宇宙の騎士テッカマンブレードファン
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- ブレードは最高に格好いいが、絶対にああなりたくはない。
- 敵は兄弟とその関係者
- 同僚とか恩師とか婚約者とか。
- 脱出して来た妹は再会の2話後に死亡
- しかも実の兄(主人公の双子の弟)の手によって。
- 自分も細胞崩壊して命の危機が
- パワーアップで克服したかと思ったら、今度は記憶をどんどん失う
- パワーアップの時間稼ぎのために戦友死亡。そしてその事すら思い出せなくなっていく主人公。
- 時の止まった家
- 何もかもを忘れてしまって、最後に残ったのはラダムに対する憎しみ
- 怒りと憎しみじゃなかったか?
- あ、そうだったよ…orz
- 怒りと憎しみじゃなかったか?
- 全てが終わった後、廃人に
- 敵は兄弟とその関係者
- OPテーマ及びEDテーマや挿入歌の本編とのマッチ度は異常。
- 「これ以上失うものなどもうないから」
- 「愛していたはずのものさえも罪という名の仮面をつけたら忘れられる」
- 「優しさ忘れて心を閉ざし痛みと憎しみ降り注ぐ日々」
- 後期EDはTVではサビがカットされているが、この後、さらに「かすかな希望さえ指の隙間すり抜けて」「明日が見えない」という最終話で流れていたら、もれなく欝になれそうな内容の歌詞が続いたりする。
- テッカマンエビル(相羽シンヤ)は子安の最高峰。
- この役やってなかったら声優辞めてたらしい。
- IIは黒歴史。
- せめてブレードの復活さえなければ評価できた。TV版は「ブレードの物語」、Missing Lingは「残された者たちの物語」、IIは「新しい世代の物語」というようにテーマ性をはっきりさせられたのだが、実際にはIIではブレードがおいしいところを全部かっさらっていくので物語として訳分からんことになってる。
- スパロボWでは(主にユミが)多大な改変を受けていた。
- ブラスター化もせずに大気圏離脱してあっさり月軌道に到達するなど、前作での苦労は一体何だったんだ!?と思わずにはいられない。
- Dボゥイ役の森川氏が「ボルテッカァァァァァ!!」でマイクを破壊した(しかも2個)のは伝説。
- スパロボOGSでキョウスケ(中の人が同じ)が某キックで叫ばなかったのはこのせいだと思っていた。
- 脚本はまさかのあかほりさとる氏。こんなハードでシリアスなあかほりは未来永劫現れないと断言できる。
- しかし、IIがああなった元凶だったりもする(本来、「Missing Ling」が正式な続編となるはずだったが、あかほりの一声で中止された)。
- 作画の崩壊ぶりは当時から有名だったが、それでも大して問題とされないのは、ストーリーや脚本その他設定等の完成度の高さ故。
- むしろこの作品を作画で批判しようものならファンから総スカンを受ける。
- 総集編ともなると、ころころ顔が変化する。
- 何故かスパロボでも再現されてる…気がする(アキの顔グラとカットイン)。
- 「撃てるのかい?兄さんと同じ顔の僕を」
- 特典映像の「TWIN BLOOD」でも似てないってどうなんだ…
- 本当に全く同じ顔だとカットによってどっちがどっちだか分からなくなるので、演出上あえて違う顔に描いている――と強引に解釈するんだ!
- テッカマンランスは第39話の噛ませ犬っぷりで大人気。
- 「この至近距離からのボルテッカではひとたまりも・・・何!?」
- LD全巻購入特典のドラマCDは本編とは全く別の意味で泣ける。
- フリーマンは指揮官の鏡。
- 最終話の「今我々の仲間の一人が、己の宿命に従い、自らの生き様を全うしようとしている。(以下略)」の台詞がかっこよすぎる。
- 「ラーサ!」って何語なんだか…。
- 遂に格ゲーに進出する事が決定した。
- 『宇宙の騎士テッカマン』の方のテッカマンと共演。…そこ、ブレードにもモブで出てたよとか言わない。
- ちなみに、元作品の格ゲーにはブレードではなくエビルが使用キャラ候補に挙げられていた。
- 本放送を知っている世代だと「生まれた時代に恵まれなかった不遇のアニメ」と言い、それゆけ!コロリン、ママ4、クレしん、セラムン、クッキングパパ、ダイの大冒険、幽々白書、ツヨシ、横山三国志…って、TVアニメの当たり年だった為、その陰に隠れてしまった。
- 更に本放送終了後の98年のテレ東チェックで二度とテレ東で再放送出来なくなった。