悪魔バスター★スター・バタフライ
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- ディズニーが製作した魔法少女アニメ。
- 異世界の魔法少女と地球人の男の子が一緒に怪物と戦いながら異次元を冒険するというコメディーとなっている。
- バトル、SF、ファンタジー、ラブコメなどの要素が含まれており、まるでライトノベルのようである。
- 何故か魔法の国(星)の住民は日本語吹き替え版だと関西弁で喋る。
- これは地球人と区別するためらしい。
- ちなみに英語版だと訛りがキツい。
- 所々に日本のアニメっぽい要素が含まれている。
- 「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」や「フィニアスとファーブ」と並ぶディズニー・チャンネルの人気作品の一つ。
- 最初はギャグアニメだったが、のちにシリアス系の作風に変化していった。
- 最初こそ敵の怪物は完全悪という位置付けだったが、のちに怪物こそが魔法の国による迫害の被害者であることがわかり、共生を目指していく。
- これはアメリカによる先住民族(ネイティブ・アメリカン)への迫害行為を批判していると言われている。
- この作品の主人公である魔法少女。元気いっぱいの14歳の女の子。
- 魔法の国ミューニのお姫様として生まれた。
- 見た目は金髪碧眼。顔にハートマークが付いている。
- 趣味は悪い怪物を退治すること。
- 運動神経が良い。
- 自作のオリジナル魔法を作るのが得意。
- だけど勉強は苦手である。
- 吹き替え版の声優は植田佳奈さん。
- なお英語版では声がやや低くなっている。
- グラビティフォールズで例えるならメイベルみたいなポジションか。魔法が使えるかどうかという違いはあるが。
- パイロット版では魔法少女に憧れる普通の女子小学生という設定だった。
- スターのお母さん。ミューニの女王様。
- 教育方針は厳しい。
- スターのお父さん。ミューニの王様。
- 性格は豪快。
- スターの性格は父親似である。
- 城を抜け出してモンスターを退治するのが好き。
- ミューニの貴族のヨハンセン一族の生まれ。
- 子供の頃は気弱な性格だった。
- スターの魔法の本から出てきた妖精。
- 大好物はチョコプリン。
- これを食べないと魔法を教えてくれない捻くれ者である。
- CCさくらで言えばケロちゃんみたいなポジションだが、なんかかわいくない。
- スターのミューニ側の親友であるユニコーンの女の子。
- 「馬の頭」の名の通り、首より上しか存在しない。
- スター以上にお転婆な性格。
- スターの元カレだった悪魔(と人間のハーフ)。
- 短気な性格であり暴走しやすいことからスターに嫌われて破局した。
- 炎を操ることができる。
- 初期はマルコとは犬猿の仲だった。
- でも今は良き友人である。
- 今では自分の感情をコントロールすることに成功しており、スターとも復縁している。
- 名前の通りマッチョなカエルの大男。怪物の一人。
- 元々は悪役だったが途中から改心して悪事を辞めている。
- 今ではスターとも仲が良い。
- スターが怪物との共生を目指すようになるきっかけを作った人物の一人。
- 赤いパーカーを着たメキシコ系アメリカ人の少年。
- スターの親友である地球人。
- 勉強が得意で運動神経も良い優等生だが、気が弱い性格であるため残念ながらアメリカのスクールカーストでは下の方である。
- 空手道場に通っている。
- 赤帯を目指している。
- スターがボケ役ならマルコはツッコミ役。
- グラビティフォールズで例えるならディッパーみたいなポジションか。ただ主人公の女の子との血縁関係は無いが。
- パイロット版ではドラゴンボールが好きな少年という設定だった。
- スケボーが得意な女の子。
- クールな性格でしっかり者。
- マルコに片想いされている。
- 実はバイセクシャルである。
- シリーズ後半ではフランス人の女性と付き合っていた。
- グラビティフォールズで例えるならウェンディか。ポジション的には。
- マルコのクラスメイトである女の子。
- 感性が他の地球人とはズレている。
- 死体置き場が好きな場所らしい。
- ホラー映画を見ながら笑える。
- マルコのストーカー。
- マルコの個人情報を沢山知っている。
- 大金持ちのお嬢様である。意外。