JR東日本651系電車
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- LEDヘッドマークの先駆け。
- 「JR」のマークの表示とかすごいと思っていた子供の頃。
- 3色LEDの「緑」と「オレンジ」を効果的に配色していると思う。綺麗。
- 上野駅で発車時刻・行先・列車名を順番に表示する(スーパーひたち5号→仙台行→8:00発な感じだったっけ)のを見たときはさすが未来の電車だと感じた。
- 他のLEDマークと違って臨機応変に表示を変えてたりと120%使いこなしてた印象がある。他車が車体にシール貼ってた常磐線開業記念もLEDで表示してたりと話題は尽きなかった。
- 日立製作所が最初の受注を受けられなかったのが大問題に。
- 日立社内では、上層部の人間が激怒して担当者を「どうして受注しなかった!」と叱責したところ、「あんな金額では請け負えません!」(←金額が安すぎて満足な車両が作れない、ということらしい)という答が返ってきて、「なるほど」と納得したとかいう騒ぎがあったとか。実際、床下から火を噴いたりしたしな・・・
- 友人が大学で開催された日立の説明会に行ったら、いまだに「うちの庭先を走る看板特急が川重に取られた!」って恨みたらたらなそうな
- という経緯があったからかどうかは分からないが、E653系は日立が一番多くの割当をもらうことに
- 日立社内では、上層部の人間が激怒して担当者を「どうして受注しなかった!」と叱責したところ、「あんな金額では請け負えません!」(←金額が安すぎて満足な車両が作れない、ということらしい)という答が返ってきて、「なるほど」と納得したとかいう騒ぎがあったとか。実際、床下から火を噴いたりしたしな・・・
- 個人的に、JR東の特急車両の中で唯一「かっこいい」と思える車両。
- 485系ボンネットの面影を残しているかもしれない。
- 写真で比べてみた。少し似ているような気がする。
- ボンネット型で見た目重々しい感じもするけれど、実際に走行しているのを見ると「シャー」と軽々しく流れる様に走って行く。
- 在来線初の130km/h。スピード出す区間が限られているとはいえ、そんなに飛ばしているとは思えない。
- E657系導入で廃車になるとしたら、253系と違ってとても勿体無い。
- むしろこっちから交流設備を下ろして東武直通用にしたらいいんじゃない?
- 運転台にある速度計は180km/hまで表示可能。
- 一応設計最高速度は160km/h
- 取手-藤代間のデッドセクション通過時には、予備灯以外の照明が消灯。夜間は数十秒に亘り幻想的な雰囲気に包まれる。
- 今となってはもはや常磐線の名物的存在。
- いわき以北では通常は4両の短編成で運行。JR東の優等列車での増解結運用の先駆けか。
- こんな見た目して車内チャイムが国鉄形と同じ鉄道唱歌オルゴールだった(現在は撤去)。
- 651系に限らずこの時代に製造された車両は斬新なデザインとは裏腹に国鉄時代の面影が残っている。例えばJR西日本の221系も側面の車両番号の書体が国鉄タイプである。
- 221系は正直、国鉄書体の方が似合っている。
- 確か制御装置が界磁添加励磁制御だったね。211系のノウハウは結構流用されてた模様。251系や253系、221系や311系がソレにあたる。
- 実は交直流用では唯一の採用例である。
- ならば何故211系と同時期に登場した交直両用のステンレス車体の近郊型電車は界磁添加励磁制御と電気指令式ブレーキを採用しなかったのかが疑問。まあそれらを採用せず415系の新番台としたおかげで同系鋼製車と併結というカオスな編成を見ることができたけどね。
- 実は交直流用では唯一の採用例である。
- 251系や253系もそうだが、この見た目でVVVF車じゃないのは違和感しかない。
- 651系に限らずこの時代に製造された車両は斬新なデザインとは裏腹に国鉄時代の面影が残っている。例えばJR西日本の221系も側面の車両番号の書体が国鉄タイプである。
- 車内のグレードは後輩のE653系やE657系と比較しても高いと思う。さすがバブル期の設計。
- かつてオーディオサービスがあったが、ヘッドフォンステレオの人気に押されて中止に追い込まれた。
- グリーン車に至っては液晶テレビがあり、衛星放送を見ることができた。
- 近鉄のアーバンライナーにもあったが、こちらもリニューアルで撤去。
- ついに2013年改正で定期運用終了。
- と思いきやE657系の改造のために車両が足りなくなりまさかの復活。一日1往復で2015年まで活躍する予定。
- 2017年7月22日から、いわき駅〜竜田駅間の普通列車で付属編成が定期運用復活。
- 定期運用終了→復活を繰り返し一体何回さよなら運転をするのか。
- 2020年3月、3回目の定期運用終了。3回目で完全引退となった模様。
- 令和5年10月、最後の編成が郡山へ。34年の歴史が幕を閉じた。しかしこの時点で置き換えたはずの185系はまだ僅かに生き残ってた。
- E653が波動用で出戻りしたため流石に命運尽きそうな感じもするが、果たして
- 最後まで勝田に残っていた基本編成が置き換えとなりました。
- グリーン車の座席のうち、一人がけの方は「R-9」という型番だとか。どこかのSTGのファンが大喜びしそうだ。
- デビュー当時「タキシードボディのすごいヤツ」と言われていた。列車名の公募も行われていたが、どう見ても「スーパーひたち」しか思い浮かばない。
- 「なんか小さくてかわいいやつ」みたいな名前だな。
- 最初はスーパーひたち専用だったが後に勝田発着便をフレッシュひたちに振り替えられたのでそちらでも運用。車両の更新がされた後だったため「フレッシュ」ではなく「リフレッシュひたち」と呼ばれることに
- そして、連結幌はE231系や209系と同じであり、薄いゴムの素材でツルツルした感触である。更に、深く押し込む(柔らかい)素材であるが、薄いゴムなので破けやすい素材であり、破けた編成がある(え?何を四天王?)。

- 2014年春から交流機器を使用停止にして高崎線に進出
- 新愛称名は「スワローあかぎ」。みんな、651系に座ろう!!!
- 類似の例はJR西日本の485→183系にもあったが、向こうは交流機器を完全に下ろした。
- 113系を415系にする必要があったためで事情が違う。
- 同じJR西の683→289系も当初は直流側固定のみの改造であり、解除すれば再び交流区間への入線も可能だった。実際付属編成に一旦289系に改造されたのちに683系に復元されたのがいる。それ以外の289系は完全に交流機器が撤去された。
- 1編成4両が観光列車「伊豆クレイル」として特別仕様にされた。
- 遠目で見ると、白い車体に雨水が跳ねたみたいに見えて微妙。
- 登場から約4年で引退になってしまった。
- ちなみに、これ以外の4連もスワローの利用低迷ですぐに失職、スクラップの憂き目を見た。
- 外見の違いは窓の下にオレンジのラインが入っただけ。
- この車両を東海道線や東武特急として使えないだろうか?
- 東武本線内(伊勢崎線及び日光線)からJR東海道線方面直通を利用して日光~伊豆間の利用を促す方法などとか。
- 老朽化の進行で見るからに状態が悪そうな車両もあり、波動用のE257系を入れてまで慌てて潰す話が急浮上。
- 2023年3月ダイヤ改正でe257系5500番台へ置き換えられる。やはりここも全車指定席化・・・