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宇治

  1. 倉木麻衣が宇治駅の近くに住んでた(る?)らしい。
    • 高校が立命館宇治なので、現在(2013年時点)住んでいるか否かはともかく確かに縁はある。また、宇治在住説のほかに枚方在住説もある。
  2. 平等院の近くに靴を脱いで店内に入るラーメン店がある。
  3. 平等院の対岸に、朝日山がある。平等院の山号になっていたり、やはり近隣に窯がある朝日焼などに名前を残している。
    • 世阿弥が能「頼政」でシャレのネタにしている。
      • 月こそ出ずれ朝日山。
  4. 歴史資料館などがある宇治文化センターは駅から遠い上、バスも1時間に1本しかなく不便。
    • 市役所も微妙に駅から離れている。JR宇治駅からだったら無理をすれば歩けるが京阪宇治駅からはかなり遠い。
  5. 宇治橋は日本三古橋の1つ。因みに残り2つは瀬田の唐橋と山崎橋でいずれも淀川水系本流に架かっている。
    • 初代はなんと乙巳の変の翌年、大化2年(646年)に架橋されている。
    • 恋人や夫婦仲良く橋を渡ってはいけない。
      • 一緒に渡ろうものなら「宇治の橋姫」という異名を取る瀬織津媛の呪いを受けて縁を切らされてしまうと言い伝えられている。
  6. 橋姫神社で祀られる瀬織津媛は、男女の恋仲を裂く神様として知られている。
    • 一方で、その呪いの強さから、悪縁断ちの神様としても崇められている。別れたくなったら橋姫神社へ。
  7. 上林春松本店とか伊藤久右衛門など、茶商が軒を連ねる。
  8. 地名は菟道稚郎子命という仁徳天皇の異母弟に由来する。
    • 菟道稚郎子の宮というのが、この辺りにあったらしい。なんでも母親の実家が木幡にあったんやてさ。
  9. 宇治十帖が書かれた所。
    • これにちなんで、源氏物語ミュージアムがある。
      • 浮舟の映像展示は、ナレーションが岩下志麻姐さんと葉月里緒奈。無駄に豪華。
  10. 宇治拾遺物語の里。
    • 鎌倉期の説話物語として、今昔物語集とならんでポピュラーな作品はこの地で生まれたと思うと感慨深い。
  11. 宇治神社は府社。宇治上神社は村社。祀られているのはいずれも菟道稚郎子命。
    • 元々は二社一体という感じだったようである。因みに延喜式神名帳には「宇治神社 二座」と書かれている。
    • 社格とは逆に、UNESCOからの評価は宇治上神社のほうが上。宇治上神社は世界遺産なのに対し、宇治神社は世界遺産ではない。
    • 宇治神社の本殿は鎌倉時代後期のもので、重要文化財。宇治上神社の本殿はさらに古くって、平安時代後期のもので、日本の国家神道にかかる神社建築としては宇宙一古い。
    • 宇治上神社の拝殿は寝殿造の名残らしい。寝殿造を見てきたわけではないから、知らんけど。
  12. 平安時代は有数の別荘地だった。
    • 瀬田川が山間に分け入る石山、その瀬田川が宇治川と名を変え平地に顔を出す宇治。この2箇所は、琵琶湖の有無など違いは多くあれど、地理的条件は似ている。(山塊の縁、大河、京都からの近さ……)
      • そういえば、三古橋があったり、紫式部がバカンスに行ったりと歴史的にも共通点が多い。
  13. 三室戸寺は宇治市中心部の外れにある。
    • あじさいと紅葉が名物。この時期になると人でごった返す。
    • 宇治の街からでも歩いていけんこともない。
  14. 縣神社は平等院の鎮守神。
  15. 清水圭、麒麟川島、岡崎体育、ヤバイTシャツ屋さん小山の出身地。