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SBクリエイティブ

SBクリエイティブの噂

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  1. ゲーマガの発行元
    • 流れは、Beep!→BEEP!メガドライブ→セガサターンマガジン→ドリームキャストマガジン→ドリマガ→ゲーマガ。ファミ通などと違って、大本のセガに翻弄されて二転三転した。
    • デジタル界を牛耳るソフバンから出ていたとは想像がつかないと思うが、こんな会社があの「読者レース」をやっていたのである。
    • サタマガの時までは一定の読者もいたが、ドリマガに変わってしばらくして雲行きが怪しくなり、ゲーマガ名称変更→萌え系の表紙が当たり前でますます怪しくなって、ひっそりと休刊(事実上の廃刊)に至る。
  2. 厨房ご用達の「ネットランナー」を発行していた。
    • SBグループのコンプライアンスの強化のあおりを受け休刊。
    • 編集長が株式会社にゅーあきばを設立して独立。誌名を「ネトラン」に変えて復刊したが広告が集まらず、廃刊。
  3. 名前から分かるようにソフトバンク系列の出版社。
    • ソフトバンクの出版部門の歴史は長い。かつてここんちの機種別月刊誌(PC、MZ、X、FM)にお世話になった人は多いはず
    • 2013年10月から社名が変わりました。
    • 元はソフトバンク→持ち株制で分社化されたソフトバンクパブリッシングで、2段のソフトバンクロゴに懐かしさを覚える人も多いはず。
    • 今のソフバンはデジタルでは何でも屋のイメージだが、この出版が起源でここまで伸びるとは想像がつかなかった。
    • 言うまでもなくここのアニメはアニメ放題で配信されているが、何故かサービス開始前からdアニメストアで配信されていた。
  4. ホークスファンにとっては「月刊ホークス」でおなじみ。
  5. ポリフォニカシリーズ、ニャル子さんなどのGA文庫はここのレーベル。
    • 数年前、九州限定でGA文庫購入者に抽選でホークス主催ゲームに招待するキャンペーンをしていたことがある。
    • ウィリー・モー・ペーニャが有名になったきっかけでもある。
    • MFが吸収されてからは非角川のレーベルとしてガガガと並ぶ最大勢力。なのだがいまいち実感がわかない。
      • ラノベはKADOKAWAがトップなのは事実だが、ここは小学館と双葉社と並ぶ2位グループに位置している(集英社や講談社はこれよりシェア下がる)。
  6. ヒャッコ、にゃんこい!などのフレックスコミックス発行の漫画作品を発売していた。
    • 今はぽるぷ出版から発売しているらしい。
  7. なぜか鋼錬(無印版)のフィルムコミックを発売していた。
    • しかし前半の25話まで。
  8. GA文庫はスクエニとよくコラボする。
    • コミカライズもスクエニ系とコラボする作品も多く見られる。
    • 漫画雑誌を持たないSBとラノベを持たないスクエニは相性が良いのだろう。
    • それが理由でスクエニがプロ野球球団にたとえると福岡ソフトバンクホークスと例えられる。
    • スクエニの他にも小学館との関係も良好。