雑煮
ナビゲーションに移動
検索に移動
- 香川では味噌汁にアンコ入りの(角か丸)餅。
- 東京はすまし汁に餅が入っているとか。
- 餅は四角くて焼く。
- 関西一帯では白味噌の味噌汁に丸餅。
- ちなみに関西では雑煮に限らず、餅は丸餅が基本。四角い餅は滅多に食べないし、売られていない。
- 現代では家で焼いて食う分には関西でも切り餅の方が優勢ではないか。
- 正月から餅(カドが取れて円満にという意味の象徴)を切って食うって、人でなしやろ。東京の人でもそれは流石にせんのとちゃうか?
- 餅は伸びるから寿命が延びる、という意味づけ。だから丸めることもなければ、切るのは縁起が悪いという考え方自体もない。
- 角餅だと角が立つし敵を討つという意味がある一方、丸餅だと円満になる。これって結構一般的に言われていることだが。
- その寿命を切ることで断ってしまうという縁起の悪い行為にも当たるともされる。
- 餅は伸びるから寿命が延びる、という意味づけ。だから丸めることもなければ、切るのは縁起が悪いという考え方自体もない。
- 「鏡開き」ならともかく、普通の小さい餅を切ったらダメって感覚がよくわかりません…。
- 正月から餅(カドが取れて円満にという意味の象徴)を切って食うって、人でなしやろ。東京の人でもそれは流石にせんのとちゃうか?
- 古来の餅の形は丸餅。餅を搗いたら大きな丸餅になるのは自然な形で、それを小さくして丸めたのが丸餅。角餅(切り餅)は歴史としては新しい。
- 現代では家で焼いて食う分には関西でも切り餅の方が優勢ではないか。
- 白味噌は京都だけだった気がする。
- 大阪や阪神間は大都市化して、先祖代々の地元人が少数派なのでよくわからなくなってるが、地元人が多い奈良や和歌山でも白味噌の地域が多いよ。
- 大阪や神戸でも白味噌が普通。すまし仕立ては余所者かその2世。特に雑煮の場合は3代まで遡ればどこの人間かわかる。
- 奈良の北部は雑煮の餅を取り出しきな粉をつけて食べる。
- 普通に白味噌ですがなにか?(阪神間&大阪市内)
- 関西の雑煮は鶏肉や魚介類といった動物質の食材は入れないのが一般的。それは精進料理の影響の名残。但し漁村部は除く。
- ちなみに関西では雑煮に限らず、餅は丸餅が基本。四角い餅は滅多に食べないし、売られていない。
- 関東(神奈川だけかも?)では、鶏肉を、入れる。芹が入ればなお良い。
- 千葉も同じだよ。
- 栃木では入れていません。
- 神奈川県民だが、にんじんや大根を、松や梅型にして入れてる。他に彩り、香り付けには柚子の皮を欠いて少々と三つ葉。
- 芹はないほうがいい。
- 東京では、小松菜をゆでたものとセットで「名(菜)」「取(鶏)」で技芸精進を祈願して入れていると、父や祖父母(3人とも元都民)から聞きました。
- 博多では干したトビウオでだしを取る。(アゴだし)
- 仙台では干したハゼのでだしを取る…のだが、大都市の例に漏れず現在の仙台の家庭ではあまり行われていない。(ハゼの干物なんて普通売ってないから、自分で釣ってきて作らなきゃいけないので都市部では廃れた。)
- 微妙な地域で代表的な三重県ですが、うちは醤油仕立てのすまし汁に菜っ葉だけですが、車で10分くらい離れた嫁の実家では味噌仕立てで芋や野菜の入ったごった煮風。餅は双方四角いものをその汁で煮込む。
- 同じく微妙な地域な愛知県ですが、すまし汁で餅は四角くて煮込みますね。
- 小松菜が箸休め程度に入っていたり。
- 同じく微妙な地域な愛知県ですが、すまし汁で餅は四角くて煮込みますね。
- 長崎の島原は具だくさん。名前も「具雑煮」
- 僕は神奈川県民だけどこれに近い雑煮をたべる。
- 子供のころ、この漢字の呼び方がわからんかった・・・。「ざつに」って何ぞや?みたいな。「ぞうに」だったのね(汗)
- 縁起を担いでブリなどの出世魚を入れることも少なくないらしい。
- 広島は味噌を入れずに牡蠣などで出汁をとって作る具だくさんなもの。これはこれで旨い。
- 青森と北海道はいくらが入ってるらしい。子沢山の願いでも込めたのか?
- 噂によれば、新潟なんかもそうらしい。こうなると気になるのが山形や秋田など東北の日本海側地域の雑煮。
- 北陸三県は餅と味噌醤油の味付けがグラデーションになっている。
- 正月にぜんざいというか小豆雑煮を食べる地域があるらしい。