実は存在したモノ/サッカー

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記録[編集 | ソースを編集]

FIFAワールドカップ[編集 | ソースを編集]

  1. 北中米地区のワールドカップベスト4進出。
    • 1930年の第1回大会のアメリカ。欧州・南米以外のワールドカップベスト4進出は第1回のアメリカと2002年日韓大会の韓国(買収疑惑あり)だけ。
      • 2022年カタール大会で、アフリカのモロッコがベスト4に進出した。
  2. インドネシアのワールドカップ出場。
    • 1938年大会に「オランダ領東インド」の国名で出場した。アジア勢初かつアジア勢戦前唯一のワールドカップ出場である。
      • 出場自体は不戦勝によるであり、実力で勝ち取ったことはまだない。
      • なお予選で棄権した相手国は日本だった。
  3. インドの幻のワールドカップ出場。
    • 1950年に本大会出場を決めていたが、裸足でのプレーを認められなかったため棄権した。
      • 但しスパイクを用意してくれる約束されたが、インド側がワールドカップに興味を示さずという一文が加わる。
  4. サウジアラビアのワールドカップ決勝トーナメント進出。
    • 2002年のドイツ戦の0-8をはじめ出れば毎回大敗するイメージのあるサウジアラビアだが、初出場した1994年大会は決勝トーナメントに進出していた。
  5. ワールドカップ開催国の地区予選参加
    • 1934年大会には開催国枠がなかったためのイタリアも欧州予選に参戦した。
    • 2010年大会のアフリカ予選はアフリカネイションズカップ2010の予選を兼ねたため南アフリカも参加したが、2次リーグで敗退した。
  6. キューバのワールドカップ出場。
    • 1938年大会に出場。カリブ海の国として初のワールドカップ出場である。
      • 出場自体は不戦勝によるものであり、実力で勝ち取ったことはまだない。

高校サッカー[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道の全国高校選手権決勝進出
    • 1978年度の第57回大会で室蘭大谷が準優勝。
  2. 四国の高校選手権優勝
    • 1989年度の第68回大会で南宇和が優勝。
  3. 沖縄県のインターハイ決勝進出
    • 2005年度に那覇西が準優勝。
  4. 東海大四(現東海大札幌)のインターハイ出場
    • 他競技では全国大会の常連である一方で、サッカーでは実績が残せていないイメージがあるが、インターハイであれば2011年に出場経験がある。
  5. 高校選手権決勝戦に3年連続フル出場
    • 国見高校の中村北斗が記録した。
  6. 伏見工業(現京都工学院)の全国高校選手権出場
    • 「スクール☆ウォーズ」のモデルにもなったラグビー部が有名な高校だが、サッカー部も2002年度の第81回大会に出場を果たしている。

その他[編集 | ソースを編集]

  1. PKのみでハットトリック
    • 2000年に藤田俊哉が記録した。
  2. J2で3年連続最下位
    • 1999年~2001年のヴァンフォーレ甲府、2006年~2008年の徳島ヴォルティスが達成、当時はJ2からJ3への降格制度が無かった
  3. 外地(朝鮮半島)のチームが天皇杯で優勝
    • 1935年に現在の韓国:ソウルを本拠地にする全京城蹴球団が天皇杯で優勝している

大会及び試合[編集 | ソースを編集]

  1. インターハイでの同県同士の決勝
    • 1991年の清水東VS東海大第一の静岡対決、2013年と2017年のいずれも市立船橋VS流通経済大柏の千葉対決と、これまで3度実現している。
    • 市立船橋VS流通経済大柏は2008年も決勝で当たる予定だったが、雷雨のため中止で両校優勝に。
    • なお2019年より千葉県の代表枠は1に削減された。
  2. 高校サッカーの選抜大会
    • 高校サッカーに選抜大会がないわけではなく、全国高等学校サッカー選手権大会こそが選抜大会という位置づけである。
      • バレーボールでは2011年より、バスケットボールでは2017年より「選手権=選抜大会」となっている。
        • 尚、女子サッカーは選手権が公式の選抜大会であり、選抜を自称する大会が別にあるので注意。
        • サッカーは選手権を選抜大会扱いすることをインターハイとの共存の条件としたのに対し、バレーボールとバスケットボールは選抜大会の人気を受けて「選手権=選抜大会」となった。
      • 柔道も「選手権=選抜大会」である。
  3. 川崎ダービー(ヴェルディ vs フロンターレ)
    • 当時J1在籍していたヴェルディの東京移転前年となる1999年にフロンターレもJ1初昇格を果たしたため実現している。
  4. 横浜国際総合競技場(現日産スタジアム)における横浜フリューゲルスのホームゲーム
    • フリューゲルスのラストシーズンと横国の開場がともに1998年のためリーグ戦のホーム9試合を開催した。
  5. コンサドーレ札幌VS横浜フリューゲルス
    • コンサドーレのJリーグ初年度とフリューゲルスのラストシーズンがともに1998年のため、このカードが存在した。ちなみにこのカードがフリューゲルスにとって最後のJリーグ公式戦となってしまった。
  6. 天皇杯全日本サッカー選手権大会の5回戦(4回戦と準々決勝の間のラウンド)
    • 2004年から2008年まで存在した
      • 当時はJ1のクラブは4回戦(ベスト32)、J2のクラブは3回戦、アマチュアシード枠と一部の都道府県代表は2回戦から登場のシード権があったが、現在ではJリーグクラブ拡大による出場チーム数増加の影響でJ1のクラブも2回戦から登場する。
  7. 全国高校サッカー選手権大会で東福岡VS東海大仰星の対戦。
    • どう見ても高校ラグビーにしか見えないカードだが、高校サッカーでも第95回(2016年度)の準々決勝で対戦していた(1-0で東海大仰星の勝利)。
  8. ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)と横浜マリノス(現:横浜Fマリノス)の対戦が「クラシコ(伝統の一戦)」と呼ばれていた事
    • ヴェルディは前身である読売クラブ、マリノスのは前身である日産自動車サッカー部の頃から多数の代表選手を輩出し、プロクラブの先駆けになり、80年代~90年代初頭にかけて両チームで多数のタイトルを独占したため、Jリーグ開幕当初は上記2チームの対戦をクラシコと呼ぶ事も少なくは無かった
  9. 大分トリニータとU-23チーム (FC東京・ガンバ大阪・セレッソ大阪) との対戦
    • J3にU-23チームが参加するようになったのは2016年だが、この年はトリニータがJ3所属だったため、3クラブのU-23チームとの対戦が実現している。なおトリニータは2016年にJ3で優勝し、翌年はJ2所属となったため、この対戦カードは2016年のみとなった。
  10. 長居陸上競技場 (ヤンマースタジアム長居) におけるガンバ大阪のホームゲーム
    • 2008年のスルガ銀行チャンピオンシップが該当する。当時ガンバのホームスタジアムだった万博記念競技場が国際基準に満たしていないための措置であった。
      • この経緯からも、万博に代わって市立吹田サッカースタジアム (パナソニックスタジアム吹田) が建てられる要因となった。
    • なおガンバのホームゲームが長居球技場で、一方セレッソ大阪のホームゲームが万博やパナスタで開催されたことは2020年現在一度もない。
      • ただし1996年には京都パープルサンガが、台風で延期となった試合の会場を本拠地・西京極ではなく万博に変更して開催する事例があった (西京極が振り替え開催予定日に使用できなかったため) 。
  11. 万博記念競技場におけるJリーグチャンピオンシップ
    • 2015年の決勝第1戦が該当する。ガンバ大阪は1993年から2004年までにチャンピオンシップに出場したことがなく、2015年がはじめてのチャンピオンシップだった。なお、この試合が万博でのガンバ大阪トップチーム最後のホームゲームとなった (ただし2016年以降もU-23のホームゲームは開催されている) 。
  12. 川崎フロンターレVS横浜フリューゲルス
    • フロンターレのJ参入は1999年、フリューゲルスのラストシーズンは前年の1998年なのでリーグ戦での対戦はなかったが、フロンターレが準会員として参加した1998年のナビスコカップのグループリーグで対戦が実現している(1-0でフリューゲルス勝利)。
  13. 天皇杯の決勝戦がPK戦で決着
    • 99回の歴史がある天皇杯で、2020年現在PK戦で試合が決着したのは70回(1990年度)の松下電器(現:ガンバ大阪)対日産自動車(現:横浜F・マリノス)の一試合のみ。
      • その32年後、第102回 (2022年度) も決勝はPK戦で決着した。J2のヴァンフォーレ甲府がJ1のサンフレッチェ広島を破り初タイトルを獲得。
        • 翌2023年度の第103回大会決勝もPK戦にもつれ込み、川崎フロンターレが柏レイソルを下した。

国際大会リーグ戦記録[編集 | ソースを編集]

  1. ワールドカップのグループリーグで4ヶ国がすべて勝ち点4で並ぶ展開。
    • もしFIFAワールドカップでこんな有り得ない展開があったらに書かれそうな内容だが、1994年大会のグループEで本当に発生した。
      • 勝ち点だけでなく得失点差もすべて並び、総得点で順位決定。メキシコが1位、ノルウェーが総得点1点の差で最下位となり涙をのんだ。
      • アイルランドとイタリアは総得点も並んで直接対決でアイルランド2位、イタリア3位に(当時は3位でも成績次第で決勝トーナメントに進めた)。
  2. 国際大会のグループリーグで2連敗したチームが最終戦に勝利し1勝2敗で決勝トーナメント進出。
    • ワールドカップではなく2009年のコンフェデレーションズカップで発生。3戦全勝のブラジル以外のアメリカ、イタリア、エジプトの3ヶ国が勝ち点3で並び、総得点で最初の2試合を連敗していたアメリカが大逆転で決勝トーナメント進出。
      • 第2戦終了時点で間違って「アメリカはグループリーグ敗退決定」と書いてしまった日本のニュース記事があった。
      • ワールドカップではなかったためあまり知られていない。
      • さらにアメリカは決勝トーナメントでユーロ2008王者で翌年のワールドカップで優勝するスペインに2-0で勝利し、決勝でもブラジルに前半2点をリードした。後半に逆転負けで準優勝。
  3. 年代別大会のグループリーグで2分1敗の勝ち点2で2位通過。
    • 2005年のワールドユース(現U-20ワールドカップ)でなんと日本が勝ち点2での決勝トーナメント進出を経験した。
    • 3戦全勝のオランダ以外の日本、ベナン、オーストラリアの3ヶ国が勝ち点2で並び、総得点で日本が2位で決勝トーナメント進出。
      • ちなみに日本は初戦でオランダに負けて残り2試合引き分けだった。
      • 日本はベスト16でモロッコに敗れ、決勝トーナメントに進出したのに4試合未勝利で大会を終えた。
      • この大会に出場していた主な選手は当時エースの平山相太、のちのA代表のエース本田圭佑、飛び級の森本貴幸。
    • 3位でも一部が決勝トーナメントに進出できた1986年のワールドカップで、ブルガリアとウルグアイが2分1敗の3位で決勝トーナメントに進出。
  4. ワールドカップのグループリーグで得失点差-5で決勝トーナメント進出。
    • 上でも書いた1986年のワールドカップで、ウルグアイがデンマークに1-6の大敗、残り2試合引き分けで2分1敗の勝ち点2ながら3位で決勝トーナメント進出。
      • 現在のように決勝トーナメント進出が全グループ2位以内だったら敗退だった。
      • また現在のように勝ったときの勝ち点が3だったとしてもウルグアイは敗退(別のグループで1勝2敗のハンガリーが通過)だった。
  5. UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグで4勝2敗の勝ち点12で敗退。
    • 2013年シーズンのグループFで発生。6戦全敗のマルセイユ以外のドルトムント、アーセナル、ナポリの3クラブが勝ち点12で並び、当該チーム間の成績でナポリが涙をのんだ。
      • 3試合のグループリーグで2勝1敗の勝ち点6で3チーム並ぶ展開は1996年のアトランタ五輪のブラジル、ナイジェリア、日本(日本が敗退)など国際大会で何度かあるが、ホーム&アウェーで6試合のグループリーグで4勝2敗の勝ち点12で3チーム並んだのは史上初。多分二度となさそうな記録だろう。
  6. 1勝2分で3ヶ国が並び1ヶ国が敗退
    • A代表の大会ではユーロ2004のグループCでスウェーデン、デンマーク、イタリアが1勝2分の勝ち点5で並び、直接対決の総得点でイタリアが敗退した。
    • 女子の年代別大会では2012年のU-17ワールドカップのグループBで北朝鮮、フランス、アメリカが1勝2分の勝ち点5で並び、得失点差でアメリカが敗退した。

国内リーグ戦記録[編集 | ソースを編集]

  1. 得失点差プラスで2部降格
  2. 1部リーグに昇格したチームが国内タイトル三冠達成
    • 2014年のガンバ大阪が達成
  3. 1部リーグに10年以上所属したチームが1部リーグ最下位で降格し、翌年に所属した2部リーグでも最下位になり2年連続、最下位で降格
    • イングランドのサンダーランドAFCが達成
      • 2016-17シーズン、1部リーグであるプレミアリーグで最下位で降格したサンダーランドは翌年、2017-2018シーズンに2部リーグであるチャンピオンリーグに所属したがこの年も最下位で降格した
      • なおサンダーランドAFCは2007-08シーズンに1部であるプレミアに昇格してから2016-17シーズンに降格するまで1部リーグに10年間所属していた
  4. 1部リーグに所属したチームが4年連続で降格
    • トルコのカイセリ・エルジイェススポルが達成
      • カイセリ・エルジイェススポルは2014-15シーズンを17位で終えて2部降格すると翌年の2015-2016シーズンは2部で17位で降格、翌年の2016―2017シーズンは3部で18位で降格、翌年の2017―2018シーズンは4部で18位で降格と4年連続で降格を経験している

試合展開[編集 | ソースを編集]

  1. 一部リーグの試合で得点差が10点以上付く
    • 2010年10月24日に行われたオランダの1部リーグであるエールディヴィジ、PSVアイントホーフェンvsフェイエノールトの試合で結果は10-0でPSVアイントホーフェンが勝利した
  2. 日本女子代表がアメリカ女子代表に90分で勝利
    • 2011年のワールドカップ決勝はPK勝ちのため引き分け扱いだが、2012年のアルガルベカップで1-0で勝利している。
    • 2025年のシービリーブス杯決勝も2-1で勝ち、13年ぶりに白星を挙げた。

選手[編集 | ソースを編集]

Jリーグに所属経験のある[編集 | ソースを編集]

  • 2019年現在、Jリーグ所属経験のある選手がいた国(日本除く)は72か国。
  1. アメリカ代表選手
    • 元広島のダニエル・カリッチマンが該当。
  2. ニュージーランド代表選手
    • 元市原のウィントン・ルーファー、元仙台のマイケル・マグリンチィらが該当。
  3. ケニア代表選手
    • 2018年にマイケル・オルンガが柏レイソルに入団。
  4. ベネズエラ代表選手
    • 2019年にウィリアムス・ベラスケスがジェフ千葉に入団。
  5. 中国代表選手
    • 元ガンバ大阪の賈秀全が該当。
  6. ガボン代表選手
    • 2019年にフレデリック・ビュロがFC岐阜に入団。
  7. ブルキナファソ代表選手
    • ウィルフリード・サヌが浦和と京都でプレーした。

ユニフォーム[編集 | ソースを編集]

  1. 横浜フリューゲルスの2nd(アウェイ用ともいう)ユニフォーム
    • 他チームが1stユニフォームを色付きのものを使用しているのに対し、フリューゲルスのみ1stユニフォームに白を使用していた為、1995年までアウェイの試合でも1stユニフォームを着用して試合に臨んでいる事が多く、紺色を基調にした2ndユニフォームは、殆ど目にする機会がなかった。
      • リーグ戦専用のユニフォームが、まだミズノ社製に統一されていた頃、すなわち創世記の1993年〜1995年は2ndユニフォームがあったにも関わらず、アウェイ戦で見る機会は全くなかった。
    • しかし、1996年にアビスパ福岡が、翌1997年にヴィッセル神戸がJ1に昇格し、当時の両チームのカラーがシルバー(アビスパ)、ホワイト/ブラックのゼブラカラー(ヴィッセル)だった為、フリューゲルスがそれぞれの敵地(福岡、神戸)で戦う時は、紺色を基調にした2ndユニフォームを着用していた。
      • このケースは、アビスパ、ヴィッセルともフリューゲルスとのアウェイ戦でのみ両チームはセルリアンブルーを基調にした2ndユニフォームを着用した(アビスパ対ヴィッセルの試合でも同様)。
    • 稀に1996年の11月6日、第29節のジュビロ磐田とのホームゲームでも着用された(相手のジュビロも白いユニフォームを着用した)。
      • この「両チームとも2ndユニフォーム」で戦った磐田との試合は、ホーム、アウェイを問わず、1997年まで継承された。
      • ちなみに、柏レイソルがJ1に昇格した1995年の1年間のみ、レイソル主催の対ジェフ市原(現・千葉)戦では、両チーム共2nd(アウェイ用)ユニフォームを着用していた(当時の市原の2ndユニフォームは白を基調にしたものでありながら、黄色い大きな模様が入っていた為)。
        • ちなみに1995年のレイソルの2ndユニフォームは、殆んど黒に近い紺色だったため、ジェフとの「千葉ダービー」では、ホーム、アウェイを問わず、2ndユニフォームで戦っていた。
      • ちなみに、1st(ホーム用)ユニフォームに白を使用しているチームは2024年現在、J1には存在せず、J2ではモンテディオ山形(ホワイト地にブルーの太い縦縞)、J3では、いわてグルージャ盛岡、テゲバジャーロ宮崎(ホワイト地にピンクの市松模様)の3チームのみである。
  2. 胸部に広告がなく、チーム名が表示されていたJ1のチーム
    • 1995年までの鹿島アントラーズ、2000年までの名古屋グランパス、1999〜2002年までのヴィッセル神戸が該当する。
      • ちなみに神戸はJ1昇格の1997年から2年間の胸部スポンサーは、「伊藤ハム」だった。
  3. ロート製薬の旧ロゴマーク (1989年から2004年まで使われたもの) がプリントされた、ガンバ大阪のユニフォーム
    • 2004年の1シーズンだけ存在する。なお、2004年6月にロート製薬のロゴが変更されたが、ユニフォームのロゴはシーズン終了まで旧ロゴの使用が継続された (2005年シーズンから新しいロゴを使用)。
      • 実はロート製薬は、2024年6月よりロゴマークを初代に近いもの(頭文字の「R」と繋がった緩やかな波状のアンダーラインが赤い)に変更しているが、ユニフォームの方は依然として3代目のロゴを使用している。ちなみに7月にガンバがホームで勝利し、選手がヒーローインタビューを受けている時、後ろの衝立状の壁にチームをサポートしている多くの企業名が記されているが、壁に表示されたロゴは既に新しいロゴに変わっていた。

監督[編集 | ソースを編集]

  1. 横浜市内の3つのJクラブ (横浜F・マリノス横浜FC横浜Y.S.C.C.)のすべてで指揮を執ったことのある監督
    • 樋口靖洋が該当する。経歴は2009年横浜FC→2012~2014F・マリノス→2016~2018年Y.S.C.C.。
  2. ガンバ大阪セレッソ大阪の両方で指揮を執ったことのある監督
    • レヴィー・クルピが該当する。経歴は1997年セレッソ→2007年途中~2011年セレッソ→2012年途中~2013年セレッソ→2018年ガンバ→2021年セレッソ。
  3. 東京ヴェルディ (旧:ヴェルディ川崎) と川崎フロンターレの両方で指揮を執ったことのある監督
    • 石﨑信弘が該当する。経歴は2001~2003年フロンターレ→2005年ヴェルディ (ただし監督代行) 。
  4. FC東京と東京ヴェルディの両方で指揮を執ったことのある監督
    • 城福浩が該当する。2008年から2010年までと2016年にFC東京で指揮を執っていたが、2022年のシーズン途中に東京Vの監督に就任したため実現。

その他[編集 | ソースを編集]

  1. コイントスでコインが立つ
    • 2016年のコパ・アメリカ・センテナリオのグループA第2節、コロンビアvsパラグアイ戦で起こった。
  2. 2020年東京五輪にイギリス女子代表がオリンピックに参加する可能性
    • 2019年FIFA女子ワールドカップのイングランド女子代表の成績で可否が決定する。尚、イングランド女子代表の強豪化が関係している可能性がある。
      • 実際に出場が内定したようです。
  3. サッカーのゴールデンゴール
    • 延長戦の方式としてゴールが決まった時点で試合終了となるものだったが、2004年7月以降順次廃止された。日本ではVゴールと呼ばれていた。
    • ちなみにフランスワールドカップ出場を決めたあのジョホールバルの歓喜はゴールデンゴールで決着が付いた。
    • Jリーグではかつて延長戦まで実施していた時代、延長戦はVゴールをもって決着することになっていた。余談だが、JリーグにはVゴールをめぐってさまざまなドラマがある (1999年:世界で一番悲しいVゴール、2002年:ジュビロ磐田完全優勝など) 。