JNERグループ(日本夜行急行鉄道株式会社)

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概要[編集 | ソースを編集]

会社設立[編集 | ソースを編集]

  1. 廃止されつつある夜行列車を運行。
  2. 存続の秘訣
    • コストカットできるところは徹底してコストカット。
    • スペースをフルに活用。
    • B寝台相当の寝台のみを指定席扱いとして運行。
    • 乗客を降ろした後〜次の運行までの手順を大幅削減。
    • リネン類を簡単な毛布とカバーのみで提供。
    • JR貨物の機関車を借用。
    • 安さはカバー出来るが早さがねぇ...うーん...
      • 早さを新幹線、速達特急>JNER>高速バスした上で高速バスと競合する系の路線だし競合可能しょ。
      • 福井〜長野、新潟の高速バスもないし、盛岡〜北海道は物理的に不可能なんで。
  3. 運行方法
    • 第二種鉄道事業者として運行。
    • JR貨物の機関車を借用。
    • 制御客車(ペンデルツーク式)で列車を運行することで機回しを削減。

からまつ号[編集 | ソースを編集]

列車概要[編集 | ソースを編集]

  1. 帯広までJR北海道に直通して運転。
  2. 室蘭本線の沼ノ端〜追分を走る唯一の特急。
  3. 夜行列車。
  4. 編成はDF200+NE28系6両。
  5. 全車指定席扱い。

停車駅[編集 | ソースを編集]

  • からまつ1号 函館(乗車のみ)、五稜郭(乗降車可能)、新函館北斗(乗降車可能)、大沼公園(乗降車可能)、森(乗降車可能)、八雲(乗降車可能)、長万部(乗降車可能)、帯広(降車のみ)、池田(降車のみ)、白糠(降車のみ)、釧路(降車のみ)
  • からまつ2号 釧路(乗車のみ)、白糠(乗車のみ)、池田(乗車のみ)、帯広(乗車のみ)、長万部(乗降車可能)、八雲(乗降車可能)、森(乗降車可能)、大沼公園(乗降車可能)、新函館北斗(乗降車可能)、五稜郭(乗降車可能)、函館(降車のみ)

運賃[編集 | ソースを編集]

  1. 夜行列車からまつ号は函館〜沼ノ端はJRCRの運賃計算で沼ノ端〜釧路まではJRの運賃計算でこれらを合算。
    • 例:新函館北斗〜池田を移動する場合、新函館北斗〜沼ノ端のJRCR料金4300円+沼ノ端〜池田の乗車券4840円+特急料金2420円を合算して計11560円。
  2. 席の種類は4つ(座席、ソロ、デュエット、コンパート)があるが運賃は変わらない。
  3. 切符購入上の制約
    • 予約の変更、キャンセルする場合は発車12時間前で100円、発車50分前になると300円、20分前を切ると全額の手数料が取られる。
      • 30分間の差額がすごいな
  4. オンライン予約の場合、先着10名まで580円引き(函館〜新函館北斗のみの利用を除く)
  5. 函館〜長万部のみの利用の場合は座席車のみ。

せいかん号[編集 | ソースを編集]

列車概要[編集 | ソースを編集]

  1. 札幌までJR北海道に直通して運転。
  2. 夜行列車。
  3. 編成はEH800orDF200+NE28系6両。
  4. 全車指定席扱い。

停車駅[編集 | ソースを編集]

  • せいかん1号 盛岡(乗車のみ)、一戸(乗車のみ)、二戸(乗車のみ)、三戸(乗車のみ)、八戸(乗車のみ)、苫小牧(降車のみ)、南千歳(降車のみ)、札幌(降車のみ)
  • せいかん2号 札幌(乗車のみ)、南千歳(乗車のみ)、苫小牧(乗車のみ)、八戸(降車のみ)、三戸(降車のみ)、二戸(降車のみ)、一戸(降車のみ)、盛岡(降車のみ)

運賃[編集 | ソースを編集]

  1. 夜行列車せいかん号は14820円固定。
  2. 席の種類は4つ(座席、ソロ、デュエット、コンパート)があるが運賃は変わらない。
  3. 切符購入上の制約
    • 予約の変更、キャンセルする場合は発車12時間前で100円、発車50分前になると300円、20分前を切ると全額の手数料が取られる。
  4. オンライン予約の場合、先着10名まで580円引き。

妙高号[編集 | ソースを編集]

列車概要[編集 | ソースを編集]

  1. 神戸〜敦賀をJR西日本に直通して運転。
  2. 神戸〜長野を北陸本線経由で走る特急。
  3. 夜行列車。
  4. 編成はEF510+NE28系6両。
  5. 全車指定席扱い。

停車駅[編集 | ソースを編集]

  • 妙高1号 神戸(乗車のみ)、三ノ宮(乗車のみ)、大阪(乗車のみ)、新大阪(乗車のみ)、京都(乗車のみ)、大津(乗車のみ)、草津(乗車のみ)、米原(乗車のみ)、富山(降車のみ)、魚津(降車のみ)、糸魚川(降車のみ)、直江津(降車のみ)、高田(降車のみ)、上越妙高(降車のみ)、新井(降車のみ)、妙高高原(降車のみ)、黒姫(降車のみ)、長野(降車のみ)
  • 妙高2号 長野(乗車のみ)、黒姫(乗車のみ)、妙高高原(乗車のみ)、新井(乗車のみ)、上越妙高(乗車のみ)、高田(乗車のみ)、直江津(乗車のみ)、糸魚川(乗車のみ)、魚津(乗車のみ)、富山(乗車のみ)、米原(降車のみ)、草津(降車のみ)、大津(降車のみ)、京都(降車のみ)、新大阪(降車のみ)、大阪(降車のみ)、三ノ宮(降車のみ)、神戸(降車のみ)

運賃[編集 | ソースを編集]

  1. 夜行列車妙高号は敦賀〜長野間はJRCRの運賃計算で神戸〜敦賀まではJRの運賃計算でこれらを合算。尚、個室は14320円固定。
    • 例:大阪〜長野を移動する場合、敦賀〜長野のJRCR料金8620円+敦賀〜長野の乗車券2310円+特急料金2730円を合算して計13660円。
  2. 席の種類は4つ(座席、ソロ、デュエット、コンパート)があるが運賃は変わらない。
  3. 切符購入上の制約
    • 予約の変更、キャンセルする場合は発車12時間前で100円、発車50分前になると300円、20分前を切ると全額の手数料が取られる。
  4. オンライン予約の場合、先着10名まで970円引き。

車両[編集 | ソースを編集]

NE28系[編集 | ソースを編集]

  1. 運用者
    • 日本夜行急行鉄道
  2. 製造所
    • 日立製作所
    • 川崎重工業(川崎車輛)
    • 東急車輛製造(総合車両製作所)
    • 新潟鐵工所(新潟トランシス)
  3. 製造年
    • 2006年
  4. 製造数
    • 6両×7編成
  5. 運用開始
    • 2005年3月12日
  6. 編成
    • 6両編成(基本)
  7. 軌間
    • 1,067 mm(狭軌)
  8. 最高運転速度
    • 110 km/h
  9. 全長
    • 20,800 mm
  10. 全幅
    • 2,880 mm
  11. 全高
    • 4,070 mm
  12. 車体
    • アルミニウム合金
  13. 制動装置
    • 電気指令式空気ブレーキ
  14. からまつ、せいかん、妙高で使用する夜行用の新造客車。
  15. 編成
    • オクハNE28+オハNE28+オハNE29+スハNE29+スハNE28+スハフNE28
  16. 各車両情報
    • オクハNE28:制御客車で半個室の4人用コンパートが8室ある車両。前面は683系貫通顔の前面をそのまま流用している。WestExpress銀河のクシェットに北斗星のBコンパートの鍵付き扉をつけたような部屋。3人組、または4人組の場合は室内のQRコードリーダーにオンラインチケットまたは切符のQRコードを読み取らせると扉と鍵を使える。平屋車両。
    • オハNE28:半個室の4人用コンパートが10室ある車両。WestExpress銀河のクシェットに北斗星のBコンパートの鍵付き扉をつけたような部屋。3人組、または4人組の場合は室内のQRコードリーダーにオンラインチケットまたは切符のQRコードを読み取らせると扉と鍵を使える。平屋車両。
    • オハNE29:ソロを22室備える車両。平屋車両。ミニラウンジを備える。
    • スハNE29:2階建車両。ソロを2室、デュエットを9室備える車両。
    • スハNE28:2階建車両。デュエットを9室備える車両。
    • スハフNE28:平屋車両。床下に発電機を備えて、乗務員室を配置する緩急車。
  17. 製造所
    • 日立製作所(オクハNE28)、川崎車輛(オハNE28&オハNE29)、総合車両製作所(スハNE28&スハNE29)、新潟トランシス(スハフNE28)
  18. 機関車との互換性
    • オクハとスハフは自動連結器、それ以外は密着自動連結器
    • 重連用のジャンパ線に接続することでペンデルツーク運転を可能にしている。
      • 連結可能車両はDF200、EF510、EF210、DD200、EF81、EF64、DD51、DE10など