RCDマジョルカ
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- 現川崎フロンターレの大久保嘉人が在籍。
- 04-05シーズン途中入団し、デビュー戦で1得点1アシストするなど残留に貢献。翌05-06シーズンまで在籍、39試合5得点5アシスト。
- ちなみにこの残留劇は「マジョルカの奇跡」とも言われた程の奇跡的な出来事だった。少なくとも地元マジョルカでは伝説となっている出来事に大久保は居合わせただけではなく、貢献もした。
- その後は家長昭博が10-11シーズンから13-14シーズンまで所属していた。
- 久保建英もFC東京からレアルに移籍した直後の19-20シーズンはここにレンタルで在籍した。
- 21-22シーズンは再びお世話になることに。
- 04-05シーズン途中入団し、デビュー戦で1得点1アシストするなど残留に貢献。翌05-06シーズンまで在籍、39試合5得点5アシスト。
- サッカーカメルーン代表FWエトーも在籍。
- 当時から代表でもクラブでも抜群のスピードを活かしてディフェンダーを置き去りにするプレーが光っていた。「活きの良い若手ってレベルじゃねーぞ」なんて言っていたのもつかの間、やがて「黒い宝石」と呼ばれて、遂にはインテルで10数億円プレーヤーになった。
- ちなみに「マジョルカの奇跡」時代の監督はそのインテルの元監督、エクトル・クーペル。個人的にクーペル時代のインテルは好きでした。
- エトーはレアルのカンテラ(ユース)で育ったので保有権の50パーセントをレアルが持っていた。ただ本人は出場機会に恵まれなかった為かレアルに恨みを持っていて、マドリードに戻る気は更々無く、擦った揉んだの末に何と永遠のライバルであるバルサへ移籍した。
- 当時から代表でもクラブでも抜群のスピードを活かしてディフェンダーを置き去りにするプレーが光っていた。「活きの良い若手ってレベルじゃねーぞ」なんて言っていたのもつかの間、やがて「黒い宝石」と呼ばれて、遂にはインテルで10数億円プレーヤーになった。
- レアルとマジョルカは、今の阪神と広島の様な関係、かもしれない。
- 近年(2010年代後半以降)だとスペイン代表になりOA枠で出た東京五輪の日本戦で得点したマルコ・アセンシオが代表例と言えるだろう。
- 2010年は財政難により、リーガ・エスパニョーラで5位に入り、ヨーロッパリーグ出場権を手にしながら、UEFAが2010-11シーズンのヨーロッパリーグから追放した。
- なお、負債は8500万ユーロ(約96億円近く)に達する模様。
- ご当地出身のプロテニスプレーヤーである、ラファエル・ナダルが2010年7月にクラブの株主になった。
- 上記のアセンシオがレアルに移籍する際にもナダルの進言があったとか。