西日本高速道路

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高速道路 > 西日本高速道路

西日本高速道路の噂[編集 | ソースを編集]

  1. NEXCOで唯一、首都圏を抱える道路が存在しない。
    • 但し、ドル箱路線として名神高速道路や山陽道等がある為、東日本よりは収益率が高い。
  2. 西日本管内のコンビニは他のコンビニとは一線を画している。
    • ファミマはReSPOT、ローソンはHighway Pit、ミニストップはISM、ポプラはハイウェイ彩家。何故かセブンイレブンだけは特別な名称がない。
      • そもそもセブンがある施設が激レア。
      • 同じ西日本繋がりでISM(草津・東大阪・垂水など)やファミマなど20箇所のコンビニをセブンイレブン化に転換予定。
        • ちなみにその会社とはトンネル保守用の機械を共同開発しているらしい。
        • 2019年度にはもう9割ほどセブンイレブン化し、それ以外のコンビニがあるほうが激レアに。
  3. シャワーステーションと言う名のコインランドリーとコインシャワーがある。
  4. NEXCOで唯一、ポプラが存在する。
    • 但し、上述の通り一部を除き2018年3月末で閉店して、セブンイレブンに鞍替えされる予定。
  5. 給油所はセルフスタンドの割合が他より多め。
  6. 入口とかの電光表示板が他のNEXCO2社と比較して3色LED式がかなり存在する。
    • 2018年に入ってようやくフルカラーLEDを採用しはじめ、名神・新名神関係では場所によって方向別に案内を出すようになった。
  7. 本社は地理的に考えて中日本のエリアでも良さそうな大阪よりも福岡か広島に置くべき。
    • となれば、関西支社内は姫路地区を除き名古屋に本社を置く中日本へ譲渡か(同時に中日本の関東・山梨エリアは東日本へ譲渡)。
  8. むしろラインを境に東日本(東京)と西日本(大阪)の2社体制になった方がいいと思う。
    • それ、なんていうNTT?てか、それをするとそのNTTみたいに東と西の格差が多大になってしまうので今の方がまだいい。

主要な道路[編集 | ソースを編集]

堺泉北道路[編集 | ソースを編集]

  1. 阪和道と阪高湾岸線を結ぶ。

南阪奈道路[編集 | ソースを編集]

  1. E91南阪奈道路。
  2. 美原JCT~葛城IC。

播磨自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. 山陽自動車道では播但連絡道路と紛らわしいので「はりま道」
    • しかも、播但道○○kmって標識もある。いったいなぜこんな紛らわしい名前を付けたんだ?
  2. 中国横断道・姫路鳥取線の佐用以南の区間。
    • 「はりま道」の北側の起点は山崎から。
      • 山崎JCTをあんな西の外れじゃなく、もっと山崎ICよりにすれば、姫路・龍野通勤の宍粟市民の需要もあるんじゃなかろうか。
  3. 中途半端に作りすぎ。
    • 佐用に繋げるべきだった。
      • その通りだが、本来は佐用経由で智頭まで伸ばすべきだったのに。
      • 智頭~鳥取間は岡山道を落合・黒尾峠経由で伸ばせば済むわけで。
      • そもそも佐用に繋がらなかったのは、こちらを最優先させたため。
      • 山崎バリアを通過させるためだったと聞いたことがあるよ。その山崎バリアもなくなっちゃったね。
    • 一応中止にはなってないから気長に待とうぜ。播磨新宮IC~山崎JCT間。
      • 2020年に供用開始予定。(2011年現在)
  4. 現在交通量ワースト1の高速道路。
    • つーかテクノにしか行けない盲腸線だから交通量があるほうがおかしい。早急に中国道まで開通させるべき。
  5. 現状では播磨新宮ICのランプウェイ。
    • いっその事、「日本一長いインターチェンジ」扱いにしてもいいと思う。
  6. 2020年全線開通予定だが、出来てる頃にはとっくの昔に鳥取自動車道→佐用中国自動車道関西ってのが定着してそう。
    • ちゅうかわざわざ一回中国縦貫走っとるのに、一旦山陽道まで下るメリットが存在しない件。鳥取から姫路・加古川・明石へ行くなら話は別やけど
      • 残念。鳥取⇄姫路・加古川だったら播但連絡道路を利用した方が早く行けます。しかも、中国道の福崎ICを改築して中国道⇄播但連絡道路を料金所なしに変えたら、播磨道を経由する必要性が薄くなります。
        • 因みに山陽道と播但連絡道路が交差する山陽姫路東ICでは山陽道⇄播但連絡道路の行き来に限り料金所なしで通行可能。
  7. 現在、全線において追い越しが一切できない路線。
  8. 台風が来ると、近畿圏で真っ先に通行止めになる。
  9. 山崎ICのとこにJCTつくって揖保川沿いに龍野ICまでつなげたら沿線人口も多いし山崎や新宮から龍野・姫路に行くのにも便利になるしで大歓迎だったろうに。まあ陰陽連絡というよりテクノのための自動車道だからテクノ通らないと予算おりなかったんだろうけど。
    • 姫路北バイパスや岡山美作道路など並行する無料自動車専用道路があるので陰陽連絡用途以外で存在感をより見出しにくい...

山陰自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. 浜田自動車道との重複区間も存在する。
  2. 現時点では、国道9号のバイパス区間と位置づけられている区間が多数。
  3. 現時点では、山陰主要都市圏の断片的なバイパス道路と考えられている。
  4. 現在、松江・米子都市圏の区間は有料道路・無料道路がごっちゃになってややこしい。
    • まさに、山陰の断片的な発展というのが伺えるワンシーンだ。
      • そのため、案内標識に「山陰道(無料区間)」と注意書きがしてある。
    • 有料区間だけ下道(9号線)がやたらと混雑している。
  5. はわいSAはれっきとした道の駅としての位置づけだ。
    • ゆうひパーク浜田も同様だ。
  6. 境港・米子空港・出雲空港のフィーダー路線。
  7. 全区間が開通したら山陰の鉄道はさらにやばくなる。
    • 全線開通はいつのことやら。鳥取から中国道美祢までとは、壮大です。
  8. 出雲市以西のICの間隔が短い。
    • 松江~米子間のICの間隔も短い。
  9. 三隅ICが2つある。
    • 島根のほうを「石見三隅」にして曖昧さ回避をするらしい。
    • 山口の方も「長門三隅」にしたら長門市の三隅というダブルミーニングで分かりやすいと思う
  10. 「琴浦さん」の聖地巡礼もできる。夜中は閉鎖されているけど。
  11. 浜田IC~浜田JCTの1kmだけ山陰道としては途切れてる。

関連項目[編集 | ソースを編集]

広島呉道路[編集 | ソースを編集]

  1. 仁保にはあんなにでっかい橋があるのに、坂で対面通行になる。
    • 開通した時期が違うためです。
  2. 基本的には呉線と同じで狭苦しい。
  3. 呉~坂北の対面通行区間ではたまにバスが前のクルマを煽っています。
  4. 仁保IC、広島高速2号関連の工事中!
    • そのせいで出口がややこしくなってます。
    • 工事が終わって広島東ICと直結して便利になりました。本当にありがとうございました。
  5. 日本国内最高値を更新した。
    • 有料道路ではボッタクリも発生している?
    • 坂⇔仁保間は良心価格。しかし、その他の区間はボッタクリ
      • だから呉市民は橋の部分だけ使う。全線使うのはだいたい高速バスクレアラインを使った時くらい。
        • クレアラインは呉から広島中心街へ行くのに、JR+市電の組み合わせよりも速くて安くて快適。
  6. クレアラインは広島呉道路自体の愛称でもある。
  7. 西日本豪雨で崩落し長期間寸断された反省から4車線化が決定。

今治小松自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. いままで噂が書かれてなかった。
  2. しまなみ海道とつながるまで存在感が出ることはなかろう
    • 現状松山道の支線みたいな感じになってる。
  3. 松山自動車道にハブられた今治のために作られた道路。
  4. そのうちしまなみ海道とつながる予定だが、「そのうち」がいつになるかわからない。
    • ルートの問題で遅れ、用地買収で遅れ、遺跡が出てきて遅れ・・・。
    • 朝倉周辺では工事が進んでいるが、今治IC周辺の工事が全く進んでいない。
  5. いよ小松北ICはETCレーン未整備。
  6. 高速ナンバリングはしまなみ海道と同じE76。できれば尾道自動車道・松江自動車道に合わせE54にすべきだった。

徳島南部自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. 2021年3月21日に徳島津田IC〜徳島沖洲IC間が開通予定。
    • 新町川橋をかける際は日本最大級のクレーン「海翔」を使用した大工事だった。
  2. 阿南まで繋がるのはいつになることやら。

西九州自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. じつは西日本高速道路(NEXCO西日本)の管理区間は一部分だけ。
  2. 福岡市と佐賀県武雄市の両方向から少しずつ伸びているが、全線開通はいつのことやら。。。
  3. 全線が国道497号に指定されてるそうだが、誰もそんなふうには呼ばない。それどころか国道497号と言われてもどこのことかわからない。
    • 平成に入った頃は、武雄佐世保道路を国道35号線と表記していた記憶が・・・。
      • ナンバリングでは全線E35になった。20数年越しに35を取り戻す形に。
  4. 伊万里~佐世保はやたらと遠回りしている。有田経由なら今の半分の距離なのに…
    1. 平戸・松浦などの都市連絡では便利だけど、東九州道の曽於~清武と同じ匂いを感じる。

福岡前原道路[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡都市高速とつながっている。福岡県管理の有料道路。
    • 前原まで乗ると上り線と下り線で料金徴収回数が違う。結局同じ金額だとわかっていても、なんか不自然に感じる。
    • 外環西口の渋滞が地味にしんどいので、福重~拾六町も都市高速の区間であってほしいと感じる。拾六町ICも糸島方面への出口が欲しい。
  2. じつは区間の途中で制限速度が変わるが、気付いてない人もいるはずだ。オレだけじゃなくてw
    • 特に下り線、高速のつもりで飛ばしてると、いつの間にか高架から地面に下りて一般国道になる。そのままのスピードで走ってはいけない。
    • その区間は信号を除去して自動車専用道路化する予定。
  3. 昭和バスがよく走っている。この道路ができたおかげでJR筑肥線から乗客を奪い返したらしい。

二丈浜玉道路[編集 | ソースを編集]

  1. ほんとは国道202号のバイパスなんだが、当面活用区間ということで西九州道の一部みたいに扱われている。
  2. 開通から30年、やっと2013年4月から無料になるそうだ。
    • 30年も経ってるので、道路が少し傷んでる所がある。

唐津道路・唐津伊万里道路・伊万里松浦道路[編集 | ソースを編集]

  1. こちらは佐賀国道事務所管理の無料区間。だが二丈浜玉道路より道幅は広いし、飛ばしやすい。こっちが有料区間じゃないのか?と思ってしまう。
  2. 唐津ICの所に東経130度を示す看板がある。明石(135度)、東京(140度)と並べて書いてある。
  3. 2012年に開通した唐津千々賀ICでは、出口の県道との交差点に信号機を設置してなかったため、事故が多発。1年近くたってやっと信号機がついた。
  4. 唐津伊万里道路と言うが、まだ(2013年現在)唐津市内の区間だけで伊万里市までは伸びていない。
    • 伊万里東府招まで近年中に開通予定。
  5. 伊万里松浦道路に至っては名前とは裏腹に全く伊万里には伸びてない。佐賀側の山代久原から長崎側の今福までが先に開通。さらに長崎側の今福から調川までが2017年11月に開通。さらに松浦までが来年度に開通予定。

佐々佐世保道路[編集 | ソースを編集]

  1. 2010年と2011年に開通した無料区間。
    • 有料にしたら誰も通らないかもしれないもんなぁ。いや、佐々から相浦中里ICまでの話・・・
    • 有料化した上で4車線化するプランが浮上。
      • とはいえ、佐々佐世保道路だけの利用なら無料という案もセットだったりする。
      • 2018年3月に事業許可あり、2024年より工事に入り、2027年予定で4車線に伴いやはり有料になるとか。
  2. 佐世保市内では弓張岳の下をトンネルでぶちぬき、国道204号と比べて大幅にショートカットした。
    • おかげで佐世保から平戸まで20分以上早く行けるようになった。でも平戸行きのバスはここを通らない。そんなに需要ないのか?
  3. …佐々々世保道路じゃないの?

佐世保道路・武雄佐世保道路[編集 | ソースを編集]

佐世保市内
  1. ここだけがNEXCO西日本管理区間。ETCも使えます。
  2. いちばん交通量が多いのは、ダントツで佐世保みなと-佐世保大塔の市内区間らしい。なぜここを先に造らなかったww
  3. 「動物注意」の看板に描かれてるのはイノシシ。冗談抜きで何年か前は車とイノシシの衝突事故がよくあった。
  4. 佐世保中央ICの付近では自衛隊基地・米軍基地の真横を突っ切る。防衛上、問題がありそうな気がする。
  5. そこらじゅう本線料金所だらけ。武雄、佐世保三川内、佐世保大塔とたったあんだけの距離でなんで3つも本線料金所があるんだ?
    • 当初は管理会社が区間によって違ったのと佐世保大塔より北に延ばす計画がなかったのが原因と思う。
    • 高速なのに一々減速しないといけないのがもどかしい。みなと~武雄南はICの数5に対して本線料金所が3つある。出入口料金所作ってもろて...
    • みなと以南の区間は交通量が多いのになかなか4車線化の話がこない。長崎道と比べて色々と割高感を感じる...

長崎バイパス[編集 | ソースを編集]

  1. 勾配がすごい。登りも下りも7%位ある。制限速度60km/hは厳守!!
    • 通るたびに覆面パトカーを必ず見る。
  2. その昔は全線対面通行。入口から渋滞することもしょっちゅう。おかげであの周辺の裏道事情に詳しくなった。
  3. 実は九州で初めての自動車専用有料道路。当初は建設費償還後無料化する予定だった。
    • まあ通行料金が安い(浦上ルートなら全線150円)のであまり文句は出ないが。(2010年度は無料化社会実験中)
  4. 高速ナンバリングはE96。
    • E34大分・長崎道のほぼ3倍の番号。
    • E57が欠番だからE57にしても良かったのに。
      • E57は中九州横断道路の方が適任かも。

日出バイパス・大分空港道路[編集 | ソースを編集]

  1. なぜか「豊岡第二トンネル」があるのに「豊岡第一トンネル」がない。
  2. この道路のおかげで速見インターが半分JCTみたいになってしまった。
  3. 料金の徴収方法も複雑。
  4. 高速ナンバリングはE97。

九州中央自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. 熊本と延岡を結ぶことになっている道路。全線開通は何十年後になるやら。
  2. ほとんどが過疎地域ということもあってか、ほぼ全線が無料になる。
    • 有料なのは、九州道と接続するごくわずかな区間だけ。
      • というわけで、NEXCO西日本管轄区間は既に全線開通している。
  3. 単独区間としての開通区間が全くない。項目名が「お堅い」のはそのせい。
    • 地元側は「九州中央自動車道」を推している。
    • 「九州中央自動車道」に決まりました。
      • 見出し名を変更しました。
        • 元は「九州横断自動車道延岡線」と言っていた。
          • 「延岡自動車道」でもよかったと思うけど何でそうしなかったんだろう。
          • 「高千穂自動車道」でもかっこいいと思われ。
  4. 今のところ、北方延岡道路だけが開通している。国道のバイパス扱いだが・・・。
    • 渋滞はしないが、そこそこ交通量はある。
  5. 2014年に単独区間として初めて、嘉島JCT-小池高山IC間が開通する。
    • 距離にして1.8km。新しく九州道のインターを設けたようにしかみえない。
      • 標識は「九州中央道 山都 小池高山」扱いだ。
  6. とりあえず嘉島から矢部(山都町)までは開通させるらしい。
    • ここの国道445号は2車線ながらも走りにくい。開通したらしたで重宝する。
    • SAなどで貰えるエリアマップには、JH時代からずっと矢部までが点線で描かれているが、未だに開通する気配がない。
  7. これからは国道218号のうち峠越えや初期(1970年代以前)に整備された、現在としては低規格な区間だけ「バイパス」として高速道路を作る方向性でいくらしい。
    • 具体的には蘇陽~高千穂~日之影間のこと。ぶっちゃけ蘇陽~高千穂さえ整備したら、他の未着手区間は建設したところであまり整備効果が出ないと思う。
      • 津花峠を越える五ヶ瀬~高千穂間は「五ヶ瀬高千穂道路」として2018年に事業化されそうだ。現在の国道は1980年代に改良されたとはいえ、急勾配なんだよね…。
    • 2019年度に残りの未事業化区間のうち日之影~蔵田以外も調査段階に入った(あの下関北九州道路と同時)。
  8. 並行する一般道(国道218号・国道445号)は熊本県と宮崎県の管理だが、九州中央道として開通したR218バイパスは国土交通省が管理する。
    • 北方延岡道路はR10延岡道路(東九州道)直結だからまだいいとして、高千穂日之影道路は当分の間は飛び地にならないか…。
    • ちなみに高千穂町~延岡市北方町の一般道(日之影バイパス)も整備したのは、当時の建設省である。

宮崎自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡行き高速バスフェニックス号や、熊本行き高速バスなんぷう号、鹿児島行き高速バスはまゆう号、長崎行きブルーロマン号が走る。
    • フェニックスはドル箱路線で、多客時には続行便が出る。
    • はまゆう号はかつては宮崎交通、南九州高速バスの共同運行だったが、現在は宮崎交通単独運行。
      • 南国交通だけが帰ってきた。
    • 2011年4月からこれらに加え福岡行きのたいよう、新八代駅行きのB&Sみやざきと都城から新八代行きのバスが走り始めてさらなるバス街道へ。
      • 1年後には、真ん中以外走らなくなってしまいました。特に右はろくに宣伝もせず、ひっそりと終了。
    • 宮崎への動脈。鉄道の日豊本線の存在意義の多くを失わせている。
      • JR九州も宮崎連絡はフェニックス号の他、新幹線新八代接続の高速バスB&Sみやざき号とした。並行して通る肥薩線・吉都線に「おおよど」が嘗てあったのだが。
    • なんぷう号は八代~えびの間未開通の時点で、熊本~宮崎の航空路線に止めを刺した実績がある。
  2. えびのJCT-小林ー高原以外の大半の区間が80キロ規制。
    • 都城-田野(青井岳越え)以外は100キロでいいと思う。交通量が少ないし。原付も走る一ツ葉有料道路(北線)すら70キロなのに。
      • そんなこと言っていたら、青井岳越え区間以外は本当に100キロへ引き上げるらしい。
    • 清武の料金所と宮崎ICの間はこっそり60キロ制限である。ネズミ捕りが捗るね。
      • なお、宮崎ICと接続する国道220号も、車道と歩道が分離された4車線道路にもかかわらず、60キロ制限である。罠だらけ。
  3. 大分・長崎道とは違い、ここは九州縦貫道(大分・長崎道は九州横断道)。
    • そのせいか、全線開通は1981年と宮崎の道路にしては珍しく早期に完成している・・・もっとも、福岡・熊本方面へ繋がったのは14年後だが。
    • たまに書籍でも「九州縦貫道」表記がみられる。
  4. 宮崎-都城の利用はまだあるが、宮崎-小林はほとんどない。
    • 地図を見れば一目瞭然。高速は遠回りでかつ、60キロ以上で流れている国道268号がほぼ直線的に結んでいるため。
      • 宮崎-小林を結ぶバスには高速道経由と国道268号経由があったが、生き残ったのは国道268号経由である。
      • ホークスのフリーペーパーに掲載された道の駅えびのの広告にも「宮崎市へはR268を使っても時間的には大差ないので、えびのICで降りて立ち寄って下さい」とアピールしてあった。いいのかそれで・・・。
        • Googleマップ基準で、えびの~ホークスキャンプ地で20分ほど差があるが、短縮効果の割に通行料金が2000円台と高めだったりする。
    • 宮崎-都城は宮崎-鹿児島間を車で移動する人も使う。
      • これも地図を見れば一目瞭然だが都城-鹿児島は宮崎道~九州道だとものすごく大回りになるので、下道の方が早くて安い。
  5. あまりにも交通量が少ないので、高速料金無料化の候補区間にまで挙げられたほど。
    • 90年代以降の開通であれば、間違いなく全線暫定2車線のままであっただろう。
    • NEXCO西日本の資料を見てみたら、(4車線区間で)冗談抜きでワースト3に入る交通量だった・・・。
  6. 山之口サービスエリアは駐車場が広いだけで、ほとんどパーキングエリアのような設備である。
    • 先日行ってみたが、売店と食堂がびっくりするほど小さい。これならガソリンスタンドはないけど九州道基山PAの方がよっぽどSAのように見えるかも。(もっともお隣の霧島SAも全て揃っているSAにしては規模が小さいが。)
    • 2019年に売店が建替えられ1.5倍の広さになったが、それでも一般的な有人PA並の規模。
    • なお併設されたスマートICは都城市街地の渋滞を避けられるので使える。
  7. 宮崎市近郊の自動車学校の高速教習は田野-都城間で行う。
    • 山岳地帯も平坦地も経験できるし、交通量が少ないから楽でかつ多くのことが学べる優良コース。
    • 遠くは鹿児島県鹿屋市の自動車学校も、高速教習で都城までやってくる。都城ICまでの1時間半は教官が運転しているのだろうか。
      • 2014年末に鹿屋まで東九州道が開通したが、ほぼ2車線道路なのでこの状況が変化するかは微妙なところ。
  8. 小林のあたりに北緯33度を示す標識がある。
    • 「小林」の地名のところだけ変えた、ほぼ同じ標識が九州道の吉松らへんにもある。
    • ここにあるのは北緯32度だったはず。
  9. 路線番号はE10だが、東九州道の清武JCT以北もE10。清武JCTでは三方向がE10ということになる。
    • ところで、宮崎道は国道10号とほとんど並行していない(都城ICで交わるだけ)。宮崎~鹿児島間の高速道路だからE10ということかな。
    • 日南から北上してきた利用者が困惑しそうだ(清武南~日南北郷間の開通後の話になるが)。
  10. 全線4車線、盆・正月でも渋滞知らず、一部を除き100キロ制限、雪規制とはほぼ無縁と、おそらく日本で最も走りやすい高速道路と思われる。

南九州西回り自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. 八代JCTから日奈久ICまではほとんど対向車がいない状態だったが、高速道路無料化で交通量が増えたと予想。
    • 無料化が終わったのでまた閑散とした状況に?
      • うん、閑散としている。
  2. 八代JCTで福岡方面から南九州道に分岐すると魔のカーブあり。
    • 大型トラックが横転する事故が多発。
  3. 日奈久ICから芦北ICと鹿児島県内区間は意外と交通量が多い。
    • 鹿児島県側は市来ICから鹿児島ICまで有料区間。それでも交通量が多いんだから、需要があるんでしょう。
    • 熊本県側の無料区間は三太郎峠のうちの2つを一気にトンネル越えられるわけだから需要が無い訳がない。
      • 下り線の日奈久ICで高速を降りると、強制的に八代南IC近くまで戻ることになり、双六で上がれない時と同じ気分になる。
  4. 東九州自動車道みたいに積極的に開通させようという感じが沿線からは見えない(特に川内 - 阿久根)。
    • ようやくこの区間(川内-阿久根)の環境アセスメントが始まりそうなので、開通には最低でも20年は必要か?
      • ちなみに2015年に新規になり、早ければ近年中に西目あたり用地買収されるらしい。
      • ようやく2018年11月阿久根〜西目から工事が始まった。
    • 熊本県側はまだ水俣までも開通していない一方、鹿児島県側は薩摩川内までは既に開通。2015年には阿久根と出水の間の中途半端な区間が開通する予定。
      • その阿久根〜出水は2017年11月に繋がり、県境で工事中。
    • 熊本側は水俣あたり工事中。水俣から先も橋の下部から工事始まった模様。
    • 熊本側は水俣まで2019年3月に開通で、水俣ICから県境以外開通。鹿児島側が出水ICから先がなかなか開通まで至らない。
      • 3号線から見た限りだが、2019年時点で水俣~出水間は絶賛工事中・・・ではある。
  5. 殆どの区間は暫定二車線のまま放置状態。
    • この間暫定二車線区間で片側交互通行してたし・・・普通に国道3号通った方が早いじゃん(by交互通行のせいで渋滞にはまった人)
    • 全通してから4車線化する気ならあるらしい(水俣IC開通日決定を報じた熊日の記事による)。でも全通まで10年以上かかるわけで・・・。
      • ちなみに4車線化したら日奈久IC~芦北IC、串木野IC~市来IC間は100キロ制限で運用できる。
  6. 大概の人は正式名称である南九州西回り自動車道ではなく「南九州自動車道」と呼んでいる。
    • というより、大概の人は南九州東回り自動車道ってないんだったら「西回り」の部分消せばいいのにと思ってる。
      • 「東回り」を敢えて挙げるとしたら、東九州道の清武JCT-末吉財部IC間だろうか・・・。
        • 清武JCT-加治木JCT間じゃなくて?
    • 「南九州道」だと、南九州市を通る「南薩縦貫道」とごっちゃになる。
  7. 薩摩川内市内のインターチェンジは薩摩川内都、薩摩川内高江、薩摩川内水引とか・・・イチイチ市名が被さってるので、言い辛い。
    • 電光掲示板では「薩摩川内」を省略していた(「高江IC~都IC 3月7日開通」と表示)
  8. 薩摩川内市の川内川大橋には南九州道と薩摩川内市道の歩道が併設されてる。
  9. 南九州道の終点を鹿児島ICか鹿児島西ICとするかが資料によって異なってるが、一般市民は気にしてない。
  10. 九州道には危険物積載車の通行が規制されている長大トンネルと、大雨のたびに通行止めになる区間があるので、迂回路として期待されている。
  11. この道路が建設された余波で、いちき串木野市国道3号(4車線道路)に「止まれ」標識が置かれることになった。
  12. ここまで書かれていなかったが、国道3号線のバイパス扱いである。
    • ナンバリングもE3A(九州道の支線)になった。
      • 制定直後に高尾野北~野田間が開通したため、全国的にも早期にナンバリングが標識に使用されることになった。
    • こっちの方が国道3号に近いので導入前に全通してればE3を名乗れたかもしれん。

沖縄自動車道[編集 | ソースを編集]

起点・那覇IC
  1. 琉球高速道路株式会社管理 ではない。
    • そんな会社2009年現在実在しない。
      • ので、勝手に「琉球高速道路ぬ噂」など作らないでほしい。
  2. 国頭郡区間から先に完成した。
    • 沖縄海洋博覧会にあわせて開通した。
    • 58号の仲泊分岐点が起点のようなものだった。
      • 正確には石川市(現うるま市)石川
    • その後1987年の国体にあわせて全面開通。
  3. 起点が東京に近い許田ではなく、那覇起点。
    • 那覇インターの料金所は南風原町にある。
      • 那覇市区間は100mもない。
      • 入口には「めんそーれ沖縄」と各国の言葉で書かれた標識がある。
    • 正式には許田が起点だぞ。
  4. 許田インターのほうが立派。
    • 国道58号を名護から那覇向けに調子に乗って走ると高速道路に突っ込んでしまう。
  5. たまに弾が飛んでくる。
    • とっくに県104号封鎖しての演習はなくなったのに?
    • 基地の横を走っていると基地側に「流れ弾注意」と書かれている看板が設置されているのが見える。
  6. ETCの実験を行った道。
    • でも観光客以外使っている人はほとんどいない。
      • 最近は多くなった。
      • だってETC割引が殆どないんじゃ…。
  7. 石川-許田間は75年まで右側通行だった。
    • いや、それは開通した年。その後78年まで右側通行だった。
      ここは日本です。
  8. 「覆面パトがいるから気をつけて下さい」とレンタカー屋に言われた。走っていたら、微妙に古いセダンを先頭に時速80kmの車の集団があった。追い越し中に見たら、制服警官が覆面パトでパトロール中だった(すぐに減速したのでセーフ)。
  9. 一般道が県内の石を使用しているのに対し、自動車道は内地の石を使っているので滑りにくい。
  10. 未だ米軍が居座っている影響か、English onlyな看板がある。
    • 米軍関係者の車がよく走っている。
      • 電光案内表示板も日英交互表示になっている。
    • どの高速にもあるものだと思ってた。沖縄だけなのか。
    • BSや車間距離確認の看板にまでローマ字がふられているのはこの道路くらい。
  11. 制限速度は80㎞。ふっ飛ばしていくのは。地元の人は80前後で流す。
  12. 那覇ICも許田ICは料金所の標識が本線料金所仕様になっている。
  13. 料金所は入口が近年のデザインで出口が公団仕様の場所が多い。

那覇空港自動車道[編集 | ソースを編集]

豊見城・名嘉地IC
  1. 那覇空港まで高速だけでいけるようになって初めて「全通」だと思うが,未だに空港まではつながってない.
    • 構造的にどうもこれ以上延伸できないような気がする。
      • 一応事業化してるぞ。でも自衛隊那覇基地の土地を削ってしまう・・・
  2. 現時点でも那覇市街を通らずに空港まで行けるのに、カーナビだと何故か那覇ICで降りるように指示される。
  3. ナンバリングは「A+数字」という珍しいもの。
  4. 豊見城・名嘉地ICは出口が二つある。
    • 出入口を間違えると糸満方面に連れて行かれる。
    • 距離も若干離れているので、那覇空港方面の出口は別の名前にしてほしい。
      • 恐らく2つ目の出口は空港延伸時には無くなるから大丈夫なんじゃないかな?
  5. 全線無料である為西原JCTに料金所がある。
    • 開通当初は有料区間もあったが、予想以上に収支がウハウハで開通から10年足らずで償還完了。
  6. 南風原南〜豊見城間にPA予定地らしきものがある。ランプウェイも途中まで整備済み。
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