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日産自動車/スポーツ・スペシャリティ系

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  1. 1台市販バージョンがいるので、ここにカテゴライズしても問題あるまい。
    • 当時のルマンにおける、「1台だけ市販車を作ればホモロゲーションを通す」というガバガバレギュレーションで生まれた車両。
  2. ライトはZ32フェアレディZの流用。ランボルギーニディアブロの仲間。
    • テールライトはフィアットの流用。
  1. 車両型式でお分かりの通り、パルサーの1グレード。
    • 「グレード」ではなくパルサーのクーペに付けられたサブネーム。N10のクーペが単に「パルサー・クーペ」と呼ばれたのに対しN12のクーペはサブネームが付けられ「パルサー・エクサ」と呼ばれた。
  2. ハッチバック系とは違い、3ボックスのクーペスタイルで、当時流行だったリトラクタブルヘッドライトを大衆車クラスで初めて採用した。
  3. この代の後期モデルに、コンバーチブルが設定されていた(次期モデルであるKN13型の布石か?)。
  4. 実は日本初ドアミラー装備車。
  5. 新車当時は、トミカ化もされた。
  1. パルサーから独立してパル・ラン・リベと共に兄弟に。
  2. ちっこいS12シルビアみたい。
  3. 日本初ハイマウントストップランプ装備車
    • 今に至るまで日産は日本初や世界初が大好きである(E52やC26の売り文句にもたくさんの日本初)。
  4. ノッチバッククーペとハッチバックを使い分けることが出来る特徴的なボディが話題になった。
    • それを言うなら、ノッチバッククーペとスポーツワゴン風のルックスの「キャノピー」だと思うのですが…。
    • 日本ではお上のせいで認可されなかった。
      • アメリカではそれなりに売れたが落っこちやすいため販売中止に。
  5. ルーフを外してTバールーフにするのはなかなかカッコ良かったが、リアハッチが着脱式なのは何か意味があるのだろうか?
    • ハッチを外してその代わりに布製のカバーを装着しているのを何度か見た事があるが、はっきり言ってあまりカッコ良くなかった。
  6. 当時、日本のミニチュアカーの代表的ブランドだったダイヤペットでは、クーペ、キャノピー共モデル化された事も忘れ難いが、どちらもボディカラーがホワイトとレッドの2色しかなかったのが残念である(せめてクーペはイメージカラーであり、街中でもよく見かけたシルバーも設定して欲しかったと思っている)。

NXクーペ

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  1. イメージとしてはちっちゃいZ32。
  2. サニー店での取扱いであるところから、サニークーペの後継だった。
  3. 果たして現存しているのか…。
  4. 当時では珍しく、CMにCGを採用していた。これは中学校の美術の教科書にも載っている。
  5. ウーパールーパー
  6. エクサの後継車種も兼ねていたのか、Tバールーフの設定もあった。
  7. ドアキャッチの下の部分に傘を差し込んで収納するスペースがある。この装備だけならロールスロイスと同じだ。

シルビア系列

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  1. わずか554台しか生産されなかった。
  2. ハンドメイドで生産されたボディのデザインは高く評価されているが、販売面では成功したとはいえない。
    • ちなみにボディをデザインしたのはドイツ系アメリカ人デザイナー・アルブレヒト・ゲルツと言われているが、実はゲルツの指導を受けた日産の社員デザイナーがデザインした。
    • ランチア・フルヴィアを参考にしたと言われている。言われてみれば車名も似ている。
  3. S110のハードトップやS13はこれをイメージしてデザインされたらしい。
    • ボディのデザインだけではない。S13のデビュー時のイメージカラー・ライムグリーンツートーンはCSP311に唯一設定されたボディカラー・オリーブグリーンメタリックをイメージして設定されたものである。
  1. 歴代シルビアでは一番の不人気車。
    • でも個人的には思い入れが深い(子供の頃初めて覚えたシルビアがS10だったため)。
  2. オイルショックが無ければ日産初のロータリーエンジン搭載車となる予定だった。
  3. 別名「ハマグリシルビア」。でもS10自体がマイナー車だったため、このニックネーム自体あまり知られていない。
  4. 実はこの車は、東映制作の「スーパー戦隊シリーズ」第5作目にあたる『太陽戦隊サンバルかン』では、第1話にバルイーグルこと、大鷲龍介の愛車として前期モデルか登場した。
  5. 実車人気はイマイチだったが、新車当時のミニチュア化はトミカ、トミカダンディ、ダイヤペットでは前期型がモデル化されている。
    • しかし、後年のトミカの歴代モデルの中では、この代のみ唯一、リミテッド(ヴィンテージネオも含む)、プレミアム化はされていない。
  6. 当時、このクラスで人気車種だったトヨタのセリカに対抗するために復活したらしいが、DOHCなどのハイスペックエンジンの設定がなかった事もあってか、ライバル車としては、インパクトに欠けていたような気がする。
  1. ハードトップとハッチバックの2種類のボディがある。
  2. 初めて人気車種となった。
    • 個人的には歴代シルビアで最も好き(特に前期型の赤いハッチバック)。
  3. この代から姉妹車のガゼールが追加。
    • この代のシルビアには設定されず、ガゼールの最上級グレードのみに設定されていたボンネット上の大きなデカールは、すごくインパクトがあった。
    • 西部警察』で石原裕次郎演じる木暮課長が乗っていたのはS110ガゼールのオープン仕様。但しハードトップベースに作られた特注車で、カタログモデルではない。
      • 後年、通常トミカで西部警察に登場した特殊車両(サファリを除く)のギフトセットが発売されたが、ガゼールはかつて通常版で売られていた兄弟車のシルビアに「GAZELLE」の車名入りのデカールを貼り、ルーフ部分を閉じた状態に見せる為に、黒く塗っているだけで、ほとんどシルビアと変わらなかった(おまけにフロントグリルもシルビアのままだったし…怒)。
        • 後年、トミカリミテッドヴィンテージネオで、「木暮課長専用のガゼール」はモデル化されたが、そっちの方が出来が良かった。
      • 当時、ガゼールを取扱うモーター店がなかった地域では、本来モーター店で取り扱う車種(セドリック、ローレル、キャラバン、キャブスター等)は、日産店(ブルーバード販売会社)での取扱いだったが、ガゼールは取り扱っていなかった(当時のブルーバード=810、910型に2ドアハードトップが設定されていた為か?)。
        • 多分、ブルーバードがU11型にフルチェンジした時、駆動方式がFFになり、それと同時に2ドアハードトップが廃止になった時、取り扱いを始めたのかもしれない。
  4. 後期型のハードトップにはR30スカイラインRSに搭載されたFJエンジンを搭載したグレードが追加された(スカイライン同様こちらもRS)。
    • なおこの時のシルビアのCMには星野一義が出演している。
  5. 新車当時のミニチュア化は、ダイヤペット、トミカ(後年、リミテッド化もされた)、トミカダンディとも圧倒的に前期型のハードトップが多かったが、後年、コナミから発売された食玩付きのミニチュアカーである「Car of the 80’s EDITION RED」は、後期型ハードトップのRSもリリースされた。
  6. 他にも、「ミニチュアカー付ファイルマガジン」の「国産名車コレクション」や、「日産名車コレクション」では、この代のシルビア(前・後期とも)だけでなく、ガゼールもモデル化されていたようだ。
    • 後年のトミカリミテッドヴィンテージネオでは、ガゼールのハッチバック、さらには国内向けには設定されていなかったオープンタイプも輸出用の名称である「200SX」としてリリースされた。
  1. クーペとハッチバックの2種類のボディがある。
    • サッシュ付きのドアになりセンターピラーが付いたのでノッチバックの名称が「ハードトップ」から「クーペ」に変わった。
  2. スマッシュヒットのS110と大ヒットのS13の間に挟まれ影が薄い。
    • 70年代の終わり頃から流行し始めていたリトラクタブルヘッドライトを採用して、スタイルはなかなかカッコ良かったにもかかわらず…。
    • でもS110に引き続き前期型にはR30スカイラインRSに搭載されたFJエンジンを搭載したグレードが存在した(S110及びスカイライン同様こちらもRS)。
      • ちなみにS12のRSはS110と異なりクーペとハッチバックの両方に設定された。
        • 目を引くボンネットのエアスクープがついてる理由がこれ。エンジンが収まらなかったのでボンネットに穴をぶち明けてエアスクープ風のカバーをつけた。もちろんダミー。
          • 当時はホンダのシティターボにもそのようなボンネットバルジがついていた。対して三菱ミラージュ系の初期のターボ車のそれは本当にエアスクープだった。
  3. S110に引き続きガゼールが設定されたが、マイチェン時に消滅。
    • 代わりにガゼールを扱っていたモーター店でもシルビアを扱うようになった。
      • 上記の「S110型」の項目にもあるように、ブルーバードのFF化と2ドアハードトップ廃止に伴い、モーター店も兼ねていた地域の日産店でも取扱うようになったか?
    • それと同時にFJエンジンを搭載したRSも、1800ccのCAエンジンに換装された(現在でいうところのダウンサイジングか?)。
      • FJエンジンを見捨てた上、1800にスケールダウンしたマイチェン後のシルビアには「RS」を名乗ってほしくなかったなあ。
  4. CMは本当にかっこいいんだけれど…クルマ自体のボディスタイルが無骨すぎた。
    • 前期型デビュー時のCMソング・Karizmaの『Say You Will』と後期型のCMソング・ポール・モーリアの『RAIN RAIN』はともに名曲。
      • でも前期型のデビュー1年後にCMソングとして使われた柳ジョージの『真夜中のテレフォンコール』はあまりシルビアのイメージではない。
    • 富士JSS仕様に改造した姿がこの車の本来の姿のように思える。
  5. ハチロクじゃないよ!!
    • むしろ92トレノ。
  6. 金庫の電子ロックよろしく、暗証番号を入力して使うキーレスエントリーがあった。
  1. デートカーの地位をプレリュードから奪った。
    • デートカーのはずがいつの間にか走り屋御用達に。
      • そりゃあ、全グレードがツインカムエンジン搭載になって、最上級グレードのK‘sはターボで武装されているわけだから、「走り屋にモテない」はずがないのである。
      • 主にQ'sのATがデートカー、K'sのMTが走り屋御用達。でもS13自体バカ売れしたのでK'sのATやQ'sのMTといった存在意義不明なモデルも売れた。でもJ'sだけは売れなかった。
        • J'sは改造用ベース車両みたいなもんだからね。その意味ではJ'sこそが本物の走り屋仕様ともいえる。
    • シルビアは今でも見かけるけどプレリュードはあまり見かけない・・・
      • 一過性のブームに終わらず、型落ちになっても走り屋たちから愛されドリフトの定番車種になれたからこそ。車に高負荷をかけ痛めつけるドリフトで使われまくったシルビアが生き残り、そうでないプレリュードがどんどん姿を消していったというのはなんという皮肉…
    • 生産台数は驚異の30万台。そりゃ軽率にボコボコにされて廃車になるわ…。
  2. 発売から20年たった今でも現役。
    • 35年経った今でも現役。ただしサーキットや峠で横を向けさせられていることがほとんどで、デートに向いている個体はとても少ない。
      • 走り屋に好かれた車に共通することだが、ノーマルの車体はとても希少。
    • 端正なデザインは今でも美しいと感じる。
  3. アメリカじゃ法律を通らなかった。
    • そのせいで海外のS13は180SX顔
      • 「ワンビア」ですね!わかります。
        • 日本でもわざわざ作る人も多い定番顔面スワップ。D1の故・黒井敦史選手などを覚えている人も多いはず。
  4. なぜかメインフレームが途切れてる。
    • 一応補強パーツはある。
  5. コンバーチブルが存在したが前期型のATのみというせいか超稀少車。
  6. 燃料タンクの仕切り板が横Gに耐えきれずもげるという訳分からんトラブルを抱えている。
  7. ストラットハウスが裂けるという情けないトラブルも抱えている。
  8. 上記のメインフレームのせいですぐボディがよれるというどうしようもないトラブルも抱えている。
  9. 日産が足回りに超気合を入れてた頃のモデルらしく、ハンドリングがとてもよろしい。
    • 901運動。こいつのほかにR32スカイライン、P10プリメーラとか。
  10. 前期型のCMはかっこいい。プロコルハルムの『青い影』はS13のイメージにぴったり。
    • でも後期型のCMはいただけない。クライズラー&カンパニーの『水族館』も曲自体はいいが、S13のイメージではない。
    • [ART]…………[FORCE]…………[ART FORCE]SYLVIA は前期型の広告だったか。意味は不明だったが。
  11. シャコタンにするとタイヤハウス内の配線とタイヤが接触して配線が切れるというトラブルも有名(シルビア系共通)。配線上げ加工がポピュラー。
  12. フルノーマル車に乗ったことあるけどカッコよくて乗り味はなんとも柔らかくて素敵な車。逆を言えば車体から何から柔らかいからスポーツ走行は全く向いてない…
  13. 途中でエンジンが1.8LのCA18から2LのSR20に変わった。CA18→SR20の載せ替え車多数。

R(P)S13 180SX

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  1. ガラスハッチのせいで姉より重たい妹。
  2. モデルライフがいやに長い。
    • S14シルビアの3ナンバー化を嫌ったユーザーがS13シルビアの代わりとして購入する事例が多かったため販売が継続された。シルビアがS15で5ナンバーに回帰するのを目前に生産を終了した。
  3. 初期型のエアダクトは穴が開いていないパチもんだ。
  4. 2ℓのくせにワンエイティ。
    • 海外では2.4lのエンジンが乗っていたが、これはきちんと240SXと改名している。
      • 北米仕様の話。ちなみに欧州仕様は200SXだったけど、初期型は1.8lだった。
    • 国内仕様も初期は1.8l(CA18DET)だったからね。むしろ2.0l(SR20DET)へのチェンジ時に車名を変更しなかったのが英断であったと言えよう。
  5. 今となってはリアゲートがまともに動く個体の方が少ないかも、それぐらい素のボディ剛性はヘナヘナ。
    • あれだけボディの開口部が大きければ、年式(&使用状況)を考えれば無理もない。
  6. S13シルビアのフロントを取り付けるのが流行った。
    • 通称シルエイティ。
    • 後にスカエイティやロレエイティなど今やなんでもあり。
    • 前後を逆にしたワンビアもお忘れ無く。
      • 90年代初め頃、長崎のハウステンボスで見た事があります。
      • それは種車がシルビアだから仲間はずれ。
  7. S13シルビアと同様、発売から35年ほど経った今でもドリフトユーザーには大人気。S13より販売期間が長かったからか、台数的にはこちらの方がよく見かける。
  8. 外装に関しては前期・中期派と後期派で分かれがち。
  9. 「ワンパチ」さらに縮めて「ワンチ」と略する人が一定数存在する。結構年齢が上の人でも使っていることがあるので発祥が気になる。
  1. でかくなって不人気。まるでR33。
    • シルビア史上唯一の3ナンバーボディとなった。
  2. ご他聞にもれず生産中止してしばらくしてから大人気。
    • 走り屋的にはS14後期になってしばらくしてからかな、織戸&S14のペアでドリフト大会勝ちまくった辺りから。
  3. 13~15の中では一番バランスが良いし、元からボディが太いのでフェンダー叩かなくても太いタイヤが入って、買うならお得ではある…が、もうまともな個体があるかどうかが謎。
    • 最後期で平成10年製。
  4. 当時、トミカと双璧をなすほどのミニチュアカーの人気ブランドだったダイヤペットでは、この代もモデル化される予定だったが、諸般の事情によりお蔵入りになってしまったのは残念である。
    • ようやく、トミカリミテッドヴィンテージネオでは、2024年中にモデル化される予定である。
  5. リアナンバーを純正で跳ね上げられるのが日産FRスポーツの伝統(?)だが、なぜかS14はできない。
  6. ハブのPCDがNAとターボ(+NAの一部グレード)で違う。
  7. 前期後期でここまで顔の印象が変わった車もあまりないだろう。優しそうな前期が好きな人もいれば、キリッとした後期が好きな人もいる。
  1. ヘッドライトがひょうたんとか言われて当初嫌われてた。
  2. 真新しいものは特に無いがドリフトじゃ最強と言われている。
    • 速いドリフトだとFDに負けるけど、アングル勝負じゃ最強。
      • シルビア自体、FDのようなピュアスポーツと比べると足回りやシャシーの出来は決して良いものではなかったが、それがかえってテールを流しやすくなってドリフトではよかったらしい。そこに歴代最強のパワーをぶちこんだらそりゃ強い。
    • 一時期D1グランプリではS15だらけになったことがあった。トヨタの2JZ-GTE載せ替えがポピュラー。
  3. ターボモデルはMTのトルクキャパがノーマルでいっぱいいっぱい。ブーストアップするとすぐギアが逝かれた。
    • 何やってんだよ、アイシン精機…。
      • ちなみにこの頃のアイシンはアルテ→ボルトオンターボで即ミッションブロー、ロードスター→シフトフィーリング最悪過ぎで1.6lの5MTの方が楽しい。とか言われるぐらい6MTがダメダメだった。
        • この6MTはアルテッツァやNBロードスターとは基本的に同一のものだったりする(ギア比が違う)。ただ、耐久性ではアルテッツァの210馬力なら問題は無くてもS15ターボだとノーマルの時点で限界で、NBも160馬力とは言えフレーム直付けで振動が直に伝わったから問題が出たりした。
        • RX-8や86/BRZも同じで、RX-8→後期でわざわざ内製化、86/BRZ→やっぱりボルトオンターボでブロー、NAでもレースではミッショントラブル頻発…など相変わらずの弱さ。てか、何十年擦るんだこのミッション…。
      • アイシンじゃなくてT/Mの耐用トルクを甘く見てる日産側の責任だろう。これに限らず日産車はトラブルが多すぎる。
      • なのでドリフトなどではわざわざS14の5速に載せ替える人が結構いる(歴代で一番頑丈らしい)。また、最近はZ33ミッションなど新たな選択肢も出てきた。
  4. ノーマルでAピラーにブースト計がついているが、案の定ノーマルだけに使えない。
    • ブースト1kg/cm以上は計測出来ませんw
    • 社外品つけて眺めていると、社外は1kg/cm↑でもピコピコ、純正は天井プルプルで面白い。
  5. バリエッタというオープンモデルも売っていた。
    • S13のコンバーチブルと違い電動式。MTもある。
  6. ここでまた5ナンバーに戻った。
  7. ようやく「トミカの上級仕様(というか、かつて販売されていた「トミカリミテッド」の後継的存在)」である「トミカプレミアム」で、2024年1月よりリリース予定である(通常トミカのギフトセットでモデル化された事はあったが、単体では初めてであろう)。
    • 「トミカリミテッドヴィンテージネオ」では、前モデルのS14型も登場予定というから、トミカではスカイラインに次いで、全代モデルのフルライン化が実現する事になる。
  8. 中央の3連エアコン吹き出し口は、3連メーターがジャストフィット。
  9. ターボ6MTのスペックR、NA5MTのスペックSの他、NAメカチューン+6MTのオーテックもある。
  10. デートカー路線を捨ててスポーツに全振りしたデザインやスペックで中古車市場では歴代随一の人気。昨今のJDMカーブームも相まって、新車超えのプライスタグがつけられることも最近は珍しくない。底値だった頃は「シルビアでNAとかw」と馬鹿にされたスペックSでさえも良い値段がついている。
  11. 販売終了直前の広告のキャッチコピーは「夏が終わると、もう会えない」。泣かせに来てるだろ…。
  12. 実は不人気と言われるS14の半分くらいしか売れていない(S14…約8.5万台、S15…約4.3万台)。販売年数が違うので当たり前といえば当たり前だが、2000年代前後のスポーツカー冬の時代の幕開けを感じてしまう。
  13. リアは特にテールランプがやや野暮ったい。それゆえ社外テールに交換される率がかなり高い。

フェアレディ

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  1. 〈物語〉シリーズになぜかやたら出てきた。
  2. 登場回数は少なかったとはいえ、円谷プロ制作の特撮番組『ウルトラQ』では毎日新報のカメラマン兼記者として活躍した江戸川百合子女史の愛車として登場した事もある。
  3. さいとうたかを原作であり、東映制作の特撮ヒーロー番組である『超人バロム1』では、主人公バロム1の愛車であるマッハロッド(Aタイプ)のベース車として登場した(ちなみにマッハロッドはA・Bの2種類のタイプが存在し、Bタイプのベースは初代サニーだったそうです)。
  4. 川内康範原作、東映制作の特撮ヒーロー番組『コンドールマン』でも、コンドールマンの愛車である「マッハコンドル」のベース車として登場していました。

フェアレディZ

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  1. 日本を代表するスポーツカーのひとつ。アメリカでの人気が高く、現地では「Z Car」として親しまれる。
  2. 大排気量6気筒FRクーペというスポーツカーの古典のようなパッケージング。
  3. 車名は北米日産社長だった片山豊氏が日産本社のスポーツカー部門に贈った「Z旗」に由来する。
このページのノートに、S30フェアレディZに関連する動画があります。
  1. 悪魔らしい。
    • その車は、まるで狂おしく、身を捩るように走るというー
  2. 実はスカイラインとローレルをくっつけた。
  3. 運転席からリアタイヤが触れる。
    • 実は歴代Zすべて触れる。ただ、リアタイヤとの近さはS30がぶっちぎり。
  4. Z432はGT-Rのエンジンを載せている。
    • が、普通のS30の方が色々あって速かった。ただしレース仕様はL28ベースのスペシャルヘッドバージョンだった。
    • LYクロスフローヘッド、一応スポーツオプションとして市販されてたので今でもまれに見る機会はある
  5. 海外向けは240Z→260Z→280Zへと変遷。
  6. アメリカからブリテンライトウエイトスポーツを駆逐したといっても過言ではない。
    • そこそこ速い上に安く整備性や耐久性も良好だったので売れないわけがなかった。アメリカで現在でもZが人気なのはS30Zのヒットあってこそ。
  7. オサーン的にはマッハトリガーの種車って見方もあるw
  8. トミカでは、Z432、240ZGとモデル化され、当時から実車人気は高かったようだ(当然、後年に双方ともリミテッド化された)。
    • しかし、Z432のリミテッドは、オレンジのボディカラーにボンネットが黒く塗られていて「432R仕様」のように見えるが、リアスポイラーが付いていなかった事が惜しまれる。
  9. ダイヤペットでも、2シーター、2by2とモデル化された(実車が人気車種だったし、生産期間が長かったという事もあるが…)。
    • しかしその反面、240ZGがモデル化されなかったのは、残念だった。
フェアレディ280Z-T
  1. セドリッククーペとか言われてしまった。
  2. モータースポーツも無し。でもR31とかV35の状況よりはましな気がする。
    • 一応アメリカのINSAシリーズにはボブシャープレーシングから出てた
  3. 『西部警察』の劇中に登場するスーパーZはこの後期型のTバールーフをベースとなっている。ガルウイングにしやすかったらしい。
    • 『西部警察』に登場したスーパーマシンは、ダイヤペットでマシンX、ガゼールオープン以外は全てモデル化されたが、スーパーZは実車とは違い、ベースが2シーター(実車は2by2)だった上に、ヘッドライトカバーも付いておらず、あまり似ていなかったような気がする(スケールは違うが、後年にトミカリミテッドヴィンテージネオからリリースされたスーパーZの方が出来は良かった)。
    • ABC制作のドラマ『ザ・ハングマンⅡ』では、夏樹陽子扮するタミーの愛車として2by2のTバールーフが登場していた(シリーズでは唯一、車輌協力が日産だった)。
  4. 1980年に長野県と富山県で、発生した連続女性誘拐殺人事件でこの犯人の女はこの型の赤いフェアレディZに乗っていた。
  5. 海外向けには280ZXと呼ばれた。
    • 他にも海外向けに280ZXターボも存在した。
      • 日本国内には「ZX」というグレードはなく、「Z-T」が最上級のグレードだった(「ZX」が国内向けのグレードに加わるのは、次期型の「Z31」からである)。
  1. 元祖半目。
    • 海外向けはヘッドライトとフォグランプが一体になっていた。
  2. はじめましてV型エンジン。
  3. 途中から直6エンジンも載せた。
  4. この代よりNAが消え、ターボのみとなった。
  5. マイナーチェンジの前後で印象が変わった。前期は華奢だったのに後期はマッチョ。
    • それと同時に、3リッターにはNAのツインカムが追加された。
  6. 海外向けは日産300ZXと呼ばれ、ちょうど海外でダットサンブランドから日産ブランドに変わる時期に誕生。
  7. 国内ラリーに出てた事がある。
    • 神岡政夫だね。
      • 1985年全日本ラリー選手権チャンピオンマシン。
  8. 1988年に放送された東映制作の特撮ヒーロー番組『世界忍者戦ジライヤ』では、前期型が主人公の愛車「ブラックセイバー」として登場した。
  9. 新車当時のミニチュア化は、人気車種という事もあり、数多くリリースされたが、「いずれリリースされるだろう」と言われていたTバールーフがモデル化されなかったのが残念である(後年のミニチュアカー付ファイルマガジンの「国産名車コレクション」まで待たなければならなかった)。
    • 当時ミニチュアカーのトップブランドだったダイヤペットでは、前後期ともリリースされたが、S30型以来となる2by2がモデル化された。
      • 2by2のミニチュア化は、プラモデルも含めてダイヤペットが唯一だろう。
  1. この代のみ、日産店(ブルーバード販売会社)単独から、プリンス店との併売になった。
  2. エンジンルームが狭い、狭すぎる。
    • ガソスタでバイトしていた頃オイルフィルター交換で火傷。まさに1人SM状態。
    • 設計時にCADを使いまくった結果、整備性最悪になってしまった。
    • ペッタンコのボンネットの中に3LのV6を詰め込んだらそりゃね…。
  3. ライトがランボに出張。
    • でもライトカバーの「NISSAN」の文字はしっかりアイラインで隠されていたw
    • 誇れるんだか皮肉なんだか。
  4. 280psのきっかけ。
  5. 2シーターと2by2でホイールベースが違うという凄い豪華仕様。
    • それはS30型からの伝統では…?
    • リアのフェンダー幅も違ってたし燃料タンクの位置も2シーターはホイルベース内、2by2はリアオーバーハングに置かれるなど実質違うクルマ状態
  6. 付属キーはなんとチタン製、豪華すぎる。
    • ジャッキもアルミ製だった。
  7. JGTCに参戦してたが散々な結果だった。
  8. この代の初期型のCMキャッチコピーは、「スポーツカーに乗ろうと思う」で、ナレーションはロック歌手の桑名正博が務めていた。
  9. 2008年、松竹制作の特撮ヒーロー番組である『トミカヒーロー・レスキューフォース』では主人公R1の戦闘車輌コアストライカーとして登場した。
    • その車のベースはZ32型だが、ホイールは次の代にあたるZ33型のものを流用している。
      • Z32型は番組内では、コアストライカーのベース車両だけでなく、2クール目から登場したネオテーラ幹部のダーエン人間体の愛車(こちらは特に武装されておらず、ほぼノーマル)として登場した。
  10. 日本車離れした歴代でも異質なデザインで当時から賛否両論ではあったが、熱狂的なファンも多い。
  11. ロングノーズ・ショートデッキをやめワイド・アンド・ローをデザインの基本コンセプトとしたが、それでも着座位置は普通の車と比べたらかなり後ろ。つまりドア部分が長いということなのか。
  1. シャーシ自体はV35と共用、おかげで変な空間が。
  2. リアタワーバー標準装備、つうかフレームw。
    • そのせいでトランクはマジで狭い、タイヤ1本が限度。
      • もともと垂直方向が狭い伝統(?)があったけどね。
  3. 日本車としては珍しく1年ごとのマイナーチェンジ、おかげで初期型は年式の割りには安く買える。
  4. NSX-GTに対抗したホロモゲモデル、きちんと完売したのがすげぇ…。
    • ホモロゲ」、な。
    • モホロビチッチ不連続面。・・・・・・ごめん、言いたかっただけ。
  5. 海外向けは350Zと呼ばれる。
  6. ついに伝統のTバールーフが消滅、ただ後からロードスターが追加に。
    • S30以来の伝統だった2by2も、この代で廃止になった。
  7. ニスモチューンの限定Zが栃木県警に寄贈され、北関東道の主となっているらしい。
    • 昔から栃木県警にはマスタング・マッハ1やらNSXが導入されていたりとネタは尽きないw
  8. とにかく中古が安い。多分最安の中古FRスポーツカー。品質管理がやばそうで壊れやすいから。よく壊れてるのはエンジン電装センサ類、パワーウィンドウ、ブッシュ類(特にロアアームのブッシュ)。また、車高調入れたら異音が当たり前。
    • ところが整備性が意外にいい。2022年末でも色々な部品が買える。買えないものは社外品に任せる。
    • なのでシルビア系やR32~R34が高騰した2020年代ではドリフト用に人気が高まりつつある。デカい車体を大排気量パワー&トルクで横向ける!
  9. 前述の「Z32型」の項目にもあるが、『トミカヒーロー・レスキューフォース』では、2クール終盤では戦闘車両「コアストライカー」から、「コアストライカーマックス」にバージョンアップしたが、そのベース車両がこれである。
  10. R34終売からR35登場までの間はGT500でも活躍した。
  11. この車の開発にGoサインを出したのは実はカルロスゴーン。悪者のイメージがつきまとう彼だが、彼がいなければZの名は消えていたかもしれない。
  1. Z33のキープコンセプトだがトランクのフレームはどうにかしてくれた。
    • 前方に移動しただけだがその効果は大きい。
    • デザインはかなりZ33と似ているが、オーバーハングとホイールベースが短くなり凝縮感アップ。
  2. ブリッパー機能が付いた完全マニュアルミッションという凄まじい物を搭載。
    • ただし後にBMWも実用化している。
  3. ロードスターはZ33同様に後から追加になった。それまではZ33ロードスターとZ34クーペが併売されるという変な状況。
  4. S-tuneパッケージのエクステンションノーズピースとフロントプロテクターを付けるとポケットモンスターシリーズに出てくるコイキングそっくりw
  5. Z33もそうだが正面のエンブレムはZではなくNISSANである。
  6. 先代は栃木だったが、今回はnismoが警視庁に導入された。
  7. 純正ホイールの造形がなかなか良く、カスタム勢がよく流用する。
  8. 国産車でこれほど尻のムチムチ感を感じさせる車種も少ない。
  9. 前後サイズ違いの19インチなのでタイヤ代がなかなか高い。サーキット勢は大変そうだ。
  1. フルモデルチェンジした次の代もZ34らしい...なんで?
    • Z35の形式にするとまた一から全部検査に通す必要があるから。んなことやってるとめちゃくちゃ時間かかるのでZ34のまま。
      • なので4万ドル超のプライスタグが付いているというのに、日産が売りにしているはずの運転支援系が2000年代後半のレベルで止まった状態。
        • MT車でもAT車じゃないと実装できない一部を除く機能が搭載される(GR86/BRZと同じ)
          • 内装もどことなくZ34に似た要素を感じる。ドアのエアコン吹き出し口とかまんまZ34。良く言えば無骨で質実剛健、悪く言えばちょっと古臭く新しさが薄め。
      • デザイン面では今までのZの要素が散りばめられている。またAT車は9速に多段化した。
        • NHKのどー○くんみたいに四角い口を開けた顔面は当初大不評。実はS30のメッキバンパーを外した姿をイメージしているらしい。また、テールランプは明らかにZ32を意識している。
  2. 今のところオープンモデルの設定は無し。
  3. 2022年からSUPER GTのGT500クラスに参戦中。
  4. ベース車でもGTでもライバルはGRスープラ。
このページのノートに、MID4-IIに関連する動画があります。
関連項目:もしあの車が市販されていたら#MID4
  1. 市販してもおかしくなかったのにお蔵入りになってしまった悲運の車。
    • 実は最初からプロトタイプとしてしか計画されていなかったらしい。
  2. 実はトミカになっていたので露出は多かったかもしれない。
    • 初代モデルですね。実はプラモデルでも初代・2代目とも、フジミから発売されていた。
      • プラモデルでは、初代モデルが1/24、1/48スケールで、「Ⅱ」と呼ばれた2代目モデルが1/24スケールで、1/32スケールのミニ四駆仕様がそれぞれリリースされた。
  3. エンジンはフェアレディZへ、パワートレーンはスカイラインGT-Rへ。
  4. MID4無印は福野礼一郎いわく「市販できるような出来じゃなかった」らしい(IIはかなり良かったとのこと)。

ルキノクーペ

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  1. サニークーペでだいたいあってる。
    • なのでクーペにしてはトランクがでかいしリアも広い。
      • トランクがでかくリアが広いのは2ドアセダン風に作ったため。同時期の大衆車ペースのクーペでもAE111レビン/トレノのようにクーペらしく作るとトランクも小さくなりリアも狭くなる。
    • 実質的には2ドアセダンに近いからな。リアスポイラーを用意したりボディカラーにクーペの定番・赤を用意してクーペらしく見せていたけれど…。
    • というか最初は「サニールキノ」が正式名称じゃなかったっけ?
  2. ちゃんとVZRやオーテックバージョンも用意されていた。なんという誰得。
  3. いわゆる北米の女性向け足車(セクレタリーカー)を日本に持ってきた形。
    • アメリカではS14(240SX)の下に来るモデルとして、「200SX」の名前でクーペが売られていた。