北センチネル島
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- インドのアンダマン・ニコバル諸島に属していることになっているが…
- この島に住むセンチネル族は、現在も石器時代同様の生活をしていると言われ、外部からの干渉を一切拒否している。
- そのためインド政府でさえ実情を把握していない。
- 彼らは自分たちが「インド人」であることすら認識していない。事実上の独立国。
- 知らずに島に上陸すると、矢の雨が降ってくる。
- インドの漁師二人組がこの島に漂着したが、この島の住民に侵略者と勘違いされ殺されたという。
- インド政府が遺体を回収しに上陸しようとしたが、やはり追い返されている。
- そのためインド政府でさえ実情を把握していない。
- アフリカで発生した最初の現生人類に最も近いという説もある。
- ちなみに「南センチネル島」もあるが、そちらは無人島である。
- 結構小さい感じ。
- 19世紀にイギリスがこの島を統治するために数名を連れ去り隣島で教育したものの2人が病死したためやむなく残りを島へ返したが、それから誰も寄せ付けなくなったとか。
- Google mapの当項目が大喜利状態になっている。
- 「とても親切な島民にお出迎えされた。すぐにでも帰りたいがあいにくケガで動けない」
- なぜか南センチネル島も荒らされている。
- コミュニティ欄も。下記参考
- 「子ども向けの遊び場はありますか?」→「はい。鍋のような湯船に熱湯に入れセロリとニンジンで肌を柔らかくし…」
- 2023年7月現在、あまりに荒らされたのかクチコミそのものが閉鎖されている。その代わり当島より1 km南東のコンスタンス島のクチコミが同じようになっている。
- 「とても親切な島民にお出迎えされた。すぐにでも帰りたいがあいにくケガで動けない」
- たまに体を赤く塗っている人もいる。
- 衛星写真は見渡す限り森林だが、一部には木を伐採した跡があるらしい。
- ナショナルジオグラフィックの写真にも倒木が写っている。
- センチネル語は他のアンダマン諸島の言葉と大きく違うらしい。どうやって調査したんだ…?
- 転じて、排他性が強い人及び人種を指すための比喩として用いられる。
- あんまりにも島民が外の人間と関わらなさすぎるので、島民全員が親戚みたいな状態になって、実質近親婚不可避みたいな状態になってるのでは?