大分自動車道
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高速道路ナンバリングはE34。

- 九州横断自動車道大分長崎線。
- 九州山地を突っ切るので、カーブが無茶苦茶多い。偶に直線があったと思ったら、しっかりとオービスが設けられている。
- オービスがあるのは、日田から山登りするとある天瀬高塚インターの入口と出口の間。あれは酷い。(私は引っかからなかったけど)
- そこより東は、速度無制限地帯である
- それでか。大分ナンバーは、大分以外でもぶっ飛ばすのは。
- 勾配も半端ではない。5%なんて当たり前である。
- その地形ゆえに、冬は雪も降る。「九州は雪が降らない」と思うのは大間違い。
- 由布院でレンタカーを乗り捨てた事がある。
- しかし、雪が降れば無条件で通行止めになるって何なんだ?東名や中央道でも滅多にないよ。
- 九州ではチェーンを装着するという習慣が山間部に住んでない限りないから。九州山地の一般道は普通にチェーン規制とかするんだけどねぇ…
- 湯布院インターから別府までは変に迂回してるが、これは由布岳が火山でトンネルが掘れないから。
- わざわざ別府を通る必要はなく、由布院から庄内経由で大分に通した方が良かったと思う。
- 霧の発生率が凄いらしい。
- でも、あの迂回のおかげで別府に下っていく右カーブの気持ちいいこと・・・
- 霧と雪のせいで高速バスがよく運休になる。
- 雨が降るとすぐ通行止めになる。一か月に一回は霧で通行止めになっている。
- 多い年だと年に30回くらい通行止めになる。
- NEXCO西日本の発表によると霧による大分道の通行止めは年間のべ400日以上。これは北海道東北信越北陸における降雪による通行止めよりも多い。
- なにより景色が良い。
- 由布岳の近辺の草原や別府市街から湯煙が立ち上るのが見える。
- 九州山地を突っ切るがそれは中盤の福岡県と大分県の県境前後の(大分県に入ってもしばらく山越えが続くが)お話であり、起点の鳥栖JCTから走るとしばらくだだっ広い筑紫平野の真ん中に盛り土の上に作られた道路を走るので、ギャップは大きい。
- 鳥栖から大分方面に走っていると、日田に近づけば近づくほど、山も迫ってくることを実感する。
- 日出JCT~大分米良IC間が今後、東九州道扱いになるかが見もの。
- 速見支線(日出JCTと速見ICの間)は既に東九州道扱いにされている。
- 高速道路ナンバリングでE10(東九州道の北九州~清武間と同じ)になった。日出~鳥栖間は長崎道と同じE34。
- 2018年8月に東九州道の単独区間扱いに変更されることになった。つまり、大分道は短くなる。
- 最初は暫定2車線区間ばっかりだったが、いつの間にか全線4車線化されていた。
- 湯布院、別府、大分の3つのICには、普通のICの出口標識の下に、なぜかローマ字表記のみの看板もついている。
- 九州道の福岡ICなどにもある。でも九州外では見かけない。
- 最近、雪の時の規制が冬タイヤ、チェーン規制になった。積雪の無条件通行止は解消された。
- 杷木ICの地名表示はよくみたら回文だ。(杷木 うきは)
- 福岡―大分を走る高速バスのとよのくに号のメインの走行区間。
- カントリーサインに由布市湯布院町、由布市挾間町、日田市天瀬町というのが存在する。日田市天瀬町は何のためにあるのか。