大学入学共通テスト/日程別

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2017年度[編集 | ソースを編集]

  1. 共通テストとしての試験のありようを世間一般に示した試験。
    • 記述式問題が一部含まれている。
  2. 配点はこの段階ではまだ定まっていない。模様(少なくとも問題用紙には書かれていない)
国語
  1. 第1問が記述式なのは言うまでもなく、第2問もセンター試験の評論とは全くの別物。
    • やたら図とか表が出てくる。
  2. 記述式問題は身近なシチュエーションで出題されている。
外国語、リーディング
  1. 今よく知っている共通テストとは結構違う形式。
    • 第5問がA、Bに分かれていて(2018以後の)、第6問は物語文。
  2. 第6問の長文は3ページにもおよび、とにかく長い!

2018年度[編集 | ソースを編集]

  1. 今年度から配点が明かされる。
  2. もしかすると、共通テスト最後の記述式問題かもしれない。
国語
  1. 記述式問題の問題文が評論文になる。多少の2次試験感。
    • 第2問は、今までのセンター試験にはなかった説明文に。著作権に関わる内容。
外国語 リーディング
  1. 以後の共通テスト模試はこの形式で作られる。大きな枠組みが定まり、これ以降特別大きな変化はない。
  2. 第1問Aはチャットやメール形式の非常に読み取り易い問題に。


  1. 第5問に伝記文をいれる。

2021年度 第1日程[編集 | ソースを編集]

  1. 今回から実際に入学試験として実施される。(それまでの2回は試行調査)
  2. 記述式問題の廃止でセンター試験に形式が近づいた教科もあれば、さらに新傾向にして受験生を困らせた問題もあった。
地理B
  1. 第5問の地域調査は京都府宮津市。
    • 共通テストのすぐ前に宮津市のブラタモリが放送されていたらしく、それが天橋立に関する写真問題を的中したともてはやされた。
国語
  1. 全体的に、センター試験っぽくなっていた。
    • 変わったところといえば‥設問の最後にワークシート問題が導入されたくらい?
外国語 リーディング
  1. おっとまさかのここで形式変更&配点変更。第3問が3点配点の15点に、第5問が15点に。
    • 第5問に関しては、2018年度の伝記ものから、牛にかかわる説明文に変更されている。
  2. マーク数は47。2018年度に比べて4つ増えていた。
外国語 リスニング
  1. まさかの、第3問が1回読みに変化。
  2. 5問目のバス停待ちのイラストの人たちが新宝島を踊っている人みたいだと話題になった。
数学ⅠA
  1. 共通テストらしい問題が導入された‥やっぱり、二次方程式の問題文長いわ。
    • 1ページまるまる条件設定のためにあてていたとか。
  2. 難易度は、予想に比べそこまで高くなかった。
数学ⅡB
  1. ほとんどセンター試験と変わらない問題タイプになったそうな。

2021年度 第2日程[編集 | ソースを編集]

  1. 第一日程と大きくレベルは変わらず。
日本史B
  1. 第一日程に比べ、単純に知識を問う問題が多くなっている。
英語 リーディング
  1. 第5問が2018年度と同じ伝記形式にもどった。

2022年度本試験[編集 | ソースを編集]

  1. 大学入試センターの中間報告によれば、平均点が過去最低になったそうな。
    • 前回がそこまで難易度が高くなかったから、今回はレベルが上がることは容易に想像がついたのだが‥教科によっては想像をはるかに超える難化がみられた。
    • これからの共通テスト模試は、そのレベルに合わせて作っていくのだろうか。
日本史B
  1. 初見史料読解問題が増加!平均点は前年度より下がり、難化というか、古文化が進んだと嘆きの声が。
  2. ほとんどの大問が会話文形式で進められていた。
  3. 第1問は姓や苗字についての話題。小野妹子という女性っぽい名前の謎や、豊臣秀吉はとよとみのひでよしというべき なんていう話題がリード文に。
  4. 鉄道開通150周年に関わり、鉄道に関する大問があった。
  5. 世界史Bに比べ平均点に10点以上の差がひらいたという。
国語
  1. 第2問から、語句の意味を尋ねる問題が消滅。
  2. 第1問で、受験生たちは豚肉にされて、消化されていきました。
外国語 リーディング
  1. 基本的に前年度と同じレベルだが、第1〜4問がやや易化で、第6問Aがかなり骨のある文章だった。
  2. 第5問は、フィロ・テイラー・ファーンズワースに関する伝記。
  3. まさかの第1問にクプアス登場、ヤバT顧客が興奮したのだとか。
外国語 リスニング
  1. 全体的に昨年度に比べて音声が聞き取りやすかったような。
  2. 第6問のディベートは、それぞれの立場が明確でわかりやすい。
  3. 第4問に、まさかのすしざんまい(みたいな人)が登場。夜の9時ににっこりとプレゼントを渡しに家を訪問していました。
数学ⅠA
  1. 数学ⅠA歴代最低の平均と見込まれる。下手したら2015年のⅡBを下回るとか。
    • 特に第4問の発展的な不定方程式がなかなかにきつかった。
  2. 問題中に登場する太郎さんと花子さんの挿絵、しっかりマスクをしている。
  3. 第2問【ツ】の③の選択肢、(180,40)の近くに1つある外れ値を見落として考えると相関係数が0.85になるという。外れ値の影響はかなり大きいことを知らせてくれる。
    • 問題は、相関係数が0.63の散布図を選べで、③の選択肢は外れ値のせいで相関係数か0.625となる故、正解。
  4. その相関係数を求める【ソタチ】も、計算途中の735.3/(39.3*29.9)を、735.3/(39.3*30.0)と概算してしまったが故に、正解が0.63のところを0.62となり不正解‥ていう受験生がたくさんいた。
数学ⅡB
  1. 共通テスト数学情勢は複雑怪奇。
    • 特に第4問。数学の問題らしからぬ長文に、わけのわからぬ不気味なシチュエーション。
    • Twitter民曰く、数学で長文出すな、国語で積分するぞ と。

2023年度本試験[編集 | ソースを編集]

  1. 昨年の反省からか、会場の警備とカンニング対策がより一層厳しくなった。
    • 受験生のスマホをいったん机の上に出させて、電源を切ったことを確認してからしまいなさいと指示してるんだとか。
外国語 リスニング
  1. 昨年より易化したとガッツしてる人が多い。(しかし東進の速報では難易度は昨年と変わらずとしている。)
    • そのぶんリーディングが難しくなって、LRトータルで考えれば昨年と変わらずなのではという声も。
  2. 第2問、問8のイラストが妙に気になる。ユリやんレトリィバァ?
    • リスニング四天王に匹敵するのではという声も。