もしあの年のプロ野球プレーオフ・クライマックスシリーズで○○だったら/セ・リーグ
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- 巨人が中日に勝っていたら
この年、巨人は5年ぶりのリーグ優勝を達成した。しかし、同年より導入されたクライマックスシリーズ第2ステージで、第1ステージで阪神を2連勝で破った中日に0勝3敗でストレート負けを喫し、最初の「リーグ優勝しながら日本シリーズに出場できないチーム」となってしまった。もし、この時巨人が中日に勝っていたら
- 恒例の銀座での優勝パレードも中止とならなかった。
- 巨人はそもそも日本一にならない限り優勝パレードは行わないようなので、日本ハムに負けていたら結局行われなかったと思う。
- 翌年からの「クライマックスシリーズ第2ステージでリーグ優勝チームに1勝のアドバンテージ」の導入はなかった。
- 所詮「巨人が1回でも優勝できるルールであれば」文句は言ってこないのである。
- とりあえず、日本一になれてた。
- いや。日本ハムに負けて日本一を逃していた。
- もちろん「山井事件」も起きなかった。
- ということで、ドラゴンズは日本シリーズでの連敗をストップできなかった。
- 2010年・2011年の日本シリーズの結果が現実通りなら、中日は2024年現在で70年間日本一がないということになっていた。もしくは逆に2010年・2011年のいずかの年に日本一になっていた?
- 木佐貫あたりが同様のピッチングをし、原監督は完全試合達成に賭け続投を選択、それが裏目で逆転負けを喫した上に日本一も逃し、「あの時どうして上原(この年は絶対的守護神)に代えなかったのか」という論議が起こっていた…かも。
- ということで、ドラゴンズは日本シリーズでの連敗をストップできなかった。
- 2010年のソフトバンクが最初の「リーグ優勝しながら日本シリーズに出場できないチーム」となっていた。
- 中日・落合監督とおそらく第1戦先発予定だった朝倉健太は相当なバッシングにさらされ、史実の第1戦先発の小笠原孝は出番すら与えてもらえずオフに他球団に放出されていた。
- 阪神がファイナルシリーズに進出していたら
- もし第2シリーズで阪神が巨人に勝っていた場合、日本シリーズは1962年以来となる阪神VS日本ハムになっていただろう。
- テレビ中継で『45年前のリベンジなるか!?』と言われていた。
- 当然ではあるが「山井事件」は起きなかった。
- 横浜が出場していたら
- 横浜は翌年以降もまともな成績を残せていた。
- 大矢さんはもっと長く監督を務めていた。
- その後の横浜の球団史が変わっている。
- 首位争いをしていながら4位に落ちた阪神は岡田監督が辞任したかも。
- その場合翌年の「Vやねん!」はなかった。
- もしCSで優勝していたら、日本シリーズは横浜VS日本ハムになっていただろう。
- 1998年に実現するはずだったシリーズとして話題になっていた(日本ハムはこの年、2位に10ゲームつけながら西武に逆転されたため)。
- 当然ではあるが「山井事件」は起きなかった。
- 広島が出場していたら
- とりあえず、旧広島市民球場ラストイヤーに有終の美を飾ることができた。
- クライマックスシリーズ(場合によっては日本シリーズも)のテレビでの放映権はどうなっていただろうか。
- ラジオはたぶんRCC独占。
- 4位に落ちた中日は落合監督が辞任していた。
- 後任は小松辰雄か彦野利勝になっていただろう。
- 高木守道は?(史実では2012年より監督復帰)
- 仮に4位以下に落ちていた場合、燃えよドラゴンズが発売されてた年(一部例外を除く)は中日Aクラスのジンクスはこの時点で途絶えていた。
- もし、阪神が4位に落ちていたら、阪神ファンの嘆きや怒りがさらに大きくなっていった。
- 日本シリーズ出場決定かつ、その相手チームが西武だった場合、1991年のリベンジを果たすチャンスだった。
- テレビ中継で『17年前のリベンジなるか!?』と言われていた。
- 日本シリーズ出場決定していたら、優勝していた巨人は原監督の責任問題に発展?
- 阪神がファイナルステージに進出していたら
- 「メークレジェンド」を許して優勝を逃していただけにリベンジに燃えていた。
- 万が一優勝したら、優勝決定の翌日の日刊スポーツに「阪神 CSでVやねん!」あるいは「阪神 今度こそVやねん!」と書かれていたかも。
- ペナントレースを思い出して複雑に思う人も少なからずいそうだが、それでも阪神の優勝・日本シリーズ進出で大阪の街は盛り上がっていた。
- 日本シリーズは、史実通り西武が進出し23年ぶりの阪神VS西武になっていただろう。
- そして万が一日本一にもなれば「85年の再現や‼︎」と大阪の街の盛り上がりが半端なかった。
- とはいうものの、史実でリーグ優勝した巨人でも西武に負けていたんだから、リーグ2位の阪神なら尚更西武に23年前のリベンジを許していた気がする。
- 巨人に大差をつけながら逆転されたので、「レギュラーシーズンの借りを返した」といわれた。
- 万が一優勝したら、優勝決定の翌日の日刊スポーツに「阪神 CSでVやねん!」あるいは「阪神 今度こそVやねん!」と書かれていたかも。
- 中日が優勝していたら
- 前年に続き、2年連続でリーグ優勝なしでの日本シリーズ進出となっていた。
- 日本シリーズは4年ぶりの中日VS西武となっていた。
- テレビ中継で「4年前のリベンジなるか!?」と言われていた。
- 史実の2010年ロッテより2年早く、セ・リーグでは2017年横浜DeNAより9年早く、3位からの下克上での日本シリーズ進出となっていた。
- 史実でリーグ優勝した巨人でも西武に負けていたんだから、3位の中日なら尚更西武に日本一を許していた気がする。
- もしこれで西武に勝っていたら、球団史上初の2連覇&プロ野球史上初の3位からの日本一ということで、名古屋の街がかなり盛り上がっていた。
- 3位からの日本一が2年早く実現しており、2位以下のチームが2年連続で日本一も11年早く実現していた。
- 3位中日と12.0ゲーム差の大差を付けて優勝したにも関わらず、CSファイナルステージで中日に敗れて日本シリーズ進出を逃した巨人ファンからは大ブーイングされる。
- 当然、一時は首位を独走していたが、大失速してV逸し、CS1stステージでも中日に敗れて巨人へのリベンジの望みを絶たれた阪神ファンも...
- 阪神ファンのみならず、巨人ファンも激怒し、最悪CSが廃止されていた。
- 巨人ファン、阪神ファンのアンチ中日率が史実よりも高くなっていた。
- 「メークレジェンド」は「Vやねん!」同様、V逸を表す言葉としてフラグの意味で使われている。
- 後述の2014年巨人や2017年広島のこともあり、大差をつけて優勝することは、CSファイナルステージで敗れて日本シリーズ進出を逃す死亡フラグという意味に落ち着いていた。
- 2位3位の球団と大差をつけて優勝したにも関わらず、CSファイナルステージでそれらの球団に敗れて日本シリーズ進出を逃した2014年の巨人や2017年の広島が、2008年の巨人とよく比較されていた。
- 大差をつけて優勝したにも関わらず、中日にCSファイナルステージで敗れて日本シリーズ進出を逃した責任を取って、原監督が辞任していたかも。ストレート4連敗なら尚更。
- 阪神の岡田監督のみならず、巨人の原監督も辞任したことで両球団のファンは大騒ぎに。
- 2009年のWBCの日本代表監督は、中日の落合監督辺りがなっていた。
- 阪神が出場していたら
- 大阪の町の盛り上がり方は半端ではない。
- 一時は最下位も噂されていただけに、「よくここまで巻き返した」と評される。
- CS全体が盛り上がっていただろう。
- 甲子園の観客動員数が300万人どころか400万人いってた可能性も。
- 翌2010年に優勝出来ていたかも。
- 日本シリーズ出場決定かつ、その相手チームが日本ハムだった場合、1962年のリベンジを果たすチャンスだった。
- テレビ中継で『47年前のリベンジなるか!?』と言われていた。
- 広島が出場していたら
- 新広島市民球場1年目にCSを開催できていたので、広島の町が盛り上がっていた。
- ブラウンが退任することはなかった。
- ブラウンが「家庭の事情で退任したい」と申し出ても、ファンが「辞めないでブラウン監督」と書いた赤いプラカード出して残留運動展開。これに感激したブラウン「カープファンの期待を裏切ることはできない」「こんなに私を愛してくれているカープファンに感謝する」とコメントして残留。
- ヤクルトが優勝していたら
- 「レギュラーシーズン勝率が5割未満のチーム」が日本シリーズに出場する事態となっていた。
- もしこれで日本シリーズで日本ハムを破っていたら、初の「史上最大の下剋上」となっていた。
- CSのルールが何らかの形で変更になったと思われる。
- 高田が翌年以降も監督を継続し、小川は今もヘッドコーチのまま。
- 巨人が優勝していたら
- 巨人は2008年以降3年連続で日本シリーズに出場したことになる。
- 史実通りパ・リーグの優勝チームがロッテだった場合、史上初のシーズン3位同士の日本シリーズとなっていた。
- このためCS自体の見直しが検討されるようになっていたかもしれない。(例えば3位はCSに出場できないようにするとか)
- 史実通りロッテが日本シリーズを制覇した場合、「巨人はロッテより弱い」が話題になっていた。
- 阪神が優勝していたら
- 史実通りパ・リーグの優勝チームがロッテだった場合、2005年の日本シリーズと同じ組み合わせとなっていた。
- もしロッテを破って日本一になった場合、「2005年のリベンジ」と言われていた。
- 逆に2回連続でロッテに負け越していたとしても5年前よりは互角に戦えただろう。
- 日本シリーズ全試合の地上波でのテレビ中継が実現していた。
- ファーストステージで2連勝していた場合、レギュラーシーズンの本拠地での勝率も引き合いに出され「甲子園の地の利を生かしてのCS優勝」と言われていた。
- ヤクルトが優勝していたら
- 2位中日に大差をつけながら逆転されたので、「レギュラーシーズンの借りを返した」といわれた。
- 日本シリーズが平日開催分すべてデーゲームで開催された可能性がある(W杯バレーと重複するため)。
- パ・リーグのCS優勝が史実通りソフトバンクだったら、「鳥類対決」が4年早く実現していた。
- 阪神が出場していたら
- 阪神は翌年もまともな成績を残せていた。
- 真弓明信はもっと長く監督を務めていた。
- 和田豊の監督就任は遅れていた。
- 一方で4位に落ちた巨人はこの時点で初めてCS出場を逃していた。
- 中日が優勝していたら
- 中日が3連勝で王手をかけるも、巨人が逆に3連勝して日本シリーズに進出しました。ではこのまま中日が勝っていたら?
- 巨人にとっては、2007年以上の屈辱となっていた。
- アドバンテージが導入されて以降、アドバンテージ分以外未勝利という過去に例のない屈辱となっていた為。
- ナベツネは怒って新制度導入。
- アドバンテージが導入されて以降、アドバンテージ分以外未勝利という過去に例のない屈辱となっていた為。
- 強力な戦力を擁しても日本一になれなかったことで、原監督は解任されていた。
- 巨人はコーチ陣を含めて大規模なリストラが行われた。
- 史実の2015年ぐらい一気に入れ替わる。
- 場合によっては2013年・2014年は巨人ではなく阪神か広島がリーグ優勝していたかもしれない。
- 巨人はコーチ陣を含めて大規模なリストラが行われた。
- 石井義人が注目されることはまずなかった。
- あの時の代打が谷で止まっていたら5戦目で負けていたかもしれない。
- 勝敗に関わらずどのみち権藤は中日から出て行ったと思う。
- パ・リーグ側が史実通りだった場合、日本シリーズは中日VS日本ハムになっていただろう。
- そして万が一日本ハムを下して日本一にもなれば「07年の再現だ」と言われていた。
- 巨人と中日の順位が逆の状態で巨人大逆転があったら
- 中日1位・巨人2位の状態で、先述の巨人大逆転(この場合中日2連勝→巨人4連勝)が起こっていたら?
- 2010年のロッテ以上の「下剋上」が話題となっていた。
- 高木監督に関する批判が大きくなっていた可能性も。
- ましてや、史実とは逆に中日が10.5ゲーム差をつけてリーグ3連覇を決めていたとしたら…
- 退任後は選手時代の実績も併せて「中日のレジェンド」になっていた。
- ましてや、史実とは逆に中日が10.5ゲーム差をつけてリーグ3連覇を決めていたとしたら…
- 阪神がファイナルステージに進出していたら
- 阪神にとってはCS制度ができてから初のファイナルステージ進出となっていた。
- ただ現状の戦力を考えると阪神は巨人に1勝もできずに敗退していたと思われる。
- とは言え翌年(2014年)に阪神がCSで巨人に4タテで日本シリーズ進出、ということがあったのでまさかの展開もあったかも。
- 和田監督が能見篤史を温存しなければあり得た話。
- 「ラストエリクサー能見」のネタも誕生しなかった。
- 桧山進次郎の最終打席のホームランが現実以上に話題になっていたし、あの試合で勝っていれば勢い付けられただろう。
- 広島が優勝していたら
- 広島にとっては1991年以来22年ぶりの日本シリーズ進出となっていた。
- パ・リーグの優勝チームが現実通り楽天だった場合、お互いの地元である広島市と仙台市は大変な盛り上がりになっていた。
- その場合、日本一決定が11月4日以降にもつれていた可能性もある(第5戦までに中止が発生した場合、第5戦と第6戦の間の移動日は割愛されるが、広島対楽天の場合は移動日なしで仙台←→広島間の移動ができないため、移動日も割愛されない)。
- 史上初めてシーズン負け越しからの日本シリーズ進出となっていたため、CSの制度見直しが検討されるようになっていたかもしれない。
- 一方の巨人では、契約最終年だった原監督の辞任にまで発展していたかもしれない。
- その場合、川相ヘッドコーチの昇格が有力だった…と思う。
- その場合、2014年は阪神か広島がリーグ優勝していた可能性もある。
- 勿論、これで日本シリーズも制した場合は「ロッテ以上の下剋上」と言われていたのは間違いなかっただろう。
- カープ女子が増加していた。
- 巨人が優勝していたら
- パ・リーグが実史通りなら、前身のダイエー時代でON対決で注目された2000年以来の日本シリーズとなる。
- ただ現実のソフトバンクの戦いぶりを見ていたら、強大な戦力を誇る巨人でも日本一を逃していただろう。
- 4戦目までの1試合を王・長嶋両氏が観戦していたかもしれない。
- 試合の前後にお二人が報道陣の前で14年前を懐かしむコメントを残したかも。
- ソフトバンク日本一の場合、平成の間にセリーグ6球団全てに日本シリーズで勝利していたことになる。
- 史実ではリーグ2位だったオリックスだった場合、1996年のリベンジを果たすチャンスだった。
- テレビ中継で『18年前のリベンジなるか!?』と言われていた。
- オリックス日本一の場合、バファローズとしては初の日本一となったのと同時に、バファローズと名乗る球団にとっては25年前のリベンジを果たす格好となっていた。
- もし史実のように3連敗した後3連勝だとしたら、二度目の巨人大逆転となっていた。
- 「巨人は土壇場で結果をひっくり返す」と警戒されるようになっていたかもしれない。
- 無論大逆転を喰らっていた阪神ファンの落胆と怒りは半端な物じゃなかった。
- 和田監督は自ら辞任を表明。
- 「光の中から現れた短期決戦の鬼」と呼ばれることもない(阪神が敗退したケース全般に当てはまるが)。
- ネット上ではVやねん!タイガース以上の馬鹿騒ぎとなっていた。
- 和田監督は自ら辞任を表明。
- スポーツ新聞は5戦目の巨人連勝辺りから「これはこのまま巨人が勝つ」と書き立てていた。
- 各試合後のスポーツ報知とデイリースポーツの1面を見比べて笑う人もいたかもしれない。
- そのまま日本一になれば現実以上に球団創設80周年を飾れていた。
- 「巨人は日本シリーズではソフトバンクに勝てない」のジンクスを破っていた。
- 菅野智之の故障離脱がなければこんな惨劇も起こらなかったはず。
- 菅野がこの年のサッカーW杯の(負傷したことでブラジルがドイツに大敗する原因の一つとなった)ネイマールと比較されることもなかった。
- 広島がファイナルステージへ出場していたら
- 阪神は広島に2年連続ホームでCS敗退という不名誉すぎる結果になっていた。
- 責任を取り和田監督は辞任していた。
- 後任に金本監督が就任してたかどうかは微妙。
- 責任を取り和田監督は辞任していた。
- 巨人に勝てたかは微妙なところ。もしかしたら前年度と同じくストレートで敗れていたか?
- もし巨人に勝って日本シリーズに進出していたら、1991年以来23年ぶりと言うことで広島の町の盛り上がりは半端ではなかった。
- 「カープ女子」という言葉が現実以上に流行していた。
- 名付け親の一人である石田敦子先生が日本シリーズの始球式に呼ばれていたかもしれない。
- パ・リーグが実史通りだった場合、史上初めて日本シリーズが中国地方以西でのみ開催されることになっていた。
- 日本シリーズが対オリックスだった場合、「カープ女子VSオリ姫」として話題になった。
- 「カープ女子」という言葉が現実以上に流行していた。
- もし巨人に勝って日本シリーズに進出していたら、1991年以来23年ぶりと言うことで広島の町の盛り上がりは半端ではなかった。
- 中国新聞に「何としても土砂災害の被災地にチャンピオンフラッグを届けたい」という趣旨の記事が出ていた。
- 実際に日本一になっていたら2013年の楽天のように「被災地に日本一を届けた」と絶賛されていた。
- 場合によっては野村監督が辞任を撤回していたかもしれない。
- 黒田や新井の復帰に影響することも考えられる。
- 新井はともかく黒田は史実通り戻って来ると思う。と言うかあの男気を広島の幹部陣が断る訳がない。
- 逆に前田健太のメジャー挑戦が早まったかもしれない。
- 黒田や新井の復帰に影響することも考えられる。
- DeNAが出場していたら
- 9月に阪神が大失速していた際に、その時4位だったDeNAにも僅かながら出場のチャンスがあった。
- 流石に広島と順位を逆転させることはできなかっただろうから、3位DeNA、4位阪神、5位中日になっていただろう。
- 全球団が最低一回はクライマックス出場を達成する事になっていた。
- なんjには「(*^○^*)遂にCSに出られるんだ!」と言った感じの書き込みが大量に行われていた。
- 上の通り3位だったら「(*^○^*)次はハマスタでCSを開催するんだ!」と言う書き込みもあっただろう。
- そして敗北し、「できれば出ない方が良かったですね」など格好の煽りネタになっていた。
- 万が一にファイナル進出を果たしていたら「(*^○^*)ついに横浜が日本シリーズに出られるかもしれないんだ!」という書き込みがなんJに(ry
- ファイナルステージに進めたかは疑問。もし進めたとしてもせいぜい1勝が限界だったと思われる。
- 中日ドラゴンズが出場していたら
- 史実ではこの年の中日は4位でしたがもし2014年セのCSに出場してたら?
- 8月の月間20敗さえなければCS出場可能性はあったと思う。しかし広島がCS逃すのは考えにくいので2位広島、3位中日、4位阪神になってたと思われる。
- 和田監督はその年限りで退陣。後任に金本が就任してたかどうかは微妙…
- それでもこの年のCSは広島か巨人に敗退したかと思われ。
- 仮にCS優勝した場合は中日ファンから「2007年の再来だ!!」と言われてたであろう。
- それでも日本シリーズの相手はSB、オリ、日ハムのうちどれかでも敗退してた可能性は高いが少なくとも谷繁政権は2016年シーズン終了まで継続してた可能性はある。
- この年のサヨナラ賞(史実では阪神の福留孝介)は8月5日の藤井のサヨナラホームランで決定してた可能性も…
- 燃えよドラゴンズが発売されてた年は中日Aクラスのジンクスは継続していた。
- 広島が出場していたら
- 誤審云々が最後まで影響してCSに出場できなかったが、あと1勝してCSに出場していたら?
- 「これならもう数シーズンで日本シリーズに行けるかもしれない」という事で、前田健太のメジャー挑戦を慰留する意見が強まっていたかもしれない。
- 緒方監督の采配がファンから批判される度合いがやや小さくなっていた。
- 但し家族から叱られることが無かったので2016年シーズンはリーグ優勝できなかった。
- 和田監督はシーズン終了後すぐに辞任を表明していた。
- 一部のファンは新井を広島に戻してしまったフロントに疑問を覚えていたかもしれない。
- もし日本シリーズに進んでいたら、90勝を挙げたソフトバンクに唯一勝ち越したことで、最悪でも2勝はしていたかもしれない。
- 阪神が優勝していたら
- 史上初めてシーズン負け越しのチームが日本シリーズに出場することになっていた。
- 加えて日本シリーズの対戦カードは2年続けて阪神×ソフトバンクで、尚且つセ・リーグは2年続けてリーグ優勝したチームが日本シリーズに出られない、という事態になっていた。
- レギュラーシーズンの戦いを見ていると、昨年同様阪神はソフトバンクに敗れ日本一を逃していただろう。
- 場合によっては阪神はソフトバンクに4タテし、2005年の「33-4」の悪夢が再来していた。
- もしソフトバンクに勝って日本一になっていたら、2003・2014年のリベンジを果たす形となっていた。
- シーズン負け越しからの日本一だったので、「史上最大の下剋上」と言われるようになっていた。
- とは言え阪神ファンは喜ぶだろうがシーズン負け越しだったので批判も大きかった。
- CS廃止あるいは見直し(シーズン負け越しのチームは出場資格なしとか)が行われていただろう。
- とは言え阪神ファンは喜ぶだろうがシーズン負け越しだったので批判も大きかった。
- シーズン負け越しからの日本一だったので、「史上最大の下剋上」と言われるようになっていた。
- 阪神が日本一になれなかったら史実通り和田監督は辞任していただろう。
- 逆にそのまま日本一になれば球団創設80周年を飾れていた。
- 某ホムラジは史実以上に修羅場となっていた。
- ロッテがパ・リーグのCSを通過した場合、2005年の再来と呼ばれていた。
- 巨人が優勝していたら
- 前年(2014年)は優勝していながら日本シリーズに出られなかったので、そのリベンジを果たす形になっていた。
- とはいえセ・リーグは2年続けてリーグ優勝したチームが日本シリーズに出られないという事態になっていた。
- レギュラーシーズンの戦いぶりを見ていると、日本一はソフトバンクになっていただろう。
- 巨人が日本一になれなかったら史実通り原監督は辞任していただろう。
- HK対決に注目されていた。
- Hは原監督、Kは工藤監督。現役時代は巨人の選手だった。
- 阪神が出場していたら
- 球団史上初となる4年連続出場となった。
- 巨人ファンからは、「また阪神か…」で言っているはず。
- よく、ここまで巻き返せていたと思われていた。
- でも、借金で出場したチームは勝てないのが当たり前となっていただろう。
- もしも優勝して、日本シリーズも優勝していたら、2014年のリベンジを果たせて、「史上最大の下剋上」と言われるようになっていた。
- 「日本国内で震度7の地震があった年は阪神はBクラス」というジンクスが崩れていた。
- 史実では1995年(阪神・淡路大震災)、2004年(新潟中越地震)、2011年(東日本大震災)と日本国内で震度7の地震があった年は全てBクラスに低迷している。
- DeNAが優勝していたら
- 史上初となるシーズン負け越しからの日本シリーズ進出となっていたため、CS廃止になっていたかもしれない。
- あるいは負け越しのチームはCSに出られないようルール改正が行われていた。
- もしも、日本シリーズも優勝していたら1998年以来の日本一を果たせる結果となった。
- 相手が史実通り日本ハムなら「1998年に実現するはずだったシリーズ」として話題になっていた。
- 日本ハムはこの年、2位に10ゲームつけながら西武に逆転されたため。
- カープの敗退が決まった瞬間から広島の街は不穏な空気に包まれていた。
- あちこちで「レギュラーシーズンではあげに強かったのにCSのこのざまは何じゃあ・・・」という嘆きの声が上がっていた。
- 緒方監督の責任問題に発展していてもおかしくなかった。
- 翌年の結果が史実通りだった場合、「2年連続で同じ失態を犯すとは何事だ」と緒方監督への批判はものすごいものになっていただろう。特に両年とも順位がそのままの場合。
- 一方ラミレス監督は史実以上に有能な指揮官として扱われ、二匹目のどじょうを狙ってNPBでの外国人監督の雇用が進んでいたかもしれない。
- 翌年の結果が史実通りだった場合、「2年連続で同じ失態を犯すとは何事だ」と緒方監督への批判はものすごいものになっていただろう。特に両年とも順位がそのままの場合。
- 黒田の背番号15が永久欠番になることもなかった。
- モバゲーの様々なゲームでこの優勝を記念したキャンペーンが行われていた。
- 1stステージで10月15日の試合が中止になっていたら
- 10月15日の第2戦は大雨の中強行され、DeNAが勝利しましたが…
- 阪神は第1戦先勝のアドバンテージを利用し、翌16日の試合も中止にしてファイナルステージに進出していた。
- DeNAファンからは「試合せずに逃げるなんてずるい」と恨まれていただろう。
- それでもファイナルステージで広島に負けていただろう。
- もしCSで広島に勝って日本シリーズ出場を果たしていた場合も、ソフトバンクに日本一を許していただろう。
- 広島が優勝していたら
- パ・リーグのCS優勝チームが現実通りだった場合、史上初めて日本シリーズが中国地方以西のみでの開催となり、「西日本シリーズ」などと言われていた。
- パ・リーグのCS優勝チームが西武だった場合、2017年夏の高校野球決勝と都道府県の組み合わせが同じになっていた。
- 第4戦の6回の満塁の好機に逆転に成功しかつ勝利した場合はcs制覇した可能性はかなり高いとおもわれる。
- 小窪が逆転打を打った場合は「ボボがボーボボになった!!」「鼻毛真拳炸裂!!」と広島ファンが盛り上がった。
- ギータの夢が史実より1年早く実現した事になる。
- 阪神が優勝していたら
- 場合によって、内弁慶シリーズになっていたかも。
- 日本一になっていたら、大阪の街は盛り上がっていた。
- 阪神にとっては初めてシーズン2位からの日本一ということになり、同時に同じように2位から日本シリーズ出場を果たしやはりソフトバンクと対戦した2014年のリベンジを果たしたと言われていた。
- 巨人が優勝していたら
- パ・リーグのCS優勝チームが現実通りだった場合、平成最後の日本シリーズは、「TK対決」と言われていた、
- ON対決以来となっていた。Tは高橋監督、Kは工藤監督との対戦となっていた。
- とりあえず、高橋監督の辞任はなく、もう1~2年くらいは指揮を取っていた。
- DeNAが出場していたら
- 巨人は2006年以来12年ぶりに2年連続Bクラスということになっていた。
- 高橋監督は2年連続Bクラスの責任を取って史実通り辞任した。
- もしCSで優勝していた場合、広島はリーグ優勝したにも関わらず2年連続で日本シリーズに出場できない事になっていた。
- 「2年連続で同じ失態を犯すとは何事だ」と緒方監督への批判はものすごいものになっていただろう。
- パ・リーグのCS優勝チームが史実通りソフトバンクだった場合、昨年のリベンジを果たすチャンスだった。
- この年の日本シリーズはセ・パ共にリーグ優勝したチーム(この年は広島と西武)が出られない、という史上初の事態になっていた。
- 1997年以来となるAクラス組・Bクラス組の話題が上がっていた。
- 広島が出場していたら
- 緒方監督は4連覇を逃した責任を取って史実通り辞任した。
- 但し、ファイナルステージを果たして優勝していたら別。
- DeNAは無事ファイナルステージに進出し、原巨人とラミレスDeNAの短期決戦での対決が実現していた。
- もしCSで優勝し、尚且つパ・リーグのCS優勝チームが史実通りソフトバンクだった場合、昨年のリベンジを果たすチャンスだった。
- もしそのまま日本一になっていたら、「史上最大の下剋上」と言われるようになっていた。
- その場合、2010年代の日本シリーズはリーグ3位チーム日本一で始まってリーグ3位チーム日本一で終わったことになっていた。
- 一方で西武だった場合、1991年以来となる広島対西武になっていただろう。
- テレビ中継で『28年前のリベンジなるか!?』と言われていた。
- もしそのまま日本一になっていたら、「史上最大の下剋上」と言われるようになっていた。
- 阪神は2012年以来7年ぶりに2年連続Bクラスということになっていた。
- 阪神が優勝していたら
- 阪神にとっては初めてシーズン3位からの日本シリーズ出場ということになっていた。
- 一方でこの年の日本シリーズはセ・パ共にリーグ優勝したチーム(巨人・西武)が出られない、という史上初の事態になっていた。
- もしそのまま日本一になっていたら、「史上最大の下剋上」と言われるようになっていた。
- その場合、2010年代の日本シリーズはリーグ3位チーム日本一で始まってリーグ3位チーム日本一で終わったことになっていた。
- もし史実の巨人みたいに阪神がソフトバンクに4タテという事になっていたら、2005年の「33-4」の悪夢が再来していた。
- DeNAがファイナルステージ進出を果たしていたら
- 巨人とは2度目の対戦となっていた。
- もしCSで優勝し、尚且つパ・リーグのCS優勝チームが史実通りソフトバンクだった場合、2年前のリベンジを果たすチャンスだった。
- テレビ中継で『2年前のリベンジなるか!?』と言われていた。
- 一方でこの年の日本シリーズはセ・パ共にリーグ優勝したチーム(この年は巨人と西武)が出られない、という史上初の事態になっていた。
- 一方で西武だった場合、1998年以来21年ぶりとなるDeNA対西武になっていただろう。
- その場合、テレビ中継で『21年前のリベンジなるか!?』と言われていた。
- 中日が出場していたら
- 7月に8連勝して2位タイまで追い上げたものの、大失速によりBクラスに転落し3年連続で5位となった。もし仮にCSに出場していたら?
- 2011年以来8年ぶりとなるCS出場となっていた。
- 現存する12球団でクライマックスシリーズから最も長い期間遠ざかっている球団はオリックス(最後の出場は2014年)ということになっていた(史実では中日)。
- 以降の成績が史実通りだった場合、オリックスが2021年に7年ぶりにCS出場して以降は広島と日本ハムとなり、広島がCS出場した2023年は日本ハム単独になって、日本ハムがCS出場した2024年からは史実通り中日に。
- もしCSで優勝し、尚且つパ・リーグのCS優勝チームが史実通りソフトバンクだった場合、昨年のリベンジを果たすチャンスだった。
- テレビ中継で『8年前のリベンジなるか!?』と言われていた。
- 一方でこの年の日本シリーズはセ・パ共にリーグ優勝したチーム(巨人・西武)が出られない、という史上初の事態になっていた。
- もしそのまま日本一になっていたら、「史上最大の下剋上」と言われるようになっていた。
- リーグ3位の状態で日本一になった場合、2010年代の日本シリーズはリーグ3位チーム日本一で始まってリーグ3位チーム日本一で終わったことになっていた。
- ホークスには1999・2011年と2連続で敗退しているので、3度目の正直と言われていた。
- 一方で西武だった場合、2004年以来となる中日対西武になっていただろう。
- テレビ中継で『15年前のリベンジなるか!?』と言われていた。
- もしそのまま日本一になっていたら、西武には1982・1988・2004年と3連続で敗退しているので、4度目の正直となっていた。
- 行われていたら
- パリーグ同様3位は出場していない。
- もし2位の阪神の出場して日本シリーズの成績が現実通り(26-4)だったらネタにされていただろうか?
- 阪神が優勝していたら
- 2014年と同様2位から日本シリーズ出場ということになっていた。
- 但し首位ヤクルトとのゲーム差なし、勝ち数では阪神が上回っていたことから、納得の声も多かっただろう。
- 相手がオリックスという関西ダービーになっていたので、関西は俄に盛り上がっていた。
- 1964年以来ということで同年開催された東京五輪と合わせて「東京五輪が開催されたら日本シリーズが関西ダービーになる」というジンクスが生まれていた。
- 甲子園と京セラドーム大阪を沿線に持つ阪神電鉄は大儲けしていた。
- 翌年12月のダイヤ改正における平日昼間のなんば線~近鉄直通快速急行の減便はなかったかもしれない。
- 阪神主催試合は本拠地甲子園で開催できていたが、第6・7戦は史実通りほっともっとフィールド神戸になっていた。
- 仮に阪神が日本一になっていたら1985年以来36年ぶりということになり、同じ丑年であることも話題になっていた。
- とは言えコロナのこともあり優勝パレードは行われなかった可能性が高い。
- 阪神がファイナルステージ進出を果たしていたら
- 同年の阪神はヤクルトとゲーム差なしの2位だったので、「勝ち数で優勝が決まれば甲子園でCS開催できたのに…」という嘆き節が聞かれていた。
- 普通に考えたらヤクルトの方が強いが、同年の阪神はヤクルトに勝ち越していたので、ひょっとしたら阪神が優勝できていたかもしれない。
- 巨人が優勝していたら
- レギュラーシーズン3位でなおかつシーズン負け越しからの日本シリーズ出場ということになっていたため、ブーイングも多かっただろう。
- CSのルール見直しを求める声も出ていた。
- 特にファーストステージで負けた阪神ファンからこの声がよく聞かれていた。
- CSのルール見直しを求める声も出ていた。
- パ・リーグの覇者が史実通りオリックスだったら、1996年以来25年ぶりの組み合わせとなっていた。
- もし巨人が日本一になっていたら25年前のリベンジを果たす形になっていたが、上記の通りブーイングもあっただろう。
- 翌年のセ・リーグの成績が史実通りだった場合、同様に負け越しでCSに出場した阪神に現実以上に期待がかかっていた。
- 広島が出場していたら
- 佐々岡監督としては初めてのCS出場となっていた。
- 終盤の勢いから考えて2位阪神を破ってファイナルステージ出場を果たしていた可能性が高い。
- 巨人はBクラスになっていた。
- 2022・23年が史実通りの成績だったら3年連続のBクラスということになり、原監督は史実より1年早い2022年に辞任していたかもしれない。
- 翌年もCS出場を果たしていたかも。
- DeNAがファイナルステージ進出を果たしていたら
- 高津監督の神宮で待ってる発言を守ったことになる。
- 阪神との3戦目の2度のクソエラーが世に出ることは無かった。
- 勝つにしても負けるにしても、互いが納得のいく形に終わった。
- 阪神が優勝していたら
- 2017年の横浜以来になる3位からの下剋上を達成。
- この年は開幕9連敗及び8月に8連敗をやらかした年でもある為、困難を乗り越えた実感が暗黒時代を乗り越えた2003年より湧いた。
- そのため「次はリーグ優勝だ」とファンから言われ、翌年それを達成していた。
- 矢野監督のドラマがバラエティー系では無く、青春系にすり替わっていた。
- 矢野監督は翌年も続投していたのだろうか?
- この場合も日本シリーズはオリックスとの関西ダービーになっていた。
- 巨人が出場していたら
- 何気に初の首都圏内のクライマックスシリーズとなっていた。(巨人とヤクルトや巨人とDeNAはあったがヤクルトとDeNAがこれまでに無かった)
- 首都圏内のセ・リーグチームがすべてAクラスという珍事も2001年以来ということになっていた。
- その2001年は2022年と共通する点が多かったことから、その2001年と何かと比較されていた(2001年との共通点が多かった2022年についてはこちらを参照)。
- 首都圏内のセ・リーグチームがすべてAクラスという珍事も2001年以来ということになっていた。
- もしファイナルまで行けば、巨人が優勝を果たしていたかもしれない。(神宮に強かったポランコの調子次第ではあるが)
- パ・リーグが史実通りだったら、日本シリーズは1996年以来の巨人×オリックスだった。
- 前年がヤクルト×オリックスだった点も同じだった。
- もし史実通りオリックスが日本一になっていたら、その点でも1995-1996年と同じだとして話題になっていた。
- パ・リーグが史実通りだったら、日本シリーズは1996年以来の巨人×オリックスだった。
- 広島が出場していたら
- 97年以来となるAクラス組の話題が上がり、97年と同じ順位表になったかもしれない。
- そして、97年での出来事繋がりで阪神ファンの間でグリーンウェルが思い出される。
- 佐々岡監督はこの年で辞任はしなかった。
- DeNAとは5年ぶりの対戦となり、敗れた広島からすればリベンジ戦となる。
- DeNAがファイナルステージ進出を果たしていたら
- 阪神とは2年連続の対戦となり、DeNAが阪神を破ってCS出場していれば(令和時代に入ってからは)三度目の正直となっていた。
- CSファイナルステージでDeNAに敗れて日本シリーズ進出を逃した阪神ファンからは当然大ブーイング。
- 岡田監督の責任問題に発展していてもおかしくなかった。
- 史実通り2024年にも3位からの下剋上となっていれば、2018、2019年のソフトバンク以来2年連続の下剋上を果たし、史上初の2年連続の3位下剋上という事で、阪神ファンだけでなく史実通り優勝した巨人ファンも間違いなく大激怒していた。
- 岡田監督の責任問題に発展していてもおかしくなかった。
- CSファイナルステージでDeNAに敗れて日本シリーズ進出を逃した阪神ファンからは当然大ブーイング。
- パ・リーグのCS優勝チームが史実通りオリックスだった場合、日本シリーズは初の顔合わせとなっていた。
- 巨人が出場していたら
- 原監督は辞任していなかった。
- もしファイナルステージまで行けば、巨人がCS優勝を果たしていたかもしれない(過去に甲子園球場で開かれていた阪神×巨人のCSは、すべて巨人が勝利しているため)。
- もし2連敗した後4連勝だとしたら、2012年以来11年ぶり2度目の巨人大逆転となっていた。
- 2008年の「メークレジェンド」が引き合いに出されていた。
- 一方せっかく阪神が18年ぶりにリーグ優勝を決めたのにCSファイナルステージで巨人に敗れて日本シリーズ進出を逃したことで、阪神ファンの怒りと落胆ぶりは半端ではなかっただろう。
- 岡田監督は自ら辞任を表明していたかも。
- ネット上では「Vやねん!タイガース」や「あかん阪神優勝してまう!」以上の馬鹿騒ぎとなっていた。
- パ・リーグが史実通りだったら、日本シリーズは1996年以来の巨人×オリックスだった。
- 前年がヤクルト×オリックスだった点も同じだった。
- もし2連敗した後4連勝だとしたら、2012年以来11年ぶり2度目の巨人大逆転となっていた。
- 巨人が優勝していたら
- 5年連続のリーグ優勝同士の対決となっていた。
- 日本シリーズでは史実通りソフトバンクとなっていれば、阿部vs小久保の監督1年目同士の対決となっていた。
- その場合は3位で日本一になったのは未だにロッテだけになっていた。
- その一方で他球団のファンからは「また巨人×ソフトバンクか…」と白けムードになっていた。
- 阪神がファイナルステージに進出していたら
- 2年連続でセ・リーグにおける2位チームがファイナルステージに進出していたことになる。
- 5年ぶりとなる巨人vs阪神の伝統の決戦となっていた。
- 史実の3位DeNAのように下剋上した場合は、5年越しのリベンジを果たし、2年連続で日本シリーズに進出していた。
- 巨人ファンにとっては、2014年のCSの時のトラウマが蘇っていた(下剋上を許したのが同じRS2位の阪神だったので尚更)。
- 広島が出場していたら
- 9月初旬までは優勝に近づくほどの首位キープだったが、大失速によりBクラスになってしまった。もし、CSに出場していたらどうなっていたのか?
- 令和初となる、2年連続でCSに進出していた。
- 逆に阪神はBクラスだった可能性がある。
- 2016年以来となる巨人、広島、DeNAという組み合わせになっていた。
- 同年は元日に能登半島地震で震度7を記録したことから、「日本国内で震度7の地震があった年は阪神はBクラス」というジンクスがまたも発動していた。
- あるいはDeNAがBクラスだった可能性もある(史実では最後まで3位争いをしていた)。
- その場合、セ・リーグのAクラスは2014年以来となる巨人、阪神、広島という組み合わせになっていた。
- ただ、打撃面や守備力の面では史実の3位DeNAに劣っているため、1stステージで敗退していた可能性が高い。
- 仮にCS突破しかつ日本シリーズで勝利していたら「1984年の再来だ!!」と話題にされていた。
- その場合、セ・リーグのAクラスは2014年以来となる巨人、阪神、広島という組み合わせになっていた。
- DeNAが優勝していたら
- DeNAは2年連続で2位以下からの下剋上で日本シリーズに出場していた。
- シーズンぶっちぎりのしかも史上最速で優勝を果たした阪神が負けたことで、阪神ファンの落胆も大きかった。
- CSのルール見直しを求める声も大きかった。
- シーズン終盤に負けが込んだ影響が大きいという意見もあった。
- パ・リーグが史実通りだったら日本シリーズは2年連続でDeNA×ソフトバンクになった。
- 巨人が優勝していたら
- この場合も阪神ファンの落胆は大きかった。
- 6月に長嶋茂雄が亡くなったので、彼に捧げる日本シリーズ出場となっていた。
- 巨人としては初の2位以下からの下剋上で日本シリーズ出場になっていた。
- パ・リーグが史実通りだったら日本シリーズは「また巨人×ソフトバンクか…」と白けムードになっていた。
- 中日が出場していたら
- 恐らく1位阪神、2位DeNA、3位中日で、巨人はBクラスになっていた。
- 巨人サイドから見るとやはり岡本や戸郷と言った主力が抜けたのが痛いと言われていた。
- シーズンの戦いぶりからして中日はDeNAに負けていただろう。
- 仮に1stステージを突破すればファイナルステージで阪神と戦うことになるが、同年のシーズンをぶっちぎりで優勝した阪神が唯一負け越した中日との戦いということで、ここで阪神は負けて日本シリーズ出場を逃していた可能性がある。
- こうなっていたら同年の日本シリーズは2011年以来の中日×ソフトバンクとなっていた。
- それとともに中日にとっては2007年以来の下剋上日本シリーズ出場ということで、日本一も果たした同年と何かと比較されていた。
- こうなっていたら同年の日本シリーズは2011年以来の中日×ソフトバンクとなっていた。
- 仮に1stステージを突破すればファイナルステージで阪神と戦うことになるが、同年のシーズンをぶっちぎりで優勝した阪神が唯一負け越した中日との戦いということで、ここで阪神は負けて日本シリーズ出場を逃していた可能性がある。