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製薬会社/ま~わ行

独立項目

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  1. 特に皮膚科中心でヒルドイドが有名。

ミノファーゲン製薬

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  1. かつては「合資会社ミノファーゲン製薬本舗・蓑内免疫薬理研究所」という長ったらしい社名だった。
    • 社名に冠された蓑内博士はここの主力研究員で、創業者は国会議員としても名高い宇都宮徳馬。
  2. ラジオ番組「家庭医学」でお馴染みだった。
  3. アレルギーを追い払う、ググッと二粒グリチロン。グリチロ-ン、グリチローンしっしんかぶれにグリチロン…。

ミヤリサン製薬

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  1. 東京・北区は尾久駅付近に本社建物があり、その上のネオンサインは宇都宮線や東北・上越新幹線の車窓からよく見える。
    • 工場は創業者の出身地から近い坂城にあり、こちらは北陸新幹線で向かうことが可能。
  2. 整腸剤が有名。
  3. なんとも舌を噛みそうな社名だが、創業者の姓が宮入(みやいり)だったのでこうなった。
  4. 今でもひっそりと「ミヤリサンバーモン」なる、バーモント健康法を実践するためのリンゴ酢を発売していたりする。
  5. ラジオ番組の冠スポンサーを務めている。

山﨑帝国堂

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  1. 便秘解消薬を作り続けているメーカー。
    • 山崎製パンとは無関係。
    • 複方毒掃丸が主力商品。
      • 「DOKUSOGAN」というパロディ版がドラえもんに登場したこともある。
    • それ以外にも、水虫薬やネズミ駆除薬も作っている。
  2. 本社は柏市豊四季。
  3. 大相撲の千代の富士時代には「毒掃丸の山﨑帝国堂」と懸賞のアナウンスがあった。

山本漢方製薬

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  1. 本社は愛知県小牧市。
  2. もちろん創設者は山本さん。
  3. で、創業の地は名古屋市昭和区北山本町。これだけ見たら、創業の地を「きた やまもとちょう」と読んでしまいがちである。
  4. 近年は俳優の原田龍二と実の奥さんを起用した青汁のCMで有名。

ユースキン製薬

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  1. ユースキンを製造している会社。
    • その「ユースキン」を生かして、犬猫用のハンドクリームならぬ肉球クリームも作っている。
  2. 創業時の社名は瑞穂製薬で、創業当初は駆虫薬を販売していた。
  3. 本社は川崎市川崎区にある。

祐徳薬品工業

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  1. 本社は佐賀鹿島市
  2. 全国では「ユートク薬品」で有名
    • 「カットバン」の元祖はここ。佐賀県内で「バンドエイド」なんて呼んでる人はいない。
      • 「リバテープ」と呼ぶ人もいない。
      • 長崎県内でも「カットバン」。こんなところからも佐賀と長崎の近さを感じる。
  3. CMでよく「パスタイム」のCMがある
    • ハンキューベリーマッチ。」を知ってると言ったら年齢がバレる・・?
      • ブーマー・ウェルズ「パスタイム クダサ~イ!」。
    • もっと前には「気持ちんよか~!」「お~い、来てごらん?」という名作があったんだけど。
  4. 昔CMに「超人キンタマン」が出ていた。
    • 「超人キンタマン」の中に「パスタイム」を愛用している「超人キモチンマン」というキャラクターがいた。
  5. 同県にあるライバルの久光製薬のOEMを作っている。
    • このこともあってか、その後久光製薬が傘下に収めた。
  6. 同じ名前で、本社も同じ鹿島市にある祐徳バスとは直接の関係はないらしい。
    • 由来は市内にある「祐徳稲荷神社」。鹿島市で「祐徳」とくればこの神社と関係あると言っていい。

養命酒製造

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  1. 読んで字の如く、養命酒を作っている会社。
  2. 実は、大正製薬の子会社。
    • その後ファンドに買収されたりと紆余曲折を経て、2026年よりツムラの子会社になった。
  3. あまり知られていないが、養命酒以外も細々と作っている。
    • かつては、みりんを作っていたことがある。
  4. 何故か、朝日放送ならびにテレビ朝日系列と非常に仲が良いとされている。
  5. 山本五十六の海軍兵学校の同期・塩沢幸一の実家。尚、山本五十六は養命酒をこよなく愛した。
  6. 現在の本社は渋谷区だが、信毎のように駒ヶ根市の企業として報道するメディアもある。
    • 発祥の地は中川村で、現在も主力工場は駒ヶ根市にある。

ら行・わ行

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  1. ゴホンといえば龍角散…と、日記には書いておこう。
  2. クララもここ。
    • 今は龍角散ダイレクトになった。
  3. 小さい子供がいる家庭では「おくすりのめたね」のお世話になっているのも多いだろう。
    • 大人向けの「らくらく服薬ゼリー」もある。
    • いつの間にか「ゴクンと飲めば龍角散」になってた。
  4. 昔は「笑点」のスポンサーとしても知られた。
    • 現在(2014年)はBS日テレでの笑点で復活している。
    • CMには笑点生みの親の愛弟子が出演。
      • 2017年4月に地上波の本編でもスポンサー復帰。但し、「らくらく服薬ゼリー」のCMがメイン。
        • 今はのどスッキリタブレット
  5. 小林製薬の大株主でもある。
    • ここの現社長はそこで「のどぬ~る」を開発したとか。
    • 龍角散の販路拡大にあたっては二人三脚で取り組んでいた。
    • 徳三郎が三人いる
  6. かつて、味覚糖ののど飴に龍角散の粉をまぶした「龍角散のど飴」を出していたことがある。

湧永製薬

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  1. 主力製品は「キョーレオピン」。
    • 正しくは「キーレオピン」と大文字。
    • レオピンファイブなんてのもある。
  2. ハンドボール部が有名。
    • 本拠地は安芸高田市
      • 安芸高田市は主力工場の所在地であり、かつ創業者である湧永満之氏の出身地でもある。
  3. CMはどちらかというとラジオの印象が強い
    • サウンドロゴの後は『キヨーレオピンのお求めは○○市○○薬局へ』という案内が付くのがお約束。

わかもと製薬

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  1. 主力は『強力わかもと』。
    • 「若さの素」という意味あいであり、若本さんという人が開発あるいは設立したわけではない。
    • 設立時の社名は(資)栄養と育児の会で、後に主力製品にあわせて社名を変更した。
  2. 砲丸投げのマークでもお馴染み。
  3. 筆頭株主はキッセイ薬品工業で、有力株主にはロート製薬も名を連ねる。
    • ロートとは包括的業務提携をしている。
    • 2025年に筆頭株主がロートに入れ替わったが、キッセイも引き続き有力株主であり続ける。
  4. その昔、女性だけの野球チームを保有していたことがある。
  5. 駒澤大学玉川グラウンドの用地は、元々ここの玉川工場のあった場所だった。