JR東海HC85系気動車
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HC85系の噂[編集 | ソースを編集]
- キハ85系の置き換え用として導入される次期特急形気動車。
- HCとは「Hybrid car(ハイブリッド車)」の略。
- 車体横には「クモハ」などの電車みたいな感じ。というか電車扱いらしい。
- 形式だけ見ると旧型国電。
- 厳密には、ハイフンがあるため、旧型国電とは異なる。旧型国電だと、クモハ85-101ではなくクモハ85101になる。
- もっと正確に言うと、モハ85101である。
- 厳密には、ハイフンがあるため、旧型国電とは異なる。旧型国電だと、クモハ85-101ではなくクモハ85101になる。
- 形式だけ見ると旧型国電。
- 近鉄のアーバンライナーみたいな塗装。
- 全面は383系の貫通車に見えなくもない。
- ワイドビューが廃止されたのが残念。
- 案の定、電車・気動車双方に項目が建てられてしまった。
- 集電装置がないので気動車に統合させていただきますた。
- キハ85をおきかえるべく登場した、ハイブリッドカー。
- 動力免許が厄介なことから、ひだ、南紀のJR西日本区間への乗り入れ廃止が噂されている。
- 特に大阪ひだは廃止になる公算が強いだろう。下手したら富山ひだも飛騨古川打ち切りになるかもしれない。
- どうやらその心配は杞憂に終わるようだ。
- 富山ひだ以前に、高山北線(西日本区間)そのものが廃止になりそうなんですがそれは。
- とうとう富山への試運転での乗り入れが実現した。
- 西との諸問題は解決したのか富山・大阪への営業運行は実現の見込みが立ち、那智勝浦もこのままなら問題なさそう。
- 正しくは紀伊勝浦。
- むしろJR西にとってもあの区間だけのために気動車用の免許取得しなくていいので歓迎されるのでは。
- 特に大阪ひだは廃止になる公算が強いだろう。下手したら富山ひだも飛騨古川打ち切りになるかもしれない。
- 「ハイブリッド気動車初の120km/h運転」、いや令和の特急型車両がたったの120km/hってガッカリ感の方が強いんだが。
- 2022年現在、HC85の運用線区で130km/h走行可能な区間は米原〜大阪(それも他社の路線)くらいなので、最高速度120km/hで十分との判断だったのでしょう。新快速(JR西日本)の邪魔にならないためにも130km/h対応してほしかったものだが。
- 高山本線や紀勢本線の実情を考えると、むしろ車体傾斜装置を付けて曲線通過速度を上げる方が有効かと。
- 先代のキハ85系も振り子はなかった。こちらは1年後にJR四国2000系が登場したこともあり、タイミングが少し遅れていたら振り子装備になっていたかもしれない。
- 1往復/日なのにそこまで要求しなくとも。
- 高山本線や紀勢本線の実情を考えると、むしろ車体傾斜装置を付けて曲線通過速度を上げる方が有効かと。
- 2022年現在、HC85の運用線区で130km/h走行可能な区間は米原〜大阪(それも他社の路線)くらいなので、最高速度120km/hで十分との判断だったのでしょう。新快速(JR西日本)の邪魔にならないためにも130km/h対応してほしかったものだが。
- なんと、キハ85と共に、京都鉄道博物館に展示されることに。リニア・鉄道博物館が直接線路と繋がってないからとは言え、東海の車両が西日本系列の博物館に展示される日が来るとは…
- キハ85とは異なり、展望席は存在しない。
- 「ワイドビュー」でもない。
- 車内チャイムもキハ82時代のアルプスの牧場に戻った。流石にそのままではなくて、向谷メロディ風にアレンジされているが。
- 編曲者はスギテツ。
- 外部塗装が何となく東急6020系みたいに見える。
- 車番は「クモハ85」「モハ84」「クモロ85」で、電車という扱いになっている。
- 何気に全編成オールM。ただしエンジン・モーターは各車片側にしか積んでいないので、その意味においてはMT比1:1を踏襲していると言えなくもない。
- 全動力車にするあたりは、気動車としての設計思想から抜けきれなかったのではないだろうか。
- 何気に全編成オールM。ただしエンジン・モーターは各車片側にしか積んでいないので、その意味においてはMT比1:1を踏襲していると言えなくもない。
- 大阪駅到着時の乗り換え案内放送で、「東海道線・福知山線」ではなく、「JR神戸線、JR宝塚線」というようになった。JR東海なのに信じられぬ。
- 単純に大阪口でも新幹線は東海管轄で在来線は西日本管轄なんだから西日本仕様に合わせているだけじゃ?
- 383系の自動放送では、前者の言い回しだった。JR東海は正式名称に拘る会社なので。
- 先代と異なり、ちゃんと西日本区間でも自動放送を使用する。
- ただし、富山駅の乗り換え案内がない。新幹線に逃げられたくないのだとしても、あいの風とやま鉄道と富山地方鉄道の乗り換え案内くらいしてほしい。
- 京都駅でも、「嵯峨野山陰線」というようになった。
- なお、315系のLCDでは、米原駅の乗換案内で今でも「東海道線 京都方面」という言い方を続けており、正式名称へのこだわりを捨てたわけではない模様。
- 2023年の鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した。何気にJR東海の在来線車両では初。
- キハ85系はJR東の651系に敗れ受賞できなかった。その生まれ変わりである当形式で雪辱を果たしたようにも思える。
- 特急用車両なのに、座面が料金不要列車向けの313系の転クロより硬い件。座り心地はよかったけど…。
- 普通車はN700Sと同一設計のはずなんだが…
- グリーン車は、西日本区間には入らない。
- 観光地に向かう特急車両らしく、座席は色鮮やかなカラーリングとなって内装全体も観光客を意識した感じになった。これまでの東海の特急車両は(新幹線の影響か)総じてビジネスライクな内装だったのを思うと新鮮。
- 関西地区以外にLCDを意地でも入れたがらない西と異なり、高山北線や紀勢線でもLCDを入れているのが高評価。
- N-QUALISではない。ただし、2026年に増備が行われる際に仕様変更でN-QUALISになるかもしれない。
- 特急車両だからか、例の乗降促進メロディーは搭載されていない。
- 高山本線でキャリアカー(乗用車とかを運ぶトラック)と衝突、死者は出なかったものの当該列車の8両すべてで窓ガラスが割れるなど悲惨な事態に。修復して全車復帰できるのだろうか。