広州

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ご当地の噂 - 世界アジア中華人民共和国広東省広州 
  1. ゲテモノ料理のメッカ。
  2. なまじ中国語が話せる(でもバリバリ訛っている)日本人旅行客が、中国人料金でごまかそうとして怪しまれたときの切り札が「俺は広州の人間だから標準語(北京語、普通話)が下手なんだ」らしい。勿論地元広州ではこういう手は通用しない。
    • それくらい普通話が話せない、あるいは訛りまくりの人間が当たり前。
    • 普通話ペラペラの人間は四川省あたりのおのぼりさん(民工)である確率が高い。
  3. 最近バイクの運転が全面禁止になったらしい。
    • 禁止だけならまだしも、それまで市内を走っていた26万台のバイクが無理やり廃棄処分にされた。
  4. 夜景はきれいだと思う。[1]
  5. 中国の諺、「北京愛国、上海出国、広州売国」を体感できる街。
  6. 2006年末に何故か「涼宮ハルヒの憂鬱」の大ブームが起こった。香港に近いこともあって、大陸では一番流行が来るのが早い。
  7. 広州は一人あたりGDPは71,219元であり、2007年は1元が15円だから、日本円で108万8285円。中国ではかなり豊か。
    • 香港と隣接しているから経済成長が著しい。
  8. 広州・シンセンは一人当たりGDPは10000ドル以上なのは香港のおかげ
  9. 香港と高速鉄道で直通するらしい。
    • さらに北京と広州にも高速路線が出来る。すごい勢いでの建設だな・・・・・これも人口が多いからかも
  10. 2010年アジア大会開催
    • 本大会から囲碁が競技に追加されることに。スポーツ大会なのになんか違和感がある。
    • これに合わせて地下鉄があちこち延伸。空港へも直通するようになるらしい。
  11. 広州白雲国際空港は、上海浦東国際空港より旅客数が多かったりする。
  12. 広州駅の駅舎には今も「統一祖国」「振興中華」というスローガンの看板が乗っている。
  13. かなり昔から海外交易の窓口として使われていた。
    • 今ではアフリカ人を比較的よく見かけるらしい。
  14. かつて路面電車を走らせる計画があった。
    • 線路まで出来上がっていたが資金難や日中戦争のせいで幻に終わった。
  15. この街の旧正月過ぎは労働力不足に悩まされ、2018年現在の日給最低500元(日本円換算で約8500円)で急募なところに至っては日給1000元(日本円換算で17000円)出さないと厳しい状態にある。