勝手に鉄道車両開発/小田急電鉄
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- 4000形と1800形の併結の取りやめ後、4000形が増備された際に1800形の台車も4000形で実績のあるTS-818形とTS-814形に交換
- 1981年に廃車・秩父鉄道に譲渡されず、そのまま冷房化される。
- 1986年には2600形サハ2762に続いてデハ1802をVVVF試験車に抜擢。吊り掛け駆動方式のままVVVF化
- 試験結果が良好のため残りもVVVF化され、更には4000形の更新車のうち4連2本も吊り掛け駆動方式のVVVFとなる。
- 4000形については電動台車をTS-818形、付随台車をTS-814形とする。
- 2400形の余剰機器については8020形(後述)の製造に充てる
- 小田急2000形には3000形登場後にブレーキ読み替え装置が搭載され、1800形と併結して運用されるようになった。
- 2004年に4000形抵抗制御車が引退した後も残り続けたが、2012年に5000形が置き換えられた後に置き換えられ2014年に全廃。
- 2400形のうち余剰機器を使用して登場した8071×4および8271×6
- 車体、台車は8000形ベース
- 制御装置は4000形の改造発生品のため発電ブレーキは搭載しない
- 2004年に2本ともIGBT-VVVFに更新され8067×4と8267×6に編入される。8267×6は電気指令式ブレーキ化もなされる。以降は8000形の一員となる。
- 2021年12月に8067F廃車解体。
- 2022年11月に8267Fも廃車解体され、旧8020形グループ全廃。
- 8両編成で残っている3000形8本に対し、6両編成と編成組み替えを行い10両編成と4両編成に整理する。
- 2000形は西武が引き取り、小田急線上から8両固定編成は全廃。
- 6両側の対象編成は3267 - 74Fとし、3次車6連は更新工事により対象に含めない。
- 3000形2次車を意地でも西武送りにすべく、中間サハ2両を廃車にして転用。
- 一部編成にはクヤ31との併結対応改造も実施し、8000形の代替も図る。
- ロマンスカーに使用。
- 30000系の改良型。
- 愛称は「NEXE(New Excellent Express)」。
- ロマンスカーに使用。
- バリアフリー法対応の車いす対応。
- 6+4連結のボギー車
- ダブルデッカー方式
- 中間貫通先頭車も展望対応
- 「LXE」が愛称。
- 「Luxury Express」?
- 「ロマンスカー」、「特急」に使用。
- 7000系と10000系を全部淘汰。
- 「FSE」が愛称。
- 「Fusion Super Express」?
- ロマンスカーに使用。
- VSEを超える品質のパノラマ展望車付き。
- 箱根側先頭車はスーパーシートとして1列につき2席ずつのみ。
- 中間車にも名鉄パノラマカーで実行されかけていたドームカーを連結。
- あさぎりにも使用可能な様に2階建て車も連結。
- 近鉄ビスタカーのように1階は個室のみとする。
- 愛称は「GSE(Grand Super Express)」。
- 分割併合可能で世界初の超立体貫通構造を採用により、全先頭車は切妻食パン顔スタイルのEXEやMSEではなく流線型。
- 中間部に展望席がくる場合は伊豆急風窓向き座席として運用も可能。
「GSE(Graceful Super Express)」として正式投入され、全車普通車のボギー車7連ながら、展望席付きとなりました[1]
- 地下鉄はもちろん、常磐線にも直通可能なロマンスカー用車両。
- 取手-箱根湯本間の『取手はこね』・町田-勝田間の『町田ひたち』に使われる。
- 全席指定席。1両はグリーン車設定。
- 9号車がグリーン車。
- E259系をベースに開発。先頭部分はロマンスカーっぽく、とがらせている。
- 車体の色は緑。
- 客室端部の通路上には京成2代目AE形と同様の26型LCDを設置。
- 愛称は「PSE」(Perfect Super Express)
- JR東日本側の同概要車両はこちら
- 古今のワーキングスペースに反映して、3号車と8号車にPC作業ができる2名席の個室を完備。
- パスワード付きWi-fiを設置して利便性を上げる。
- 将来的には千代田線からTX乗り入れに備えて130km/h運転対応にし、先頭車はクモハ体制にする。
- 箱根湯本から、前3両を箱根登山鉄道・強羅駅に乗り入れるため、フリーゲージトレイン化。
- ハイデッカー車とし、床下に大型のモーターを設置。
- 連接車ではない。
- 前3両のみ、12m車体。
- 小田原駅で新宿寄り8両(20m車)を分割併合する。
- 箱根登山鉄道内の停車駅は小田原-箱根湯本-大平台-小涌谷-強羅。
- 愛称は「CSE(Climbing Super Express)」
- ボギー車両に対応し、電源コンセントに対応した上で前代10000形を製造したもの。
- 前代20000形を製造したもの。
- 30000形の代替の為、前代30000形を製造したもの。
- 50000形の代替の為、ボギー車両に対応し、電源コンセントに対応した上で前代50000形を製造したもの。
- 50000形と異なり、3,4号車は個室で7両編成のボギー車になっている事。
- 御殿場線対応にもなっており、JR東海との共同運用される。
- 50000形だけでなく、御殿場線特急の60000形置き換えようにもなっている。
地下鉄直通のロマンスカーを増発するために、EXEを地下鉄直通対応に改造。
- メトロ型ATSなど、メトロ乗り入れ機器を新たに設置
- 運転台を更新
- 1・10号車の前面には新たに貫通扉を設置
- 愛称は「DSE(Deluxe Super Express)」
- 7両固定編成。
- 1号車、7号車は1×2列のデラックスシートを採用。
- 4号車は個室座席、トイレ、車椅子スペース、カウンターコーナーを設置。
- 2、3、5、6の車端部はロッカースペースとする。
- 愛称は「USE(Ultimate Super Express)」
- 7両固定編成。
- 1号車、7号車は1×2列のデラックスシートを採用。
- 4号車は個室座席、トイレ、車椅子スペース、カウンターコーナーを設置。
- 2、3、5、6の車端部はロッカースペースとする。
- 小田急線系統の直通対応を行った上で小田急のMSEとスペーシアを良い部分を組み合わせた形式。
- ちなみにOは地下鉄直通時に小田急が使うOとなっている。
- 車両のデザインなどは60000形を受け継ぐものの設備などは東武特急リバティなどを意識した内装になっている。
- 車両のデザインなどは70000形を受け継ぐものの設備などは東武特急スペーシアXなどを意識した内装になっている。
- 1・7号車は展望席として設置され、プレミアムシート仕様に。
- 1・7号車は展望席のみ2+2編成。それ以外は2+1の仕様。
- トイレは2・6号車に設置されながら2・3・4はスタンダードシートになっている。
- その内、3号車と4号車は2階建て車両のダブルデッカー車。
- 基本的に1扉の普通列車グリーン車をベースにした上で使用される。
- 5号車は個室などが設置された上で、箱根や厚木のビールなどが味わえるQR予約対応の売店やバーなどを設置。
- 併せてワーキング個室も併せて設置。
- 6号車はグレートワーキングスペースとプレミアシートの構成。
- 箱根の観光や仕事としてのスペース活用をやったスーパーシート設定。
- 先頭車の1・7号車は制御電動車。2・5・6号車は電動車。
- 3・4号車はダブルデッカーの為、付随車となる。
- 通勤輸送用。6,8両編成を用意。
- 行先種別表示はビエラ仕様。
- 起動加速度5.0km/h/sを実現。
- 初期はIGBT素子VVVFインバータ制御。前述のとおり、今後の車体更新で積み替えられることも予想される。
- 通勤輸送用。4,6,8両編成を用意。
- 行先種別表示はビエラ仕様。
- 起動加速度5.0km/h/sを実現。
- 台車や制御装置類の着脱を簡単にし、メンテナンスと車体更新の手間とコストを削減。
- ゆえに、車体そのものは長期使用を前提に設計。時代に逆らう珍車である。
- 初期はIGBT素子VVVFインバータ制御。前述のとおり、今後の車体更新で積み替えられることも予想される。
- UVカットガラスの採用により、カーテンはついていないが、UVカットガラスが調達できなくなった時のために、一応カーテンレールはついている。
- 白塗りのアルミ製ボディに青帯。白塗りの部分は蛍光塗料が塗られ、暗闇で光る。
- 前照灯は中央上部にLEDの球形タイプ2灯設置(メトロ1000系の大型版)
- 行き先表示は中央貫通扉の窓下部に設置
- 採光を確保するために戸袋窓が久々に復活
- バケットシートは座りづらいという苦情からクッション性の高い旧シートを採用
- 通勤輸送用。優等列車用の10両固定編成。
- 見た目は、前述の新2600形と同じ。しかしこちらは暗闇で光らない。
- 全車電動車。0~90km/hをカバーする起動加速度4.5km/h/sの低速用電動車5両と、80~130km/hをカバーする高速用電動車5両を互い違いにつないだ10両編成である。速度域によってこれら2グループを切り替えながら走行する。
- やはりこちらも、新2600形と同じく、構造の簡素化によりメンテナンスと車体更新の手間とコストを削減し、長く使うつもりらしい。
案1
- 長距離輸送用
- 4,6両編成
- 1,2,3,4号車はセミクロスシート、他はロングシート
- ラッシュ時は専ら4両を2編成つなげた8両や6両での各停運用。
- ラッシュ切り替え時には海老名・相模大野・町田辺りで増解結
- 日中は現行EXEやMSEのように小田原で後4両切離して6両が湯本まで行っている間に4両が新松田往復。
案2
- 8000形、1000形ワイドドア車置き換え用
- 10両編成
- E235系ベース
- 当然デジタルサイネージも付く。
- 1000形リニューアル車に準じた内装になっている。
- 実際に導入することが決定。
新3000形を地下鉄直通対応に改造。
- メトロ型ATSなど、メトロ乗り入れ機器を新たに設置
- 運転台を更新
- 先頭車の前面には新たに貫通扉を設置
- 運用線区
- 常磐緩行線(取手-綾瀬)
- 常磐快速線(上野-取手)
- 成田線(我孫子-成田)
- 東京メトロ千代田線(綾瀬-代々木上原)
- 小田急小田原線(小田原-本厚木)
- 小田急多摩線(新百合ヶ丘-唐木田)
- 小田急江ノ島線(相模大野-片瀬江ノ島)
- 4扉セミクロスシート4両編成
- 転換クロスシートを装備、ただし車端部はロングシート
- 通勤車両と併結可能。
- 通常は小田原ー箱根湯本の区間運用だが、土休日は新宿まで快速急行で直通する。
- JR御殿場線直通快速用3扉セミクロスシート車
- その快速は東武と同じく急行より速い種別。(快速急行よりも速い)
- 扉間転換クロスシート、車端部ロングシート
- 近郊型に値する新しい車両区分になるため、日立IGBTを採用。(日立製は小田急初、ちなみに通勤型:三菱製、特急型(ロマンスカー):東芝製)
- 走行音は西武30000系7次車以降と同じ。
- ただし制御装置が日立製でも純電気ブレーキを採用するため、停止直前の「ブーン」の音が鳴らない。
- 走行音は西武30000系7次車以降と同じ。
- 車体は日車製。
- 4両固定編成
- 313系と併結可能(併結した場合は新宿-箱根湯本の快速運用に就く)
- 実際に投入された新5000形の4・6両固定編成版。
- 3000形にて設定される6両運用や、箱根登山鉄道の4両運用を置き換える。
- 機器類は新5000形に準ずる。
- 千代田線直通各停用なので、10両固定。
- 起動加速度3.5km/h/sで急行から逃げ切る。
- モーターは東芝製。MT比は複々線完成までは6M2T。複々線完成時に6ドア車を組込み6M4T。
- 東急5000系の6ドア車は、メトロ・JRとともに購入し、6000系・16000系・E233系にも組込。E233の余剰車は6000系に改造する。
- 前述の新2600形同様長期間用いる。そのため、必要に応じて東洋電機製の部品を一部に搭載することも考慮。
- 快速用3扉セミクロスシート車
- 扉間転換クロスシート、車端部ロングシート
- 車体は日車製。
- 4両固定編成
- 2000形と3000形1次・2次車置き換え用として6両編成と10両編成を混雑させた編成。
- 組成は5M5Tで車端部は転換クロスシートを設置。
- 10両固定編成と6両固定編成が存在。
- 10両編成が8080F~8089F。6両編成が8251F~8262Fとなっている。
- 組成内容としての車番は10両ベースだと(8081-8031-8131-8181-8281-8231-8331-8381-8431-8481)となり、6両なら(8251-8201-8301-8351-8401-8451)となる。
- 10両編成の第8編成にあたる8088Fの3号車はゾロ目番号になる。
- 場合によっては3000形8両編成を置き換えも必須となる。その場合は90番台を採用される。
- 組成内容としての車番は10両ベースだと(8081-8031-8131-8181-8281-8231-8331-8381-8431-8481)となり、6両なら(8251-8201-8301-8351-8401-8451)となる。
- 10両編成が8080F~8089F。6両編成が8251F~8262Fとなっている。
- 10両固定編成と6両固定編成が存在。
- 3号車にはL/C座席を設置。ロマンスカーとは別に混雑率の低い時間帯や種別で居住性向上のために拡大される。
- 3000形と4000形1次・2次車置き換え用として6両編成と10両編成を混雑させた編成。
- 地下鉄直通対応の汎用車両
- E131系ベースであり、事実上後述の箱根登山鉄道6000系と共通設計。
- ただし、前面のみE129系に準じ、クラッシャブルゾーンを省略の上前面強化のみとする。
- 4連と6連を用意し、10連運用時には貫通幌を常用する。
- このため、転落防止幌は先頭車にも搭載される。
- 4連にのみトイレを備える
- 4連は箱根登山鉄道直通対応
- 運用範囲は6連が箱根登山鉄道を除く小田急線、千代田線、常磐緩行線全線、4連は6連に加えて箱根登山鉄道にも乗り入れる。
- 編成は4連がデハ1-サハ50-デハ1(100番台)-クハ50(150番台)、6連がデハ1(200番台)-サハ50(250番台)-デハ1(300番台)-サハ50(450番台)-デハ1(500番台)-クハ50(550番台)とし、クハ150番台のみトイレ付きとする
- 地下鉄直通対応の汎用車両
- E235系ベースであり、事実上後述の箱根登山鉄道6000系と共通設計。
- ただし、前面のみE129系に準じ、クラッシャブルゾーンを省略の上前面強化のみとする。
- 4連と6連を用意し、10連運用時には貫通幌を常用する。
- このため、転落防止幌は先頭車にも搭載される。
- 4連にのみトイレを備える
- 4連は箱根登山鉄道直通対応
- 運用範囲は6連が箱根登山鉄道を除く小田急線、千代田線、常磐緩行線全線、4連は6連に加えて箱根登山鉄道にも乗り入れる。
- 宮崎台モノレール線用として新造。
- 2両固定編成
- 小田急としては74年ぶりに新製された電気機関車。
- D形電機。
- 出力780kW、VVVFインバータ制御。
- 事業用。
- 小田急としては初めて新製されたタンク車。
- 小田急としては初めて新製された車掌車。
- 新3000形をベースとした牽引車。
- 新5000形をベースとした検測車。