近鉄12000系電車
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12000系の噂[編集 | ソースを編集]
- 初代スナックカー。
- 東海道新幹線開通後の名阪ノンストップ特急活性化のために食事を提供するサービスを行なっていたが、短期間で消滅した。
- このサービスは40年以上経って「しまかぜ」で復活することに。
- 「伊勢志摩ライナー」でもシーサイドカフェ(売店カウンター)で電子レンジで温めたパエリアなどの温かい軽食を提供していた時期もあった(スナックカーや「しまかぜ」とは異なりそこで購入するだけではあったが)。
- でも名阪ノンストップ特急の利用客を取り戻すには至らなかった。
- 一般的にはスナックコーナーと呼ばれていたが、近鉄グループの都ホテルが運営を担当していたため当初は「みやこコーナー」と呼ばれていた。
- 利用客減少以外にも都ホテルが山陽新幹線博多開業時に列車内供食サービスを新幹線に集約する方針をとったこともスナックコーナー廃止の一因。
- スナックコーナーの面積は12200と比べて狭かった。
- このサービスは40年以上経って「しまかぜ」で復活することに。
- 新車同然の頃に2度事故に遭遇し、全10編成の内2編成が廃車となった。
- 定員確保のため、便所・洗面所はTc(ク12100形)の運転室直後に設置されていた。
- そのため、スペースの関係で便器は斜めに設置されていた。
- 後輩の12200系と異なり、こちらは比較的早くに全廃となった。
- 2000年全廃。12200系よりも21年も早い。登場年は2年しか変わらないが。
- 本系列の8年後に登場した12400系に至っては未だに全車現役。
- 立ち位置が一般車における2600系と似ている。試作タイプの2600系は早期に廃車になったが量産タイプとも言える2610系は全車現役という点で。
- 国鉄特急車の立ち位置に喩えれば485系の前に登場した481系とも似ている。因みに481系はモハ480・481と、同時期に製造されたサロ・サシの最初期車が国鉄時代に全廃されている(481系と同時に製造された赤スカートのクハは向日町→鹿児島→勝田と転々としながらも651系登場まで生き延びたが)。一方で485系のモハユニット(モハ484・485)で国鉄時代に廃車になった車両は皆無という点でも。
- 2000年全廃。12200系よりも21年も早い。登場年は2年しか変わらないが。
12200系の噂[編集 | ソースを編集]
- 近鉄特急史上最多の166両が製造された。ある意味近鉄特急を代表する存在。
- ビスタカーとかアーバンライナーとか以外だったら必ずといっていいほどこれに当たる。
- 製造両数は168両じゃなかったか?
- 2両が新造から間もない頃に総谷トンネルの正面衝突事故で大破し廃車された。
- 下り特急に連結されていた12202-12302。事故で上り特急の運転士が亡くなったがその上り特急の先頭車だった12226-12326に関しては大破したにも関わらず復旧され、2012年まで生き延びた。
- 2両が新造から間もない頃に総谷トンネルの正面衝突事故で大破し廃車された。
- まさに私鉄の485系というべき存在。
- 初期車両は運転台の後ろにスナックコーナーがついていたが、増備車はスナックコーナーなしで登場した。
- 初期車両は1980年代に全車スナックコーナーが撤去されたが、撤去の方法は数種類あった。
- スナックコーナー撤去跡にドア位置を変更せずに座席を新設したもの、ドアを移設して車販準備室を設置したもの、最初からスナックコーナーがなかった車両と同じレイアウトに変更された車両の3種類が存在していた。
- スナックコーナー跡に座席を新設した車両はその部分のシートピッチが他より狭かった。この車両は後のリニューアル時にドアを移設し最初からスナックコーナーなしの車両と同じレイアウトになった。
- スナックコーナー撤去跡にドア位置を変更せずに座席を新設したもの、ドアを移設して車販準備室を設置したもの、最初からスナックコーナーがなかった車両と同じレイアウトに変更された車両の3種類が存在していた。
- スナックコーナーが12000系よりも広げられた関係で前面貫通式構造であるにも関わらず乗務員室と客室の仕切り扉が左側にオフセットされている。スナックコーナー撤去で中央に移設されたが、同様の構造は今は通勤車のシリーズ21で見られる。
- 初期車両は1980年代に全車スナックコーナーが撤去されたが、撤去の方法は数種類あった。
- リニューアルで車内が21000系並になった車両がいる。
- 全ての客用ドアにデッキが新設され、余った客室のスペースに荷物置き場が作られた。
- 製造当初は木目調の化粧板にエンジ色の座席で初期にリニューアルされた車両はオレンジ系のサニーカータイプの内装になった。但し荷物棚は古めかしい網棚のままだった。
- 2回目のB更新時に座席を22600系並みのものに取り替えた車両もある。
- 1990年代の一時期試験塗装でブルーの部分が明るい色調になった編成がある。
- 実は製造当初の塗装は今よりも色調が暗かった。22000系登場後に現在の塗装に改められた。
- 2019年にNS51(12251F)が登場時の塗装に復刻された。
- とは言え標準色の車両と並べなかったら色調の違いに気が付かない…。
- 15200系「あおぞら」と15400系「かぎろひ」はこの車両の改造。
- 洗面台がデッキに面している。
- 小田急7000形にも似たようなものはある。
- 更新前は貫通扉に羽根付きの特急ヘッドマークがあり、行き先表示は標識灯のすぐ上にあった。
- 12000・18400系も同様。
- さらに11400系のク11520も同様。
- 新塗装の対象に入っていなかった事から、定期特急運用としては先が見えた。まぁあの国鉄485系も既に特急運用からは引退したからなぁ。
- 2021年3月に勇退予定。1970年から約50年、お疲れ様。
- 有料特急用としては異例の長寿。他社で同時期に作られた車両はJR・私鉄ともほとんど引退済み。残るのは東武350系と富山地鉄に譲渡された元西武5000系くらい。
- 登場から僅か20年で引退した10100系と登場は10年しか変わらないが、引退は42年遅かった。
- 定期特急としては引退するが団体用としては残る模様。
- それどころか2022年にリニューアルされ、大阪難波~奈良~京都の特急「あおによし」として再デビュー。一体いつまで使うのか…。
- 数が多かっただけに「あおぞらⅡ」「かぎろひ」も含め様々に改造されている。
- 有料特急用としては異例の長寿。他社で同時期に作られた車両はJR・私鉄ともほとんど引退済み。残るのは東武350系と富山地鉄に譲渡された元西武5000系くらい。
- 2021年3月に勇退予定。1970年から約50年、お疲れ様。
- 高速走行するときの情熱的な駆動音に、病み付きになる人・・・俺だけだろうか・・・
- 12400・12410・12600・30000系も同じモーターを使っている。
- 中間車は12200・12300番台ではなく12020・12120形を名乗っている。
- 当初は12050・12150形であったが、増備に伴い番号が詰まってきたことから形式より若い番号の車両が登場し、現在の形式に変更された。
- 今や日本では最後まで残った喫煙可能車両。
- 健康増進法に伴い2020年から禁煙化されることになったが、事もあろうに旧喫煙車を1両まるごと閉鎖にするとか。
- そんなことするのだったら旧喫煙車を喫煙スペースにすればいいのに。
- 健康増進法に伴い2020年から禁煙化されることになったが、事もあろうに旧喫煙車を1両まるごと閉鎖にするとか。
- 今となってはさすがに古い感じがするが、登場時は外国人の利用を想定して当時まだ一般的ではなかった洋式便所をいち早く採用するなど先進的な面もあった。座席も同時期の国鉄特急車がリクライニングしない回転シートだったのに対しこちらはリクライニングシートを採用した。
- 皆忘れすぎ。主電動機出力見てみな。あの103系や113・485系よりも出力あって、なおかつ0系新幹線第一次車と同じ電動機出力。もしギヤ比を0系新幹線と同じにしたら、日本の地上鉄道の最高速度を大きく更新していた可能性ある。当時の近鉄線の吊り掛け駆動車はこんなスポーツカーを相手に逃げていたわけだよ。もしこいつが本気で走ったらそこいらの近鉄車なんて秒で星になるだろうね。
- 但し0系新幹線はオールMで、こちらはMT比1:1だった。
- 青山の急勾配区間を高速走行するため。
- 引退で注目されるようになったが、それまではごくありふれた車両だったのであまり注目されることもなかった。ビスタカーやアーバンライナーと比べて華がなかったというのもありそう。
- そういう点も485系と共通している。485系も長らく国鉄~JRにおいてはごくありふれた車両だったし、151系やJR化後の特急車と比べて華がなかったという点で。
- 特急車ではないが阪神5001形も。
- 近鉄車の例に漏れず保存車はゼロ。
15200系の噂[編集 | ソースを編集]
- 12200系を改造した団体専用車両。
- 「あおぞらⅡ」を名乗っているが20100系が引退した後に18200系を改造した「あおぞらⅡ」があったので実際には「あおぞらⅢ」といえる。
- 車内は特に手が加えられていない。そのため網棚のまま残っている車両と21000系のレギュラーシート並みにグレードアップされた車両がある。
- この車内の差異は、12200系時代に行われた車体更新工事の内容が、時期によって違っていたため。
- 2013年に20100系「あおぞら」の復刻塗装車両が登場した。
- だが初代「あおぞら」はダブルデッカーだったため、印象としてはむしろ国鉄特急形車両と似ている。
- 先代の18200系と比べるとリクライニングシート装備など設備はグレードアップされている。シートだけを見ると20000系「楽」よりも上。
- 近鉄においては団体用車両は特急車両よりも格下の扱いのようである。
- 実は田原本線に入線したことがある。
- 一応信貴線を含めた全線に入線可能。
- 貫通扉のヘッドマークが撤去され、その分窓が拡大された。その結果、阪急7300系リニューアル車みたいな顔になった。
15400系の噂[編集 | ソースを編集]
- クラブツーリズム専用車両「かぎろひ」。
- 外装は深緑色に金色の帯。
- JR西のトワイライトエクスプレス瑞風にもどことなく似ている。
- 車内にはバーカウンターがある。
- これも12200系の改造。
19200系の噂[編集 | ソースを編集]
- 大阪難波~奈良~京都を走る「あをによし」用の車両で、何と2021年に引退した12200系を改造して誕生した。
- 外部塗装は阪急を思わせるマルーン。
- 20000系「楽」のリニューアル後にも似ている。
- 前面は非貫通式に改造。
- 車内はグループ客を対象とした構成になっている。
- それ故おひとり様は利用しにくい。
- 1人で利用する場合、運賃+特急料金の他特別車両料金+子供1人分の特急・特別車両料金が必要。それだけ近鉄が金に困っているということかも。
- よく見ると天井や荷物棚に種車の面影が残っている。
- 座席は実はリクライニングしない。
- それ故おひとり様は利用しにくい。
- 警笛がクラクションからアーバンライナー以降の特急車と同じ物に交換された
- 改造されたのはラストナンバーの12256F。奇しくも1975年にエリザベス女王が乗られた由緒ある車両である。
- そのエリザベス女王は、あをによしデビューの2022年に崩御された。
- 2025年12月、ATSの不具合で15200系を連結した6両で運行された。15200系の方は客扱いはなかった。