長崎市/南部
表示
< 長崎市
- 長崎南商業高校があった。20年3月閉校
- 通称「なんしょう」。元は県立長崎南高の分校だった。
- 境川親方の出身地。
- びわの名産地。びわは中国からここに伝わって来た。
- 中国の船が長崎と間違えて入港してきた。
- コンビニが無い。
- 山で市街とは隔てられているからか文化が少し古い
- 海産物豊富なおかげか、高級料亭旅館が海辺に並ぶ。
- 「もぎ」と読む。「しげき」でも「もてぎ」でもない。
- 栃木だと「もてぎ」。
- 国道324号、天草苓北へのフェリーが2011年に廃止され分断。
- 小ヶ倉以南が南長崎と呼ばれる傾向がある。
- 南長崎とは長崎半島の西側である。東側は茂木地区。
- 人が住んでない町が市内で唯一ある。米山町と八郎岳町。
- こちらも東京にもある。
- ダイヤランド
- ダイヤモンドではない。発掘もされない。
- 「ダイヤランド」って名のテーマパークも無いぞ。
- 三菱が建てた団地。名称はスリーダイヤから来ている。
- 正式名称は南長崎ダイヤランド。公募で決まったらしいが必然か。あとダイヤランドは「住宅地」だ。
- 「金妻」の舞台に似ている、と言われていたがはてさて…。
- 「金妻」第一シーズンが1983年とココの分譲開始と時期が被っているだけだ。気のせい。
- 別名「夜逃げランド」
- 夜逃げが無かった訳ではない(それっぽい事例は知っている)が、三菱関係者が家を買ったものの転勤で家を手放すor貸し家に、という話のほうが割合的に多かった。
- ダイヤランド内には小学校と中学校がある。それぞれ「南長崎小学校」「小ヶ倉中学校」という。なぜ名称が統一されていないのかは不明。
- 先に出来たのは南長崎小学校。それ以前はダイヤランドの外にある「小ヶ倉小学校」に通っていた。
- その2年後に設立された中学校の場合は「戸町中学校」だった。あの蛭子能収氏の母校である。
- 福山雅治の実家があると噂されたことがある。もちろんガセ。
- 町の半分は三菱である
- その税収で、給食費、修学旅行費が無料の時代があったらしい。
- まあ、長崎市付近はどこも県庁2流、市役所3流、三菱1流という風潮があったらしいからねえ。
- 無料町営バスが走っていた。
- 恵里という地名がある。人の名前みたい。
- 市内で、行き先表示に「恵里」と書かれたバスが走ってた。あのバスの終点のことか?
- 昔は島だった。埋立で陸続きに
- 「こうやぎ」と読む。
- 長崎市のベッドタウン
- 蚊焼包丁が名産。
- その鍛冶屋さんが作った南蛮ボードも名産?
- 長崎県民でも蚊焼=包丁を連想する人は少ない。もし知ってたら蚊焼包丁の話を肴に酒を酌み交わせるほど貴重な話題。
- その鍛冶屋さんが作った南蛮ボードも名産?
- 天気がいい日は、橘湾を挟んで天草諸島が良く見える。
- 町名の由来は、蚊焼、為石、川原の3つの村が合併したから。
- 他に「秋葉町」「灘見町」という候補もあった。
- 蚊焼と香焼、為石と滑石、とそれぞれ間違えられやすい。また、旧市内にも三和があるので紛らわしい。
- 町のシンボルマークは「3つ」の「ワ」を組み合わせたもの。
- 「蚊焼」=かやき、「為石」=ためしと読みます。
- 「蚊焼」の名前の由来は弘法大師空海が蚊を焼き払ったことから、らしい。
- 町の木「ビワ」、町の花「スイセン」
- それぞれ、茂木びわ、野母崎の水仙の里公園の圧倒的な存在感を前に、どうしても2番煎じ感が否めない。
- 布巻の元宮公園には、衣笠祥雄の業績を称えて名付けられた「衣笠球場」がある。
- 毎年秋に「サン・サン・さんわフェスティバル」という祭りがある
- いつの間にか無くなったが、衣笠球場での「ドライブインシアター」が名物だった。
- 2003年には、目玉企画ということでなぜか上戸彩がゲストに呼ばれライブを行ったが、いまいち盛り上がらなかった。
- 平日の11時と17時に、町内放送で音楽が流れる。
- 11時なのは家から離れて農作業をしていた人にお昼を知らせていた昔の名残り。
- 椿が丘は県内初の住宅地
- 当初名前は、三和団地という候補もあった。
- バス路線を設ける計画もあったらしい。
- 晴海台団地にはバス路線がある
- 大ウナギが棲息する井戸がある。
- そのウナギにはかなりヤバイ噂があるらしい。
- ちょこ焼きという郷土料理がある。決してお菓子ではない。
- 樺島がある。旧市内にも樺島があるので紛らわしい。
- 野母崎高校があるが廃校が決定。
- 植物園もなくなってしもうたねぇ・・・

- 「硫黄島」ではない。
- 「いおうとう」でもない。「いおうじま」
- なんか無理矢理リゾートに仕立ててないか?
- バブル時代に民間が開発してその後失敗んで今は公営に
- 温泉はいいけどいかんせんマイナー、船とのセットチケットで行くと吉
- 伊王島灯台が何気に素晴らしいと思う。官舎が明治の建物だったような。
- ここも炭坑の島だったらしいが痕跡余り無し
- いや、でも実際きれいな島だね。本土に近いし。
- もうすぐ橋がかかる
- かかった。
- 長崎市中心部へは高速船のほうがバスより早くて安い。
- かかった。
- 長崎市入りする直前まで日本一狭い町だったそうな。
- 人口も700人ほどで、日本一人口が少ない自治体だった。
- 日本一人口の少ない「町」ね。もっと人口の少ない村は合併当時でも複数ある。
- 人口も700人ほどで、日本一人口が少ない自治体だった。
- 島を一周するバスには蛭子能収のイラストが描かれている
- ここも軍艦島ほどじゃないが廃墟が多い。面積が数分の一になった島最大のスーパーとか切ない。