ざんねんな年事典/1980年代
表示
< ざんねんな年事典
※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。
- モスクワオリンピックが開催されたが、日本はまさかのボイコット。
- 宗主国?のアメリカがボイコットしたので仕方がない。
- 当時のJOCは政府の紐付き団体にすぎなかった。
- この時、パリが立候補して当選して開催すべきだったと思う。
- こうなっていれば何回も招致する羽目にはならずに済んだと思う。
- 宗主国?のアメリカがボイコットしたので仕方がない。
- 近鉄バファローズがリーグ2連覇するも、日本シリーズではまたしても広島に返り討ちに。
- 静岡地下街ガス爆発事故、セント・ヘレンズ山の噴火、新宿西口バス放火事件など、火に関する事件が多かった。
- 1972年に引き続き。
- 静岡に関しては昨年の日本坂トンネルの事故に続いて2年連続の火災発生だった。
- ガス爆発事故の2日前には富士山で大規模な落石事故も起こっている。
- 巨人の長嶋監督が最初の辞任。
- また、王貞治や野村克也など、往年のプロ野球選手が相次いで現役を引退した。
- 韓国では光州事件により民主化の流れがまた途絶えた。
- ジョン・レノンが40歳の若さで射殺された。
- 日本の落語界でも初代三平と4代目小円遊という2人の人気者が相次いで世を去った。
- さらに日本では現役の首相だった大平正芳まで死去している。
- 巨人の星やコン・バトラーVなどで有名なアニメーション監督の長浜忠夫も40代の若さで死去。
- 芸能界では宝塚出身の天津乙女と越路吹雪が死去。映画スターの嵐寛寿郎も死去した。
- 海外ではアルフレッド・ヒッチコックとスティーブ・マックイーンが死去した。
- KFC創業者のカーネル・サンダースも。
- さらに日本では現役の首相だった大平正芳まで死去している。
- 日本の落語界でも初代三平と4代目小円遊という2人の人気者が相次いで世を去った。
- 埼玉県の産婦人科病院で無資格診療事件が起きた。
- 2月には京阪で中学生(当時)による置石脱線事故があった。
- 多数の負傷者は出たが、幸い死者は0だった。
- これにより5000系1両(初代5554号車)が廃車になった。
- 11月には神奈川金属バット両親殺害事件があり、受験戦争の激しさを痛感した。
- ただ受験戦争は1990年代初頭の私大バブル期の方が激しかった。
- 名古屋市は1988年五輪誘致でソウルに負けた。
- 具志堅用高が地元沖縄で13度防衛した世界王座から陥落し引退。
- 6月には江東区深川で通り魔事件が起きた。
- 死傷者が複数出たにもかかわらず、犯行時に覚醒剤を使用し、裁判で「心神耗弱」とされ、無期懲役に減刑された。
- 阪神の江本孟紀が「ベンチ(監督)がアホやから野球がでけへん」と発言し、この発言が監督批判と受け取られ、江本は謝罪したが、現役引退に追い込まれた。
- 大相撲では貴ノ花、輪島、増位山と横綱大関が相次いで引退した。
- 千代の富士が一気に大関昇進から半年で横綱に昇りつめた。
- 千代の富士が横綱に昇進したため、大関が不在となった。
- 琴風の昇進で大関不在は一場所で解消した。
- 秋場所で高見山が休場したため、連続出場記録が途絶えた。
- この場所新横綱の千代の富士も巡業中に痛めた足首の怪我を悪化させて休場した。
- 千代の富士が一気に大関昇進から半年で横綱に昇りつめた。
- 北海道夕張市では北炭夕張新炭鉱で大規模なガス突出事故とこれによる坑内火災が起き、多数の死者を出した。
- 年明けから東北や北陸で記録的な豪雪(五六豪雪)、北陸では平地でも積雪が100cmを越え山間部では300cmを越える場所も出た。
- 鉄道では国鉄金沢鉄道管理局だけで旅客列車8026本、貨物列車5355本が運休になり北陸本線が前年12月29日と1月6日にほぼ完全に麻痺した。
- 雪捨て場となった福井県庁の堀は雪で溢れ排雪量は18万㎡(ダンプトラック5万台分)、雪山は隣接してる福井県警本部(5階建)と並ぶほどの高さになり「五六豪雪新山」と呼ばれ6月まで溶けきれずにいた。
- 2月8日にホテルニュージャパン火災、翌9日には日航羽田沖墜落事故が発生した。その直後に歌手兼女優の江利チエミが急死。
- 7月には長崎大水害もあった。
- 奈良県の王寺駅では川が氾濫し、駅構内に留置されていた多数の車両が浸水した。
- 芸能界では他にも志村喬や岸田森もこの年に死去。コメディアンの三波伸介も死去した。
- 7月には長崎大水害もあった。
- イギリスとアルゼンチンの間でフォークランド紛争が発生し敗れたアルゼンチンは国際的評価を落とした。
- レバノン内戦にイスラエルが介入しさらに泥沼化。
- IWC(国際捕鯨委員会)で4年後の86年から商業捕鯨ができなくなることが決まった。
- 鯨肉が日本国民にとって遠い存在になることが決まってしまった。
- モナコの大公妃でハリウッドスターだったグレース・ケリーが事故死。
- 日本の歴史教科書でアジア各地への「侵略」を「進出」と改めさせたという報道があり中国や韓国から激しい抗議を受けた。
- これ以降歴史教科書問題が現在に至るまで居座り続けることに。
- 須磨連続殺傷少年、佐賀バスジャック、秋葉原通り魔の被告が生まれた学年(佐賀バスジャック犯は1983年の早生まれ)。
- 5月に日本海中部地震が起き、遠足に来ていた小学生が津波にさらわれた。
- アンカレッジ発ソウル行きの大韓航空機が領空侵犯したとしてソ連の戦闘機に撃墜された。
- ビルマ(現ミャンマー)を訪問中の韓国大統領を狙った北朝鮮の工作員によるテロ事件が起きた。だが、大統領は難を逃れた。
- 年明け早々に前年の自民党総裁選に出馬し、落選した中川一郎が札幌市内のホテルで自殺した。
- 11月に静岡県掛川市のレジャー施設でガス爆発事故が起き、多数の死傷者を出した。
- 嵐のメンバーのうち2名(二宮和也・松本潤)や宇多田ヒカルらスターを多く生み出した一方でこの年生まれの女性にはスキャンダルがついて回った(矢口真里・上原多香子・今井絵理子・小保方晴子など)。
- ついでに言うとベッキーは早生まれだが学年はここ。
- 凶悪犯罪の被告も多く生まれている(神戸連続児童殺傷事件・西鉄バスジャック事件・秋葉原連続通り魔事件・パソコン遠隔操作事件など)。
- 影が薄い、とにかく薄い。
- 以前存在した「ベタな○○年生まれ」という項目で、圧倒的な薄さ(行数的な意味で)を誇っていた。
- 1984年と言えば某ディストピア小説を思い浮かべる者も多い。
- その小説の作者は生きて1984年を迎えることはかなわなかった。
- 加えてグリコ森永事件や阪急六甲駅事故、長野県西部地震など事件・事故・災害が相次いだ。
- 特にインドでは死者2万人近くを出したボパール化学工場事故とインディラ・ガンディー首相の暗殺という大事件があった。
- その一方で、この年日本に上陸した台風は0に終わった。日本の台風上陸数が0に終わったのはこれが初めて。
- 西明石駅寝台特急列車脱線事故も。この事故をきっかけに俎上に上がっていた国鉄の分割民営化をさらに加速させる方向へと進んでいったことはもはや言うまでもない。
- 阪急六甲駅事故と西明石駅寝台特急列車脱線事故はいずれも死者こそ出なかったものの、一歩でも間違えれば大惨事になりかねなかった。
- この年に開催されたサラエボ冬季五輪では歴史的な因縁のあるオーストリア選手団が地域住民による暴力行為にさらされた。
- この年放映された戦隊「超電子バイオマン」では、小泉ミカ/イエローフォー(シリーズ初のイエローヒロイン)を演じた役者が突然失踪した。
- その後ミカは終始イエローフォーのスーツ姿のまま戦死扱いになり、埋葬シーンでも採石場にてスーツ状態のまま遺影も飾られずに弔いが行われるという衝撃の展開になった。
- 後のオウム真理教の前身にあたる怪しいヨガ教室が開設される。
- 2024年現在でも活動が止まない恒心教はオウム真理教を参考としているので、恒心教のルーツはこの年に誕生したと言える。
- 三菱ミラージュのCMでエリマキトカゲが大人気になったが肝心の車はさっぱり売れなかった。
- この年に開催されたロス五輪では、ソ連を始めとする東側諸国がアメリカや日本などのモスクワ五輪不参加の報復として、参加をボイコットした。
- ただ、茨城県はこの年の夏の甲子園で取手二高が優勝、日立市出身の多賀竜が秋場所で平幕優勝して、翌年開催の「科学万博の前祝い」と言われた。
- 日本航空123便墜落事故をはじめ世界中で航空事故・事件が多発し、航空業界にとっては悪夢の年だった。
- その日本航空123便墜落事故の影響で「アップダウンクイズ(日本航空がスポンサーを務めていた番組)」が番組終了に追い込まれた。
- イギリスでは「ヘイゼルの悲劇」と呼ばれる重大な群衆事故が発生しイングランドのクラブが数年間国際試合を行えなくなった。
- コロンビアではゲリラが最高裁を占拠した1週間後に火山が大噴火。
- 双方とも多くの犠牲者を出す惨事になってしまった。
- 6月には豊田商事会長刺殺事件が発生。
- プラザ合意が結ばれ円高不況になっただけではなく後の「失われた20年」の種も撒かれた。
- これによりバブル景気という空前の好景気を引き起こしたもののその後日本に与えた悪影響の方が大きい…。
- 世相的にもプラザ合意の9月23日を境に以前は典型的な昭和だが、以降はプレ平成というべき時期になる。1985年は時代や世相の節目の年でもあった。
- コカ・コーラが味のリニューアルを試みるも全米の消費者から総スカンを喰らいあえなく断念。
- 山一抗争で山口組四代目組長・竹中正久が射殺されるなど関西で暴力団による事件が多発。
- 9月には「お化け番組」といわれた「8時だョ!全員集合」が視聴率低迷で終了した。
- テレビ朝日の「アフタヌーンショー」でやらせ事件が発覚、番組終了に追い込まれた。
- 坂本九や夏目雅子など芸能人の夭折が相次いだ。大晦日にはバリトン歌手の立川清登も死去した。
- 阪神タイガースはこの年に21年ぶりのリーグ優勝・2リーグ時代初の日本一を達成するも、翌年以降は掛布雅之の骨折(とそれに伴う引退)などもあって低迷する。
- 優勝に伴う馬鹿騒ぎでカーネル・サンダース像が道頓堀川に投げ込まれた。その後の低迷はカーネル像の呪いだと言われていたが、2009年に川底から24年ぶりに発見された。2009年と言えば親会社が長年の悲願だった阪神なんば線を開業させた年で、それを祝うかのようなタイミングだった。因みにタイガース自体は2003年と2005年にリーグ優勝したが日本一にはなれなかった。
- その後2023年に18年ぶりのリーグ優勝と38年ぶりの日本一を達成、それを見届けるようにカーネル像は老朽化のため廃棄された。
- 上記の墜落事故で当時の球団社長が亡くなったというのもあったのか、この年は優勝パレードは行われなかった。
- 優勝に伴う馬鹿騒ぎでカーネル・サンダース像が道頓堀川に投げ込まれた。その後の低迷はカーネル像の呪いだと言われていたが、2009年に川底から24年ぶりに発見された。2009年と言えば親会社が長年の悲願だった阪神なんば線を開業させた年で、それを祝うかのようなタイミングだった。因みにタイガース自体は2003年と2005年にリーグ優勝したが日本一にはなれなかった。
- 両国国技館が開館したが、横綱北の湖が白星を挙げられないまま引退した。
- 大相撲では花籠親方の輪島が年寄株を借金の担保にしていたことが発覚し、角界を追われることとなり、花籠部屋が閉鎖された。
- 大関琴風がカド番の場所で右足を骨折。怪我が長引き3場所連続休場で幕内下位に落ち、再起を図ったが、白星を挙げることができずに引退した。
- 7月には石川県の能登線では雨で盛土が崩れて列車が脱線、乗客が車両の下敷きとなり、死亡。また、長野県では土砂崩れが起き、老人ホームを飲み込み、多数の犠牲者を出した。
- 5月には北海道夕張市の三菱南大夕張炭鉱で死者62人を出すガス爆発事故が起き、1981年の北炭夕張新炭鉱ガス突出事故に続き、閉山に追い込まれ、夕張から炭鉱が消えた。
- 1月には長野県長野市で犀川スキーバス転落事故が発生、25人の死者を出す大惨事に。
- バブル景気2年目。
- 4月に女性アイドルOの自殺があった。
- それ以外にも4月はチェルノブイリ原発事故が発生、阪神タイガースの掛布雅之が手首に死球を受け骨折し、引退への引き金になってしまうなど不幸な出来事が続いた。
- 同じ日に沢尻エリカが生まれた。
- 7月に衆参ダブル選があった。
- 10月31日に郵便列車が廃止。
- 三原山噴火があった。
- 相撲界では花のロクイチ組と呼ばれる黄金世代。
- 女優も2年後の88年生まれと並ぶ豊作の世代。
- 一方でお騒がせ枠も少なくない(先述の沢尻、あびる優、篠田麻里子etc)。
- 篠田麻里子は1986年3月生まれなので、1985年度生まれである。
- もし声優・歌手の新田恵海が1985年生まれではなく1986年生まれだったら、この中に含まれていたかもしれない。
- 一方でお騒がせ枠も少なくない(先述の沢尻、あびる優、篠田麻里子etc)。
- 女優も2年後の88年生まれと並ぶ豊作の世代。
- 暮れにはビートたけしが弟子を引き連れて講談社の『フライデー』編集部に殴り込みをかけ、住居侵入、器物損壊、暴行容疑で逮捕される大事件を起こした。
- 2月21日に、最後の江戸時代生まれ(1865年8月20日=慶応元年6月29日)の生存者の泉重千代(男性)が120歳6ヶ月1日(44,014日)で死去。あと3年弱生きれば「平成」だった。ただ、同氏の生年月日は確証が持てないともされている。
- この年に100歳を迎えた男性で最も長生きして男女を含めた最後の日本人になった石崎伝蔵さんも戸籍届けが2年遅れた事により実際には2歳年上の1884年生まれの114歳没とする説がある。
- 国鉄が分割・民営化しJRに。
- 最初こそ良かったもののその後は新幹線開通に伴い並行在来線の3セク移管や長距離列車の分断が相次いだ。
- これにより労組が衰退した結果企業のやりたい放題になり非正規雇用の増加や終身雇用の崩壊などに繋がった。
- 野党の衰退も。
- 今までがやり過ぎていたのだから自業自得と言ってしまえばそれまでなのだが。
- おニャン子クラブが解散し、ここから長いアイドル冬の時代に突入した。
- この年の4月2日以降生まれは「ゆとり世代」。
- 10月の香港の株式市場の暴落が欧米に広がり、下落率は1929年の株価大暴落を上回る規模となった。しかし、日本はバブル景気の真っ只中にあったため、影響を最小限に食い止めることができ、第二の世界大恐慌にはならなかった。
- 大相撲では九州場所四横綱四大関の豪華な顔振れとなったが、暮れに横綱双羽黒が部屋を飛び出して失踪し、廃業。原因は親方に叱責されたのを不服として、双羽黒を引き止めようとした女将を突き飛ばしたことによるもの。
- 5月には朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った男が押し入り、記者を死傷させた。事件後「赤報隊」から犯行声明が出されたが、犯人はまだ捕まっていない。
- 2年前に日本一になった阪神は首位巨人に37.5ゲーム差つけられ、全球団負け越しという屈辱の最下位に終わり、ここから長い暗黒時代に突入した。
- 3月には掛布雅之が酒気帯び運転で逮捕された。前年にケガをしたということもあって不振を極め、翌年には33歳の若さで現役を引退することになる。
- 9月には近鉄東大阪線(現けいはんな線)の生駒トンネルで火災事故が発生した。
- 昭和天皇の吐血(後に崩御)により、上半期はともかく下半期は自粛ムード一色に…。
- 阪急ブレーブスと南海ホークスがこの年限りで消滅。それぞれオリックスとダイエーに球団身売りされた。
- サダム・フセインがイラン・イラク戦争のどさくさ紛れにクルド人を化学兵器で虐殺した。
- 国際テロ組織アルカイダが誕生したとされている。
- イラン航空655便撃墜事件やなだしお事件など軍事組織による一般人を巻き込む事故が相次いだ。
- リクルート事件により日本の政財界が大混乱に見舞われる。
- 当時のリクルートの出版物ではだんだん会社のマークが小さくなっていったという。
- 自民党だけでなく野党の社会党や民社党にも未公開株を受け取ってしまった議員がいた。
- ビルマで民主化運動が発生し社会主義政権を倒すが結局軍事政権誕生を招くことに。
- 田中将大・坂本勇人(ともに伊丹市出身)etc、スポーツ関係者は多く生まれている。
- この年の夏季五輪に名古屋が立候補していたが最終的にソウルに敗れた。
- 牛肉とオレンジの輸入自由化を受け入れたため、日本の農業に暗雲が立ち込めた。
- 公明党の国会議員が『文藝春秋』に創価学会の名誉会長を批判する記事を書いたため、除名された。
- 新年早々六本木ディスコ照明落下事故があった。
- 3月には中国で列車正面衝突事故があり、修学旅行で訪れていた高知学芸高校の生徒が多数亡くなった。
- 年初に昭和天皇が崩御し、平成に改元した年だが…
- NHKが昭和天皇が危篤と報道したのは午前6:35だが、本人はその2分前に死んでいたりする。
- この年に生まれた女性芸能人が不毛すぎる。
- 女優では桐谷美玲や仲里依紗くらいしか成功例がない。
- AKB48では1989年生まれのメンバーが少なすぎた。
- 48グループ全体でみても元AKB倉持明日香、元SKE松村香織くらいしか浮かばない(しかも松村は1990年1月生まれ)。
- だが、アニソン歌手だと黄金世代(ELISA、中島愛、May'n)。
- 女性声優にとっても黄金世代である(花澤香菜、竹達彩奈、潘めぐみ、内田真礼など、ただし花澤は1989年2月の早生まれだが)。
- プロボクシングの日本人世界チャンピオンが不在だった。
- アラスカで史上最悪の原油流出事故(エクソン・バルディーズ号原油流出事故)が発生した。
- 他にもピート・ローズの球界永久追放やロマ・プリータ地震などアメリカで大きな事件が相次いだ。
- 東欧各国が次々と社会主義体制を放棄したがルーマニアだけ流血の惨事となった。
- 新中国最大の黒歴史とされる六四天安門事件発生。
- 日本では消費税が初導入、その後のバブル崩壊や失われた20年の遠因となった。
- 当時バブル全盛期だったのに世の中を震撼させた宮崎勤事件が発生。
- 好景気でも凶悪事件は起きないわけではないと思う。(大久保清による連続殺人事件など)
- あのあさま山山荘事件も高度経済成長期にあたる1972年に起こっている。
- 女子高生コンクリート殺人事件や坂本堤弁護士一家殺人事件も。
- 好景気でも凶悪事件は起きないわけではないと思う。(大久保清による連続殺人事件など)
- 手塚治虫や美空ひばりなど、昭和を代表する著名人が相次いで天に召された。
- でもこの年に男女の長寿日本一や内閣総理大臣経験者の死去はなかった。
- 近鉄バファローズが悲願の日本一をあと一歩のところで逃した(いわゆる加藤哲郎の「巨人はロッテより弱い」発言、この年は読売ジャイアンツが日本一に)。
- 当時黄金期であり、1985~1988年と1990~1994年にリーグ優勝を果たした西武ライオンズはこの年近鉄にその座を譲った。
- スーパーファミコンはこの年に発売される予定だったのだが、翌年に延期された。
- 朝日新聞の記者が環境破壊を批判する目的で自らサンゴに「KY」の傷をつける。
- 9月で「ザ・ベストテン」と「オレたちひょうきん族」が終了した。
- 「ひょうきん族」は10月に入ってからスペシャル版を放送。
- 落語界では5代目三遊亭圓楽が開いた寄席「若竹」が経営不振のため、閉館となった。
- リクルート事件で竹下内閣が総辞職。後継に外務大臣の宇野宗佑が就任したが、女性問題が噴出し、この年の参院選ではリクルート事件と消費税導入と農政問題のいわゆる三点セットに加え、首相の女性問題が追い打ちをかけた形となり、与党の自民党は大敗を喫することになった。