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平成大合併の悲劇/沖縄

  1. うるま市
    • うるまって何?
      • 沖縄言葉で「珊瑚の島」という意味らしい
        • 沖縄全体を指す言葉でもあるらしい。昭和時代にもコザ+美里でいきなり「沖縄市」を名乗ったと思ったら…。
      • 官房長官
    • でも戦後沖縄発展の原点(石川・具志川)という点では無難。
    • 石川県には無かった「石川市」が消えてしまった。
  2. 宮古島市
    • 岩手県に宣戦布告しておいて自爆した。
      • 宮古島以外も入ってるのに「宮古島市」になってしまったが、候補にあった「琉宮市」にならなかった分マシである。
    • でも、岩手の宮古市出身の銀座の某ママは、宮古島の名を冠した沖縄料理の店を贔屓にしている。
      • 誰だよw
  3. 南城市
    • 2町2村の合併構想がもともと別々に2つあったが、両方破談になった挙句、その一部が寄り集まってできた。人口は4万人を切っている上に警察署も高校もない。
      • 玉城・知念・佐敷としては与那原と合併したかったが、その与那原と喧嘩別れになって代わりに大里と合併。
        • 大里・現八重瀬町域(東風平・具志頭)・南風原で合併する予定が破談し、大里が鞍替え。
      • 2010年代に入って人口4万突破しました。
    • でも、大里城址・玉城城址に世界文化遺産斎場御嶽があるから、地名としては無難。
    • 新地名の為、「ぐすく」とは読まない。
  4. 那覇市+周辺2市3町1村(→市)&周辺離島(未遂なのか?)
    • さすがに県の委員会から「無理」と烙印。
    • 那覇市の財政難はこんなことやっても解決しないよ。
    • 離島のよさをつぶすな!
    • 南風原町だけは合併に躍起。
    • 合併後は「首里市」にするか、おきなわ市が使えないので古い当て字から「あこなは市」にしてほしいかも。
    • 合併後は那覇市高安1019番地や那覇市小湾40番地が誕生して、移転なしで那覇市になったのだが・・・・・・
      • 浦添城址も那覇市になるし。
  5. 東方(あがりかた)市(未遂)(ちなみに南城市の項目にある2町2村の合併構想の自治体名)
    • いくらなんでもこれは「とうほう」か「ひがしかた」としか読めない。
      • 「あがりかた市」よりはましかと。平仮名市名は生理的に無理。
      • 「とうほう」と読むことにすれば某ゲームオタクの聖地になる。
  6. 沖縄も比較的合併は少ない(2010年現在で久米島町を含め5例)。琉球王朝の三山と2離島地域に由来する5つの郡も存続。ただし宮古郡(を名乗るの)は多良間村だけになってしまった。なんとしても中核市を目指したい(人口はOKだが面積でNG)那覇市の動向が鍵となりそうだ。
    • 2013年4月1日から中核市に。しかし那覇市民ですらその事実を知らない人が多数。