YS-11
ナビゲーションに移動
検索に移動
- 戦後唯一の国産旅客機。
- 「国産」と言いながら、エンジンはイギリス・ロールスロイス社製で、計器類は大部分がアメリカ製。第二次世界大戦後は純粋な国産機はほぼ皆無である。
- ロールスロイス製のエンジンのおかげで英連邦製の航空機しか出られない航空ショーに参加できたこともある。
- 外観もイギリスのターボプロップ機であるホーカー・シドレーHS748になんとなく酷似しているといわれている。
- HondaJetの項でも書いたが、エンジンを自社で作ってる航空機メーカーなんてほとんどないし、逆に最近の航空機で日本製の部品を使ってる機体は数知れず。純粋に一カ国だけで作ってる航空機なんて殆どない。
- 海外でもそこそこ売れたが、戦後初の日本製旅客機ってことで足元を見られ、安すぎる値段で売らざるを得なかった。営業的に成功したとは言い難いそうな。
- 「国産」と言いながら、エンジンはイギリス・ロールスロイス社製で、計器類は大部分がアメリカ製。第二次世界大戦後は純粋な国産機はほぼ皆無である。
- 新幹線共々戦後日本の象徴。
- 新幹線に謝れ
- 引退が悲しい。
- 後継機がないのも悲しい。
- 民間では引退したが、気象庁に就職して南鳥島赴任になれば航空自衛隊所有の機体に乗れるらしい。
- 海上自衛隊でしたorz
- 2009年、山口で収穫前のお米を食べた
- 海上自衛隊でしたorz
- 海外のエアラインではいまだに現役で使っているところも。
- よく聞くが、部品はどうやって調達しているのかが疑問。
- 三菱重工がサポートを引き継いでいるし、自衛隊が現役で使っているうちは大丈夫かと。
- よく聞くが、部品はどうやって調達しているのかが疑問。
- 往年のパイロット達には、操縦そのものが楽しい飛行機として愛されていたとか。
- ただ、操舵に油圧アシストがないので操舵がかなり重たいらしい。
- YS乗務の担当パイロットになると、ダンベルで毎日の腕力トレーニングが必須であった。
- とにかくパワー不足でどうしようもない、的な評価をしていた(元)パイロットの方もいらしたような。
- ただ、操舵に油圧アシストがないので操舵がかなり重たいらしい。
- 実は、北朝鮮に一機強奪されたらしい。
- 高麗航空で使った形跡は無いようだが、どこへやったんだろう?
- 長らく放置された後に北京の中国民航の工場で修理され、北朝鮮に帰ったらしい。なおその後の処遇は不明。
- 高麗航空で使った形跡は無いようだが、どこへやったんだろう?
- 現在でも東南アジアで活躍中。
- 冬はコックピットの暖房が緩いので、寒がりのパイロットは乗務できなかった。
- プロジェクトXで取り上げられた際は前後編の二本立てだった。
- アメリカの煙草産地を中心に飛んでいるエアラインへのYS採用が決まった際には開発陣はしばらくアメリカ煙草ばかり吸っていたらしい。
- 設計時に「そこまで長時間の飛行はできないからトイレはなくてもいい」という意見が一部であった。
- そのため薬剤循環水洗式トイレは輸出向けの一部を除いては採用されず、単なる汲み取り式トイレであった。
- ブラジルのある航空会社では日本製ということで「サムライ」というニックネームを付けられた。
- これの後継機をどうしても作りたかった経済産業省は、当時の防衛庁が部品を共通させて開発していたXC-2とXP-1に着目。
- この2機とYS11後継機は部品共通させて開発中であるという嘘情報をリークし、国民のYS後継機熱を盛り上げることで既成事実化させ前述2機の開発にねじ込むというウルトラCを狙った。
- しかし防衛庁と川崎重工により速攻で全否定されリークしたという内情もマスコミなどによってバラされた結果、YS11後継機は作られることはなくなった。
- 本当はYS-11Jか?