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古生物ファン

  1. 恐竜ファンに限るとにわかファンが多い。
    • 嵩じると恐竜限定ではなくなるため。
      • といっても、恐竜が一番好きという人がやはり多い。
        • 中生代の哺乳類可愛いよ哺乳類'`ァ'`ァ
      • 恐竜は王道過ぎるということで離れる。
    • 子供の頃に恐竜に熱中した後で興味を無くし、何年か過ぎて再び戻って来るという人も多い。
      • 戻って来たときに恐竜の姿が大きく変わっていて驚く。尻尾を引きずっていなかったり、羽毛が生えていたり・・・
  2. 良くも悪くもジュラシック・パークの影響は大きい。
  3. 化石の一つくらいは持っている。
    • ひよっこの頃、偽物、バッタモンをつかまされた経験も多い。
  4. 発掘に出かけたり、博物館に行ったり、本を読み漁ったり、アウトドア派ともインドア派とも言いがたい。
  5. 古生物といえば恐竜一辺倒なのが悲しい。
    • カンブリア紀にはもっと面白い格好をしたやつらがいるのに…
    • 節足動物や軟体動物が脊椎動物よりも強かった時代にロマンを感じる。
  6. 化石採集ツアーなどに参加するも、大抵は貝殻・木の葉、時折鮫の歯などが見つかる程度。
    • 貝殻は場所さえ確かなら「もういいよ」と言いたいくらい出てくる。
  7. 時間感覚が異常。1万年前はつい最近で、100万年は短期間。
  8. 考古学ファンとは似て非なるもの。
    • とはいえ、奈良盆地では化石を掘ろうとすると遺跡が出てくるということもあって、現地の古生物ファンは考古学と接点を持たないと暮らせない。
    • 考古学と古生物学を一緒にされると少しイラっとくる。
  9. 地学ファンと兼任していることが多い。てゆーか、古生物学は地学の一分野。
  10. イグアノドンやアノマロカリスの復元に至るエピソードを知っている。
  11. 生物の進化に詳しい。
  12. 絶滅した祖先種には関心があるが現生生物には関心がない。
  13. 教育テレビの某番組から入り込んだアニメファン出身も少なくない。
    • 但しこの場合、2作目が中心だとケモナーに変質する場合もあるとか。
  14. 聖地は福井……か!?
    • 興味のある分野によって全然違う。
    • 強いて言えば、カナダのヨーホー国立公園(バージェス頁岩累層)とかドイツのゾルンホーフェンとかかもしれない。
  15. 理系生物選択の道を選ぶも、古生物関連をやるのは3年になってから。地学をとりたかったと嘆く。
  16. 「それにしても『チョコラザウルス』は何故終売になってしまったのかァ〜ッ!」と嘆いて居る輩は今も居るだろうね…(^_^;)

関連項目

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