地鉄の列車種別
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富山地方鉄道 > 列車種別
地鉄の列車種別[編集 | ソースを編集]
- 地方私鉄で唯一の快速急行がある。
- ただし本数は非常に少ない。
- ローカル私鉄にしては、特急・快速急行・急行と揃っている。
- ただしそれぞれの運転本数は少ない。
- 急行の停車駅は便によってかなりバラバラ。
- アルペン特急という季節運転の特急もあるが、停車駅は他の特急と変わらない。
- 富山に発着せず、立山と宇奈月を直で結ぶ。でもこれに乗って立山と黒部を連続ハイキングする人ってどのくらい居るんだろう?
- 昔はディーゼル特急「北アルプス」が、はるばる神宮前から名鉄・高山本線経由で立山まで乗り入れてきていた。
- 特急に乗る時は特急料金を取られる。
- それなりにグレードの高い車輌を使ってはいるのだが、地鉄は普通電車の車輌もけっこうグレードが高いため、料金を取られるのにちょっと納得できない時も。
- 最悪ロングシート車に乗せられることもあるらしい。
- 中小私鉄にしては列車区別が多い。
- 鉄道総延長が長く、観光地も多いからだろう。
- 立山線と本線は終点駅に富山県代表クラスの観光地を持つため、特急が設定されている。
- 観光地が特にない不二越・上滝線は特急無し。
- 特に利用者の多い駅などもない為か、急行の設定も無し。
- 観光地が特にない不二越・上滝線は特急無し。
- 昔は準急という区分もあった。
- 1983年まで走ってたらしい。
- 観光列車のアルプスエキスプレスが好評だった為か、更にダブルデッカーを投入。
- ダブルデッカーエキスプレスは普通列車でも走っていたりする。
- 二両編成になるものの、アルプスエキスプレスも普通列車で走っている。
- 冬の朝ラッシュには両方とも三両編成で不二越・上滝線の普通としてそれぞれ一往復する。ただ一般車三連の時もある。
- 2022年、なぜか特急が全廃。公式曰く、財政的な影響らしいが、むしろ特急って金蔓になるはずなんだが…?
- 高速走行すると、軌道が痛んで、保線費用が増えるから。
- 立山黒部アルペンルートや宇奈月温泉・黒部峡谷鉄道と言った観光利用もあるのに…と思ったが近年はマイカーや観光バス利用が多くなっているとか。
- 新黒部乗り換えが定着して誰も(地元民ですら)富山から乗り通さなくなったため。立山線は特急が必要な距離じゃないし。
- 翌2023年に復活。
- 実は、全席自由席。なぜかって、地鉄の特急料金は速達料金だからだ。
- そういう意味では、国鉄の急行と考え方が近い。
種別別[編集 | ソースを編集]
- うなずき、アルペン特急、立山、くろべは私鉄列車を参照。
普通[編集 | ソースを編集]
- 新黒部-舌山間 電鉄黒部-東三日市など妙に駅間が詰まった駅が多い。
- それらはロクに加速せずに止まってしまう。
- 電鉄富山-宇奈月温泉間は普通列車で約100分かかる。
- 車内にトイレが無いので少し大変かもしれない。
- さらには宇奈月温泉駅のトイレの位置は割と分かりにくいので、終点駅で焦ったりする。
- 地鉄本線の意外な長さが実感できる。
- 車内にトイレが無いので少し大変かもしれない。
- 特急待ちや反対列車待ち合わせは、割とピッタリなダイヤであることが多い気がする。
- 地鉄木造駅舎は特急などが止まらないものも多いので普通列車を活用することに。
- 本数の少ない辺りだとさらに歩いて隣の木造駅舎も見れたりする。
- 本線では電鉄富山駅から上市駅、中滑川駅、電鉄黒部駅で折り返すオーソドックスな運行の他、舌山駅で折り返すという一見不思議なものもある。
- 実際は、舌山駅折り返しには新黒部駅(棒線駅)に連絡するという意義がある。
急行[編集 | ソースを編集]
- 通過駅は41駅中の8駅のみ。
- 西魚津より下りの駅はオール停車。
- 寺田〜上市の3駅飛ばし区間は結構速く感じる。
- 朝のラッシュ時に上り方面に、夕方のラッシュ時に下り方面で運行。
- かつては停車駅が2種類あり、A/Bに分かれていた。
- A/Bの上下関係はなく、千鳥停車だった。
快速急行[編集 | ソースを編集]
- 立山線で運行されている。
- 運行は早朝の電鉄富山駅からの下り線1本のみ。つまり0.5往復。
- よってレアであり、地元の人でもめったに見ない種別。
- 運行は早朝の電鉄富山駅からの下り線1本のみ。つまり0.5往復。
- 岩峅寺駅までは結構通過駅が多いが、千垣駅より下りは全駅停車。
- 最も千垣駅より山側はカーブが多く、元々速度が出せないのでさして問題ではないようだ。
- 富山-岩峅寺間は普通列車だと不二越・上滝線に所要時間で負けるが、快速急行だと勝てる。
- 朝一番にアルペンルートに行きたい人向け。
- 快速急行の幕がないため窓に「快速急行」と書いた紙を置いていた時期があった(幕は急行)