コンテンツにスキップ

もしあの国がワールド・ベースボール・クラシックに出場したら

統合検討中

このページまたは節は別のページに統合することが検討されています。意見のある方はトークページまでお願いします。

  • WBSCに加盟しているか否か、そもそも代表チームがあるか否かはここでは考えないものとします。将来的に代表できたり、WBSCに加盟したりするかもしれないので。
  • 新規追加は地域ごとに五十音順でお願いします。
  1. 中南米や一部アジア圏を除いて出場してもその国では大して盛り上がらない。大番狂わせを起こしたり下馬評に反して大躍進を遂げれば話は別だが。
    • せっかく出場しても大躍進や番狂わせをおこさない限り地元のスポーツ誌で文字だけで小さく書かれる程度。
  2. だがいくつかの野球メディアやファンからは「野球の世界的普及」という面から実力とは別に歓迎される(そもそもWBCの立ち上げ目的がそれである)。
  3. 競技人口が少ない国ほどその国にルーツを置く外国籍選手が多くなる(その国にルーツをもつメジャー・マイナーのアメリカ人がベターか)。
  1. 日本と対戦することになったら「スーラジ ザ・ライジングスター」(巨人の星のインドリメイクで野球ではなくクリケットが題材)が間違いなくニュースで取り上げられる。
  2. 仮に大躍進を遂げたらクリケットから野球に転向する人も出てくるかもしれない。
  3. 日本と対戦することになったら日本中の侍ジャパンファンがゲン担ぎとしてカレー屋に足を運ぶ(もちろん”インドを食う”という意味で)様子が報じられる。
  1. 金正恩が野球好きになればあり得る。
  2. ルンナドメーデースタジアムのような巨大野球場ができる。
  3. 代表選手には、在日コリアンを召集していた。
    • もちろん首脳陣も在日を起用。
  4. 韓国がリベラル政権の時代なら韓国との対戦が同じプールに組まれ友好ムードで人気になったり、一試合だけ平壌開催になったりする。
    • いつかの世界卓球みたいに、南北連合チームでの参加もあった……かも。
  5. ただ韓国と統一を放棄するという今の情勢では厳しいかもしれない。
  6. 活躍次第では、北朝鮮籍のNPBプレーヤーもあり得るか?
  1. 躍進した場合、日本のスポーツメディアから「ムエタイ打線」みたいな愛称がつけられる。

パキスタン

[編集 | ソースを編集]
  1. インド同様クリケット国だが、WBC予選出場実績がある。
  2. ここが出場すればインドもライバル心を見せて野球を強化する可能性がある。
  3. インドパキスタン戦がクリケット同様野球でもキラーコンテンツになる。

フィリピン

[編集 | ソースを編集]
  1. かつてはアジア野球選手権に1950年代は出場していた古豪。最近再び中国に迫る実力をつけているアジア野球五番手の代表チームだし、WBC予選にもかつては出場していたため、宇田川やヤマヤスなどフィリピンのルーツを持つNPB組を代表選出できれば、予選は余裕で勝ち抜けるはず。
  2. おそらくフィリピン系日本人が多数選出され、日本と同じ組に当てられ盛り上げられるのではないか。
  1. 香港系アメリカ人や香港にルーツをもつ日本人が何人か選ばれる。
  2. 中国と対戦しようものならそれはもうバチバチに…場外乱闘が起こらなければいいが。

ヨーロッパ

[編集 | ソースを編集]

サンマリノ

[編集 | ソースを編集]
  1. 「ヨーロッパの隠れた強豪」として注目される。

WBSC本部はスイスにあります。

  1. 日本と対戦することになったら「野球のイメージはないが実はWBSCの本部所在地」というトリビアが取り上げられる。
  2. 日本と対戦したら某掲示板とかで「アルプスの少女ハイジ」がらみのネタがはやる。
    • スイスのピッチャー相手に三振した日本の選手に「○○のバカ!いくじなし!」とか。

スペイン

[編集 | ソースを編集]
  1. 2026WBCで、予選後一歩だったため、ベネズエラが国際情勢で辞退するか、台北との決定戦に勝てれば出場していた。
    • 台北が非出場の場合、CPBL人気に冷や水。
  1. メジャーやマイナーのドイツ系アメリカ人選手やキューバ等からの帰化選手が中心になるだろう。
  1. 日本と対戦することになったらスタルヒンに再注目が集まる。
    • スタルヒン氏が事故に遭わず長生きしていたら、ロシア代表の初代監督に就任していたかも。
  2. 2024年現在、制裁とかの関係でそもそも国際大会に参加できるのか?

南北アメリカ

[編集 | ソースを編集]

ドミニカ国

[編集 | ソースを編集]
  1. 言うまでもなくドミニカ共和国と混合する人続出。
  2. 両国が対戦した場合、日本で「ドミニカVSドミニカ」がトレンド入り。
  3. というかWBCがきっかけで「ドミニカと名のつく国はふたつある」ことをしる日本人が増えそう。
  1. 過去のWBCでイギリスなど他国の代表だったバハマ人選手を呼び戻す。
  2. チザムjrなどのメジャーリーガーを呼ぶことができれば盛り上げに一役買うか?

アフリカ

[編集 | ソースを編集]

ウガンダ

[編集 | ソースを編集]
  1. 大谷翔平がインスタをフォローしたことで知られる旭川独立リーグのカスンバが高確率で代表入り。

オセアニア

[編集 | ソースを編集]

アメリカ領サモア

[編集 | ソースを編集]
  1. 大量得点差で負けたらかつてサッカーの同地域代表がW杯予選で31-0で負けたエピソードが引き合いに出される。
    • 相手がオーストラリアだったらなおさら。

ニュージーランド

[編集 | ソースを編集]
  1. 日本と対戦することになったら、キー元首相の息子が野球をやってるエピソードが報じられる。
  2. ラグビーのオールブラックスと同様、ハカを試合前に披露するので日本と試合したらラグビーW杯のようにハカに注目が集まる。
  3. ニュージーランドはソフトボール強豪国で日本に勝ったこともあるので、ソフトボールの転向組が大量出場しているだろう。
    • 日本ハム大嶋匠は大学までソフトボールで転向してすぐにプロ野球入りし一軍ではせいこうしなかったが二軍でOPS.758まで成長した。それを考えるとクリケットよりは転向しやすいはず。
      • WBC本大会レベルでは通用しないだろうが、予選レベルなら勝ち抜けるはず。史実でもWBC予選出たことあるので、チャンスはある。
  4. フィリピン、パキスタン、ニュージーランド代表がWBC出場国になれば、日韓台中豪とあわせて8か国制アジチャンができる。

アラブ首長国連邦(UAE)

[編集 | ソースを編集]
  1. 石油王などのオイルマネーでチームを強化。
    • 一歩間違うと、某在京球団顔負けのマネーゲームをしていた。