富山の気象

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富山の気象[編集 | ソースを編集]

  1. 春から秋はフェーン現象でやたら暑く、冬はドカ雪で寒い。
    • 5月で30度とか。沖縄じゃねーっての。
    • 北陸の中でも積雪量が多く、12月にスタッドレスを履くと、石川県民に「さすが雪の多い富山だ」と言われる。
    • とある年には、わずか1~2℃の気温差で、金沢市内は積雪ゼロ、富山市は60cmもの雪に埋もれていたという(気象庁のデータより)。
  2. 雪は北海道よりいっぱい降る。雪質は湿っており、べったりくっつく。
    • しかし、もし能登半島がなかったら、北西からの風を遮るものがないので上越地方並みの豪雪地帯になっていたかもしれない。
    • 新潟市よりも雪が降る。
      • ↑もともと新潟市は雪がそれほど積もらない。多いのは上・中越
    • 北西よりの風が強い場合は能登や富山で、西よりの風が強い場合は福井や金沢で雪が多い。
    • 信号機を指して「あそこまで雪が積もっても赤だけはよく見えるようにタテ並びなんだよ」とまことしやかに説明されている。
      • 縦型の信号しかないので、クイズ番組などで「信号機の右は何色」といわれても分からない。
        • しかしここ最近は積雪量が減少傾向なので分かっている人も多くなっていそう。
      • 新幹線開通を見据えて富山駅前の道路が整備されたときに、平らな信号機ができたが、あれは雪と関係あるんだろうか?
    • 道路脇のポールは2段式(伸縮)、冬場は伸びて倍の高さになるよ
      • 道路の境を示すポールの事。 降雪時にこれがないと、田畑や歩道に車が突っ込む。
      • 春~秋に小学生が下校中に引っこ抜いて遊ぶ
      • うちの近くでは引っこ抜いて行って家の近くに持っていった奴がいる。
    • あんまり雪が降ると除雪を市町村がすぐに諦めてしまうので道が厚い氷の時があり怖い。
      • 諦めるというか、除雪予算が尽きて止まる。県道だけは死守
    • 道路中央あたりから水が出る融雪装置をまったく不思議に思わない。
      • こちらも冬場は小学生に遊ばれる。 穴を踏んでみたり、雪を上に置いてみたり・・・
      • 海が近い地域はさび水が出て、道路が茶色に。
        • たまに噴き上げてるやつもいる。
      • 中途半端に深夜、水が止められて、朝方それが凍って道路が滑りやすくなっている。
        • 水で融雪する装置が結構完備されているのはいいのだが、真の恐怖は夜に訪れる。(まず車が通らないようだと融雪を止める→夜の冷え込みで凍結→脇の方などに水の乗った氷が……)
        • さらに早朝に水を出し始めてそれが凍る。雪が降ってないと天然のスケートリンクが出来上がる
      • というか、融雪がないと生活していけない。
        • 道路脇に一段高い段差を作り、用水から引き上げた水を流して雪を溶かす地域もある。
      • 融雪装置の検査か何かで道路から水が3mくらい吹き出たのを見てしまった
      • 風が強い時は公設の歩行者攻撃用水鉄砲となる。
        • 水が出始めるときも結構勢いよく出る。「ゴーッ」という水の流れる音が聞こえたらすぐに融雪装置から離れるべし。
    • この雪質のせいで単純な降雪量以上の負荷に。
  3. 台風、地震などの被害が皆無なので子供と農業をしていない大人は台風の進路に富山が入るとわくわくする。だが、たいてい周りの山がブロックするせいか被害がロクに出ない。ひどいときは台風が来ているのに快晴だった。
    • 台風が直撃しても会社が休みにならない。
      • 台風被害は少ないがフェーン現象等で強風はよくある。
    • 他県の地震も立山連峰がクッションのように吸収してしまうらしい。でも立山は休火山。
      • 安政の大地震では鶯山が崩壊し、大量の土砂が流れ出して水害が多発。これが対策費用で石川と対立し富山独立へと繋がる
    • 津波すら富山湾で吸収されてしまう。いつぞやの東北での大地震で石川県に津波被害が起きても大丈夫だった。
    • それゆえ、震度1の地震の話で、一週間は盛り上がれる。電車に乗っていたりして感じ損ねると、とてもがっかりする。
    • でも今度の震災ではしっかり被害が出た(震度5弱、怪我人あり)。
      • 親父のいた製紙工場も停電で止まった(by某管理者)
      • 近所のおっちゃんは、地震に興奮して外に飛び出して近所の人と騒ぎまくり、持病の高血圧を一気に悪化させ、救急車搬送された。これも被害のうち?
    • 今度は高波。浸水・家屋倒壊、犠牲者も…(合掌)
      • ある意味、本物の台風(熱帯低気圧)よりも冬の爆弾低気圧のほうが北国にとっては「台風」っぽい。
    • めったに台風や大雨に見舞われないため県民の防災意識が皆無に近い。
  4. 雨天多し。冬は雪。 2輪乗りにはキツい。
    • 二輪車は少ない理由はいくつもあると思われる。
      • 渋滞が少なく、車を止める駐車場が潤沢だから。 → 四輪でええやん。
      • 高校生は原付・二輪が禁止されているから。
      • 趣味で2輪を持つ人は存在するが、普段の通勤・買い物は自動車を使うため、月1回程度しか乗らなかったりする。
        • しかも、冬場は乗らない。 年間稼働回数が10回切る人も・・・。
    • 都道府県ごとの年間日照時間は毎年40位以下
    • 雨の日は多いが豪雨は少ない。
    • 豪雨で心配し、「氾濫注意水位」になったといって騒ぎまくるが、結局大丈夫。
  5. 天気予報のとき金沢、新潟はよく出るのに富山が出ないのを気にしている。
    • 長野も出ているとより効果的。
    • NHKの全国の天気で福井が出てくることもあるが、富山は…
      • あのBSの天気予報図を見ると殺気が沸く
        • 全国の天気予報では大阪とは近いけれど大分気候の異なる京都(人口は多い)が出ないこともよくあるくらいだから、あまり気にしなくていいのでは?
          • 確かに。でも京都よりもっと酷いのが川崎。100万都市なのに天気予報で見た事は京都よりもない気がする。
            • 画面上に「川崎」を表示したら「横浜」「東京」に文字被っちゃうよ。
      • なぜか東急東横線の天気情報は富山が出てて金沢が出てない。
    • 県内の天気予報では、富山の西と東の二つより他県(石川・新潟・長野)の表示の方が多いときがある。なぜ?
      • 上の三つに加えて岐阜県飛騨地方も。
    • 富山がでていない全国予報を見たときは、天気は金沢のを、気温は新潟のを参考にするのがおおよその目安。
    • '90年代前半までの日テレの全国の天気は富山あり(後に金沢)。そりゃそうだ石川の日テレ系は新局だから。
  6. 平野部の家は、背の高い防風林で敷地を囲っている。
    • 「土地は売ってもカイニョ(防風林)は売るな」と言われるほど重要らしい。