21世紀
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全般[編集 | ソースを編集]
- 情報革命の時代。
- でも、ビッグ・テックはだいたい20世紀に創業してる。
- 21世紀に設立されたのはFacebookぐらい。
- 日本企業でも楽天・ライブドア・GMOは20世紀だし、ソフトバンクに至っては実は昭和創業。中国のBATも韓国ネイバーも20世紀創業…と考えると、意外に21世紀創業のビッグテックは少ない。
- でも、ビッグ・テックはだいたい20世紀に創業してる。
- 日本においてはバブル崩壊と新自由主義の影響により失われた30年の真っ只中で、貧富の差が拡大し全体としては貧困化した。
- 気がつけば日本がアジアのNo.1だった時代はとっくに終わっていた。
- 地球温暖化が進み毎年のように真夏日が増えており、昔は存在しなかった猛暑日なんて用語もしっかり定着し毎年そちらも増えている。
- 涼しかったのは2003年くらい。
- 台風や豪雨といった風水害が増えてきているのも地球温暖化のせいだと言われている。
- 最近はサブカル系の人は10年代をテン年代と呼んでいるようだ
- プロ野球は再編問題やそれに伴うセ・パ交流戦のスタート、ポストシーズンでもプレーオフ・クライマックスシリーズの導入など変革期を迎えていた。
ゼロ年代[編集 | ソースを編集]
- 2000年については20世紀#2000年へ
2001年[編集 | ソースを編集]
- ウィキペディア公開。
- 宇宙の旅。
- 実際の人類は低軌道をぐるぐるしてるだけだった。
- 20年以上経っても、宇宙に行くには応募倍率数百~数千倍の選考試験に合格するか(しかも最終合格者は「候補者」でしかない)、数億円払う(短時間の滞在ができる程度)かの2択を迫られる状況。まだ民間人が気軽に行けるものにはなっていない。
- ユニバーサルスタジオジャパン開業。
- 東京ディズニーシー開業。
- 大阪近鉄バファローズ、代打逆転サヨナラ満塁ホームランで優勝決定。
- アメリカで同時多発的にテロ事件が発生。
- メジャーリーグでイチローが大活躍。
- 附属池田小事件が発生。
- セ・リーグのAクラスは1位ヤクルト、2位巨人、3位横浜と全て関東の3球団だった。
- ヤクルトの若松監督が優勝インタビューで述べた「ファンの皆さん、優勝おめでとうございます!」は後に真中監督(2015年)・高津監督(2022年)も引用するようになる。
- 芸予地震発生。
- 映画「千と千尋の神隠し」公開。
- 関西では恒例のバスイベントである「スルッとKANSAIバスまつり」はこの年始まった。
- バスの日が9月20日であることから、長い間9月開催だったが、台風接近で2年連続で中止になったりしたことから2019年から原則6月開催に変更された。
- ゆうちゃみを始め山之内すず・高橋ひかる・八木莉可子など関西から女性芸能人が多数出生した。
- 翌年の早生まれを含めると清原果耶も。関西ではないが生見愛瑠も同学年。
- 八木莉可子が生まれた同じ日(7月7日)に神戸市営地下鉄海岸線が開業した。
- 同じ日に岸谷蘭丸(岸谷五朗の息子)も生まれた。
- 任天堂からどうぶつの森が発売。
- ipodも最初のバージョンがこの年の10月に出た。
- M-1グランプリがスタート。初代王者は中川家。
- Suicaもこの年にデビューした。
2002年[編集 | ソースを編集]
- サッカーワールドカップが史上初めてアジア(日本・韓国の共催)で開催された。
- 多摩川に生息するアザラシ「タマちゃん」が話題に。
- テレビ東京「NARUTO」放送開始。
- 東北新幹線、盛岡~八戸開業。
- 北朝鮮拉致被害者の一部が帰国を果たした。
- ジュビロ磐田がJリーグ初の完全優勝。福西崇史のVゴールで2ndステージ優勝を決めた。
2003年[編集 | ソースを編集]
- 阪神タイガースが18年ぶりのリーグ優勝。
- パ・リーグは福岡ダイエーホークス(当時)が優勝し、ダイエー発祥の地である千林や関西地区のダイエーの店舗では両球団を応援する奇妙な光景が見られた。
- 同年の「今年の漢字」は「虎」になったが、日本シリーズでダイエーに負けて惜しくも日本一を逃した。
- 20年後阪神は日本一になったものの、「今年の漢字」は「虎」ではなく「税」になった。
- ちなみに両リーグの勝率1位球団がそのまま日本シリーズで対戦するのはこの年が最後となった。
- その翌日名古屋で立てこもり放火事件が発生した。
- イラク戦争勃発。
- 六本木ヒルズ開業。
- SARS流行。
- 93年の米騒動を引き起こした冷夏以来の、異例の涼しい夏となった。北海道では夏日さえ少なかった。平均気温で見れば96年と17年もいい線いってるが、それ以外の年は温暖化で毎年猛暑日が増えており、この年が最後のまともな冷夏といえるかもしれない。
- J1リーグは横浜F・マリノスが2ndステージ最終節で熾烈な優勝争いを制し完全優勝を果たした。
- 東名阪で地上デジタル放送がスタートした。
2004年[編集 | ソースを編集]
- スマトラ島沖地震。
- NPBで再編問題が発生。
- 一時は2リーグ制の廃止の危機もあったが、結局近鉄とオリックスの合併・楽天の新規参入で2リーグ制は維持された。
- この再編問題の過程で、9月半ばには選手会によりストライキも。それでも当時の選手会長だった古田は12球団すべてのファンから感謝される存在に。試合中には相手チームからも古田コールが起こるほどまでになった。
- 新潟県中越地震発生。
- 台風の集中上陸や浅間山噴火も。このように災害が多かったことから同年の「今年の漢字」は「災」になった。
- その直後に前述のスマトラ島沖地震が発生した。
- 五輪開催年にも関わらず「金」にはならなかった。
- 上越新幹線で脱線事故が発生。営業中の新幹線では初だった。
- 台風の集中上陸や浅間山噴火も。このように災害が多かったことから同年の「今年の漢字」は「災」になった。
- 九州新幹線、新八代~鹿児島中央開業。
- 他の新幹線と繋がらない飛び地路線だったが、並行する在来線が単線で線形も悪かったため、スピードアップの効果は大きかった。
- 7年後の2011年に晴れて博多まで全通するも、その前日には…。
- ニンテンドーDS・PSPが発売。
- 田臥勇太が日本人初のNBAプレイヤーに。
- 朝日放送「ふたりはプリキュア」放送開始。
- 日本テレビが汐留に移転。
- パ・リーグでプレーオフ制度を導入。この時はプレーオフ勝利球団がリーグ優勝球団という扱いだった。
2005年[編集 | ソースを編集]
- Chakuwiki誕生。
- 愛・地球博開催。
- 同年の「今年の漢字」は「愛」になった。
- それに先んじて中部国際空港が開港した。
- JR福知山線脱線事故。
- 年末には羽越本線でも脱線事故が発生した。
- 翌年の年明けには同じJR西日本の伯備線で保線作業員が特急「やくも」にはねられる事故もあった。
- その数日後には磐越道で近鉄バスの夜行バスが横転事故を起こした。
- 千葉ロッテマリーンズが31年ぶりのリーグ優勝、日本一。
- 阪神を4連勝で下し、4試合の合計スコアが33-4に。
- 但しレギュラーシーズン1位ではなかった。
- 同年セ・リーグは阪神が優勝したが、それと裏腹に巨人はBクラスの5位に低迷した。
- それが以後の巨人人気の凋落に繋がったようにも思う。
- 阪神はこの年以来20年近くリーグ優勝から遠ざかっているが、かと言って暗黒時代というわけでもない。
- 事実最下位は2018年の1回だけで、それも2001年以来17年ぶりだった。
- CS優勝→日本シリーズ出場だったら2014年にあった。
- そして2023年、ついに18年ぶりのリーグ優勝及び38年ぶりの日本一を達成!
- AKB48結成。
- そのAKB48の本拠地である秋葉原界隈では、8月にはつくばエクスプレスが開業、9月にはヨドバシカメラが開店した。
- 福岡県西方沖地震発生。
- 上述の通り東北楽天ゴールデンイーグルスが発足したが、それと同時にセ・パ交流戦もスタート。
2006年[編集 | ソースを編集]
- 世界最古の企業・金剛組が倒産。
- 2005年に新会社を設立して、従業員や事業は継承されてるから、続いてるって言えば続いてる。
- 冥王星、惑星から降格される。
- ニコニコ動画(仮)サービス開始。
- Wii発売。
- 第1回ワールドベースボールクラシック開催。優勝は日本。
- 「涼宮ハルヒの憂鬱」が放送開始。
- 大阪市高速電気軌道(当時は大阪市営地下鉄)今里筋線が開通、地下鉄路線としては初めて都心を通らない路線となった。
- ただ案の定利用は低迷…。
- 中日の山本昌が、左投投手では最年長となるノーヒットノーランを達成(9月16日阪神戦)。
- この年は中日ドラゴンズが2年ぶりリーグ優勝を果たしたが、優勝決定試合(10月10日巨人戦)での延長12回、ウッズの満塁ホームランの時の実況「痛烈!一閃!」は今でも心に残っている方が多いだろう。
- 北海道日本ハムファイターズが44年ぶり、北海道移転後初の日本一になった。
- 中心選手だった新庄剛志は2004年から連日注目されたが、この日本一を最後に現役を引退。
- J1リーグは浦和レッズが、ガンバ大阪との最終節直接対決を制し初優勝。
- 浦和は2005年も最終節まで優勝争いに加わり、2004年は横浜FMとのチャンピオンシップにも出場したが、念願の初優勝。
- ドイツワールドカップ開催。「QBK」(急にボールが来たので)が話題に。
2007年[編集 | ソースを編集]
- iPhone発売。
- 宮崎県知事に東国原英夫が就任。
- 能登半島地震、新潟県中越沖地震が発生。
- 大阪のエキスポランドにあった風神雷神IIで脱輪事故が発生。これが後にエキスポランドが閉園した最大の理由となった。
- サンドウィッチマンがM-1グランプリ優勝。
- 東北出身のコンビが初優勝、そして敗者復活戦の勝者が初優勝、と2つの意味で大きな大会に。
- 夏の甲子園は佐賀北高校が優勝。これが現在(2025年)に至るまで夏に限れば最後の公立校の優勝となる(春は2009年の清峰が最後)。
- この年からクライマックスシリーズがスタートしたが、セ・リーグは2位の中日が優勝の巨人を破り2年連続日本シリーズを決めた。
- その日本シリーズでも日本ハムを破り前年のリベンジを果たすと同時に53年ぶりの日本一に。
- 浦和レッズがJリーグ勢初となるACL優勝。
2008年[編集 | ソースを編集]
- アジアで3回目の夏季オリンピックが開催された(中国・北京)。
- 大阪も立候補していたが落選…。
- パリも立候補していたがこちらも落選。実際にパリで開催されるのはそれから16年後のことである。
- 大阪も立候補していたが落選…。
- 秋葉原通り魔事件。
- 阪神、痛恨のVやねん!
- 北京五輪で主力が抜けたのが痛かった。
- それとともに西武はこの年を最後に日本シリーズ出場から遠ざかっている。西武は2018・2019年とパ・リーグ連覇を果たしたが、ともにCSでソフトバンクに敗れている。
- リーマンショック。
- 岩手・宮城内陸地震発生。
- 鉄道史の研究家である岸由一郎氏が亡くなった。
- 中国産冷凍ギョーザにまさかの農薬混入。
- 東京メトロ副都心線と京阪中之島線が開業した。
- 前者は新たな鉄道ルートを開拓したが後者は京阪のお荷物に…。
- 大分トリニータがナビスコカップを制覇し九州勢初タイトル。
- ガンバ大阪が浦和に続きJリーグ勢2年連続となるACL優勝。
- M-1グランプリはNON STYLEが優勝したが、敗者復活戦を制したオードリーも準優勝。後にオードリーは大ブレイク。
2009年[編集 | ソースを編集]
- 民主党が選挙で勝利し自民党が下野。
- 新型インフルエンザ流行。
- バラク・オバマが黒人として初めてアメリカ大統領就任。
- 阪神なんば線が開業し、阪神と近鉄が相互直通運転を開始、関西の鉄道に新時代が到来。
- それを祝うかのように1985年の阪神タイガース優勝時に道頓堀川に投げ込まれたカーネル・サンダース像が川底から発見された。だがこの年タイガースは優勝できないどころかBクラスだった。
- その後阪神タイガースが優勝するのは2023年だった。
- ただし、CS優勝→日本シリーズ出場だったら2014年にあった。
- その後阪神タイガースが優勝するのは2023年だった。
- それを祝うかのように1985年の阪神タイガース優勝時に道頓堀川に投げ込まれたカーネル・サンダース像が川底から発見された。だがこの年タイガースは優勝できないどころかBクラスだった。
- TBS「けいおん!」放送開始。
- 鹿島アントラーズがJ1リーグで史上初の3連覇達成。その一方でジェフユナイテッド千葉が最下位でJ2降格。
- 千葉は2009年を最後にJ1に復帰できていない。なお、この前年に降格した東京ヴェルディは2024年に16年ぶりのJ1昇格を果たしている。
2010年代[編集 | ソースを編集]
2010年[編集 | ソースを編集]
- サッカーワールドカップが史上初めてアフリカ(南アフリカ)で開催された。
- 東北新幹線、八戸~新青森開業により全通。
- チリで鉱山落盤事故発生。
- 千葉ロッテマリーンズがリーグ3位でCS優勝、日本シリーズでも中日を下して日本一に。
- 初代Galaxy Sと初代Galaxy tabが発売し、Androidスマホが一気に普及した。
- M-1グランプリが2010年を最後に一旦終了。最後は2002年から連続で決勝に進んでいた笑い飯が優勝を果たしたが、最終決戦ではスリムクラブと1票差で優勝。
- 同年の夏は記録的な猛暑で、そのため年末の「今年の漢字」は「暑」になった。
- ただ令和に入ってからは毎年このくらいの猛暑に見舞われているような気がする…。
2011年[編集 | ソースを編集]
- 九州新幹線、博多~新八代開業により鹿児島ルート全通。
- しかし前日に東日本大震災が発生し、ニュースはそちらに奪われることに…。
- アナログ放送が終了し、地上デジタル放送に完全移行。
- なでしこジャパンが女子サッカーワールドカップ初優勝。
- 乃木坂46結成。
- 東日本大震災発生。
- 翌日には長野県北部地震も。
- (地震ではないが)秋には紀伊半島豪雨も。
- それの1ヶ月前にはニュージーランド地震、さらに10月にはトルコ地震も。
- 前日にはコメディアンの坂上二郎(コント55号)が亡くなった。だが、九州新幹線開業のニュースともども上記の震災に話題を持っていかれてしまった…。
- 「魔法少女まどか☆マギカ」が放送開始。
- まどマギ以外にも「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」や「TIGER & BUNNY」など、オリジナルアニメが目立った1年だった。
- この年のプロ野球は震災絡みの特殊ルール、特殊日程で波瀾万丈。
- コロナ禍のあった2020年はそれ以上に酷かった。
- 中日ドラゴンズが優勝した最後の年。しかしこの年を最後に落合監督が派閥抗争でやめさせられた。そして翌年から中日の長い暗黒時代がはじまる(23年現在、継続中どころか悪化中)
- 球団社長が中日の負けにガッツポした事件はあまりにも衝撃
- 落合監督がやめさせられたことで、翌年以降中日のフロントや運営はむちゃくちゃになり、人気も実力も右肩下がりがはじまってしまった。
- それと引き換えに阪神は暗黒時代を脱し、令和に入ると黄金時代に突入した。
- 逆にこの年中日を破って日本一になったホークスは、もともとAクラス常連だったが、日本一常連の黄金時代を歩むことになる。最近は一時期の連覇は止まったが、一時期はV10の可能性もささやかれたほど。
- ホークスは前年にも優勝していたためV2となっているが、その年はCSでロッテ相手に敗退。
- なお、2011年のロッテはリーグ3位からの日本一になった前年が嘘だったように最下位に終わった。
- ホークスは前年にも優勝していたためV2となっているが、その年はCSでロッテ相手に敗退。
- この年のこの日本シリーズは福岡で記録的な視聴率を誇った。
- 震災の印象が強いこの年だが大阪では大阪駅の再開発が完了し、巨大な商業施設「大阪ステーションシティ」と一体になった。
- 前後して難波の高島屋の増床やあべのキューズモールオープンもあり、大阪都心における流通戦争が始まった。
- この年から2011年までは『THE MANZAI』が漫才のコンテストとして開催された。
- 柏レイソルがJ1昇格初年度でJ1優勝という快挙。
- 12月19日には北朝鮮の金正日総書記が死去。
- 日本でも報道されたが、現地の人が次々と号泣しているシーンが印象に。
2012年[編集 | ソースを編集]
- 東京スカイツリー開業。
- 129年ぶりの金環日食が見られる。
- これとロンドン五輪で同年の「今年の漢字」は2000年以来の「金」になり、以後夏季五輪の開催年は「金」が選ばれるようになった。
- ロンドンで3回目の夏季オリンピックが開催された。
- 「マヤの大予言」の年。
- だったのが、特に何もなかった。
- 「ガールズ&パンツァー」が放送開始。
- GWに関越自動車道で高速バスの居眠り運転事故が発生。
- この年のドラフト会議は、菅野智之・大谷翔平・東浜巨・藤浪晋太郎などが指名され当たり年に。
- 日本シリーズでは巨人が優勝したが、これが2010年代唯一のセ・リーグ球団の日本一になってしまった。
- 元日には、J1復帰を決めていたFC東京が天皇杯初優勝。ちなみに決勝の相手も京都で、唯一のJ2同士の決勝戦である。
- ガンバ大阪がまさかのJ2降格。
- サンフレッチェ広島がJ1優勝を決め念願の初タイトル。
2013年[編集 | ソースを編集]
- 東北楽天ゴールデンイーグルスが球団創設9年目で初優勝、初日本一。
- 東京が7年後の夏季オリンピックの開催都市に当選。
- 「進撃の巨人」が放送開始。
- 「ラブライブ!」も。
- ヤクルトのバレンティンが60本塁打を達成しセ・リーグMVPに。しかしその活躍と裏腹にヤクルトは最下位。
- 巨人を9年連続日本一に導いた川上哲治元監督が死去。
2014年[編集 | ソースを編集]
- 「笑っていいとも!」放送終了。
- あべのハルカス開業。
- 同日に同じ大阪の十三で火災が発生し、在京マスコミはこちらの方が大きく取り上げることに…。恐るべき東京ジャイアニズム…。
- Jリーグで無観客試合発生。
- 消費税5%から8%に増税。
- それもあってか、同年の今年の漢字は「税」となった。
- 8月に広島で土砂災害が発生。
- それに続いて9月には御嶽山の噴火災害も。
- テレビ東京「妖怪ウォッチ」放送開始。
- この年阪神は2位だったが、CSで優勝し、日本シリーズ出場を果たした。
- しかし日本シリーズでは鉄壁の強さを誇るソフトバンクにあえなく惨敗…。
- 余談ながら阪神はホークスに関しては南海・ダイエー・ソフトバンク全てと日本シリーズで戦ったことになる。
- オリックスは久々の快進撃も2位に終わり、前年優勝を果たした楽天はこの年は最下位に終わった。
- ちなみに2010年代においてオリックスがAクラスでシーズンを終えたのはこの年が唯一である。
- しかし日本シリーズでは鉄壁の強さを誇るソフトバンクにあえなく惨敗…。
- 兵庫県の野々村竜太郎議員による号泣謝罪会見。
- その年は前述の号泣謝罪会見以外にも、ゴーストライター騒動やSTAP細胞など、インターネット上でネタにされる人物が多く出た年でもあった。
- 12月にペヤングソース焼きそばでゴキブリ混入騒動が発生。
- それがきっかけでペヤングはゲテモノ路線に方針転換することになる。
- ガンバ大阪がJ1復帰初年度で国内三冠達成。
2015年[編集 | ソースを編集]
- 未来感のあった年。
- 車もスケボーも飛ばなかった。
- 箱根が何度も襲撃されることもなかった。
- Miraheze、サービス開始。
- 北陸新幹線、長野~金沢開業。
- それにより北陸本線の特急「サンダーバード」「しらさぎ」が金沢止まりになり、大阪・京都・名古屋から富山に行くには金沢で乗り換えが必要になった。
- しかしその9年後の2024年には新幹線の方が敦賀まで延伸されたため乗り換え地点も敦賀まで後退してしまい、こちらの方が大問題になってしまった。
- それにより北陸本線の特急「サンダーバード」「しらさぎ」が金沢止まりになり、大阪・京都・名古屋から富山に行くには金沢で乗り換えが必要になった。
- 任天堂からスプラトゥーンが発売。
- セ・リーグは稀に見る混戦模様であったが、最終的にはヤクルトが優勝。
- しかし日本シリーズでは前年と同様に鉄壁の強さを誇るソフトバンク相手に1勝4敗であえなく惨敗…。それでもトリプルスリーを達成した山田哲人が孤軍奮闘したが。
- 欅坂46結成。
- M-1グランプリが復活。2010年までは結成10年以内のコンビのみ出場資格があったが、今大会から結成15年以内に拡大。
- この年はヤクルトの山田哲人とソフトバンクの柳田悠岐がトリプルスリーを達成。2人ともMVPを受賞し、トリプルスリーは流行語にもなった。
- 21世紀の中では何か印象の薄い年だったように思う。
- 同年の「今年の漢字」は安保法案や安倍政権の「安」だった。
- とにかく明るい安村が人気を博した事も。
- 同年の「今年の漢字」は安保法案や安倍政権の「安」だった。
- テレビ東京「おそ松さん」放送開始。
2016年[編集 | ソースを編集]
- 北海道新幹線、新青森~新函館北斗開業。
- 南米で初めて夏季オリンピックが開催された(ブラジル・リオデジャネイロ)
- Bリーグ開幕。
- 熊本地震発生。
- それに続いて7月には相模原障害者施設殺傷事件も。
- 広島が25年ぶりのリーグ優勝。
- Pokémon GO、サービス開始。
- SMAP解散。
- IQOS全国展開、プルームテックやグローの発売など、加熱式たばこが一気に普及した年。
- ロンドン五輪で日本勢が当時としては史上最多のメダル獲得し、同年の今年の漢字は「金」となった。
- 但し金メダルは12個しか獲得せず、アテネの16個に及ばなかった。
- 鹿島アントラーズが年間勝ち点3位からチャンピオンシップで川崎・浦和を破り優勝。これにより出場権を得たクラブワールドカップでも決勝に進出しレアルマドリードを延長戦に追い込む大健闘。
- ゴジラと君の名はがヒットしたが1954年ではない。
- 7年後瀧くんがゴジラと…
2017年[編集 | ソースを編集]
- 朝鮮半島が騒がしかった一年。
- Nintendo Switch発売。
- 長年に渡って管理者、ビューロクラットを務めたむらまさ氏が解任され、翌年無期限ブロックされた。
- 日本におけるビットコインバブルの年。(海外においては別にこの年が特別だったわけではない)
- 川崎フロンターレがJ1優勝。「無冠ターレ」から脱却。
- カップ戦でもセレッソ大阪がルヴァンカップと天皇杯の二冠を達成し初タイトル。
- 浦和レッズが2度目のACL優勝。
2018年[編集 | ソースを編集]
- タイタン星人、全宇宙の生命の半分を消し去る。
- アベンジャーズによりなかったことにされる。
- アジアで3回目の冬季オリンピックが開催された(韓国・平昌)。
- サッカーワールドカップが初めてロシアで開催された。
- 6月に大阪北部地震、9月に台風21号災害が発生し、大阪は災害の1年だった。
- 9月には北海道胆振東部地震もあった。これらのことから同年の「今年の漢字」は2004年以来2回目の「災」になった。
- 7月の西日本豪雨もお忘れなく。
- というか何気に2004年と共通点が多い。風水害がやけに多かったこと、秋に北日本で震度7の地震が発生した(04年→新潟、18年→北海道)こと、その前の夏は猛暑だったこと、年末の「今年の漢字」が「災」だったこと、中国では4年後に北京五輪(08年→夏季、22年→冬季)の開催が控えていることなど。
- 同年は阪神タイガースも17年ぶりの最下位に終わった。
- 9月には北海道胆振東部地震もあった。これらのことから同年の「今年の漢字」は2004年以来2回目の「災」になった。
- パ・リーグは西武が10年ぶりの優勝。しかしCSでソフトバンクに日本シリーズ出場権を奪われる。
- FCバルセロナに所属していたスペイン代表・イニエスタ選手がヴィッセル神戸に加入。
- 鹿島アントラーズがACL優勝。
2019年[編集 | ソースを編集]
- 平成終了。令和はじまる。
- ただ令和は平成以上に多難な時代になってしまった…。
- 生前退位が話題に。
- はてなブックマークにて少し文字を変えてエロネタにして盛り上がる。[1]
- ラグビーワールドカップが史上初めてアジア(日本)で開催された。
- 消費税8%から10%に増税。
- 税率がキリのよい数字に戻ったが、ICカード運賃は10円単位には戻らなかった。
- 京都アニメーションのスタジオで大規模な放火事件発生。
- それに続いて秋には房総半島台風や東日本台風、あと火災で思い出したが首里城火災も。
- 「鬼滅の刃」が放送開始。
- 今から思えばコロナ禍に入る前の正常だった最後の年だった。翌年からコロナ禍で社会全体が大きく影響を受けることに。
- 日本を例にとるとインバウンドで一時的に好景気だったのが、翌年から一気に暗転した。
- 但し新型コロナウイルスそのものは同年末に中国武漢で発見されているが、当時まさかここまで一大事になるとは思いもしなかった。
- コロナ禍、いい意味でも悪い意味でも濃密すぎて、2019年が10年くらい前のように感じる(2024年現在)。
- 欅坂46のアンダーグループである「けやき坂46」が、「日向坂46」に改名。
- J1リーグは横浜F・マリノスがFC東京との優勝争いを制し15年ぶりの優勝を果たす。
- 前年にイニエスタが加入したヴィッセル神戸が天皇杯で優勝し初タイトルを獲得。
- J2最終節に柏のオルンガ選手が1試合で8ゴール。チームも13対1で勝利。
2020年代[編集 | ソースを編集]
2020年[編集 | ソースを編集]
- PS5が発売されたらしい。
- でも買えない。
- 初代Chakuwiki閉鎖、2代目Chakuwikiことスプーン誕生。
- Chakuwiki.mirahezeは2020年から一応存在してるけど、一般公開は2021年から。
- これと前後してフォーク版も誕生し、Chakuwiki南北朝時代に。
- 3月にN氏が無期限ブロックされた。
- 事の発端はサイトのオーナーである一刀氏が亡くなられたこと。
- 新型コロナウイルス感染症が広がる。
- これにより同年開催予定だった東京五輪が1年延期に…。
- 祇園祭、天神祭と言った年中行事も軒並み中止に…。
- 高校野球も戦後では初めて春夏ともに中止になり、プロ野球開幕も6月になった。
- 実はプロ野球に関しては東京五輪の関係で当初予定では通常よりも早く開幕する予定だったので、あまりにも皮肉だった。
- 21世紀に入ってからは日本国内においては東日本大震災に続く悪い出来事だったと言える。
- 平成→令和の改元は前年だったが、感覚・世相的にはこの年が平成と令和の境みたいにも感じる。
- 容器包装リサイクル法の改正により、レジ袋の有料化が義務付けられた。
- 一般的な対応としてはレジ袋(サイズにより2円から5円)を購入させるもの。
- 店によってはレジ袋を含んだ合計価格を提示するが、不要ならその分値引きするところもあった。
- 環境に優しいレジ袋を使用しているところや紙袋は有料化の対象外となった。
- 一部イベントの物販では、オリジナルショッピングバッグを販売するところも出た。
- 欅坂46が、10月から「櫻坂46」に改名。
- J1リーグは川崎が圧倒的な力でJ1制覇、更に天皇杯も優勝し2冠達成。一方、柏のオルンガが28ゴールで得点王に。
- ルヴァンカップは、FC東京が準決勝で川崎を下し、決勝では柏を破り11大会ぶりの優勝。
- 白石麻衣が乃木坂46を卒業したが、前述の通りコロナの影響で卒業コンサートは無観客の配信形式に。
2021年[編集 | ソースを編集]
- 前年から延期された東京五輪が開催されるも、無観客を強いられる。
- 加えて開催前及び会期中に様々な問題が発生し、炎上もした。
- 年末には大阪北新地で放火事件が発生。前年から続く新型コロナウイルスと合わせオリンピックが日本で開催されたのに後味の悪い年になってしまった…。
- 京阪では土休日ダイヤでかつてない減便ダイヤが行われ、それが9月の減便ダイヤ改正に繋がった。
- それとともに5扉車で有名な5000系が引退し、日本における多扉車の歴史にピリオドを打った。
- 年末には大阪北新地でビル放火事件が発生、多数の犠牲者が出た。
- 上記とほぼ重複しております。
- プロ野球ではオリックスが1996年以来25年ぶりのリーグ優勝に輝く。
- が、日本シリーズでヤクルトに敗れ日本一ならず。なお翌年…
- そこから3年連続でリーグ優勝し、2年後には阪神との関西ダービーも実現した。
- この年から、気象庁のいう「平年値」が1981年~2010年の平均値から、1991年~2020年の平均値に切り替わった。
- それでもまだ90年代の涼しかった時代を含んでおり93や03の冷夏も含んでいるうえ、23と24年の激烈な猛暑を含んでいないため、2025年現在に「平年並み」というと涼しい印象を受ける。
- 10年に1度しか更新しない現在の制度では気候変動に追いつかなくなってしまった
- それでもまだ90年代の涼しかった時代を含んでおり93や03の冷夏も含んでいるうえ、23と24年の激烈な猛暑を含んでいないため、2025年現在に「平年並み」というと涼しい印象を受ける。
- 日本一明るい朝番組がスタート。この番組をきっかけにブレイクしたタレントは少なくない。
2022年[編集 | ソースを編集]
- 北京冬季五輪が開催。北京は夏冬ともに五輪が開催された初めての都市となった。
- 五輪が終わるや否やロシアがウクライナに侵攻…。
- その影響で諸物価の値上がりが相次いだ。ラーメン1杯が1000円で食べられない時代に…。
- 4月には知床遊覧船の沈没事故もあった。
- サッカーワールドカップはカタールで開催されたが、気候の関係か例年(6月)と異なり11~12月に開催された。
- この絡みもありJリーグの最終節は11月開催に。また天皇杯やルヴァンカップの決勝も10月ちゅうの開催となった。
- 五輪が終わるや否やロシアがウクライナに侵攻…。
- 安倍元首相が奈良市で選挙応援している最中に何者かに銃撃され殺害された。首相経験者の殺害は戦後初。
- これが引き金になって政界と統一教会の癒着が芋づる式に出てくることに…。挙句の果てには犯人を擁護する意見まで出る始末。
- 9月には国葬が行われることになったがそれについても反対多数…。
- 直前にエリザベス女王が亡くなりこちらの国葬があったのも痛かった…。
- 安倍元首相の国葬は日本国内だけの騒ぎで終わったが、習近平が国葬になったらコロナ絡みでの反対が世界各地で続出する可能性が高い。
- 例年以上に著名人の訃報が相次いだ(安倍晋三元首相・エリザベス女王・上島竜兵・三遊亭円楽・アントニオ猪木など)。
- 何気に安倍氏以外にも名政治家がもう1人(石原慎太郎元東京都知事)亡くなっている。
- 渡辺姓の男性芸能人が60代の若さで2人も亡くなっている(渡辺裕之及び渡辺徹)。
- 12月にはアニソン歌手の水木一郎も亡くなっている。
- 祇園祭や京都五山送り火は通常通りに戻ったが、天神祭はメインの船渡御と奉納花火が3年連続で中止に…。
- これに限らずイベントなどが元に戻りつつある。
- とは言え大晦日~元日の終夜運転は取りやめた会社が多い。
- これに限らずイベントなどが元に戻りつつある。
- 山口県の阿武町で4630万円の誤送金事件が発生。
- 9月に西九州新幹線が武雄温泉~長崎で部分開業したが、博多駅に繋がらないため反応は微妙。
- 佐賀県が反対しているため、博多(正確には新鳥栖)までの全線開業の目処は立たないらしい。
- それでも武雄温泉駅で同一ホーム乗り換えができるためか、1年半後の北陸新幹線敦賀延伸よりは評判は悪くないらしい。
- プロ野球ではオリックスが日本シリーズでヤクルトを破り1996年以来26年ぶりの日本一に輝く。
- 関西球団としても日本一は26年ぶり。前回日本一になった1996年は神戸が本拠地だったので大阪府内が本拠地の球団としては1964年の南海以来58年ぶり。
- ヤクルトの村上宗隆選手が日本人としては本塁打新記録を達成した。
- 「村神様」が流行語大賞に選ばれたが、翌年阪神にも村神様が現れた。
- 10月には韓国ソウルの梨泰院でハロウィンに集まった群衆が将棋倒しを起こし150人以上の死者が出た。その中に日本人も2人含まれていた。
- その直後にはキムタクが岐阜市でパレードを行い46万人もの観客が訪れた。
- 新型コロナウイルス感染症の影響で鉄道利用が減ったことから各鉄道会社は運賃の値上げが行われることに。合わせてダイヤも減便傾向が進んだ。
- 年末には関西私鉄で大規模なダイヤ改正が行われ、京王電鉄で消滅した「準特急」がまさか阪急で復活することに。
- 何気に2001年と共通点が多い。世界で戦争に繋がる出来事があった(01年→アメリカ同時多発テロ事件・22年→ロシアのウクライナ侵攻)こと、夏に関西で歴史に残る悲惨な出来事があった(01年→附属池田小事件・22年→安倍元首相射殺事件)こと、群衆雪崩による死亡事故があった(01年→明石歩道橋事故・22年→韓国梨泰院の転倒事故)こと、年末の「今年の漢字」が「戦」だったことなど。
- 「今年の漢字」に関してはともに前年は「金」だった。
- 船の沈没事故が発生あった(01年→えひめ丸事故、22年→知床遊覧船事故)ことやプロ野球でヤクルトとバファローズが優勝したこと、上半期の朝ドラの舞台が沖縄県で尚且つタイトルが「ち○○○△ん」だった(01年→ちゅらさん、22年→ちむどんどん)ことも。
- 芸能界ではゆうちゃみが大ブレイクした。
- ヴァンフォーレ甲府が天皇杯初優勝。J2勢の優勝は2011年のFC東京以来だが、この時のFC東京はJ1昇格を決めていたため甲府の優勝は歴史的なものとなった。
- 決勝では、延長戦での山本英臣の枠内ハンドでのPKを河田晃兵が阻止、その後のPK戦で勝ち越し優勝を決めたという点でも非常に印象的。
- サンフレッチェ広島がルヴァンカップ優勝。過去にも3度のJ1優勝を経験しているが、カップ戦の優勝は初。
- 決勝の直前には工藤壮人選手(広島OB)の訃報もあり、工藤選手に捧げる優勝とあった。
2023年[編集 | ソースを編集]
- 1/19 大阪湾東京湾に相次いでクジラが出現
- 1月第4週 大寒波到来。
- 3月の改編でタモリ倶楽部が40年の歴史に幕。
- 3月に和田岬線103系や湖西・草津線の113・117系が引退し、関西の国鉄型車両がほとんど消滅した。
- 3~4月にかけて大江健三郎・坂本龍一・畑正憲など著名人が相次いで亡くなった。
- 10月にも谷村新司・財津一郎・もんたよしのりが亡くなった。
- 5月のGW明けには新型コロナウイルスが感染症2→5類に移行し、コロナによる騒動が一区切りを迎えた。
- 隅田川花火大会や天神祭と言った年中行事も4年ぶりに再開されることになった。
- ただし、隅田川花火大会については一部観覧席や広場を除き、ウォークスルー形式での観覧となった。また一方通行となり、浅草駅に戻る際はかなりの遠回りを強いられることとなった。
- 各種イベントについてもマスク着用が任意となり、トイレのジェットタオルの使用が再開された。
- 隅田川花火大会や天神祭と言った年中行事も4年ぶりに再開されることになった。
- 5月下旬に長野県中野市で立てこもり事件が発生し、4人が亡くなった(うち2人は警察官)。
- ここにきて阪神タイガースが絶好調。5月を19勝4敗という驚異的な勝率で乗り切った。しかも1敗を挟んで7連勝と10連勝があるというおまけ付き。
- 村上や大竹と言った新顔の投手が好調で「村神様」は阪神のものに。
- 但し6月に入ると交流戦で失速した。
- とは言え首位で前半を折り返した。
- 8月も18勝7敗という絶好調を維持し、優勝マジックを点灯させた。
- 6月に入るや否や早くも台風が襲来し、各地で大雨による被害が。
- 年始にあきんどスシローでペロペロ事件が発生したが、会社側は当事者の高校生に6700万円もの高額賠償を請求。
- 6月には同じ岐阜県で自衛隊員による銃撃事件が発生した。
- 7月にはTwitterが「X」に名前が変わり、長年親しまれた鳥のマークは消滅した。
- 買収したイーロン・マスク氏の意向らしい。
- 7月20日前後に梅雨明けしたが、その後は連日35℃超えの猛暑日が続き、「これまでで最も暑い7月」と言われるようになった。
- 8月も連日猛暑日が続き、「史上最も暑い夏」とも言われるようになった。
- 8月からバスやタクシーの車内における運転士の氏名掲示義務が廃止された。
- 夏の高校野球は仙台育英の連覇がかかったが、慶応が107年ぶりの全国制覇を果たした。
- 9月には阪神タイガースが2005年以来18年ぶりのリーグ優勝。しかも9月は負けなしの11連勝だった。
- 優勝を決めた日は巨人戦だったが、巨人のピッチャーが2003年阪神優勝時のV戦士と同姓の赤星だったのも何かの因縁に感じる。
- 優勝日は9月14日で球団史上最速。日本シリーズ出場を決めるCSファイナルステージ開始(10月18日)まで1ヶ月以上もあるので気が抜けてしまわないか心配…。
- しかもこの年は9月中旬になっても真夏の猛暑が続いたため、秋が来る前にリーグ優勝が決まるという異例の事態ともなった。
- そのためか優勝記念グッズの生産が阪神百貨店の優勝記念セールに間に合わなかった。
- 優勝決定後10日後に発売開始されたが、同日は午前中のうちに入店待ちが7時間とかになって結局入店を打ち切った。
- 阪神が強かったことも事実だが、それとともに昨年まで2年連続で優勝したヤクルトが弱かったことも想定外だった。選手は昨年とさほど変わっていないが…。
- 同年亡くなった横田慎太郎氏に捧げる優勝でもあった。
- パ・リーグもオリックス・バファローズが優勝し、セ・パ両リーグとも関西球団が優勝したことになった。1964年以来59年ぶりのこと。
- そのため日本シリーズにおける阪神×オリックスの関西ダービーへの期待も高まっている。もっともそれまでにCSを突破する必要があるが…。
- 両チームともCSも突破し、夢の関西ダービーが実現。
- 両チームの本拠地(阪神甲子園球場及び京セラドーム大阪)が同じ阪神沿線にあることから「なんば線シリーズ」とも言われた。因みに両球場は約13kmで直通の快速急行に乗るとわずか16分で行くことができる。当然阪神電鉄は大儲けしただろう。
- そして阪神は日本シリーズも制し、1985年以来38年ぶりの日本一に輝いた。
- ただその裏で宝塚歌劇団団員のイジメや過労が原因の転落死が発覚、阪急阪神ホールディングスにとっては明暗どちらもある年になってしまった。
- だが年末に発表される「今年の漢字」は阪神が日本一になったにも関わらず「虎」ではなく「税」が選ばれた。
- 因みに「虎」が選ばれた20年前の2003年はリーグ優勝だけで日本一は逃している。
- 揮毫した清水寺の貫主まで「虎」を予想していたほど。
- 一昨年の2021年は「金」だった。
- 「虎」の他にも、この夏の記録的猛暑に関連して「暑」、ウクライナやイスラエルにおける戦争に関連して「戦」、阪神の日本一以外にもWBC日本代表の優勝や大谷翔平やバスケ日本代表などの活躍に関連して「球」と予想する人も少なからずいた。
- 「税」が選ばれた理由は1年を通して増税の議論が行われたことが挙げられる。前回の2014年と違って消費税増税こそしていないのに、この有様である。
- 余談ながら前回「税」が選ばれた2014年も阪神はRS2位でCS優勝し(RS1位は巨人)、日本シリーズに出場している(こちらはソフトバンクに負けて日本一は逃しているが)。こちらも2年前の今年の漢字は「金」だった。
- 両チームともCSも突破し、夢の関西ダービーが実現。
- 11月には大阪の御堂筋と神戸で両球団のパレードが行われ、両会場をハシゴするファンもいた。
- 阪神電鉄は神戸三宮→大阪梅田間ノンストップの臨時特急も運行した。
- そのため日本シリーズにおける阪神×オリックスの関西ダービーへの期待も高まっている。もっともそれまでにCSを突破する必要があるが…。
- 野球だけでなくサッカーJリーグでもヴィッセル神戸がJ1優勝を果たし、プロスポーツはまさに関西の年となった。
- 何気に20年前の2003年と共通点が目立つ。阪神18年ぶりのリーグ優勝に加え2年後に日本国内で万博開催も。
- 門田姓の男性著名人が2人も亡くなった(1月-博光(元プロ野球選手)、10月-もんたよしのり(歌手・本名が門田姓))。
- 一時代を築いたアーティストも相次いで亡くなった(坂本龍一、谷村新司、もんたよしのり、櫻井敦司(BUCK-TICK)、KAN、チバユウスケ(The Birthday)など)。
- 本来なら台風のシーズンである9月~10月前半に1つも台風が上陸しなかった。
- 但し8月の盆の時期に1つ上陸した。
- 逆に言えば2023年に上陸した台風はこれ1つのみ終わった。なお、日本に上陸した台風が1つのみに終わるのは2009年以来14年ぶりとの事。
- 但し8月の盆の時期に1つ上陸した。
- 長年続いた東海道新幹線の車内販売が10月いっぱいで終了。シンカンセンカタイアイスの行方は…。
- AKB48の最年長である柏木由紀がついに卒業を発表したが、その直後にサッカーの柏木陽介が引退を発表した。
- バス業界の人手不足が深刻になり各地でバス路線の廃止や減便が相次いだ。
- 大阪では金剛自動車が廃業という事態にまで陥った。
- tiktokで「なぁぜなぁぜ」という言葉が爆発的に流行した。
- しかし2024年にはぱったり見かけなくなり、定着しなかった。いまも使っている人はこの頃のブームの親世代、下手すると祖父母世代だ。
- 「バ先」「ビジュいい」などは数年たってもむしろ普及が進んでいるのに、「なぁぜなぁぜ」は一瞬で廃れたの…なぁぜなぁぜ?
- 浦和レッズが3度目のACL優勝。
- その浦和を下し、アビスパ福岡がルヴァンカップ初優勝。
- 何気に2014年と共通点が多い。阪神タイガースが日本シリーズに出場したこと(ただし、14年はリーグ2位からの出場)、国内に日本一高いビルが完成した(14年→あべのハルカス(300m)、23年→麻布台ヒルズ森JPタワー(330m))こと、テレビ朝日の長寿アニメ(14年→ドラえもん、23年→クレヨンしんちゃん)が3DCG映画化されたこと、年末の「今年の漢字」が「税」だったことなど。
- 「今年の漢字」に関してはともに前々年は「金」だった。
- ハリー・ポッター関連のアミューズメント施設がオープンした(14年→ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内エリア、23年→ワーナーブラザーズ スタジオツアー東京-メイキング・オブ・ハリー・ポッター-/としまえん跡地)ことも。
- 2003年とも共通点が多かった。阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝を果たした(ともに日本シリーズでは第7戦までもつれた)こと、中東で戦争が起こったこと、夏の高校野球で関東地方の学校が優勝して宮城県勢は準優勝だったこと、人気アニメシリーズ(03年→トランスフォーマー、23年→ポケモン)の第1作からの世界観を初めてリセットしたテレビシリーズが放送されたことなど。
- 翌年には北日本で震度7の地震(04年→新潟中越地震、24年→能登半島地震)があったこと、さらにその翌年に万博(05年→愛・地球博、25年→大阪・関西万博)が開催されることも。
2024年[編集 | ソースを編集]
- パリ五輪開催予定。
- ついこのまえ東京五輪があったばかりなのに、もう来年には次のオリンピックか‥
- 東京五輪がコロナの影響で1年延期されたので余計にそう感じるのであろう。
- オリンピックの盛り上がりと、新紙幣発行や裏金問題、物価高などお金にまつわる話が多かったためか、同年の「今年の漢字」は3年前の2021年に続いて「金」となった。
- ただ5回目の選出で、2012年から夏季オリンピックの年には必ず「金」になっているので、マンネリ化も懸念される。3回選ばれると殿堂入りするとか、ということも必要かも。
- 付け加えると、2021年から4年連続で最低でも1度選ばれた漢字が再選出されている。
- あるいは1度選ばれたら今後10年は選ばれないようにするとか。
- ただ5回目の選出で、2012年から夏季オリンピックの年には必ず「金」になっているので、マンネリ化も懸念される。3回選ばれると殿堂入りするとか、ということも必要かも。
- ついこのまえ東京五輪があったばかりなのに、もう来年には次のオリンピックか‥
- 3月には北陸新幹線が金沢から敦賀まで延伸されるが、京阪神や名古屋から北陸は敦賀で分断される上に運賃・料金は大幅値上げ…。
- その1週間後には北大阪急行が千里中央から箕面萱野まで延伸され、箕面市内への進出を果たす。
- 夏には東海道新幹線が保線車両の事故や台風で終日寸断される出来事があったため、早速迂回ルートとしての役割を果たした。
- 元日早々石川県能登半島で震度7の地震が発生。
- その翌日には羽田空港で日航機と海上保安庁の航空機が衝突し双方とも炎上。日航機側の乗客乗員は全員脱出したが海保側の乗員は5人が亡くなった。海保側は上記の能登半島地震の被災地へ救援物資を送る最中だった。
- さらにその次の日には北九州市小倉で大規模火災が発生。さらに山手線の車内では切りつけ事件も発生し、新年から3日続けて災難が続くことになってしまった。
- その1週間後の8日には田中角栄邸で火事があり、さらにダウンタウンの松本人志が活動休止を発表した。新年からこれだけ災難が多かった年もこれまで例がないような気がする。
- 11月には猪口邦子参議院議員の自宅マンションでも火災が発生し、夫の東大教授と長女が亡くなった。
- 12月末には韓国でもチェジュ航空2216便が着陸に失敗し爆発炎上。羽田空港での事故と異なり、乗員乗客181名中のうち乗員2名を除く179名が亡くなった。幸いにも日本人の乗客は1人もいなかったが…
- まさに2024年は航空機事故で始まり航空機事故で終わったとも言える。
- 上記の北陸新幹線敦賀延伸もあり、北陸にとっては忘れられない1年になりそう。
- 加えて、8月には九州地方で最大震度6弱の地震が起きた。北陸の地震と異なり、南海トラフ地震臨時情報が出された。
- その前の4月には四国地方で最大震度6弱の地震が起きた。
- 9月には同じ能登半島で台風による災害もあった。
- その翌日には羽田空港で日航機と海上保安庁の航空機が衝突し双方とも炎上。日航機側の乗客乗員は全員脱出したが海保側の乗員は5人が亡くなった。海保側は上記の能登半島地震の被災地へ救援物資を送る最中だった。
- 2月には株価がバブル期の1989年末を超えて史上最高値に。
- とは言え庶民には実感はない…。
- それどころか、日本の債務超過が過去最悪になった。
- もちろん、値上げラッシュは止まらず。
- ラーメン1杯1000円超えが当たり前になり、店によっては1500円以上にもなった。まさに高級料理…。
- 賃上げも行われてはいるが、物価上昇に追いつかない…。
- 極端な円安も起きた。
- 8月にはアメリカの景気減退や日銀の利上げ予測により日経平均株価が1000円以上下落する日が目立った。特にバブル崩壊に次ぐ下落幅を記録した日も見られた。このとき急速な円高も起きた。
- インターネット上である事件の遺族を傷つける発言をしたとして、裁判官が罷免された。戦後8人目とのこと。
- 水泳選手が引退。本人は引退会見で「やりすぎなくらい頑張った」と言っていたが、その隣に「チョー気持ちいい」でおなじみの北島康介も登場。この組み合わせから「ヤりすぎてチョー気持ちいい」とか言い出すスケベが現れないか心配である。
- 2010年代前半から続いたマイナス金利が解除の方向に。このため都市銀行の預金金利が大幅上昇。
- 国内最高齢だった112歳の男性が亡くなったことで日本国内から明治生まれの男性がいなくなった。
- AKB48の最高齢メンバーだった柏木由紀がグループを卒業し、1つの転換点を迎えた。
- 6月に「やくも」に使われていた381系が引退し、国鉄型特急車が定期列車から姿を消した。
- コロナ禍も一段落し、インバウンドの賑わいが戻ってきたが、特に京都などはコロナ前よりも混雑が激しくなっている。
- 京都市バスでは運賃500円の観光特急バスの運行が始まった。
- 夏の高校野球では京都国際が初優勝し、京都勢としては夏に限れば56年ぶりの優勝に沸いた(春は2014年に龍谷大平安が優勝)。
- 同校は韓国学校を前身とし、校歌が韓国語だったので議論を呼んだが、プレーしている生徒はほぼ全てが日本人だった。
- イレギュラーな進路をとる台風が目立った。
- 通常は太平洋高気圧と偏西風のバランスで、沖縄までは北西に、そこからは北東に進んで本州を縦断する。が、この年は東北地方を西に横切ったり、近畿地方を真北に進んだりする台風があった。
- 8月に発生した台風5号は、通常の台風(偏西風により東へ進む)とは異なり日本列島を東から西へ横切った。
- 2018年7月の台風12号も。
- 同じ8月には日向灘で比較的大きい地震が発生し、南海トラフ巨大地震の臨時情報が出された。それに伴い東海道新幹線が一部区間で徐行したり海水浴場が閉鎖されたりした。時期的にお盆の繁忙期だったため大打撃を受けた。
- おまけに台風が九州にいるのに遠く離れた東海や関東で被害が大きいという事態も発生した。
- 9月は最も台風が上陸しやすい季節だが、下記のように猛暑が続いたため、沖縄から中国大陸に向かうコースが目立った。
- 11月にも台風が南東向きの進路を取ることで日本列島に接近した。暴風域はないものの、台湾・中国南岸を通過したのち九州に接近したため九州地方は大雨で線状降水帯が発生した。
- 同月には日本付近で台風が4つ同居したことも。
- 9月6日に大阪で新しい施設が2つオープンした(グラングリーン大阪と枚方モール)。
- 兵庫県の斎藤元彦知事にパワハラ疑惑が発覚し、2人の自殺者を出した。
- 同知事は後に失職、出直し知事選挙を行ったがめでたく再選。県民人気の高さを証明した。
- 東北新幹線にて併合運転中、315 km/hで突然解結する事故が発生。幸い被害は出なかった。
- 原因は連結器内に残存した金属片が解結機構を押下したためだとか。
- 宮崎空港で誘導路が爆発した。
- 原因は不発弾。その2分前には航空機が該当箇所を通過していた。
- 客の迷惑行為が相次いだため、東京都がカスハラ禁止条例を出した。
- 客のカスハラを禁止するほか管理職に防止策の策定を義務付けるもの。ただし罰則はなく努力義務にとどまっている。
- カスハラ対策を立てるのは大企業が中心。JR東日本は車内アナウンスで「毅然と対応する」と宣言している。
- 渋谷区ではハロウィンに限らず通年で路上飲酒を禁ずる条例を出した。強制力のある罰則はないが発覚した場合任意で没収するもの。
- 政界では岸田内閣が終わったが、逆に野球界ではオリックスに岸田監督が誕生した。
- 9月になっても35℃を超える猛暑が続き、記録的な残暑となった。
- 一般的に春・秋は高気圧と低気圧が交互に通過するため気温のアップダウンが激しいが、今年は30℃超えの日と10℃台の日が繰り返された。通常は10日くらいの周期で寒暖が入れ替わるが、今年は前日との気温差が10℃近くあることも当たり前のようにあった。そのため体調を崩す人が多発した。
- 1日の気温差が10度を超える日も目立ち、夏日の中で冬支度をする光景も見られた。
- 富士山の冠雪が遅い年でもあった。
- ドラえもんの声優をしていた人が2人も亡くなった(ドラえもん役の大山のぶ代及びのび太役の小原乃梨子)。
- 11月より自転車に対してもいわゆる「ながら運転」に懲役刑が適用されるようになった。
- また、「自転車」の飲酒運転により「自動車」の運転免許も停止処分となった初のケースが出た。
- 政府の補助期間が満了するため、12月より電気・ガス料金が値上がりした。
- 近年社会問題として取りざたされていた、いわゆる「闇バイト」(高額報酬を謳い違法または危険な行為をさせるもの)の募集役とされる人物が逮捕された。
- 今までは逮捕されていたのは実際に現場に出る実行役のみで、そこから先は連絡用アプリの性質(匿名性が保たれ一定時間でメッセージを消去)により尻尾がつかめない状態だったが、今回初めて募集役が逮捕された。
- 募集役も雇われに過ぎず、その先にさらなる中心人物がいるらしいが...。
- ここ数年街頭ビジョンなどで呼びかけていたが、ついに首相がこのことに言及することになった。
- 今までは逮捕されていたのは実際に現場に出る実行役のみで、そこから先は連絡用アプリの性質(匿名性が保たれ一定時間でメッセージを消去)により尻尾がつかめない状態だったが、今回初めて募集役が逮捕された。
- 秋には「令和の白ギャル」ことゆうちゃみがまさかの歌手デビュー。
- 立山黒部貫光のトロリーバスが電気バスに置き換えられて廃止され、国内からトロリーバスが消滅する。
- 新幹線⇔在来線特急の乗継割引に続き、往復割引乗車券及び連続乗車券の発売終了が決定。
- 連続乗車券…一部区間が重複する経路で発券した乗車券のこと。
- 12月には中山美穂が54歳の若さで亡くなった。
- 余談ながら阪神タイガースが日本一になると前後に中山美穂にも大きな出来事があったことになる(前回日本一になった1985年は芸能界デビューの年で亡くなる前年の2023年に38年ぶりの日本一を果たしている)。
- 加えて中山美穂が生まれた1970年は大阪万博の開催年で、亡くなった2024年の翌年である2025年には再び大阪で万博が開催される。
- それとともに関西ではおなじみの「有馬兵衛の向陽閣へ♪」のCMソングに関わった2人(キダ・タロー、仲宗根美樹)も同年に亡くなった。
- ドジャースに移籍した大谷翔平が「50-50」を達成。テレビでは大谷の活躍が連日のように報道された。
- 日本のプロ野球では横浜DeNAベイスターズが26年ぶりの日本一に。
- リーグ3位からクライマックスシリーズを制して7年ぶりの日本シリーズ進出だったが、対戦相手も7年前と同じソフトバンクだった。第6戦が雨天延期となったが、4勝2敗で7年前のリベンジを果たした。
- Jリーグではヴィッセル神戸が連覇、更に5大会ぶりに天皇杯も優勝し2冠達成。
- 更にJ1初昇格のFC町田ゼルビアが良くも悪くも話題になった。
- 一方でJ3で最下位のいわてグルージャ盛岡がJFLに降格(入れ替わりでJFL優勝の栃木シティがJ3昇格)、19位のY.S.C.C.横浜もJFLで2位の高知ユナイテッドSCに入れ替え戦で敗れJFL降格に。
- J3とJFLの入れ替えのルールはこの前年からあったが、これに基づく昇降格は史上初。
- 前述のヴィッセル神戸のJ1優勝に加え、令和ロマンのM-1グランプリ連覇(大会史上初)、日本レコード大賞ではMrs. GERRN APPLEが連覇。
- JR常磐緩行線でワンマン運転が開始。
- JR東日本は、ローカル線のみをワンマン運転(バスに類似した運行形態)としていたが、このように都市鉄道でワンマン化をするのは初めて。自動アナウンスでもその旨放送されるようになった。
- 阪急と近鉄で新型車両が登場したが近鉄が今までの車両のイメージを大きく変える内外装になったのに対し阪急は基本的に在来車の延長上にある。ただその差は大きかったようで翌年の鉄道友の会ローレル賞はやはりというか近鉄に軍配が上がった。
- 阪急新2300系も座席指定サービスのプライベースが導入されたがそれ自体は京阪の2番煎じということもあり及ばなかった。但しグッドデザインは受賞している。
- ルヴァンカップは名古屋グランパスが優勝したが、対戦相手がアルビレックス新潟と観客動員数トップクラスの2クラブが対戦。特に新潟からは上越新幹線が早朝から増発された。
- そのルヴァンカップは、前年までのレギュレーションから大幅刷新。J1からJ3までの全60クラブが参加する方式に改められ、ファーストラウンドでの一発勝負のトーナメント戦ではJ1対J3など今までに実現したことのないカードが盛りだくさんとなった。
2025年[編集 | ソースを編集]
- 大阪で2回目(1990年の花博も含めると3回目)の万博が開催予定。
- ただ工事の進捗状況を見ていると雲行きが怪しい…。
- 案の定一部のパビリオンは開幕に間に合わず、建設費用の未払いなどの問題も起こった。
- 開幕日はあいにくの大雨で、ブルーインパルスの飛行も中止になった。
- ブルーインパルスは会期の折り返し地点である7月にリベンジ飛行を果たした。
- ただ工事の進捗状況を見ていると雲行きが怪しい…。
- 東西の準大手私鉄が親会社に吸収合併されて会社としては消滅することになった。
- 6月には長嶋茂雄が89歳で死去。その少し前には阪神を初の日本一に導いた吉田義男も亡くなった。
- 8月にはサッカーの釜本邦茂も亡くなった。
- 6月いっぱいで白浜アドベンチャーワールドのジャイアントパンダ4頭全てが中国に返還され、これで日本にいるパンダは東京の上野動物園の2頭だけに…。
- 但しこちらも年明けには中国に返還される予定。
- 同年の夏は記録的な猛暑で、8月には群馬県伊勢崎市で観測史上最高の41.8℃を記録したりした。
- 夏の高校野球では広島代表の広陵が暴力問題で揺れた。
- 第1回戦には出場して勝利したものの、2回戦に入る前に辞退した。
- セ・リーグは阪神タイガースが2年ぶりのリーグ優勝。しかも史上最速(9月7日)だった。
- これまでの最速記録は1990年の巨人(9月8日)で、奇しくも同年も大阪で万博が開催された。
- 同じ日に石破首相が辞意を表明した。
- 2月に吉田義男、4月に小山正明両氏が亡くなったので、彼らに捧げる優勝でもあった。
- 但し日本シリーズではソフトバンクに1勝4敗となり、2年前と異なり日本一を逃した。もし日本一を達成していたら万博と合わせて大阪・関西は大盛り上がりだったのに。
- ただ大阪で万博のあった年に阪神が優勝するのは初のこと。前2回(1970・1990年)はともに巨人が優勝している。
- 高市早苗が女性初の内閣総理大臣に就任。
- 同年は大阪・関西万博開催、阪神リーグ優勝、関西出身の北川進・坂口志文両氏のノーベル賞受賞など関西の年だったとも言える。
- 女性の就任は日本以上に女性の進出が進んでいると思われるアメリカの大統領よりも先だった。
- 何気に2003年と共通点が多い。関西で大きな出来事があった(03年→阪神タイガース18年ぶりのリーグ優勝、25年→大阪・関西万博開催)こと、初場所中で横綱が引退するもその場所後にモンゴル出身力士が横綱に昇進した(03年→貴乃花が引退して朝青龍が横綱に昇進、25年→照ノ富士が引退して豊昇龍が横綱に昇進)こと、当時の実写邦画歴代興行収入を更新することになる映画が公開された(03年→踊る大捜査線 THE MOVIE 2、25年→国宝)こと、年末の「今年の漢字」が動物に関する字だった(03年→虎、25年→熊)ことなど。
- 阪神タイガースで思い出したが、その阪神はいずれの年もセ・リーグ優勝を果たすも、日本シリーズではホークス(03年→ダイエー、25年→ソフトバンク)に負けて日本一を逃したことも。
- 2年後に万博(2005年→愛・地球博、2027年→横浜花博)が開催されることも。
- 阪急9300系に大きな出来事があったことも(03年→デビュー、25年→ロングシート化などのリニューアル開始)。
- リロ・アンド・スティッチが日本で公開されたことも(03年→オリジナル、25年→実写リメイク)。
- さらに2005年とも共通点が多かった。前年に北陸地方で震度7の地震があった(04年→新潟中越地震、24年→能登半島地震)こと、日本で万博(05年→愛・地球博、25年→大阪・関西万博)が開催されたこと、コナン映画は毛利小五郎がメインだったこと、阪神タイガースが2年ぶりにリーグ優勝するも日本一になれなかった(ともに甲子園球場でパ・リーグの鳥類球団(05年→ロッテ、25年→ソフトバンク)の胴上げを見守る結末となった)ことなど。
- アクエリオンやギャグマンガ日和のテレビアニメが放送されたことも。
- 1979年とも共通点が多い。ベルサイユのばらがアニメ化され、ファーストガンダムに関連するテレビアニメや赤毛のアンを原作とするアニメも放送され(ジークアクスは一年戦争のif的な内容のため)、上半期の朝ドラは有名な漫画家のオリジンをその親族目線で描いた内容だった。
2026年[編集 | ソースを編集]
- ミラノ・ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックが開催予定(2月)。
- 北中米ワールドカップが開催予定(6~7月)。
- アジア大会が名古屋市を中心に愛知県で開催予定(9~10月)。
- ただし一部の競技は静岡や岐阜などの隣県、更には関東や関西でも開催予定。
- Jリーグが8月に開幕の秋春制に移行予定。
- 2月から6月までの上半期には「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」として特別大会を開催予定。
- 高校野球大会で指名打者制を導入予定。
- 十干十二支では60年に1回の丙午の年に当たる。前回丙午だった1966年は「この年生まれた女性は気性が荒く夫の命を縮める」とかいう迷信のせいで出生数が前後の年と比べて少なかったが今回はどうなのだろうか?
2027年[編集 | ソースを編集]
- リニア中央新幹線が品川~名古屋で開業することになっているが、静岡県の反対で実現可能性は低い…。
- 横浜で花博が開催される。
- 2025年開催の大阪・関西万博からわずか2年後の開催となる。
- 1990年に開催された大阪花博と同じくBIE認定の正式な万博となる。
- セ・リーグで指名打者制を導入予定。
2030年代以降[編集 | ソースを編集]
2030年[編集 | ソースを編集]
- 札幌が2回目の冬季五輪に立候補する計画らしい。
- 2023年に正式に立候補断念が決定した。
- 北海道新幹線札幌延伸もこの年度の予定だったが、断念することになってしまった。
2038年[編集 | ソースを編集]
- 2038年問題発生。
- Siriが「世界はもうおしまいだー!!」って言ってた。
2045年[編集 | ソースを編集]
- 人工知能が人の能力を上回る「シンギュラリティ(技術的特異点)」があるとされる年。
2058年[編集 | ソースを編集]
- 小説『クロノス・ジョウンターの伝説』で、吹原和彦が3回目のクロノス・ジョウンターの使用で飛ばされた年。
- 冒頭で出てきた博物館の人によると、この時代は、身分証明書として個人情報等が記録されたIDカードが普及しているらしい。
- 展覧会や小説などでの未来予想で語られる技術に現実が追いつくことはほとんどないが、これに関しては数十年前に似たものができている。様々な個人情報をそこに一元化しようとする提案もなされている。