紫電
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紫電・紫電改の噂[編集 | ソースを編集]
- アメリカの新鋭機と互角に戦える戦闘機だったらしい。
- F4U:1942年登場 F6F:1943年登場 対する紫電改は1945年。本当の米新鋭機が相手ならかなり不利。
- 1943年以降に登場して対日戦参加したアメリカの機体が無い以上、F4UやF6Fの1945年当時の改良型と戦えたならそれも間違ってはいないのでは?少し過剰かもしれないが。
- 1945年運用開始の米軍新鋭機と言うとP-80かF8F。紫電改でもかなり厳しそうだな。
- そいつらが対日参戦する頃は日本も烈風を採用してると思われる。
- その烈風は、、、
- そいつらが対日参戦する頃は日本も烈風を採用してると思われる。
- F4U:1942年登場 F6F:1943年登場 対する紫電改は1945年。本当の米新鋭機が相手ならかなり不利。
- アメリカ軍からは、とても優秀な戦闘機と評された。
- ヘルキャットやF4U相手なら、相手とほぼ同じ技量を持ってたら、落とすことは可能だったらしい。(P-51相手なら、ちょっとの技量がなければだめだが)
- ほぼ同じ技量の持ち主とやらは大戦中期から減っていく一方だった・・・
- 中間程度のパイロットのことです
- ほぼ同じ技量の持ち主とやらは大戦中期から減っていく一方だった・・・
- 残念ながら米軍の公式文書にそのような評価は一切ない。
- ただ、「ジョージは何かと強敵だった」という評価をしているパイロットは多い。というか軍の公式文章で「優秀・劣等」と評価された敵兵器があるのかという疑問も
- 「ジョージはまたしくじった」という報告もある。射撃は苦手だったらしい。
- ただ、「ジョージは何かと強敵だった」という評価をしているパイロットは多い。というか軍の公式文章で「優秀・劣等」と評価された敵兵器があるのかという疑問も
- ヘルキャットやF4U相手なら、相手とほぼ同じ技量を持ってたら、落とすことは可能だったらしい。(P-51相手なら、ちょっとの技量がなければだめだが)
- が、紫電の方は割と駄作っぽい。
- 「改」とついてはいるが、実はほとんど別物である。
- 実は水上戦闘機をベースにしている。
- ゆえに紫電は他の戦闘機と違い、主翼が胴体の真ん中についていたため、脚が長く折れやすい・視界が悪いなどの不具合が多かった。
- 主翼を胴体下部に移し、再設計を行ったのが紫電改。
- 紫電の初飛行から4日目に改設計チームが立ち上がっている。武装強化と性能改善だけではなく、一体化された部品を増やして部品点数と工数削減という目的もあり、紫電改の部品の数は、はねじやリベットを除いて紫電の半分になった。
- ゆえに紫電は他の戦闘機と違い、主翼が胴体の真ん中についていたため、脚が長く折れやすい・視界が悪いなどの不具合が多かった。
- 実は水上戦闘機をベースにしている。
- 「改」とついてはいるが、実はほとんど別物である。
- 自動空戦フラップはアナログコンピューターを使っているわけではなく、ただの水銀スイッチ。
- 機体強度はこの時代の戦闘機としては最低水準。急降下で逃げたり横滑りさせるとやばい。
- 源田実が航空幕僚長をやってたおかげで傑作機になれた。
- が、こいつがいなければそもそも零戦の強化や烈風の開発が順調に進んで、そもそも紫電改が表舞台に立つ必要はなかった。
- 源田は戦中「ここはうんと軽くて運動性がいいのを」とか言っておきながら、戦後は直線番長のF-104をマンセーしてる。なんなのこの人…。
- 単純に何十年もたって考え方も変わっただけだろう、F-104の時代になって軽さと運動性求めてたらそっちが問題だよ。
- F-16を知らんのか。
- F-104からF-16は紫電改からF-104以上の時が流れているのを知らんのか?
- さらに言えば源田は震電開発の時に旋回性能を求めた上層部の意見を「高速を求めた戦闘機を作りたいんだから余計なことをして目的を達成できないのはだめだ」と一蹴してる。戦闘機対戦闘機は運動性重視の考え方でも爆撃機迎撃機には速度が重要ってことわかってたんだよ。
- F-16を知らんのか。
- 単純に何十年もたって考え方も変わっただけだろう、F-104の時代になって軽さと運動性求めてたらそっちが問題だよ。
- 航空幕僚長なんて海軍の官制には無い。戦後の自衛隊のものだ。それのおかげで傑作機って?
- 戦後のプロパガンダが駄作機を傑作機に祀り上げたのだよ。
- F-104を売り込みに来た米軍OBが当時の幕僚長・源田に「紫電改は手ごわい相手だった」と語った。おかげで源田は上機嫌、空自では欠陥機を購入させられる破目に。
- 詳しくはF-104のところで話すべきだろうけど逆に当時の日本にとってF-104以上に最適な機体ってあった?
- 戦後のプロパガンダが駄作機を傑作機に祀り上げたのだよ。
- 剣部隊(343航空隊)が有名。
- 海軍のエースをできるだけかき集め、海軍の戦闘機の中で優秀な当機を使用した隊。日本の第44戦闘団といえる。
- 整備員も精鋭ぞろいだった気が。
- とはいえ、実際にエースといえたのは各編隊長クラスで新兵も少なくなかった。
- エースと言うよりは、偏差値50以上を集めた部隊と言ったほうがいいみたい。
- 整備員も精鋭ぞろいだった気が。
- 松山空港では紫電改グッズが売ってる。こんな駄作機にすがらなくてはならないとは、地方も必死だ。
- 紫電改は駄作機ちゃう。F6Fに似ているのは改でも相変わらずだけど。
- そもそもお土産グッズに駄作機だからダメとか言う神経がおかしい。
- 紫電改は駄作機ちゃう。F6Fに似ているのは改でも相変わらずだけど。
- 初陣で爆撃任務中のF4Uに奇襲を仕掛けて大勝利。その後はよくて引き分け、トータルでは負け越している。
- そもそも数が違うのだからこれで負けなきゃアメリカが間抜け過ぎるってはなし。一応善戦した方。
- 戦闘爆撃の任務は、爆弾を投棄したら作戦失敗だから敵戦闘機に遭遇しても、爆弾はぎりぎりまで捨てない。そんな相手に勝って「やったー紫電改はアメリカの戦闘機より強いじょー」なんて、どんだけバカって感じ。
- 言っとくが上にある初陣ってF4Uの他にF6Fとヘルダイバーも混じってる。そもそも初期のB29でもない限り護衛戦闘機なしで戦場投入なんて米軍はまずやんないし、君もなかなかにバカって感じ。
- 「やったー米軍機を58機も撃墜したじょー大勝利なのらー」←実際の戦果はたったの14機www
- 言っとくが上にある初陣ってF4Uの他にF6Fとヘルダイバーも混じってる。そもそも初期のB29でもない限り護衛戦闘機なしで戦場投入なんて米軍はまずやんないし、君もなかなかにバカって感じ。
- 戦闘爆撃の任務は、爆弾を投棄したら作戦失敗だから敵戦闘機に遭遇しても、爆弾はぎりぎりまで捨てない。そんな相手に勝って「やったー紫電改はアメリカの戦闘機より強いじょー」なんて、どんだけバカって感じ。
- そもそも数が違うのだからこれで負けなきゃアメリカが間抜け過ぎるってはなし。一応善戦した方。
- 通称:「剣」部隊。ちなみに、紫電改装備の343空は2代目の方である
- 海軍のエースをできるだけかき集め、海軍の戦闘機の中で優秀な当機を使用した隊。日本の第44戦闘団といえる。
- 太平洋戦争中の日本陸海軍戦闘機の中では、燃料タンクなどに徹底した防弾装備が施されていた。
- 「海軍戦闘機の中では」が正しいかな。全般の噂と陸軍機の節を読んでもらえれば解かる通り、陸軍は海軍より5年早く防弾の研究始めてるんだよね。
- お前か、軍事ネタと見れば日本海軍はクソだ陸軍はまともだと書き散らしている空気読まないヤカラは。
- そのリンクの貼り方じゃどうやっても陸軍のほうがまともにしか見えないじゃないか。
- と、言うかある意味海軍の方が先見性がある。自機の搭載するエリコン20ミリに対する防弾をすると襲撃機なみの運動性になるので防弾を放棄した。今のジェット戦闘機と同じ。米軍がブローニング12.7ミリなのが悲劇の原因。
- ジェット世代でも東側も含めて搭乗員の生存性を放棄した機体は無ぇよ。タンクが防弾じゃなくなったのはガソリンに比べてジェット燃料は引火しにくいので重要じゃなくなったというのもある。大体陸軍には装甲板が空飛んでるような構造なのに戦闘機並みの機動力をもつ九九式襲撃機があったじゃねーか。
- F-15を引き合いに出して双発戦闘機の方が先進的と言ってるような物だな。
- と、言うかある意味海軍の方が先見性がある。自機の搭載するエリコン20ミリに対する防弾をすると襲撃機なみの運動性になるので防弾を放棄した。今のジェット戦闘機と同じ。米軍がブローニング12.7ミリなのが悲劇の原因。
- 少なくとも防弾に関しては事実だろ。紫電改にしても陸軍機では当たり前だった操縦席後方の防弾板が付いていない。隼二型にも劣る。
- そのリンクの貼り方じゃどうやっても陸軍のほうがまともにしか見えないじゃないか。
- お前か、軍事ネタと見れば日本海軍はクソだ陸軍はまともだと書き散らしている空気読まないヤカラは。
- 「海軍戦闘機の中では」が正しいかな。全般の噂と陸軍機の節を読んでもらえれば解かる通り、陸軍は海軍より5年早く防弾の研究始めてるんだよね。
- 有名だが、『機動戦士ガンダム』のカイ・シデンの元ネタである。
- 養毛剤の名前になった。
- 紫電改のタカについてここまで全く触れられていないことにオレは失望を禁じ得ない!
- だって今となってはそれほど面白い漫画でもないし。当時からの好き者は自分で遥かに面白い実話のエピソードを発掘してしまってる。
- 駄作かもしれんが紫電改より紫電の方が格好がヨロシイ。改の方が洗練されてはいるが薄味になってしまった。