機械式の変速機は廃棄。
- エンジンは国鉄で開発途上であったDMF15HS形に交換。出力は250psに設定。
- 直流発電機と接続し、電気モータで駆動する電気式気動車とする。
- 主電動機はMB-146Aを採用。端子電圧600V時、定格出力75kW。
- 制御装置は富山地方鉄道の路面電車の廃車発生品であるKR-8直接制御器を採用。
- ブレーキ方式は自動空気ブレーキとする。
- 重量こそ変化はないが、出力は1.3倍に向上したため、常に運用に就いた。
- 廃止後は紀州鉄道線に譲渡され、同線の予備車となった。
- その際にキハ400の401に形式変更。
- 1984年にキハ600形605が入線すると電気式気動車であったことから余剰となり廃車解体された。
デ8000形[編集 | ソースを編集]
- 長崎電気軌道6000形をベースとした単車型の低床LRV。
- 塗装は赤一色とする。
- 2両を投入し、冷房化率100%を達成させる。
MLRV2000形[編集 | ソースを編集]
- 上記のデ8000が挫折した際にリトルダンサーNewタイプLの3車体連接車として投入。
- ベース車両は福井鉄道F2000形。
- 塗装は赤一色とする。
- 2両を投入し、冷房化率100%を達成させる。
- さらに氷見線LRT化に伴う増備にも対応。
- 非電化開業の場合は下記BLRV2000形とする。
BLRV2000形[編集 | ソースを編集]
- 氷見線LRTが非電化で開業した際、架線集電とディーゼル走行が可能なように、上記MLRV2000形をベースに投入。
- エンジンはコマツ製のSA6D95系エンジンを発電用に使用する。
- いわゆるノルトハウゼン向けコンビーノ・デュオの日本版。
黒部峡谷鉄道[編集 | ソースを編集]
1500形[編集 | ソースを編集]
- 普通客車。
- スペースがないため吊り掛け駆動方式を採用。
1800形[編集 | ソースを編集]
- リラックス客車。
- スペースがないため吊り掛け駆動方式を採用。
5000形[編集 | ソースを編集]
- 同社初の電車。
- 3100形をベースに、先頭部に運転台とパンタグラフと機器室を設けたような形態。
- 前面は都営6500形のものをベースとしたレンジ仕様。
- 通称黒部レンジ
- 制御方式はVVVFインバータ制御で、主電動機出力は45kWとする。
- スペースがないため吊り掛け駆動方式を採用。
- デハボ5000-サハボ5000-デハボ5000の3両編成を基本とし、6両までの客車の牽引が可能。
- 機関車との重連総括制御、およびプッシュプル運転も可能。
6000形[編集 | ソースを編集]
- 同社初の気動車。
- 3100形をベースに、先頭部に運転台と機器室を設けたような形態。
- スペースがないため吊り掛け駆動方式を採用。
- クハボ6000-キハボ6000-クハボ6000の3両編成を基本とし、6両までの客車の牽引が可能。
- 機関車との重連総括制御、およびプッシュプル運転も可能。
EF形[編集 | ソースを編集]
- 同社唯一のF形電気機関車。
DF形[編集 | ソースを編集]
- 同社唯一のF形ディーゼル機関車。
EHV形[編集 | ソースを編集]
- 同社52年振りのH形電気機関車。
DH形[編集 | ソースを編集]
- 同社唯一のH形ディーゼル機関車。
富山地方鉄道[編集 | ソースを編集]
- 地下鉄は上記参照。
クハ190形[編集 | ソースを編集]
- 1969年、14710形の投入で余剰となったクハ90のマスコン、ブレーキをAL車のものに交換。
- 該当車は本来1971年に廃車処分となっているが、それを救済する形での措置。
- 塗色は14720形と同一にする。
- 主に14750形や14770形と編成を組んだが、ワンマン化はなされず、3ドアで扱いにくいことから1976年に2両とも余剰廃車された。
14700形・16050形[編集 | ソースを編集]
- 1967年、国鉄で廃車されたクモハ11およびクハ16の機器を購入し、北陸鉄道6010系に準じたアルミ車体を日本車輌製造で新製し組み合わせて2両1本のみ投入。
- 編成構成はモハ14701-クハ1
- 社内では「0系」と言われるようになった。
- 内装も転換クロスシートを採用している。
- 富山地方鉄道鉄道線の譲渡車以外においては最後の吊り掛け車となった。
- 当初のブレーキ方式はAMA、制御装置もCS5であった。
- 主電動機についてはMT15だが、750Vで110kW級とみなし14700番台に区分。
- 唯一のアルミ車ではあり、塗装も不要であったことからかなり重宝されたが、保護色となりがちだったため1972年に小豆色の帯が巻かれた。
- 1974年にブレーキ方式をHSC化、これにより14750形などとの併結は可能になったが、14710形との併結が一時的にできなくなった。
- 1984年には吊り掛け車で唯一冷房化され、前照灯についても豚鼻2灯化される。
- 1996年にはワンマン化改造を受ける。
- 1998年にはJR九州で廃車になった715系の台車・機器を譲り受けて新性能化。マスコンハンドルは京急1000形の廃車発生品に交換。
- 連結器も電気連結器付きの密着連結器に交換された。
- これに伴い16050形に形式変更され、モハ16051-モハ16052となった。
- 2003年には黄色と緑のツートンカラーに塗られ、以降17480形投入まで保有車両全車が塗装車となった。
- 2020年の20系全廃以降は地鉄鉄道線内で最も古い車両となっており、車齢55年を迎えようとするが、アルミ車体であることから2022年時点でもあと数年は置き換える気はないとされている。
モハ8010形[編集 | ソースを編集]
- 鉄道線所属。
- 2000年頃、将来の不二越・上滝線と富山軌道線の一体化による上滝線と富山軌道線の直通を目指し導入。
- 形式は導入年を連想できるようになっている。
- それなら軌道線所属でデ2000形になっているはず。
- ATS・塗装・車内以外は名鉄2代目モ800形と同一。
15000形・30000形[編集 | ソースを編集]
- 鉄道線所属。
- 鉄道線初のVVVF車。
- 車体はJR西日本のキハ127系をベースとする。
- 主要機器は227系1000番台に準じ、WMT107と東芝SiC-VVVFの組み合わせとする。パンタグラフは予備部品共通化によりひし形にする。
- 西武10000系ですらひし形に交換されたため。
- 車内はオール転換クロスシート。
- トイレはモハ15000に備える。
- 基本的にモハ30000-モハ15000の2両編成。
- モハ15000には運転台側の台車に2個のみ主電動機を搭載する。
- これはMT比1:1構成を地鉄がとにかく嫌うが、かと言って主電動機出力の関係上全電動車とした場合電力を多く消費して不経済になるため。
- モハ15000には運転台側の台車に2個のみ主電動機を搭載する。
- 増結用に両運転台の4個モーター車であるモハ30050およびTc車のクハ300も用意する。
- MT比1:1での運用も可能だが、冬の立山乗り入れは試運転次第。
- なお、全列車にワンマン機器を設置するが、3両以上ではワンマン非対応となる。
- 数字が珍しく中途半端でない。
- これはWMT107系主電動機の出力が「220kW以上」となっており、「300馬力」として扱い、2個モーターはその半分とするため。
- 社内での呼称は「0系」である。
36100形[編集 | ソースを編集]
- 225系700番台(Aシート新造車)をベース製造された2ドア車。
- 富山地鉄は1M1Tを嫌うが、VVVF車なら1M1Tも良いものと判断し片側にのみモーターを搭載した0.5Mを採用する。
- 帯色は黄色と緑の2色。
- 当初よりワンマン運転に対応。
デキ30090形[編集 | ソースを編集]
- クモヤ149をベースとした電気機関車。
- 双頭連結器とブレーキ読替装置を搭載する。
- 機器類は上記の30000形に準ずる。
- 重連総括制御に対応。
デ9010形[編集 | ソースを編集]
- 軌道線所属。
- デ7022の置き換え用。
- 同車ともども車内外デザインは水戸岡鋭治が監修。
- デ9000形の走行機器を改良。
- 複電圧対応としイベントなどで鉄道線入線可能に。
- 上滝線LRT化後には唯一の複電圧車として大増備される。
- 複電圧対応としイベントなどで鉄道線入線可能に。
T110形[編集 | ソースを編集]
- 軌道線所属。
- 豊鉄T1010形同様T100形を改良。
- 複電圧準備車。
キ25830形[編集 | ソースを編集]
25830形[編集 | ソースを編集]
- 鉄道線所属
- 走行装置はキ25830形基本。
- デ8000形以来の日本車輌製。
- 20m級2扉車で前・側面鋼製で屋根と床下ステンレス製の車体を採用。
- 全電動車であるが電動台車は富山寄のみ実質0.5M。
- 下記の片運転台偶数車を除き立山寄台車後位にATO/TASC車上子追加考慮。
- 起動加速度60km/hまで3.0km/h/s、運転最高速度95km/h、設計最高速度105km/h。
- 全席ロング/クロス転換可能で普通から特急まで就ける。
- 片運転台車の25830形と両運転台車の25840形を用意。
- 両運転台車は増結用のみではなく営業で単行可。
- だだしTc車は導入しない。
- 上記のATO/TASC車上子追加は片運転台偶数車を除き考慮。
- 片運転台車は乗務員扉上部、両運転台車は同運転士側に車外カメラ設置。
- その映像を下記のグラスコックピットに流す。
- 片運転台車は4K・ハイレゾ対応40インチ液晶テレビを乗務員室逆側の貫通扉上に設置。
- 進行方向は下記の映像音声記録から、その逆は地上デジタルの映像・音声を流す。
- 主幹制御器は右手操作ワンハンドルマスコン。
- 速度などの表示はアスペクト比16:9の20インチモニタを2面設置するグラスコクピット。
- 上記の車外カメラ映像を画面上部に表示。
- 映像音声記録は4K・ハイレゾ対応、運転士側に設置。
- 上記の液晶テレビにその映像・音声を流す。
- 左右両側の戸開閉トグルスイッチ・乗降促進ボタンを一列状に設置、その間にATOボタン追加考慮。
- 戸開閉トグルスイッチは戸開方向に倒せば開扉、その逆は閉扉。
- 速度などの表示はアスペクト比16:9の20インチモニタを2面設置するグラスコクピット。
デ3000形[編集 | ソースを編集]
デ10000形[編集 | ソースを編集]
- 長崎電気軌道6000形をベースとした単車型の低床LRV
- T100形と比較しても製造コストが浮く。
- 富山港線乗り入れにも対応。
- 上滝線LRT化にも備えられるが、単電圧仕様。
- 将来の複電圧化を考慮。
- デ7022やデ9010形ともども車内外デザインは水戸岡鋭治が監修。
- 三菱製SiC-VVVF、全密閉IM採用。
T200形[編集 | ソースを編集]
- 上記のデ10000が設計ミスで挫折した際に、とさでん交通100形に類似した3車体連接車として投入。
- 事実上のリトルダンサーのNewタイプLシリーズ。
- ベースは福井鉄道F2000形あたり。
- 事実上のリトルダンサーのNewタイプLシリーズ。
- T100形と比較しても製造コストが浮く。
- 富山港線乗り入れにも対応。
- 上滝線LRT化にも備えてあるが、上滝線側の降圧も考慮して単電圧仕様。
ホキ90形[編集 | ソースを編集]
- ホキ80形置き換え用
- 同数の2両導入される
- 台車はFT3形基本に軸箱を積層ゴムバネでタンデム支持する方式で構造単純化
- ボルスタアンカは台車枠の上設置・小型化
- 枕ばねは両側左右から中央1か所に削減、上下動ダンパはその右側設置
- 左右動ダンパの車体側支持は台枠右側直結
- 基本台車より軽量化などの部品点数減少や整備性向上が図られ貨車の性能向上に応用可
- 日本車両製
- 設計最高速度105km/h
- 当初から総括制御や電気指令ブレーキ対応
DL-21形[編集 | ソースを編集]
- 老朽化の進むDL-1の置き換え用。
- 万葉線6000形がベースだが、駆動方式に油圧モータではなく発電機+電気モータを採用し設計最高速度も95km/hに引き上げ。
- 分類上は甲種内燃動車とする。
立山黒部貫光[編集 | ソースを編集]
3000形[編集 | ソースを編集]
- 日本のトロリーバス一掃のため、電気バスとして投入。
- このため、事実上の鉄道事業法廃止になる。
- 中国製のBYD K9と同一仕様。
- ただし、給電用パンタグラフを設置し、室堂駅と大観峰駅の架線はわずかに残す。
- 将来の自動運転を考慮。
- 全部で8台製造。
- 実際に投入済み。しかし形式はなく、ベースもK8となった。
関西電力[編集 | ソースを編集]
2000形[編集 | ソースを編集]
- 電気バスとして投入。
- トヨタ・SORAと同一仕様。
- 全部で15台製造。
- 実際に投入済み。しかも形式はなく、ベースも日野・ブルーリボンとなった。
地下鉄以外・石川県[編集 | ソースを編集]
IRいしかわ鉄道[編集 | ソースを編集]
IR700形[編集 | ソースを編集]
- のと鉄道乗り入れによる3社相互直通運転ができるように投入された気動車。
- 仕様は上記あいの風とやま鉄道のキハ700と同一だが、車体色のみが異なる。
北陸鉄道[編集 | ソースを編集]
7000系[編集 | ソースを編集]
- 1970年代金沢市営地下鉄直通に備え導入。
- 元東急7000系や同京王3000系は入線しない。
- 地下鉄100形は同一設計
- 名鉄の7000系が基本であるが以下が異なる
- 先頭車貫通形
- 3ドアロングシート
- 走行装置は自社6000系を全電動車・DC600/1500V対応化など改良
- DC1500V時起動加速度3.0km/h/s
- 自社6000系改良型台車を装着
9100系[編集 | ソースを編集]
- 石川線の1500V昇圧と同時に投入。
- 車体色の赤がオレンジである以外は筆頭株主である名鉄の9100系と同じ。
- 連結器は分割併合を考慮しないため通常の密着自動連結器で、スカートについても名鉄4000系と同一。
- 起動加速度はソフトの若干の変更で3.0km/h/sを確保。
- 車号はモハ9100-クハ9110の2両固定編成。
- 将来的な金沢市内地下LRT開業にも対応。
神岡鉄道KM-200形・KM-250形[編集 | ソースを編集]
- 廃止間際の2005年10月に2両投入し、KM-100形・KM-150形を代替。
- 新潟トランシス製のNDCタイプで、エンジンはカミンズ製のN14-Rを採用。出力は420ps。
- 塗色はKM-100形・KM-150形と同一。
- 車内は乗客減もあり転換クロスシートとする。
- 運用開始からわずか1年で廃止となり、JR東海に譲渡され、同社のキハ11形として再起。
のと鉄道[編集 | ソースを編集]
NT700形[編集 | ソースを編集]
- NT200形の老朽取替目的でDEC700の同型車として投入。
- 将来的な穴水以北の延伸・復活や金沢乗り入れも考慮し、最高速度は100km/hを確保。
NT1000形[編集 | ソースを編集]
- 穴水以北の復活の際にHC85系をベースとして2連2本を投入。
- 特急「能登かがり火」としての運用を考慮し、最高速度は120km/hを確保。
- もちろん、金沢乗り入れにも対応。
地下鉄以外・福井県[編集 | ソースを編集]
ハピラインふくい[編集 | ソースを編集]
キハ700形[編集 | ソースを編集]
- のと鉄道乗り入れによる3社相互直通運転ができるように投入された気動車。
- 仕様は上記あいの風とやま鉄道のキハ700と同一だが、車体色のみが異なる。
えちぜん鉄道[編集 | ソースを編集]
MC7101形・TC7151形・MC7201形[編集 | ソースを編集]
- MC6001形の置き換え用
- 車体は関東鉄道キハ2300や2400をベースとするが、窓上に前照灯、窓下にフォグランプを備える
- 台車は円錐積層ゴム式ボルスタレス台車
- 機器類は静岡鉄道A3000形電車に合わせるが、MC7201形のみ1C2M×1の搭載とする
- ブレーキ方式は回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ
- MC7201形のみ両運転台、それ以外は片運転台
L形中間車体[編集 | ソースを編集]
- 福鉄のF1000形同様3車体にするため製造
- 車内は既存車を改良
ML551形[編集 | ソースを編集]
- ML521形の取り替え用
- 同車ともどもセンターキャブ
- 遠鉄のDD1形が基本であるが発電機やNi-MH電池は省略
- 運転室上にパンタグラフを搭載
- 冬季は雪掻装置を設置し除雪車となる
MC9001形・TC9002形[編集 | ソースを編集]
- MC6101形を一掃するために製造された、同社初のステンレス新車。
- 車体類はEV-E301系を基本とした20m級の狭幅3ドア車体。
- 走行機器類は静鉄A3000形に合わせる。
- 台車はボルスタレス台車とする。
- ブレーキ方式は回生ブレーキ併用の電気指令式ブレーキ。
- 上記MC7101形の代わりに投入。
福井鉄道[編集 | ソースを編集]
700形[編集 | ソースを編集]
- 低床車導入の布石を打つべく、名鉄のモ770をベースとして1987年に投入。
- モ770と異なるのは駆動方式が吊り掛け駆動であることと、3車体連接であること
- 中間車は車体長8.8mの1扉車
- 主電動機は富山地方鉄道デ7000の廃車発生品の50kWのものを全部で8基搭載
- 台車は名鉄モ520の廃車発生品を履く。
- 制御装置、ブレーキはモ770と同一。
- モ770と同様のステップは健在。
- 編成はモハ700-1=モハ700-2=モハ700-3
- 種車の関係で2本のみの増備で打ち切り。
- 1本分の製造にはモ520形2両分の台車とデ7000形4両分の主電動機が必要なため。
- 2006年以降も輸送力の関係上残すが、高床ホーム用ステップは使用停止。
- ワンマン化も施工。
- 2022年には2本ともVVVF化の対象となり、ブレーキ方式もMBS-Rに変更される。
750形[編集 | ソースを編集]
- 上記の700形がこれ以上増備できないため、改めて1997年から完全新造で投入。
- 700形と異なるのは足回りが名鉄のモ780ベースのVVVFであること。
- 出力は60kW×6とし、中間台車の主電動機は1基のみの搭載。
- 福井鉄道唯一のGTO-VVVF車となる。
- 赤字続きであったが故増備は3本で打ち切り。
- 2006年以降も残留し、ワンマン化も行う。
- 2016年以降はえちぜん鉄道三国芦原線直通対応改造も行うが、輸送力の大きさとステップ付きであることなどから、高床ホームしかない鷲塚針原 - 三国港間への直通に対応する。
- 定期運用ではあわら湯のまち駅までの入線とする。
F1010形[編集 | ソースを編集]
- F1000形の改良車
- 走行機器は富山地鉄のデ3000形基本であるが直流600Vのみ対応
F1100形[編集 | ソースを編集]
- リトルダンサータイプT2仕様の部分低床車
- 走行機器はモ880形VVVF更新車に準ずる
- ブレーキ方式はSME-R
- モ880とは異なり電空同期機構を持つ。
- えちぜん鉄道三国芦原線直通対応工事施工済みだが、基本は直通運用に使用されない
D-600形[編集 | ソースを編集]
- 老朽化の進むデキ11の置き換え目的の除雪ディーゼル機関車。
- 万葉線6000形ベースだが、フライホイールバッテリー搭載型のハイブリッドとし、設計最高速度も70km/hに引き上げ。
- パンタグラフも霜取り用として搭載。
- 塗色は青一色とする。