小選挙区/関東
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< 小選挙区
- 水戸市、笠間市、筑西市、桜川市、東茨城郡城里町
- かつては自民党が強く、いわゆる「1区現象」とは無縁の選挙区だったが……
- 祖父の地盤を引き継いだ自民党の赤城徳彦が1996年から2005年まで当選を重ねていた。
- しかし2007年に自身の政治資金問題や絆創膏騒動もあり農水大臣を事実上更迭されると、2009年は民主党の福島伸享に敗れそのまま政界を引退。
- 祖父の地盤を引き継いだ自民党の赤城徳彦が1996年から2005年まで当選を重ねていた。
- 2012年の衆院選で自民党は茨城県議会議員の田所嘉徳を擁立し、議席を奪還。
- 2021年は無所属になった福島が12年ぶりに当選している。
- 鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市、小美玉市、東茨城郡(茨城町、大洗町)
- 自民党の額賀福志郎が強い地盤を持つ。
- 龍ケ崎市、取手市、牛久市、守谷市、稲敷市、稲敷郡、北相馬郡
- 農村部を中心とする保守王国。
- 2009年以外は自民党が勝利している。
- 常陸太田市、ひたちなか市、常陸大宮市、那珂市、久慈郡
- 自民党の梶山家(静六→弘志)のお膝元。
- 梶山が圧倒的に強く、全国で最も早く20時に当確が出ることもしばしば。余りにも強すぎるせいで、他党はほとんどやる気がなく、他の候補者が共産党だけという構図になることが多い。
- 日立製作所の工場が立地しており、市議会に労組系議員を多く抱えるひたちなか市がありながら、立憲・国民民主は候補擁立すらしていない。
- 日立市、高萩市、北茨城市、那珂郡
- 茨城県では珍しく民主党系が強い。
- 地元・日立グループの労働組合の支援によるものが大きい。
- 宇都宮市(旧上河内町、河内町除く)、河内郡上三川町
- 所謂、船田王国で宇都宮線以西は自民が強い。
- 宇都宮線以東は無党派層が多い。
- ただ船田個人は強くても立憲支持層も割りかし多く彼の支持基盤も目立つ。
- 日光市、鹿沼市、さくら市、宇都宮市(旧上河内町、河内町)、塩谷郡
- 立憲の福田王国で鹿沼市や日光市で特に強い。
- 大田原市、矢板市、那須塩原市、那須烏山市、那須郡
- かつては、渡辺美智雄・喜美一族の地盤だった。
- 小山市、下野市、真岡市、下都賀郡、芳賀郡
- 栃木県の中では無党派層が多く、小山市では自民党支持率が弱めな為、自民党が弱い。
- 足利市、佐野市、栃木市
- 所謂、茂木帝国。
- 特に足利でそれが顕著。
- 前橋市、沼田市、利根郡
- 中曽根家の地盤。
- なお、中曽根康弘元首相は小選挙区の移行から引退するまで北関東比例ブロックからの出馬だった。
- 伊勢崎市、桐生市、みどり市、玉村町
- 群馬県では数少ない自民の基盤が弱いエリア。
- …とはいえ、政権交代の2009年に民主党が勝った以外は、自民党が勝っている。
- 太田市、館林市、邑楽郡
- スバルの工場があるが故に自民党の基盤が比較的弱い。
- 高崎市の一部、藤岡市、多野郡
- 福田康夫元首相並びに息子の達夫の地盤である。
- 福田家の威光は強く、小選挙区では自民党が全勝。
- 高崎市の一部、渋川市、富岡市、安中市、北群馬郡、甘楽郡、吾妻郡
- 小渕家のお膝元。
- 小選挙区導入以降、恵三→優子が他の追随を許さず連勝。
- たとえ優子が政治資金規正法違反事件による不祥事(いわゆる「ドリル優子事件」)があっても、圧勝しているくらい固い地盤。
- 因みに群馬県知事の山本一太はここが基盤(草津町)
- さいたま市見沼区・浦和区・緑区
- 自民党の村井英樹が2012年より6連勝中。
- 2024年の第50回では、僅差で勝利したものの、立憲民主党の武正公一が惜敗率96.2%まで迫り、比例復活を許してしまう。
- 川口市(旧鳩ヶ谷市や北東部除く)
- 所謂、新藤義孝の地盤エリア。
- クルド移民問題や川口駅の中電ホーム問題は彼が関わっている事が多い。
- 越谷市、川口市(旧鳩ヶ谷市や北東部地区)
- 嘗ては草加市が選挙区だったので東武伊勢崎線が選挙区だった。
- 黄川田の選挙区だが自民は決して強くない。
- 特に越谷市は自民候補が大敗する結果が現れている。
- 朝霞市・志木市・和光市・新座市
- 自民党支持層と野党支持層が入り交じる地区。
- かつては、上田清司(新進党→民主党)や豊田真由子(自民党)が出馬していた。
- さいたま市中央区、西区、大宮区
- 枝野幸男の選挙区でお馴染み。
- JR東日本労組の支援もあって彼の地盤だった。
- 上尾市、桶川市、鴻巣市、北本市
- 嘗ては公明党がこの選挙区から出馬していた。
- 近年は大島敦が優勢で自民党は強くない。
- 川越市、富士見市
- 中野vs小宮山の選挙区。
- 小江戸川越を抱えるので川越中心部は自民が強いが郊外は小宮山が強い。
- 所沢市、ふじみ市、入間郡三芳町
- 西武線メインと思われがちだが東上線のふじみ野市も選挙区に入っている。
- 近年は柴山昌彦が優勢だが有力野党候補がいないのが大きい。
- 草加市、八潮市、三郷市
- 2022年の区割り変更前までは吉川市などが入っていた。
- 変更後の最初の選挙区で公明候補が入り状況次第では『草加市が創価市』になる事態が起きかねなかった。
- さいたま市岩槻区、春日部市、吉川市、北葛飾郡松伏町
- 2022年に新設された選挙区。
- 春日部市内故に土屋一族の候補である土屋品子はここの選挙区に移行。
- 三角創太も同じく。
- 千葉市中央区、稲毛区、幕張区
- 幕張新都心や千葉県庁抱える事もあり熊谷俊人のパイプが深い田島要の地盤。
- 熊谷から引き継いだNTT票が多い。
- 千葉市花見川区、八千代市
- 『コバホーク』の愛称でお馴染み、小林鷹之(自民党)の地盤。
- 千葉市緑区、市原市
- 嘗ては松野博一と岡島一正の争いだった。
- 内房線と京成千原線で選挙区風土は異なる。
- 船橋市西部、市川市北部
- 船橋市ほぼ1市の時代は野田佳彦の地盤だった。
- 2022年の分割以降は彼は14区に。
- 浦安市、市川市(行徳などの南部)
- 市川市長の田中甲は元々はここの地盤。
- 市川市長選で自民や維新の支援で当選している。
- 近年は自民党候補がエリアルの為、一部支持層からはかなり評判悪い。
- 松戸市
- 松戸市長が維新系で藤巻の息子も維新から出ている為、関東で維新支持層がかなり高い。
- 柏市
- 嘗ては桜田と柏市長の太田和美の争いだった。
- 太田は市長後は本庄に譲っている。
- 千葉市若葉区、八街市、四街道市、佐倉
- 東葉高速鉄道と京成の郊外区間選挙区。
- 奥野総一郎の基盤で有名だった。
- 館山市、木更津市、鴨川市、君津市、富津市、袖ケ浦市、南房総市、安房郡
- ご存知「ハマコー」こと浜田幸一(木更津出身)の息子・靖一の地盤。
- もちろん、自民党が強い保守王国。
- 船橋市東部・習志野市
- 2022年の区割り変更で誕生。
- 元首相・野田佳彦の選挙区。
- かつては4区を地盤にしていたが、区割り変更で4区を新人候補に譲って、こちらに移動。
- 千代田区、新宿区
- 以前は港区も入っていたが区割り変更後は渋谷区と同じエリアに。
- 官公庁の千代田区と都庁の新宿区が地盤。
- 海江田万里は新宿区基盤。
- 新宿区は、創価学会の本拠地。したがって、公明票が勝敗のカギを握る……?
- 中央区、 台東区
- 2026年現在、面積の小さい選挙区。
- 品川区、東京都島嶼部(大島支庁管内、三宅支庁管内、八丈支庁管内、小笠原支庁管内)
- 南北に長い選挙区としては5本の指に入る。
- かつては、石原慎太郎の地元だった。
- ただ、石原慎太郎は小選挙区移行前に国会議員を引退。同じ派閥の栗本慎一郎にバトンタッチ。
- 現在は石原家の三男・宏高が地盤を引き継いでいる。
- 一方、野党からは松原仁の地盤として知られる。
- なお、松原はのちに、2022年の区割り変更で誕生した25区に国換えしている。
- 大田区(田園調布等の北西部除く)
- 大田区の内、蒲田などの下町地区がメイン。
- 自民党の平が盤石選挙区。
- 世田谷区南東部
- 主に世田谷区でも東急沿線がメイン。
- かつては目黒区も入っていた影響で蓮舫の基盤。
- 故に立憲の手塚が強い選挙区で有名だった。
- 世田谷区北西部
- 世田谷区の内、小田急と京王が選挙区。
- 小田急線は立憲優勢。京王線は自民優勢選挙区。
- 渋谷区、港区
- 長妻は中野区が基盤なので現在は違う候補がメイン。
- 渋谷区や港区は意識高い系が多いので維新的な候補が好まれやすい。
- 両区が接する場所で近い新宿区に接する場所は創価学会の本拠地。新宿区程ではないが公明票が重要になる。
- 又、維新的な政治を支持する両区且つ維新の会の創設者の出身地の幡が谷があるので維新系の票も割と重要になる。
- 杉並区(南東部を除く)
- 主に西武新宿線、中央線北部、環八エリアなど。
- 丸の内線や明大前駅付近の一部は27区に。
- 西武新宿線や中央線は野党系が強いが京王線や井の頭線は自民系が強い。
- 石原伸晃は高井戸方面が地盤。
- 立正佼成会の本部はここ。公明票の動きと重要な区になる。
- 練馬区西部
- かつてはカニメロンで有名な菅原の地盤だったが山岸一生が当選して以降、山岸の方が優勢に。
- 豊島区、文京区
- 旧10区は小池系が強かった。
- 但し彼女の家は練馬区なので今は28区エリアに。
- 2022年以降は文京区と豊島区で支持層が異なる。
- 板橋区(北東部除く)
- 所謂、下村博文の地盤。
- しかし裏金問題を機に落選する羽目に。
- 北区、板橋区(浮間舟渡駅方面)
- 足立区西部が選挙区だった頃は公明党が候補を出していた。
- 足立区より北区の方が公明党が強いのは秘密。
- 足立区東部(主に伊勢崎線から東側)
- 足立区だが公明党は強くない。
- 公明候補もこのエリアは強くなく立憲なども強い。
- 梅島や西新井で東武伊勢崎線から東側はここ。
- 墨田区、江戸川区北西部(総武線エリア)
- 松島みどりが強く下町らしく公明票も強い。
- れいわの櫛渕万里も近年はここから出馬している。
- 江東区
- 夢の島など東京都関係施設やタワマンが多いので都民ファースト系の候補が強い。
- 江戸川区(北西部の総武線エリアを除く)
- 江戸川区でも葛西臨海公園や東西エリアがここ。
- 大西が強いが23区で公明党が最も強い選挙区故に公明票もカギ。
- 葛飾区
- 基本的に平沢勝栄個人が強い。
- 勝栄本人は葛飾区出身ではないが地元の行客に出向いているなど個人では無敗の強さ。
- 自民自体は決して強いわけでなく公明票が強く立憲もそこそこ強い。
- 勝栄本人は葛飾区出身ではないが地元の行客に出向いているなど個人では無敗の強さ。
- 武蔵野市、小金井市、西東京市
- かつては府中市が西東京市の代わりに入っていた。
- かつてはリベラル中央線は菅直人。右派の京王線は長島昭久の地盤だった。
- 長島は府中市の選挙が変わると30区に変更したのもそれ。
- ただ、松下玲子に変わると武蔵野市長の件で武蔵野市が不利な情勢に。
- 小平市・国分寺市・国立市
- 末松義規(民主系)vs松本洋平(自民) の因縁の対決。
- 東村山市・東大和市・清瀬市・東久留米市・武蔵村山市
- 自民党の木原誠二が圧倒的。
- 立川市、日野市、八王子市南大沢地区
- 萩生田家の中心は八王子でもここ。
- 立川市や日野市の浅川以北は立憲などの地盤だが日野市でも高幡不動などの京王沿線エリアは自民の基盤。
- 立川市、日野市、八王子市の特性上、公明候補を出そうとしていた計画もあった。
- 調布市、狛江市、三鷹市
- 伊藤達也と山花郁夫は何も調布市が基盤。
- 尚、調布市で教団を2つ持っており都内初の例の条例もあり統一教会関係の組織票が両者の奪い合いになっていた。
- 調布市長の長友よしきは最初は共産党などを支援していたが都内で最初にその条例通した事も影響している。
- 伊藤は自民党系。山花は長友と仲良くて事務所から歩いて数分の場所に統一教会関係の教団事務所が2ヶ所とも近かった影響が大きい。
- 尚、調布市で教団を2つ持っており都内初の例の条例もあり統一教会関係の組織票が両者の奪い合いになっていた。
- 調布市は統一教会関係が幅を利かすものの狛江市と三鷹市は伊藤、山花の争いを嫌う傾向が強い。
- 町田市
- かつては多摩市も選挙区だった。
- 大票田である小田急線や田園都市線は神奈川内陸部と接している為、基本的に立憲などが強い。
- 選挙でも町田市=神奈川と言われる所以。
- 八王子市(南大沢地区など南東部除く)
- 所謂、萩生田王国で創価大もあるなど公明の地盤。
- 萩生田の事務所が京王八王子駅近くもあって八王子市中心部や京王沿線は彼の地盤となっている。
- 因みに萩生田家は八王子でも21区エリアにある。
- 青梅市・昭島市・福生市・羽村市・あきる野市・西多摩郡
- 2017年の区割り変更により、21区に属していた昭島市が転入。
- 自民党安定の無風区。
- 一方、野党勢力は選挙の度に変わりやすい=不安定な選挙区でもある。
- 目黒区、大田区西部
- 2022年の区割り変更で誕生。
- 3区を地盤にしていた松原仁はこちらに移動。
- 因みに、選挙区移動の際に立憲民主と揉めて離党。無所属で立候補した。
- 2026年に、高市フィーバーで自民党が勝利。松原は敗れ25年守ってきた議席を失う羽目に。
- ここから立候補したチームみらいの候補者が比例復活したことも忘れてはならない。
- 杉並区東部、中野区
- 中野区が旧7区時代の頃は分かりにくいが長妻の地盤は実は中野区だった。
- 渋谷区は維新系が強く(区長の長谷部は橋下と関係深い)、北西部の甲州街道沿いは自民が強い為。
- 練馬区東部
- 小池の選挙区はここなのは知られていない。
- 旧東京10区を基盤にしていた彼女は練馬区在住なのは割と知られていない。
- 荒川区、足立区西部(主に舎人ライナー沿線)
- 足立区西部、荒川区共に公明党の牙城となっている。
- 府中市、多摩市、稲城市
- 長島昭久はこの選挙区が出来るとあっさりここに移動してしまった。
- 横浜市中区、磯子区、金沢区
- 選挙区民の仕事場は主に横浜市内なので1区現象はおこりにくい。
- 故に松本純が嘗ては盤石だった。
- しかし不倫問題以降は立憲の篠原豪が強くなってゆく。
- 故に松本純が嘗ては盤石だった。
- 人口が東京に次いで多い神奈川の1区だが選挙内の人口減は割と深刻。
- 特に金沢区。
- 横浜市西区、南区、港南区
- 横浜駅や上大岡駅など横浜都心部の繁華街や象徴する選挙区。
- 大都会にも関わらず菅義偉が一強になるレベルの強さを持つ無風区だった。
- 横浜市鶴見区・神奈川区
- 鶴見区には京浜工業地帯、神奈川区は横浜都市部のベッドタウン。
- したがって、神奈川区は自民党が、鶴見区は民主系が強い傾向。
- 横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町
- 嘗て、横浜8選挙区で唯一、横浜市外に選挙区を構えていた。
- 立憲設立以降は早稲田候補が強く11区と異なり自民は強くない。
- 横浜市戸塚区・泉区
- 保守王国で自民党の坂井学が強い。
- かつては、新進党→民主党が強い時期もあった。
- 横浜市保土ヶ谷区、旭区
- 平成時代までは公明党の地盤の一つだった。
- 特に二俣川。
- 横浜市港北区
- 横浜市で最も風が吹く選挙区。
- 政令市でありながら以外と無風選挙区が多い横浜の中では風に左右されやすい選挙区。
- 旧7区は都筑区も含まれてたので無党派層に影響される選挙区だった。
- 横浜市青葉区、緑区
- 所謂、江田王国。
- 田園都市線という東京のベッドタウンの割に江田憲司が強いレベルの無風区とも言われた。
- 川崎市麻生区、多摩区
- 小田急線の川崎エリア
- 笠浩史が強く自民党が弱い。
- 川崎市川崎区、幸区
- 川崎南部の選挙区故に公明党が強い。
- 神奈川県で公明票の割合が高い選挙区。
- 自民党優勢選挙区だが維新の会もそこそこ強い。
- 金村は川崎駅東口で定期的に演説している。
- 横須賀市、三浦市
- 所謂、小泉王国。
- 特に横須賀市は市議会レベルでも自民が強く自民王国として有名な北関東より遥かに自民党が強いレベルの無風区。
- 公明票の割合も神奈川県の市の中で最も高い。
- 有力な野党候補を探すのが市長選、市議選とも厳しい故に小泉王国の盤石化が著しい。
- 神奈川で有権者数が最も減っている選挙区はここ。
- 横須賀市の人口減少の割合は県内最多な時点でお察し通り。
- 小田原のある17区よりそれが強く出ている。
- 藤沢市、高座郡寒川町
- 湘南や東海道線では珍しいレベルで自民党が弱い。
- かつては自民や民主が交互に勝っていたが近年は阿部知子さんの方が優勢。
- 横浜市瀬谷区、大和市、綾瀬市
- かつては海老名市や座間市などがメインだった故に甘利が強かった。
- しかし太ひでしとの争いに敗れて選挙区割り変更後、20区に移籍した彼だが彼の票田の多くが13区の綾瀬市だった。
- 相模原市中央区、緑区、愛甲郡
- 旧14区時代は下溝付近を除いた相模原市全域だった。
- 接戦選挙区だが旧津久井郡や16区から編入された愛甲郡は自民党や公明党が強い。
- 平塚市、茅ヶ崎市、中郡大磯町
- 皆さんのお馴染みの河野太郎の選挙区。
- 河野が磐石だが市議会では平塚、茅ヶ崎共に立憲などもそこそこ強い。
- 共産党が独自候補立てないのは医療関係票が河野太郎支持も大きいから。
- 河野が磐石だが市議会では平塚、茅ヶ崎共に立憲などもそこそこ強い。
- 厚木市、海老名市、伊勢原市
- 区割り前までは愛甲郡や旧津久井郡なども入っていた。
- 2009年の政権交代前までは亀井王国(※亀井静香とは異なる。彼は広島)だったが以降は後藤祐一の方がやや優勢。
- 2022年の区割り以降に愛甲郡や旧津久井郡などが14区に移行した為、自民党は基本的に弱い。
- 後藤祐一は地元の厚木高校出身且つ小田急線でもこのエリアは自民系は落下傘扱い。
- 2022年の区割り以降に愛甲郡や旧津久井郡などが14区に移行した為、自民党は基本的に弱い。
- 秦野市、小田原市、南足柄市、中郡二宮町、足柄上郡、足柄下郡
- 選挙区で面積は神奈川で1番広い。
- 人口は減っているが最も過疎化が深刻なのはここでなく11区、14区。
- 中選挙区時代は河野洋平の地盤だったが牧島以降は彼女が強い。
- 最も牧島は小田原市や開成町などではそこまで強くなく寧ろ、秦野市の方が強かった位。
- 小田原市は佐々木ナオミの方が地元で守屋輝彦が市長時代の悪評もあってあまり強いとは言えない。
- 秦野市は小田急線では珍しく自民の牙城。
- 最も牧島は小田原市や開成町などではそこまで強くなく寧ろ、秦野市の方が強かった位。
- 川崎市高津区、中原区
- 区割り後は溝の口と小杉が選挙区になっている。
- 山際大志郎さんが区割り前から18区なので溝の口が基盤。
- しかし東京に近い東急沿線だけあって無党派層が多い。
- 川崎市宮前区、横浜市都筑区
- 2022年に新設された選挙区で田園都市線と港北ニュータウンが基盤。
- 7区以上に風に左右されやすい選挙区。
- 相模原市南区、座間市
- 2022年新設された選挙区。
- 最初は甘利が出たが綾瀬市という大票田を失った為、2024年の選挙区では大敗する当然の事態を起こした。