勝手に鉄道車両開発/日本国有鉄道
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- JR化以降の導入は勝手に鉄道車両開発/JRへ。
- 6400形の増備。
- 7450形の増備。
- 7700形の増備。
- 国産テンダー機関車。
- 16000形の増備。
- 国産マレー式テンダー機関車。
- 19700形の増備。
- 4000形、4030形に続くD形タンク機関車。
- 4000形、4030形、D10に続くD形タンク機関車。
- D10の改良型。
- D11の改良型。
- 日本初のメイヤー式タンク機関車。
- F10に続く、日本のメイヤー式タンク機関車。
- 日本初のメイヤー式テンダー機関車。
- F90として製造。
- F50に続く、日本のメイヤー式テンダー機関車。
- B20がベースのタンク機にもテンダ機にもなれる汎用機。
- 日本初のフェアリー式蒸気機関車。
- H10に続く、日本のフェアリー式蒸気機関車。
- 日本初のガーラット式蒸気機関車。
- H90として製造。
- H50に続く、日本のガーラット式蒸気機関車。
- 165系が余剰廃車になるたびに、DT32系台車のみ101系・103系に転用してコイルばね台車DT21系を随時淘汰。
- 103系に関しては主電動機も流用。
- 車番は変更しない。
- 実際にやれば101系・103系の陳腐化は軽減できたかもしれない。
- 165系が余剰廃車になるたびに、DT32系台車のみ113系・115系に転用してコイルばね台車DT21系を随時淘汰。
- 115系に関しては主電動機も流用。
- 車番は変更しない。
- 実際にやれば113系・115系の陳腐化は軽減できたかもしれない。
- 153系を近郊型に格下げ改造。
- 165系を近郊型に格下げ改造。
- 121系の東日本向け仕様。
- 121系の西日本向け仕様。
- オハ61系などの旧型客車から改造された新性能電車。
- 4両固定編成で直流専用。
- 両端2ドアであることから急行型に区分。
- ブレーキ方式はSELD、主電動機はMT46系、制御装置はCS12系を採用。
- 主に153系と混用されたが、165系に置き換えられ1976年に全廃。
- オハ61系などの旧型客車から改造された旧型電車。
- 4両固定編成で直流専用。
- 両端2ドアであることから急行型に区分。
- 昭和中〜後期に登場した交直流電車。
- 401・421系の試験車、後に401系に改造編入。
- 制御方式は抵抗制御で、回生ブレーキも搭載。ブレーキ方式は電車と同様のSELRとされた。
- 昭和中〜後期に登場した蓄電池電車。
- 車体はキハ23形ベースで、ステップは持たない。
- 台車はDT18系を採用し、主電動機もキハ44100形の液体式化で発生したMT45を採用。
- 駆動方式は直角カルダン駆動を採用。
- 蓄電池には鉛蓄電池を採用し、150V50kWのものを2S2Pで接続。
- 制御方式は抵抗制御で、回生ブレーキも搭載。ブレーキ方式は電車と同様のSELRとされた。
- 2両のみの製造に留まり、日本各地で試験されたが、結果は芳しくなく、試験終了後は紀勢線和歌山 - 和歌山市間で余生を過ごした。
- 形式もクモハ911に変更された。
- 1987年にクモハ123が転入し廃車解体。
- 国鉄末期に廃車になった72系920番台から機器を流用し、205系に準じた軽量ステンレス車体を新造して登場。
- 全車機器流用とはならず、6連2本の12両の増備で終了。
- モハ72とクモハ73は990番台だが、サハ78とクハ79は660番台に分類。
- 基本編成はクモハ73-サハ78-モハ72-サハ78-モハ72-クハ79
- ブレーキ方式のみ205系と同じ電気指令式に変更。
- 当初は阪和線に投入された。
- JR化後は12両ともJR西日本に引き継ぎ。1988年には住友金属工業でFS067を新造してWTR70と名付けて付随車の台車交換がなされた。
- 1989年には国鉄清算事業団から譲り受けたクモニ83の2両が追加で本系列に改造された。
- こちらの台車はDT13とされている。
- この際に最高時速110km化改造を受けて京阪神緩行線に転用された。
- 1992年には電動車の台車も住友金属工業製のFS40(JR形式名WDT30)に交換。
- 1997年にはチョッパ制御化され、回生ブレーキも取り付けられた
- 2006年には吊り掛け駆動方式、4M3TのままVVVF化、純電気ブレーキ設置。素子はIGBTで、日立製。
- 2018年のダイヤ改正で京阪神緩行線から撤退。
- 直後、2M2T化の上で形式も205系2000番台に変更となり、奈良線に転用。同区の103系を置き換えた。
- 2022年現在は奈良線を走る唯一の吊り掛け車かつVVVF車となっている。
- 2022年3月のダイヤ改正で運用を離脱、同月12日付で全廃。
- 国鉄末期に廃車になった63系から機器を流用し、103系に準じた全金属車体を新造して登場。
- 全車機器流用とはならず、6連2本の12両の増備で終了。
- クモハ63とモハ63は920番台だが、サハ78とクハ79は990番台に分類。
- 阪和線最後の旧型国電として投入し、JR化後はJR西日本に継承。
- 1989年にWDT50系ボルスタレス台車とMT54系主電動機を新造、かつブレーキ方式も電磁直通ブレーキに変更し、新性能化。
- この際に最高時速110km化改造を受けて、103系2000番台とされた。
- 2008年のおおさか東線開業時に2本とも転属。
- 2022年3月、201系とともにおおさか東線から撤退し、そのまま運用離脱。同月12日付で全廃。
- クモニ83の0番台に対して片運転台化、電装解除などの改造を施し旅客用に転用。
- クハ83001のみを阪和線に投入し、史実上のクハ103-194の予備車として活用する。
- 冷房装置も搭載。
- 1996年に123系が阪和線から撤退した際にクモハ84とともに廃車。
- クモニ83の0番台に対して片運転台化、電装解除などの改造を施し旅客用に転用。
- クハ122-1のみを阪和線に投入し、史実上のクハ103-194の予備車として活用する。
- 冷房装置も搭載。
- 1996年に123系が阪和線から撤退した際にクモハ84とともに廃車。
- 103系のもう一つの制御車。
- 105系のもう一つの制御電動車。
- 105系のもう一つの電動車。
- 105系の6扉車。
- 201系のもう一つの制御電動車。
- 201系の6扉車。
- 203系の制御電動車。
- 301系のもう一つの制御車。
- 東急8000系、8500系がべース。
- E109系とは無縁。
- 415系の通勤型。
- E405系とは無縁。
- 711系の付随車。
- 713系の電動車。
- 715系の制御電動車。
- 153系のセミステンレス試作車。
- クハ153、モハ152、モハ153、サハ153、サロ152、サロ153、サハシ153の7形式を製造。
- 153系の制御電動車。
- 153系のもう一つの制御車と付随車。
- 159系のグリーン車。
- 159系のビュフェ車。
- 163系の制御車。
- 163系の電動車。
- 163系の付随車。
- 163系のもう一つのグリーン車。
- 165系の横軽協調試作車。
- クモハ165形、モハ164形、クハ165形、サロ165形、サハシ165形の5形式を製造。
- 165系の制御グリーン車。
- 167系の制御電動車。
- 167系の付随車。
- 169系のもう一つの電動車。
- 167系の付随車。
- 157系の制御車。
- 161系の付随車。
- 161系の制御グリーン車。
- 161系の電動食堂車。
- 181系の制御グリーン車。
- 181系の制御電動車。
- 183系の付随車。
- サハ189も用意。
- 183系の食堂車。
- サシ189も用意。
- クロ157に続く貴賓車。
- 485系の電動食堂車。
- 583系の制御電動車。
- 583系の付随車。
- 157系のオールステンレス車体版で、前面と台車は211系に準ずる。
- 側面はサロ210・サロ211のものを踏襲。
- モハ157も用意。
- JR化後はJR東日本とJR東海に継承されたが、いずれも引退済み。
- 185系のオールステンレス車体版で、前面と台車は211系に準ずる。
- 側面はサロ210・サロ211のものを踏襲。
- 3連を組めるようにクモハ185も用意。
- JR化後はJR東日本とJR東海に継承されたが、いずれも引退済み。
- 381系を種車に改造。
- 457系がベース
- 交流20kV 50/60Hz・直流1,500V対応
- 信越線の協調運転にも対応
- 457系をベースに、車体をステンレスに、足回りを117系100番台と同一にしたもの。
- 窓割り・ドア配置はサロ210・サロ211に準じ、前頭部も211系に準ずる。
- 車内も転換クロスシートを採用。
- クハはクハ455の1000番台に区分。
- 457系をベースに、車体をステンレスに、足回りを213系と同一にしたもの。
- 窓割り・ドア配置はサロ210・サロ211に準じ、前頭部も211系に準ずる。
- 車内も転換クロスシートを採用。
- クモハはクモハ455の1000番台に区分。
- 151系がベース
- 交流20kV 50Hz・直流1,500V対応
- 東日本地区専用
- 183系を種車に改造。
- 181系を種車に改造。
- 485系を種車に改造。
- 583系を種車に改造。
- 781系を種車に改造。
- マヤ34の牽引車。
- 後にクモハ711に改造。
- 101系の訓練車。
- モハ100を改造。
- 103系の訓練車。
- モハ102を改造。
- 111系の訓練車。
- モハ111を改造。
- 167系の訓練車。
- モヤ155を改造。
- 167系の訓練車。
- クハ167を改造。
- 181系の訓練車。
- モハ180を改造。
- 403系の訓練車。
- モハ403を改造。
- 仙山線で使用されたクモハ491-クハ490の機器を流用し、301系に準じたアルミ車体を新造して登場。
- クモハ601-クハ600の2両編成だが、前面貫通扉と貫通幌を設置。
- 寸法は新性能電車に準ずる。
- 米原 - 田村間の普通列車に使用されたが1974年の湖西線開業で湖西線近江今津 - 敦賀間の普通列車に転用された。
- 1982年には冷房化。このため、旧型国電で唯一冷房化された車両となった。
- JR化後は4両とも西日本に引き継ぎ。Tc車の台車は1989年に西武鉄道のFS067を購入しWTR70に形式変更して転用された。
- 西武801系からの流用だが、実際は701系を廃車にし、801系にFS072を転用した際の余剰品という設定にしておく。
- クモハ84と並びJR管内で最後まで運用された旧型国電であったが、1991年の長浜直流化で運用を離脱し、全車廃車解体となった。
- 仙山線で使用されたクモハ491-クハ490の機器を流用し、301系に準じたアルミ車体を新造して登場。
- クモハ801-クハ800の2両編成だが、前面貫通扉と貫通幌を設置。
- 寸法は新性能電車に準ずる。
- 米原 - 田村間の普通列車に使用されたが1974年の湖西線開業で湖西線近江今津 - 敦賀間の普通列車に転用された。
- 1982年には冷房化。このため、旧型国電で2番目に冷房化された車両となった。
- JR化後は4両とも東日本に引き継ぎ。Tc車の台車は1989年に西武鉄道のFS067を購入しWTR70に形式変更して転用された。
- その際に東北本線黒磯 - 新白河間の普通列車専属となった。
- 1990年の719系増備で廃車解体。
- 史実上のキハ25と車番重複があるものとする。
- キハ65の2エンジン版。
- 1986年に2両固定編成2本が落成。事実上の2代目となる。
- 出力は1両で1000psとされ、当時最強の気動車とされた。
- 車内は回転リクライニングシートとされ、はまかぜの救援にも使用。
- 基本は京都に常駐し、湖西線や北陸本線において使用。
- 最高時速は国鉄車最速の130km/hを確保。
- JR化後はJR西日本にすべて継承。
- 1991年の長浜直流化後は出雲地区に転用。
- 2003年にコマツ製SA6D140系(520ps)に機関換装
- 晩年は快速アクアライナーの予備車とされていたが、2021年のアクアライナー廃止により余剰となり廃車解体。
- キハ24の2エンジン版。
- その前に、キハ22のエンジンを2エンジン化した900番台も存在。
- 1968年に4両が登場。
- 900番台は1966年に2両製造。
- 史実上のキハ54の登場前に200番台に変更。
- 900番台は100番台に変更。
- JR化後は札沼線末端区間で運用され続けたが、1996年に全廃。
- 900番台も同様に全廃。
- 史実上のキハ75と車番重複があるものとする。
- キハ45の2エンジン版。
- 長大編成には全車が対応
- 1969年に合計4両を製造。
- JR化後は全車がJR九州に引き継がれた。
- 冷房化はかなり遅れ、1993年に全車に対して行われた。
- 2003年にはエンジンをコマツ製のDMF11系に載せ替えられ、変速機も換装されたが、最高速度引き上げは見送られた。
- この際に5000番台となり、車番重複が解消された。
- 晩年はキハ66・67と共通運用が組まれていたが、YC1系投入で全廃。
- キハ46の2エンジン版。
- 長大編成には全車が非対応。
- 1968年に合計4両を製造。
- さらに1986年にはキハ54の片運転台版として500番台を4両製造。
- JR化後は全車がJR北海道に引き継がれた。
- 0番台4両は1992年にキハ150に代替され全廃。
- 500番台4両は2003年に軸梁式ボルスタレス台車に交換され、主に室蘭本線の普通列車運用に就いていたが、H100形投入で全廃。
- キハ55系の食堂車。
- キハ58系の食堂車。
- キハ58系の訓練車。
- キハ28を改造。
- キハ65系の食堂車。
- キハ90系の食堂車。
- キハ90系の訓練車。
- キハ91を改造。
- マニ50を改造した牽引用気動車。
- 前面は後のキハ33と同等のものを用意。
- 台車走行システムはキハ54に準じ、エンジンは2エンジンとする。
- 後に台車交換や出力増強工事を施工された車両も存在。
- カニ24を改造した牽引用気動車。
- 前面は後のキハ33と同等のものを用意。
- 台車走行システムはキハ54に準じ、エンジンは2エンジンとする。
- 後に台車交換や出力増強工事を施工された車両も存在。
- キハ181系の食堂車。
- キハ183系の中間車。
- キハ183系のもう一つのグリーン車。
- キハ185系の付随車。
- キハ185系のもう一つの付随車。
- キハ185系の中間車。
- 日本初の蒸気タービン機関車。
- KD70に続く、日本の蒸気タービン機関車。
- KD70、KD71に続く、日本の蒸気タービン機関車。
- KD70、KD71、KD72に続く、日本の蒸気タービン機関車。
- KD70がベースのF形蒸気タービン機関車。
- KD71がベースのF形蒸気タービン機関車。
- KD72がベースのF形蒸気タービン機関車。
- KD73がベースのF形蒸気タービン機関車。
- EC40に続くC形電気機関車。
- ED42の後継機。
- 余剰となったDD50を直流電気機関車に改造。
- 1次車と2次車で背向重連を組ませ3両登場。
- 車体、台車はすべて流用。
- 主電動機はMT52形に、制御方式も電動カム軸式抵抗制御に変更。
- 最高速度は110km/hを確保。
- JR西日本にすべて継承されたが、1994年に全廃。
- 余剰となったDD54を直流電気機関車に改造。
- 車体、台車はすべて流用。
- 主電動機はMT52形に、制御方式も電動カム軸式抵抗制御に変更。
- 最高速度は110km/hを確保。
- JR西日本にすべて継承されたが、1994年に全廃。
- 国鉄初のE形電気機関車。
- ED60がベース。
- EE60に続くE形電気機関車。
- ED70がベース。
- 余剰となったDF50を交流電気機関車に改造。
- 改造方法は上記EH50に準ずるが、背向重連改造は省略し、制御方式は低圧タップ制御を採用する。
- 最高速度も110km/hに引き上げる。
- 余剰となったEF80を交流電気機関車に改造。
- 改造方法は上記ED55に準ずるが、主回路を交流側で固定して切替スイッチ等を撤去し、制御方式は低圧タップ制御を採用する。
- 最高速度も110km/hに引き上げる。
- EF55をベースに製造された交直流電気機関車。
- 車体はEF55、足回りはEF80をベースに。
- EF67をベースに製造された交直流電気機関車。
- 車体はEF67、足回りはEF81をベースに。
- ED74をベースに製造された交直流電気機関車。
- 車体はED74、足回りはED76をベースに。
- ED75をベースに製造された交直流電気機関車。
- 車体はED75、足回りはED79をベースに。
- 0番台はED75の500番台を元に4両製造。
- 1000番台はED75の1000番台を元に15両製造。
- EF61、EF60をベースに製造された直流電気機関車。
- 車体はEF61、足回りはEF60をベースに。
- 1971年〜1978年まで製造。
- EF65、EF64をベースに製造された直流電気機関車。
- 車体はEF65、足回りはEF64をベースに。
- 1978年〜1987年の国鉄分割民営化直前まで製造。
- 0番台はEF65の500番台を元に4両製造。
- 1000番台はEF65の1000番台を元に15両製造。
- この0番台の設計を元に作ったのが西武E31の4両。
- 0番台と1000番台の外観での違い
- 貫通扉の有無、ナンバープレートをブロック形に、飾り帯の塗り分けと有無、菱形パンタグラフから下枠交差形に変更。
- スペックでの違い
- 全長(0番台:10,950 mm、1000番台:14,300 mm)
- 運用線区
- 飯田線、中央本線(甲府〜塩尻)、飯田線、篠ノ井線、信越本線(西上田〜上沼垂信号場)、白新線(新潟〜新潟貨物ターミナル)
- 分割民営化後は0番台4両全車と1000番台両がJR東日本に継承。それ以外が貨物に継承。
- 2007年に引退。その後東日本車の1,2,1001,1002が大井川鐵道に譲渡。
- DB10をベースに製造されたディーゼル機関車。
- DD50の故障により導入された箱型機。
- DD10をベースに製造されたディーゼル機関車。
- DB10の故障により導入された箱型機。
- DD51をベースに製造されたディーゼル機関車。
- JR北海道・四国を除く各社に全車を継承。
- DD54の故障により導入された箱型機。
- すでに実績のあるDD53がベースだが、除雪に対応しない。
- DD53との併結には対応。
- 後にハコをDD17ベースとした600番台も登場。
- エンジン出力はDE10後期型と同様に1350psに引き上げる。
- JR北海道・四国を除く各社に全車を継承。
- JR化後、エンジンをコマツ製のFDML30ZA(あるいはカミンズ製のQST30E-L)に交換した車両も現れた。
- 更には変速機換装で最高速度110km/h対応車も現れる。
- DD51をベースに製造されたラッセル車。
- 形態上はDD18に準ずるが、狭軌仕様である点のみ異なる。
- 除雪時の最高速度は破格の25km/hを確保。
- JR東海、東日本に継承される。
- ラッセルヘッド解体後にJR貨物でDD51形3800番台として再起した車両が出てくる。
- DD51の0番台余剰車より2両が改造されたラッセル車。
- ラッセルヘッドはDD16と同一のボギー車タイプのものとする。
- JR西日本に継承されたが、1997年までに全廃。
- DD51の1000番台余剰車より5両が改造されたラッセル車。
- ラッセルヘッドはDD16と同一のボギー車タイプのものとする。
- JR九州に継承されたが、1997年までに全廃。
- DD52を改良した箱型機。
- DD17をベースとしたロータリー除雪車。
- DD57としなかったのは将来登場すると思われるDD60に合わせるため。
- エンジンに関してはDE50で実績のあるDMP81Zを採用。
- 出力は除雪向け2000馬力、走行用2000馬力で、DD53に匹敵する。除雪以外での使用時は4000馬力と、DF200より大きい。
- JR東海に2両すべてが継承されたが、2022年までに全車引退。
- DD17の0番台余剰車より8両が改造されたロータリー除雪車。
- ロータリーヘッドはDD53と同一のボギー車タイプのものとする。
- JR東日本に継承されたが、1997年までに全廃。
- DD51の500番台余剰車より3両が改造されたロータリー除雪車。
- ロータリーヘッドはDD53と同一のボギー車タイプのものとする。
- JR西日本に継承されたが、1997年までに全廃。
- DE50をベースとしたラッセル車。
- DE51としなかったのは当時新潟臨海鉄道にいたDE65の存在があったため。
- ラッセルヘッドはDE15ベース。
- 性能上はDD56の上位互換。
- JR西日本に5両すべてが継承されたが、キヤ143に置き換えられて廃車が進行し、奥出雲おろち号廃止で全廃予定。
- DE10をベースに製造されたロータリー除雪車。
- 形態上はDD15に準ずる。
- 除雪時の最高速度は破格の25km/hを確保。
- JR東海、東日本に継承される。
- DE50をベースとしたラッセル車。
- DE52としなかったのは当時水島臨海鉄道にいたDE70の存在があったため。
- ラッセルヘッドはDE15ベース。
- DE10をベースに製造されたロータリー除雪車。
- 形態上はDD15に準ずる。
- DD51を改良したディーゼル機関車。
- NOHABのM61形ディーゼル機関車を日本国鉄向けに購入したもの。
- 主電動機、台車は日本製で、一部はDF50のものを流用。
- 輸入時に尾灯は設置されていなかったが、0系の技術を活かして尾灯を設置。
- 国鉄分割民営化後は全車がJR貨物に継承されたが、一部車両のエンジンをカミンズ製のものに交換された。
- ソ連向けM62形ディーゼル機関車を日本国鉄向けに購入したもの。
- 主電動機、台車は日本製で、一部はDF50のものを流用。
- 冷戦激化により購入は2両で打ち切り。
- 国鉄分割民営化後は全車がJR西日本に継承されたが、1989年に2両とも廃車。
- DD10の故障により導入された箱型機。
- エンジン出力はDD12と同様に1350psに引き上げる。
- DH50を改良した箱型機。
- ナロネ22を14系に編入改造した食堂車。
- 塗装を青20号+クリーム10号帯×2本に変更。
- 「あさかぜ」に連結。
- ナシ20を14系に編入改造した食堂車。
- 種車は1968年製の17以降が望ましい。
- 塗装を青20号+クリーム10号帯×2本に変更。
- 「日本海」に連結。
- 24系への置き換えはない。
- 12系と同じく急行型客車。
- JR各社に継承。
- 地方線区でのラッシュ時の乗降をスムーズにするため、開発
- 国鉄では最初の3扉の客車
- 20m両開き3ドア。
- JR各社に継承。
- 国鉄では最後の3扉の客車
- 20m両開き3ドア。
- JR各社に継承。
- 50系と同じく一般型客車。
- JR各社に継承。
- 50系の制御客車。
- 前位側を運転台、後位側にトイレを装備する緩急車で235両が製造された。
- 前面?運転台側妻面?形状、運転台はキハ143と同じ
- と言うかエンジンのないキハ143だね。
- JR東海以外のJR各社に継承。
- 冷房化の準備工事のみ行われている前期車と冷房付きの後期車がある。
- JR各社で冷房化(発電機搭載)
- 投入した路線
- 北海道:室蘭本線、千歳線、函館本線(小樽〜旭川)、津軽海峡線(快速海峡)
- 東北:日本海縦貫線、磐越西線、奥羽本線
- 西日本:芸備線、山陰本線、小浜線、日本海縦貫線
- 四国:予讃線、土讃線
- 九州:日豊本線、筑豊本線、鹿児島本線(門司港〜久留米)、久大本線
- 基本的な組成だと
- オクハ50+オハ50+オハフ50+オハ50+オハ50+オハフ50+機関車(EF81、DD51)
- オクハ50+オハ50+オハフ50+オハ50+オハフ50+機関車(EF81、DD51)
- オクハ50+オハ50+オハフ50+オハフ50+機関車(EF81、DD51、DE10)
- オクハ50+オハ50+オハフ50+機関車(DD51、DE10)
- JR化後の改造や運用
- JR北海道
- 快速海峡用に塗装内装変更。
- 冷房化
- キハ143系に改造。
- ノロッコ号に改造。
- 北斗星マニ24、電源荷物兼簡易運転台車に改造(尾久推進回送に使用)
- JR東日本
- 保留車数両を除いて廃車。(そのうち1両はSL伴走車に改造。JR西日本からの直通は2013年まで)
- JR西日本
- 国鉄形気動車併結改造(全車に)
- 冷房化
- 延命工事
- キハ120併結改造(延命工事施工車)
- 山陰、北陸本線運用車両は2015年にタイ国鉄へ譲渡
- 小浜線運用全車、山陰、北陸本線運用車の一部は2002年に氷見線転属
- 現在は氷見線で活躍
- 氷見線の編成
- オクハ50+オクハ50+キハ40/47
- オクハ50+オハフ50+キハ40/47
- オクハ50+オハフ50+キハ47+キハ47
- JR四国
- キハ185などの国鉄形と併結改造
- アイランドエクスプレス四国Ⅱに改造
- トロッコ列車に改造して併結(しまんトロッコ)
- キクハ32は生まれていなかったかも?
- JR九州
- 延命、冷房化工事
- 12系との併結改造(電源供給含む)
- 2010年まで普通運用
- 普通列車の編成
- オクハ50+オハ50+オハフ50+スハフ/スクハ12+機関車(DD51、DE10)
- SL人吉も上記の4両編成か?
- 上記と被るが、オハフ50から改造された制御客車。
- 片側の車掌室は撤去。
- 前面形状はキハ33と同じだが、運転台機器はキハ143に準ずる。
- サービス電源用のディーゼル発電機を設置したためスハフに区分。
- 将来的な冷房化も考慮するため。
- 12系の制御客車。
- 前位側を運転台、後位側にトイレを装備する緩急車で43両(内訳:0番台26両、3000番台17両)が製造された。
- 前面?運転台側妻面?形状、運転台はキハ65と同じ
- 3000番台がJR西日本、0番台がJR九州に継承。
- 3000番台の車内はスハフ12形3000番台に準ずる。
- 0番台の車内はスハフ12形100番台に準ずる。
- 投入した列車、路線
- 急行:ちくま、だいせん、日南、かいもん
- 普通:日豊本線(小倉〜大分)、筑豊本線、鹿児島本線(門司港〜久留米)、久大本線
- 基本的な組成だと
- ちくま、だいせん:スクハ12-3000+オハ12-3000+スハフ12-3000+オハネ15+オハネ15+オハネフ15+機関車(EF64、EF65、DD51)
- 日南、かいもん:スクハ12+オハ12+オハ12+スハフ12+オハネ25+オハネフ25+機関車(ED76、DD51、DE10)
- 普通:スクハ12+オハフ50+オハ50+オクハ/オハフ50+機関車(ED76、DD51、DE10)
- 普通:スクハ12+オハ12+スハフ12+機関車(DD51、DE10)
- JR化後の改造や運用
- JR西日本
- 国鉄形気動車併結改造(全車に)
- 冷房化
- 延命工事
- 一部はタイに譲渡
- SL北びわこ号、SLやまぐち号、奥出雲おろち号
- スクハ12-3001+スハフ12-155+オハ12-346+オハ12-345+スハフ12-129+機関車(D51、C56、C57)
- 機関車(DD51)+スクハ12-3701+スハフ12-702+オハ12-702+オハ12-701+オハフ13-701+機関車(D51、C56、C57)
- スクハ12-3801+スハフ12-3801+機関車(DE10、DE15)
- JR九州
- 延命、冷房化工事
- 50系との併結改造(電源供給含む)
- 2010年まで普通運用
- 一部はSL人吉客車に転用、それ以外は海外譲渡
- SL人吉の編成
- 機関車(DD51、DE10、58654)+オクハ50+オハフ50+スハフ12+スクハ12+機関車(DD51、DE10、58654)
- 今後は大井川鐵道に北びわこ編成が譲渡、運行開始予定。
- 上記と被るが、オハフ13から改造された制御客車。
- 片側の車掌室は撤去。
- 前面形状はキハ58と同じだが、運転台機器はキハ65に準ずる。
- DD51やDE10と併結して運用するために製造されたラッセル貨車。
- 遠隔操作が可能なように運転台を備える。
- JR北海道への継承車はキハ150との併結対応改造が施工された。
- JR各社に継承されたが、老朽化が進み2022年までに全廃。
- DD51やDE10と併結して運用するために製造されたラッセル貨車。
- 遠隔操作が可能なように運転台を備える。
- JR北海道への継承車はキハ150との併結対応改造が施工された。
- JR各社に継承されたが、老朽化が進み2024年までに全廃。
- DD51やDE10と併結して運用するために製造された炭水車。
- JR各社に継承されたが、老朽化が進み2022年までに全廃。
- DD51やDE10と併結して運用するために製造された炭水車。
- JR各社に継承されたが、老朽化が進み2022年までに全廃。
- 関門トンネル専用ボギー通風車。
- JR貨物に継承された。
- 青函トンネル専用ボギー通風車。
- JR貨物に継承された。
- 関門トンネル専用ボギー通風車。
- JR貨物に継承された。
- 青函トンネル専用ボギー通風車。
- JR貨物に継承された。
- 関門トンネル専用球体型タンク車。
- JR貨物に継承された。
- 青函トンネル専用球体型タンク車。
- JR貨物に継承された。
- 関門トンネル専用ボギータンク車。
- JR貨物に継承された。
- 青函トンネル専用ボギータンク車。
- JR貨物に継承された。