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もしバブルが崩壊していなかったら/地方

もしバブルが崩壊していなかったら/地方 目次
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  1. 相次ぐ地上げと再開発で、大都市都心部の殆どの地域が西新宿の様な超高層ビル街に。
  2. 日本中の遊園地、観光地が混雑しまくり。
    • 阪神パークや宝塚ファミリーランド・あやめ池遊園地なども閉園になることはなかった。
    • フェスティバルゲートが「大阪の花やしき」と呼ばれるようになる。
    • 全国各地に無駄にテーマパークが建設される。
      • 私設博物館や私設テーマパークもたくさん造られた。例えばお城マニアの金持ちが実費で天守閣を建てたり、忍者マニアの金持ちが実費で忍者のテーマパークを造ったりして観光施設にした。
        • こち亀でボルボの祖父がやろうとしていたように、忍者マニアの金持ちが日本のどこかでリアルに忍者の学校を設立していたかもしれない。
      • ガンダムオタクの金持ちがガンダムのテーマパークや資料館を個人で建てたり、エヴァオタの金持ちがエヴァンゲリオンのテーマパークや資料館を個人で建てたり…などアニメやゲームのテーマパークも各地に造られた。
        • ただし著作権上の問題もあるため、そういうテーマパークを造る際には原作者の許可を取り、売上の一部を謝礼金として原作者に払うことが必須条件とされた。
      • 47都道府県ほとんど全てにメイド喫茶があり、その他コンセプトカフェや秋葉原、日本橋、大須のようなオタク街が日本各地に作られた。
      • 三重県伊賀や滋賀県甲賀にある忍者のテーマパークや日光江戸村とかでレンタルできるくの一衣装や、案内役のお姉さんのくの一衣装はミニスカで色っぽいセクシーなものになっていた。(現実世界ほどそういうのにクレームを入れるフェミニストがいなかった場合)
      • 日本昭和村、大正村、明治村、日光江戸村、安土桃山文化村(現在の伊勢忍者キングダム)に続く過去にタイムスリップできるテーマパークとして室町村、鎌倉村、平安村、飛鳥時代村、縄文村(原始時代村)なんてものも日本のどこかに作られたかも。
      • 志摩スペイン村、ロシア村、横浜中華街、ポルトヨーロッパ、ハウステンボス(オランダ)、グリュック王国(ドイツ)、スパリゾートハワイアンズ、リトルワールド、アメリカ村に続くその他の外国をモチーフにしたテーマパークや街も日本のどこかにたくさん作られたかも。韓国村、エジプト村、フランス村、インド村、オーストラリア村など。
      • どのテーマパークも連日大混雑。ジブリパークのように完全事前予約制のテーマパークも多かった。
    • みんな昔ながらの遊園地では満足できなくなり、絶叫マシーンが全国各地の遊園地に導入。
      • 富士急ハイランドのええじゃないかやナガシマスパーランドの嵐の様な四次元コースター、ナガシマスパーランドのアクロバットやusjのフライングダイナソーのようなうつ伏せコースター、ハリドリバックverのような後ろ向きコースター、スチールドラゴンクラスの高さ早さ長さのジェットコースターも地方含め全国規模に導入されてたし、特にサブアトラクション多めの熊本グリーンランドはナガシマスパーランドクラスの特大級のスリルのジェットコースターを多く導入していた(史実では比較的優しめコースターが多いし)
    • 百貨店の屋上遊園も廃止されるどころか、逆に絶叫マシーンなどが導入されて「ミニテーマパーク」とか「アーバンテーマパーク」と呼ばれるようになっていた。
      • 建物が古いところでは強度の問題があるので改築・新築の店舗限定。
      • ただし絶叫マシンが苦手な人もいるため、そういうのがほとんどない遊園地も多かった。
    • 探偵!ナイトスクープにパラダイスとして紹介され人気が出る地方のレジャーランドが現実以上に増加した。
    • 東日本大震災以前に観光公害が表面化していた。
  3. 勝手にシリーズに登場するような開発が21世紀初頭(愛知万博開催時が良い目安)までに完成、供用されている。
  4. 裏日本・表日本という表現はない。
    • 東西冷戦崩壊後のグローバル化に則り、北部九州を含む日本海側・北海道沿岸部が栄えている。
      • 新大阪~札幌間の日本海側に新幹線が建設されている。
        • いや、新大阪~札幌ではなく、博多~札幌間の日本海側に新幹線を建設。理由は博多~札幌間を短絡する為。
    • 太平洋側沿岸部は今程ではないが、それなりに発展。
    • 表現の初見は1895年なので無関係。
      • しかも使用を控えようという動きは昭和のうちに始まっている。
    • 通学区域の「学区」と「校区」の2通りしかなく、「校下」はいずれ差別用語になっている。
    • 田舎の自治体でも黙っていても観光客はわんさかやってくる。まちおこしという言葉も現実世界ほど広まらなかったかも。
    • 交通機関充実により日本中どこでも誰でも安く気軽に行き来できるようになった。現実世界以上に方言も衰退したであろう。
  5. 花火大会が中止あるいは規模縮小されることはなかった。
    • それ所か拡張。
    • 教祖祭PL花火芸術は全国で10番目くらいの規模となっていた。
      • 2025年現在も毎年8月1日に開催される富田林市の名物となっている。コロナ禍で1度は中断するものの、落ち着いたら再開していた。特に2025年は万博と一緒に花火を観覧するPL信者も多かっただろう。
        • 天神祭奉納花火・教祖際PL花火芸術・なにわ淀川花火大会が大阪の3大花火大会と言われていた。
      • PLと言えばPL学園高校野球部の凋落もなく、今も南大阪の雄として甲子園に度々出場している。
        • 北の大阪桐蔭、南のPLと言われるようになっていた。
    • 同じ場所で2つの花火大会が同時に見られるという場所も出てくる。
    • むしろ多様化のためあえて花火大会を避ける自治体も出そう。
    • 有料観覧席をやたらと増やすこともなく、花火はタダで見られるもの、という認識が今もあった。
    • 但し近年の猛暑により、9月や10月に開催時期をずらす花火大会も多くなっていた。
  6. 四国のどれか一つぐらいは政令指定都市化している。
    • やはり愛媛県かな?
  7. 日本の世界遺産は史実よりも増えており、おおよそ40~50になっていただろう。もちろん47都道府県全ての世界遺産がある事になっている。史実では見送りになった国立西洋美術館と鎌倉が世界遺産になっていた。
    • 欧州で財政崩壊寸前だったイタリアとスペインが世界遺産登録数トップクラスというのはどう解釈すれば?
  8. 地下街に大手ショッピングモールが出来ていただろう。候補はイオンモール、イトーヨーカドー辺りか。家電量販店は地下街アクセスのみになりそうな気がする。
    • 全国の県庁所在地都市や主要都市の駅前にある地下道や地下広場は殆どが地下街になっていた。
    • 地下街は法律上道路扱いなのでそれは不可能。
  9. ディズニーランドはUSJみたいに日本に2つ出来ていただろう。USJが沖縄ならディズニーランドは北海道か?
    • 名古屋など中京圏か福岡だったかも。
  10. 少なくとも史実では何もない県と叩かれている所はもちろん全て観光地があるので、何もない県は死語になっていただろう。
    • 埼玉県は「ダサイタマ」と言われる事は無く、埼玉県は別の意味話題になる事は無かった。
    • 「変なものしかない県」としていじられるところが出ていた。
  11. 1000万人の人口を持つ都道府県は東京都だけではなく、神奈川県や大阪府辺りも1000万人を越えていたかもしれない。東京都は1800万人~2000万人居て、神奈川県は1300万人~1500万人居て、大阪府は1100~1400万人居ただろう。
    • 10万人台の都道府県は無く、47都道府県全て100万人居たはず。鳥取県ですら100万人を越えている。
    • だが、東京都の人口が2050年までに3000万人を越えてしまうと別の意味で人口問題になり、何らか対策をとっていただろう。
    • 愛知県や埼玉県辺りも1000万人を越えていた。愛知県は1050万人ぐらいで埼玉県は1010万人ぐらいだろう。また千葉県の人口は900万人台だが、将来1000万人を越える見込みとして期待されていたかもしれない。
      • 1000万人を越えている都道府県は大都会と呼ばれていたかもしれない。
    • 500万人以上の都道府県も史実以上に増えており、静岡県や広島県や京都府や新潟県辺りが越えていたかもしれない。茨城県は400万人が限界か?
      • だが、北関東の人口は栃木県が北関東の中心として史実よりも人口が増えていたのでは?人口数では恐らく栃木県>茨城>群馬になりそうな気がする。栃木が450万人で群馬は茨城と同じく400万人辺りか?
    • 子育てのコストがもっと上がりそうなので大規模な移民でも入れない限りそこまでは増えないと思われる。
      • ただし好況が続けば人手不足が深刻になると思われるので現実ほど移民に対する抵抗はないかもしれない。
        • 当然日本人ファーストが叫ばれて移民反対デモが起きることもなかったか。
  12. 現在、日本で一番高い高層ビルは2000mぐらいの高層ビルかもしれない。場所はやはり下記通り東京都。
    • 日照権などでどれほどややこしい交渉を強いられるか想像したくもない。
    • 計画はあったのだが、地震と航空法で厳しそう。
  13. 太平洋と日本海の発展の差は出る事は無くバランス良く発展していた。日本海で一番発展している所は新潟県か石川県か。
    • 本州以外の福岡か北海道あたりはさらに栄えているはず。
  14. あまりも人口が多すぎて人口の重心が偏り、都道府県分裂を検討する県が出ていた。特に神奈川県辺りが都道府県分裂に関わっていたかもしれない。
    • 神奈川県は神奈川県と足柄県で分割しており、湘南は県にまたがっているなんて言われる事に。足柄県の県庁は小田原市か相模原市になっていたかもしれない。前者なら政令指定都市化していた。
    • 兵庫県も加古川を境に「兵庫県」と「飾磨県」に分裂。播磨中西部・但馬が飾磨県のエリアとなり、姫路市が県庁所在地となっていた。姫路市は平成の大合併で人口70万人を突破し、政令指定都市に昇格していた。
    • むしろ道州制がもっと真剣に議論され都道府県の統合が現実味を持って語られていた。
      • 一部からは実質的な連邦制導入を求める声すら出る。
    • 平成の大合併はそもそもなかったか、もしあっても忠実より小規模な合併のみであった。岐阜県高山市もあんなに巨大化しなかっただろう。
      • もちろん新潟県上越市も中郷村を含めた最大の13町村を編入することもなかっただろう。
        • 上越市に限らず新潟県の市町村も大量に減少することはなかったと思われる。
      • 逆に人口が多すぎる市や面積が広すぎる市は分裂するようなこともあったかもしれない。
    • 北海道、岩手県、福島県、長野県、新潟県等の面積が広い道県も分裂が検討されたか。
    • 斎藤元彦知事のパワハラ問題に起因して竹内英明兵庫県議が自殺することもなかった。
  15. どこの自治体も昔の神戸市のように開発による金儲け一辺倒になっていた。
    • 得体の知れないベンチャービジネスに投資して一儲けを企む自治体も普通にある。
  16. 災害被災地では地元住民を無視したデベロッパー第一の復興計画がまかり通る。
    • 日本は土建業者にとって天国そのものだった。
  17. 自治体のPRに縁もゆかりもない大物俳優や超人気歌手などが起用されるのも当たり前。
    • 一部ではK-POPのアイドルやハリウッドスターも平然と使う。
  18. プロスポーツチームの誘致も現実よりずっと盛ん。
  19. 山梨でさえ地価が高すぎてマイホームが買えなくなり、静岡にマイホームを建てて東京に通勤する人も発生する。
    • 長距離通勤客への対応として最高160km/hで走行する通勤鉄道が首都圏周辺に開業していた。
    • 京王相模原線が橋本から山梨県まで延伸されていただろう。
  20. おかげで電車は満員電車長距離移動が増えるが、設備改良や延伸、新線建設も用地買収費用が高すぎてできなくなる始末。
    • 結果として福岡や札幌に目が向けられる。
      • 北海道は土地が広いため、札幌への本社移転や移民が進む。
        • 札幌市南区の山がほとんど切り開かれて住宅地にされる。
          • 札幌市の人口が名古屋を超える。
            • その場合、2025年の万博は大阪ではなく札幌で開催されていたかもしれない。
  21. 物販や飲食では東京資本が西日本を含む全国を席巻していた。一方、名古屋資本や大阪資本は東北地方にも積極的に進出していた。
    • 名阪福以外の西日本の地方中小資本の多くは、東京資本の傘下に入るなど東京資本の西日本進出のための餌食にされていた。
    • 日高屋や富士そばは全国展開していた。ジョーシンやコーナンの東日本進出も90年代のうちに積極的に行われていた。
      • ぎょうざの満洲も。関西進出も現実より早かっただろう。
  22. 全国各地の博物館、道の駅、水族館、お城等観光施設の多くは8時や9時頃まで開いているのが普通になっていた。
    • 観光施設の開場時間も毎朝7時や8時頃なのが普通だった。
    • 動物園や植物園等屋外観光施設は夏場は7時頃まで、冬場は夕方5時頃までと日が暮れる時間帯まで営業。但し施設によってはライトアップで夜8時や9時頃まで営業するところも多かった。
    • 博物館や道の駅等屋内観光施設は夜8時や9時頃まで営業。ただし未成年者は○時以降は保護者同伴でないと入場できませんとかなっていた。都会の超人気観光地だと夜10時~深夜0時まで営業しているような場所もあったであろう。
    • 日本全国のほとんどの博物館は週一回の定休日もなく、年末年始も休みなしで営業しているのが普通になった(1月1日のみ定休日とか)。
    • 全国各地のスキー場でナイタースキーをやっており、日没後も滑れるスキー場が多かった。
      • 近年の日本全国各地のスキー場の閉鎖もほとんどなかった。
      • 地球温暖化(暖冬)が史実以上に進み日本各地のスキー場が現実世界以上に閉鎖されたかもしれないが、しかし雪が降らない年でも人口雪等を活用してスキー場開きしていたかもしれない。
      • 現実世界以上に温暖化進行で気温が上がり若者の海水浴離れが進まなかった場合、本州でも6月から海開きや屋外プール解放が普通になっていた。9月はクラゲが出るため海水浴場は閉鎖になっただろうけど。
    • 全国の博物館は短い頻度で企画展を開催し、次々展示物が入れ替わった。テーマパークのショーの内容も次々リニューアル。観光客が何回同じ観光地に訪れても飽きさせなかった。
  23. 佐渡金山、土肥金山、金沢市等金で有名な観光地に、財力を贅沢に使って建物全体に金粉が貼られた令和版金閣寺とか言われそうなゴールデンタワーのような建物が建てられたかもしれない。
    • 中には金に因んだ物が色々展示されている世界的にも珍しい金のテーマパークになっている。
  24. 忠実世界以上に日本各地に天守閣風建物が建設されまくりだった。福井の勝山城博物館の倍もの高さを誇る100メートル以上の模擬天守閣風建物も日本国内のどこかに建てられたかもしれない。
    • これらは観光地としては役立つが、一方では歴史的価値皆無な城だとか、貴重な遺構を壊して建てた天守閣なんて良くないとか、エレベーターまでついてお城の雰囲気が台無しだとか、城マニアからそんな批判されまくる城も多かった。
      • 他の天守閣風建物と差別化するため、忠実無視で赤やら青や緑等の奇抜なカラーや奇抜な形状の天守閣も日本各地に建てられた。建物全体に金粉を塗ったゴールデン天守閣なんかも建てられた。そんなユニークなデザインは観光客寄せにはなるが、当然城マニアからは散々に叩かれていた。
    • 日本各地に熱海城のような歴史的価値皆無の模擬天守閣や、さらにロックハート城のような西洋風のお城もたくさん建設された。さながらRPGのダンジョンやクッパ城並みな広いお城も建設されたであろう。
    • 大阪城や名古屋城等日本各地の大きなお城にはエレベーターがついて当たり前になった。「風情あるお城にエレベーターなんてつけるな!」という意見の人はほとんどいなくなる。
  25. 現在も単独市制施行の要件が3万人のままだったかも?
    • 町制施行の条件が全国で5000人程度になっていたかも。
    • あるいは人口5万人を超えての単独市制施行が現実よりも多かった。
  26. 立山黒部アルペンルートや箱根登山電車のような大掛かりな山岳観光ルート、ロープウェイ、ケーブルカー、山岳ドライブウェイのような観光施設が日本各地に史実以上に建設され、登山装備無しで登れる山がかなり増えた。
    • 富士山五合目までの鉄道も開通していたかもしれない。
  27. 開発ですみかを奪われ、さらに温暖化や異常気象の影響もあり、地方では現実世界以上に熊や猪が増え、田舎のリゾート地で熊等の被害に遭う観光客も多かった。しかし地方の過疎化やハンターの高齢化も進まず、ハンターたちにしっかり報酬が支払われたなら、それらの被害も最小限に抑えられたかもしれない。
    • 熊や猪料理の店も現実より多くなっていただろう。
  1. 北方領土問題はどうなるのか…。
    • 幾ら金があろうともロシアをどうにかしなきゃならないから変わらない気がする。
    • サハリンも返還する気満々だったかもしれない。ロシアはやはり返還するつもりは無さそう。
      • 日露関係が史実より悪くなかった場合、現代は北海道と樺太を結ぶ宗谷トンネルがガチで建設予定(建設中)だった。このままバブルが崩壊していなければ2030年代頃には完成したかもしれない。もっともロシアのウクライナ進行で日露関係が悪化したことにより計画が中止された可能性もあるが。
  2. 夕張ももっと活気があっただろう。
    • 国のエネルギー政策により「石炭から石油」へと変革した後も、観光都市として成功して行ったかもしれない。
  3. 稚内市に最北のテーマパークや大型ショッピングセンターが出来ており、色んな意味で注目されていた。中にはロシア語が混ざっている物がある。
  4. 北海道の全体の人口は増えており、人口減少なんて当然無かったはずだろう。人口減少で鉄道が廃止されたり、寂れたりする事は無かった。
    • 歌志内市などは変わっていたのだろうか?
    • JR北海道が経営難?なにそれ?
      • それでも廃線が復活するか分からない。
  5. 県内に二つか三つのビックカメラ、ヨドバシカメラ、ポケモンセンターが出来ていただろう。もちろん全て函館市か旭川市に出来ていた。
  6. 函館市や旭川市も政令指定都市化していた。函館市は青森県と仲良く絡んでいたと思われる。旭川市は函館市と道内No.2を争っており、知名度を上げていたかも。
    • 釧路、帯広、北見、苫小牧、江別、小樽は中核市になっていた。
  7. 北海道とロシアの関係が今でも続いていた。稚内市は日本最北としてロシアにアピールをしていただろう。
    • 稚内駅からサハリンまで鉄道を繋げて宗谷トンネルが実現していたかも。
  8. 根室市も現実の10倍ほど増加していた。
  9. 北海道拓殖銀行は今でも存続していた。(または何らかの合併を仕掛けていたりしていた)
  10. アルファリゾートトマムは拡張され、南富良野町にも進出していた。
  11. 北海道分割が起きるかも。
  12. 札幌市が人口200万をこえ、地下鉄が定山渓や石狩市まで伸びている。
  13. 札幌にもAKB48の姉妹グループ(SPR48)が誕生していた。
  14. 空知英秋の出身地である北海道滝川市に銀魂のテーマパークが出来ていたかも。
    • ルパン三世のモンキーパンチの作者の記念館、鋼の錬金術師をはじめとした荒川弘先生のテーマパークないし記念館も北海道のアクセスの良い場所で出来てたかもしれない。
      • 刃牙シリーズの作者である板垣恵介の記念館も。
  15. 音更町も人口増加により単独市制で音更市になっていた。
  16. ハドソンの創業者やボンバーマンの生みの親の出身地が北海道ということで、リアルボンバーマンランド(ボンバーマンを中心としたハドソンのテーマパーク)が北海道にできていたかもしれない。(ハドソン(現コナミ)の会社自体は東京にあるが、東京は地価が高くてテーマパークを作るのは難しいため。)
    • 東京は地価が高く東京の一極集中の世の中でなかった場合、ハドソンは現在も北海道に本社がありコナミに吸収されることもなかった。東京にはハドソンの支社が作られた。そして北海道のハドソンの本社の近くにボンバーマンランドが作られた。
      • ロードランナーに関する展示も行われていた。
  1. 青森県はベイエリアとして発展しており、青森港は函館港みたいに大発展していた。また函館の関係が史実よりも良くなっていた。
  2. 大間町は本州最北として発展。もちろんむつ市に合併される事は無く、市制化していた。
    • 大間町は現実でもむつ市に編入されていませんが。
  3. 青森にもフジテレビ系列局が開局していた。
  4. 11ぴきのねこなどの原作者である馬場のぼるのテーマパークが建設されていたかも。
  1. 三陸は山を削っており、三陸は平地になっていただろう。そのため、あまちゃんの内容も少し変わっていた。
    • 主人公天野アキには妹のフユがいるって設定もあり。
  2. 岩手公園に盛岡城の天守閣が再建されていた。
  3. 蘇民祭が2024年を最後に打ち切られることはなかった。
  4. 都南村は盛岡市に編入されることなく市制施行していたかも。
  5. 47都道府県中で第2位の面積を持つ岩手県は2県に分裂したかもしれない。
  6. 奥州市は誕生せず、水沢市と江刺市は存続していた。
    • 江刺市内にも鉄道を敷こうという声が出ていたか。
    • 一関市も周辺の町村と合併しなかった。
  1. 東北や宮城は冷静になる事は無く、史実ではオープンしていない大型店が仙台中心に出来ていた。(特にビックカメラ、東急ハンズは…)
    • コンビニATMの導入が遅れることもなかった。
  2. 仙台は駅前だけではなく駅から離れた所も発展しているので、駅前だけ大都会と言われる事は無い。恐らく都会度は関東地方で例えるなら千葉~神奈川の間か。
  3. ポケモンセンタートクホクではなく、ポケモンセンターセンダイがオープンしていたかも。
  4. 仙台市が財政難になることはなかった。
    • 仙台市交通局のICカード導入も史実より早かった。
  5. 仙石線地下化にあわせて、仙台駅前に大規模な地下街が出来ていた。
  6. 徳陽シティ銀行は今でも存続していた。
  7. 間違いなく宮城のテレ東系新局ができていた。
  8. 青葉城の大手門は復元されていた。
  9. 史実では合併が実現しなかった「柴田市」は柴田郡3町の合併ではなく、柴田町が単独で市制施行する時に採用されていた。
    • 仙北でも涌谷町は人口増加により、「涌谷市」として市制施行していた。
  10. 古川市は周辺自治体と合併せず、大崎市にはならなかった。
    • 石巻市も桃生郡5町と牡鹿町を編入することなく、桃生郡5町は「桃生市」として合併していただろう。
    • 志田郡3町の合併で「志田町」が誕生していたか。
  11. 石巻市に石ノ森章太郎のテーマパークが作られていただろう。
  12. 仙北には石巻ナンバー、仙南には白石ナンバーが導入されている。
  13. 仙台市には荒木飛呂彦の常設記念館が出来ていた。
  14. 仙台市青葉区から旧宮城町域を分区して広瀬区を設置していた。(宮城区にすると宮城野区と紛らわしくなるため)
  1. 人口減少の話題がなく、100万人を下回ることは当然ない。
    • 寺田典城が知事にならなかったので、人口は130万人〜140万人に達していた。
  2. 沿岸部は雪が少ないため信号機は横型信号機になっている。
  3. 秋田にもTBS系列局が開局していた。
  4. 県北部には能代ナンバー、内陸部には横手ナンバーが導入されている。
  5. 秋田新幹線はスイッチバックになっておらず、新大曲駅を新設していたかもしれない。そのため田沢湖線の大曲駅直通は廃止されていた。
    • 現在も大曲市が存続していて、大仙市は誕生していない。
  6. 横手市や湯沢市などは周辺の町村と合併しなかった。
    • 本荘市は合併して「由利本荘市」にはならず、「羽後本荘市」に改称していた。
  1. 山形弁研究家のダニエルカールが山形県PR大使になっているかもしれない。
  2. 人口が125万人を下回るどころか150万人近くまで増加していたはず。
  3. 大沼デパートは倒産せず、現在も営業を続けている。
  4. 山形テレビは現在もフジテレビ系列のままで、山形朝日テレビが平成新局として開局していた。
    • YTSが県民から裏切り者扱いにされることもなかった。
    • 山形朝日テレビは山形放送との1局2波で開局していた。
  5. イトーヨーカドー山形店が山形市に開業していた。
    • 史実では、バブルが崩壊して頓挫。
  6. 県南部には米沢ナンバーが導入されている。
  7. 鶴岡市と酒田市は市町村合併をしなかった。合併があったとしても庄内町の誕生が唯一だったかも。
  8. 陸羽西線は山形新幹線直通のため電化されて1435mmに改軌されていた。そのため「つばさ」が酒田発着になっていた。
  1. 檜枝岐村は生まれ変わっていたかどうか…?
    • 京都同様観光地は乱開発できないようにする対策が取られたのではなかろうか。
    • 福島県と群馬県の県境にもいい加減に一般の車が通れる自動車道を作るべきだという開発費推進派と、尾瀬の守るため不要とする環境保護団体の対立が00年代初期頃に再び激化した。
      • 結局なるべく尾瀬の自然を保護する形で福島県と群馬県を結ぶ道路が作られることに。栃木県も少しだけ経由し尾瀬を極力迂回するΩ型の経路で作られたか、あるいは莫大な予算を使い超大深度トンネルで真下をくぐる道路になったかもしれない。
      • 白山白川郷ホワイトロードのように車がやっと通れる狭い道で、通行料は超高額の冬季通行止めの道になっていたかもしれない。
  2. 福島市は郡山市に差が付く事は無く、大発展していた。人口は逆に福島市の人口に差が付いていたかもしれない。
  3. 耐震技術全般が忠実世界より向上しており、東日本大震災の時の被害も忠実より大分少なかっただろうか。
    • 現実世界以上に福島県の人口が物凄く多く、開発されまくり多くの高層ビル等が立ち並んでいた場合は、東日本大震災の被害は現実世界より酷かったかもしれないが。
  4. 福島市や郡山市のLRT構想が具体化していたかもしれない。
  5. 3.11以降に再生可能エネルギーの聖地を目指し県当局自ら大規模に出資。
    • 福島第一原発の廃炉そのものでも期間を短く出来る技術の開発者に県が多額の懸賞金を出していた。
    • 風評被害対策にも大金を投じ新たな農水産物のブランドを立ち上げていた。
    • ただし処理水放出問題で近隣国や漁業者を無理やり大金で黙らせていた恐れもある。
  6. 電子部品系の産業が強いので国内外のその手の企業を多数誘致している。
  7. 全般にも書いている流れで、面積が広い福島県は福島県と会津県に分裂したかもしれない。
    • いわき市は平市、内郷市、湯本市、小名浜市、勿来市に分裂していたかもしれない。そのためいわき駅は今でも平駅のままだったか。
      • 郡山市も中心地の人口が増加する場合は熱海町と湖南村と田村町を分立して復活させる可能性もあったかも。
  8. 磐越西線は喜多方以西も全線電化されていた。喜多方~会津若松間は直流電化に変更されて、新潟~会津若松間の特急「あがの」が誕生していた。
    • 会津若松~郡山間はミニ新幹線化され、会津若松駅の交流電化区間が高架化されていた。
  1. 琵琶湖の大津市は埋め立てになっていた。面積はそれほど影響出ないように埋め立てていただろう。
  2. 少なくともchakuwikiで滋賀が叩かれる事は無かっただろう。あってもそれほど叩かれてなかった。
  3. びわ湖わんわん王国は閉園しなかった。
  4. 安土城跡に安土城が再建される。資料に乏しい部分は想像で多少強引に建設され、さらに再建反対派に対しては金の力で無理やり押し通す。
  5. 沖島は日本唯一湖の中にある有人の島として大々的に観光地アピールされている。島の中には観光客用のホテルも建っている。
    • 竹生島や多景島にも観光用ホテルが建てられているかも。
  6. 琵琶湖の真ん中辺りに琵琶湖大橋(もしくは琵琶湖アクアライン)が建設され、その琵琶湖大橋の中央辺りに人口島が造られリゾート地になった。当然税金の無駄遣いだと批判する声は皆無。
    • 名前は「琵琶湖レイクライン」かな。
    • 琵琶湖大橋は現実にもあるがもっと大掛かり感じに琵琶湖の真ん中を通る感じで、例えば湖西地区の高島市と湖東地区の彦根市を直接繋ぐ大橋か海底トンネルが作られたかもしれない。
    • 琵琶湖から敦賀湾や伊勢湾や大阪湾に繋がる運河も建設されたかもしれない。
      • 琵琶湖と外海を繋ぐ運河ができれば便利な反面、琵琶湖は汚染されて京都・大阪では水道水が飲みづらくなる、水田農業が出来なくなる、9月にはクラゲが出るため琵琶湖の湖水浴場で泳げなくなる…等のデメリットも多い。いくら金があっても琵琶湖に運河を建設していたかは微妙かもしれない。
  7. 県東部には彦根ナンバーが導入されている。
  8. 新幹線の新駅設置が実現していた。駅名はおそらく「びわこ栗東駅」になるか。
  9. 信楽町は甲賀市にならずに存続できていたかもしれない。
    • 長浜市も北部の町を編入しなかった可能性大。
  1. 京都市は、高層ビルだらけ
    • 京都市内から大文字など見えるはずはない。
    • 奈良市が現実の京都市並みに発展し、政令指定都市になっていた。
    • 流石に景観条例ぐらいは制定されるだろう。最も、あくまでも京都市と奈良市だけなので他の地域は遠慮なく開発が行われていたのだろうが。
    • 京都市中心部は史実通り制限される代わりに山科や伏見などに高層ビル群が出来ていた。
      • 場合によっては伏見区と山科区を独立して、伏見市と山科市が出来ていたかも。
      • 向日市や西京区も。
  2. 京都市に任天堂のテーマパークが出来ていた可能性がある。もちろんポケモンセンター付き。
    • 現実世界にもニンテンドーミュージアムが作られたが、バブルが崩壊していなかったらの世界ではこのミュージアムは規模が大きくなり、事前予約抽選無しでいつでも誰でも入れるようになっていたかも。
  3. 京都の五山送り火が増やされる。
    • 「十山送り火」になっていた(事実明治時代には今よりも多く点火されていたらしい)。
  4. 府内の北部には舞鶴ナンバーが導入されている。
  5. 和洋が両方楽しめる世界的モデル都市となる。
  6. 神戸空港に対抗して京都空港が建設されていたかも。
  7. 宇治市または京都市伏見区に、金持ちのアニメオタクによって京都アニメーション作品の資料館かコンセプトカフェかミニテーマパークのようなものが建てられた。オタク達の間では好評だったが、そういうのを認めない一部の人たちからは猛批判された。
    • 京アニの資料館が建てられていたら、過去の作画や資料などはすべてこちらで保管されるので、放火事件によって焼失されずに済んだだろう。
  8. 史実では1950年頃に実現しなかった舞鶴市から東舞鶴市の分離独立を本気で実現させようとしていた。
  9. 精華町は学研都市の中心として人口がさらに増加し、市制施行していたかもしれない。
  10. 木津町は合併して木津川市にはならずに単独で市制施行して「木津市」になっていたかもしれない。
  1. 阪神大震災の影響で阪神地区だけバブル崩壊。
    • しかしその後は復興景気でさらに景気過熱。
    • りんくうタウンには、高層ビル群が出来ていた。
      • りんくうゲートタワービルは当初の予定通りツインビルとなっていた。
    • 大阪のWTCはテナントで埋まり、破綻することもなかった。
  2. 大阪府庁はとっくに高層ビルに建て替えられている。
    • 史実の東京都庁並みに高くなっており、西の東京バブルタワーか大阪バブルタワーと呼ばれていた。
  3. 梅田北ヤードの再開発も21世紀初頭に完成。
    • 大阪府庁もここに移転する。
    • 阪急百貨店だけでなく、阪神百貨店も高層ビルに建て替えられている。
      • 史実と異なり最上階には展望台も設置されていた。もちろん入場料は無料。
    • 曽根崎通(国道2号)の地下にある「そねちか」も単なる地下空間ではなく、ディアモール大阪の一部となっていた。
      • ドーチカと中之島地下街を結ぶ地下道も完成し、京阪渡辺橋駅も梅田地下街の一角に繋がっていた。
  4. 2008年の夏季五輪は北京ではなく大阪になっていた。
    • しかも史上最大規模を誇っていた。
    • サッカーのワールドカップの日本単独開催も2010年以降に実現していた。
    • あべのハルカスはそれに合わせて開業していた。
  5. 2010年に大阪で3度目の万博が開催される。
    • 会場はおそらく関空の近くとなっていた。
    • 規模は現実の愛知万博を大きく上回り、1970年大阪万博以来の「一般博」となっていた。
    • その場合2025年の万博に大阪が立候補することはなく、国内だったら福岡あたりで開催される。
  6. 山手線より内側をすべて高層ビルに建てかえて都民全員そこに住み、なんば~梅田~新大阪~神戸までが高層ビルに埋め尽くされる。
    • 大阪環状線では?
  7. 大阪都構想もすでに実現。
    • それどころか名古屋・横浜・札幌・福岡・広島・仙台でも特別区制が実現している。
    • もちろん兵庫でも特別区政が実現している。
    • もちろん京都・神戸でも特別区制が実現している。
  8. 大阪市にも東京スカイツリーのようなタワーが建てられていた。高さは728mであり、建設地なんば辺りになっていただろう。
  9. USJには任天堂のテーマパークが出来ていただろう。アメリカだけではなく日本でも出来ていたはず。
    • それ以前に京都に任天堂のテーマパークが出来ていたと思われる。こちらは本テーマパークであり、USJは恐らく派生テーマパークになると思われる。
    • USJは史実よりも大規模になり、舞洲にもエリアを広げていた。
      • 史実では2016年に廃止されたUSJのバック・トゥ・ザ・フューチャーのアトラクションも日本が出資することでリニューアルし、2025年現在も現役だった。
      • JR以外にも大阪市営地下鉄→大阪メトロがUSJ前まで乗り入れていた。
    • 逆に史実とも大阪繋がりで縁が深いカプコンの常設テーマパークになってた可能性大。特にバイオハザードとモンスターハンターとストリートファイター。史実では未だusjと関わってないロックマンシリーズもアリかも?
  10. 東京バベルタワー構想で大阪市にも似たような構想が出来るが、上記の東京と同様予算問題と地震問題で実現は厳しく、広さと高さを大幅に制限して建てていただろう。
  11. 梅田や新大阪の制限高さは伊丹空港があるたろうが、関係なく制限高さ解除されていただろう。新大阪は梅田並みに大発展していた。
    • 大阪都心部に超高層ビルの建設を進めるため、伊丹空港は廃止されていた可能性もある。その場合関空や神戸空港はもっと大規模になっていた。
      • 神戸空港は伊丹の代替的な役割を果たしていた。
      • 関西・神戸空港とも海上にあるため津波や高潮の心配があるので、バックアップのためにびわこ空港が建設されていた。
        • 巨椋池干拓地に京都空港ができていたかも。
        • 関空は93年春頃に運用開始、拡張も2000年頃には終えていた。
  12. なんばパークスが超高層ビル街になっている。
  13. あいりん地区の再開発が検討される。で、暴動が発生して計画がおじゃんに。
    • むしろあいりん地区の労働者も豊かになり、自分で家を持つなどしていただろう。都心に近いことから再開発が実施され、中華街も実現していた。
    • 建設ラッシュで現実よりもはるかに活況を呈し、職安も建て替えられて再開発ビルの中に入っていた。
  14. 中学校給食実施率が最下位から脱出する。
  15. なにわ淀川花火大会の打ち上げ数が非公表になることはなかった。
    • 企業や個人からの協賛金も現実よりも多いため、常に2万発以上上がるようになっている。
    • フェスティバルゲートも閉園に追い込まれることはなかった。
      • 「東の浅草花やしき、西のフェスティバルゲート」と言われるようになっていた。
      • フェスティバルゲートに限らず大阪市の土地信託事業は全てが上手くいっていた。
  16. 阿倍野再開発も順調に進み、ハルカス以外にも超高層ビルが林立していた。
    • 60階を越える超高層ビルが建設され、そこにそごうがメインテナントとして出店していた。
    • JR天王寺駅の北側も再開発され、阪和商店街は姿を消していた。
    • JR天王寺駅の駅ビルも高層ビルに建て替えられていた。
  17. 京橋も再開発され、ダイエー京橋店が超高層ビルに建て替えられていた。
    • それとともに玉造筋も国道1号との交点まで延伸されていた。
      • 京阪京橋駅のコンコースとJR大阪環状線内回りホームとの間に連絡通路が新設され、JRと近鉄の鶴橋駅のように連絡改札口で結ばれるようになっていた。
    • 京阪百貨店も京橋に核店舗を出店していただろう。
    • 梅田・難波・天王寺・京橋が大阪の4大ターミナルと言われるようになっていた。
      • 場合によっては新大阪も再開発が進み、5大ターミナルの1つとして発展していた。
        • その場合おおさか東線の全通も現実(2019年)よりも早まっていた。
        • 新大阪センイシティーも高層ビルに建て替えられ、新大阪駅とは屋根付きのペデストリアンデッキで直接繋がっていた。
    • 十三も再開発され、近代的な町に生まれ変わっていた。
      • そのため2014年3月の火災は起こらなかった。
      • それに合わせて地下鉄も乗り入れていた。
    • JR京橋駅学研都市線・東西線ホームはそれに合わせて地下に移設されていた。
  18. ご当地ナンバーの「堺ナンバー」導入が早まった。(史実では2006年)
    • 東大阪市・八尾市・柏原市で「河内ナンバー」も導入されていた。
  19. 大阪湾アクアラインが建設されていた。
    • ルートは泉佐野~関空~淡路島で、淡路島や徳島方面から関空へのアクセスが改善されていた。
  20. 日本第二の都市となるため日本の首都移転の候補として議論される。そして大阪都爆誕!
  21. 2024年の大阪万博は中止の声も出ず今世紀最大のイベントとなる。
    • 入場者数も5000万人を超えていた。
    • アクセス鉄道も大阪メトロ中央線のみならずJRゆめ咲線や京阪中之島線、阪神武庫川線も夢洲まで延伸されて担当していた。
    • 会場面積も現実の倍以上広かった。
      • 隣接する舞洲や咲洲(南港)も使われていた。場合によってはうめきたにサテライト会場が設置されていた。
    • もちろん入場が原則事前予約制になることもなく、当日券での入場が大半だった。
  22. 堺市は美原町を編入せずに政令指定都市化している。
    • 堺東駅前の地下には地下街も建設されていた。
      • 堺東駅自体もすでに高架になっており、高島屋の撤退もなかった。
  23. ゆでたまごの出身地である大阪市にキン肉マンのテーマパークが出来ていたか。
  24. 東大阪市は河内市、布施市、枚岡市に分裂していた。
    • その後布施市は大阪市に吸収され、河内市・枚岡市は八尾市と合併して「中かわち市」となっていた。
      • 旧布施市エリアにも大阪市バスの運行が行われており、バス空白地域になることもなかった。
  1. 神戸空港がでかくなり、伊丹空港が無用の長物に。
    • 但馬空港拡張や姫路空港建設が現実味を帯びていたか。
  2. 明石海峡大橋に鉄道を敷くスペースが確保されていた。
  3. 六甲山系の山はどんどんなくなっていく…。
  4. むしろ保護されていると思う。by神戸市民
  5. 宝塚ファミリーランドは日本最大のテーマパークとして大いににぎわう。
    • 宝塚市内もしくはその近辺に手塚治虫ランドが作られた。
  6. 阪神高速3号線が地下化されていた。
  7. 阪神大震災でバブル崩壊しかけるも、復興景気で巻き返すことが出来た。
  8. 雪の多い、県北部には豊岡ナンバーが導入されている。
    • 淡路島には淡路ナンバーが導入されている。
  9. 神戸港は世界最大級の貿易港となり阪神地域は国際都市としても発展する。
  10. もちろん神戸の人口も280万人まで増え、日本有数の都市となる。by神戸市民
  11. 姫路市の山陽電鉄大塩駅周辺でリゾート開発が進み、山陽電鉄の線路も移設されていた。
    • それに合わせて飾磨車庫の移転も行われていた。
    • 姫路市も政令指定都市になっていたかもしれない。
  12. 谷川流の出身地である西宮市に涼宮ハルヒのミニテーマパークかミニ資料館も作られていただろう。
  13. 人口増加により西宮市は鳴尾市を、尼崎市は大庄市を分離していた。
  14. 場合によっては但馬地方を人口の少ない鳥取県に移管することが検討されていた。
  15. 淡路島も3市で構成されることはなかった。淡路市と南あわじ市が誕生することもなく、五色町も洲本市と合併することはなかっただろう。
    • 津名町と南淡町が人口増加により単独市制で津名市と南淡市になっていたかもしれない。
  16. ドラゴンクエストシリーズの生みの親である堀井雄二さんの故郷の淡路島にドラクエのテーマパークが作られた。(スクエアエニックスの本社がある東京都新宿区に作っても良いが、こちらは東京の地価が高すぎて作るのは困難と思われるため)
    • ニジゲンノモリはドラクエエリアだけで独立した。1日で回りきれないほどのボリュームの内容の濃いドラクエのテーマパークになった。
  17. それでも村は帰って来ない。
    • 沼島の南淡町からの独立を求めていたか。
  18. 忍たま乱太郎の作者の故郷である尼崎市には忍たま乱太郎のミニテーマパークかミニ資料館、あるいは忍たまの世界観を再現したリアル忍術学園が作られたかもしれない。
  1. 奈良ドリームランドが閉園することはなかった。
    • USJ開業を機に全面的にリニューアルされ、名実ともに「西のディズニーランド」と呼ばれるようになっていた。
  2. 五新線みたいな高速道路が奈良県を縦断していた。
  3. (「日本の首都が奈良市だったら」の項目でも似たことを書きましたが、こちらも同様に)奈良市が都市化し過ぎ環境破壊もかなり進行し、奈良公園で放し飼いされている鹿が近年激減していた。奈良の山奥まで行かないと野生の鹿をほとんど見ることができない。一部の鹿は檻に入れられ飼われている。
    • 逆に郊外の山奥では鹿がさらに増えていたかもしれない。(近年現実世界でも温暖化等により鹿、熊、猪、猿等が増加傾向にあり、バブルが崩壊していなければこれらの有害鳥獣は尚更増えていたと思われるため。このことは奈良県には限らないだろうけど。)
    • 奈良公園では放し飼いにされる鹿をほとんど見掛けなくなり、代わりに檻(と言っても動物園の檻よりはやや大きめで放牧されてる感じ)に入れられた鹿を見学したり鹿と触れあったり鹿の芸が見れたりする、奈良鹿ランドもしくは鹿牧場みたいな施設が奈良市内に作られ人気の観光地になった。
      • 奈良鹿ランド内には「しかのこのこのここしたんたん」のミニテーマパークかミニアトラクションが作られた。
  4. 県南部には吉野ナンバーが導入されている。
  5. 十津川村は人口増加で十津川町になっていたかも。
  1. 県内には南紀白浜空港だけでなく和歌山空港が存在している。
  2. NMB48及びSTU48に県内出身の人が増える。
    • 現在、近畿地方の中で和歌山県のみいない。
    • 半年で引退して故郷に帰った白浜出身の元アイドル江戸真樹の娘もNMB48に加入していたかもしれない。
  3. 橋本市の林間田園都市駅前には、予定通り髙島屋が出来ていた。
  4. 紀伊半島を一周する高速道路が全通し、紀勢本線も複線化などの改良が行われていた。
  5. 県南部には田辺ナンバーが導入されている。
  1. 山陰朝日放送が開局する。
    • 現実の民放テレビ局所在地(鳥取2局、島根1局)からして本社ができるのはおそらく島根県内。
  2. 県内の人口が100万人突破する。
    • いくつかの町が単独で市制施行していた。
    • それでも鳥取県が47都道府県で一番人口が少ない県なのは現実世界と同じだった。しかし都会は人混みが多過ぎてウザイと感じて、鳥取は田舎をリフレッシュしたい人たちのリゾート地のようになっていた。県内に別荘を建てる大阪や神戸住みの金持ちも多かった。
  3. 水木しげるロードどころか水木しげるランドが建設される。
    • あと鳥取県は青山剛昌さんの故郷でもあるため、名探偵コナンの大掛かりなテーマパークも建設されたかもしれない。
  4. 県西部には米子ナンバーが導入されている。
  5. 羽合町には日本のハワイとして第二のハワイアンズが建設されていたかも。
    • そもそも湯梨浜町が誕生しなかったと思われる。
  6. 砂漠と言えばピラミッドなので、鳥取砂丘内もしくはその近辺に観光用の巨大なピラミッドのレプリカのようなものが建設されたかも?
  7. 当然鳥取城は復元された。
  1. 鳥取県同様、山陰朝日放送が開局する。
  2. 一畑百貨店が米子あたりに進出している。
  3. 中海干拓事業が理由を変えられてまだ生き延びている。
    • 宍道湖共々淡水化される。
  4. それでも出雲大社の高層社殿は復活しない。
  5. 隠岐諸島は橋で全部つながる。
    • 現在は知夫村と松江市を結ぶ海底トンネルが構想中だった。
  6. 松江市は人口増加により島根半島を島根市として分離独立していたかも。さすがに鹿島町を巻き込むことはないか。
  7. 出雲市は平田市や大社町などと合併することはなかっただろう。
  8. 隠岐諸島の島後は人口が3万人を超えていたかもしれない。史実の隠岐の島町は「隠岐市」となり、消極的な民営のコンビニエンスストアや大手店舗の出店も実現していた。
  1. 桃太郎ランドが開園するに違いない。
    • 位置はおそらく岡山操車場跡地。
    • 玉野スペイン村もできてる。
  2. 岡山市は20世紀のうちに政令指定都市になっている。
    • 倉敷市は人口が岡山市並みに多くなる。
      • むしろ倉敷市は玉島市と児島市と水島市を分立していたか。
      • 真備町や船穂町も合併されずに済んだ。
  3. 両備グループが現実よりも多くの私鉄を救済している。
    • 岡山電気軌道の路線も確実に増えている。
  4. 岡山空港の近くには県の目論見通り多くのハイテク企業が立地。
  5. 県南部には地中海を意識した多くのリゾート施設が立ち並ぶ。
  6. 県庁を吉備高原都市に移転する。
  7. イオンモール岡山はオフィスビルに。結果「岡山って大都会じゃん」といわれる。
  8. NARUTOの原作者・岸本斉史の故郷である岡山県内にNARUTOのテーマパークが作られていた。
  9. 倉敷市のいがらしゆみこ美術館は規模がでかくなりテーマパーク化したかもしれない。
  1. テレビせとうちの視聴が岡山香川だけではなく、広島愛媛でも視聴可能になる。
    • 実際はケーブルテレビ加入しなければならないが。
    • むしろ広島が本拠地のテレ東系新局ができていたのでは。
  2. 広島市は神戸市並みになる。
    • そこまで多文化が共生できる都市になれるかどうかはよく分からない。
  3. 広島市長が秋葉でなくなっても国際的なイベントをしつこく誘致し続ける。
    • 以前の市長選で誰かが提唱していた「広島ピースタワー」なる代物も本当に着工されていたかもしれない。
  4. 可部線廃止区間の第3セクター化が行政や大企業の協力により実現している。
    • 芸備線も高速化されていただろう。
      • 急行「みよし」は特急に格上げされて、広島~松江間を結ぶ特急列車になっていた。
  5. 広島FMがさらに中継局を増やし全県カバーを実現させていた。
  6. 府中町は「安芸府中市」として市制してたかもしれない。そのため周囲を一自治体に囲まれる市になっていた。
    • むしろ広島市と合併して、広島市府中区になっていた。
  7. 因島市は尾道市に合併されることもなく存続していた。瀬戸田町と合併して「しまなみ市」になっていたかも。
  8. 福山市は松永市と芦品市と神辺市を分離独立していたかも。
  9. 久保帯人の出身地である広島県内にBLEACHのテーマパークが出来ていたか。
  10. 宮島町も廿日市市に編入されずに大規模な観光地としてやっていけたかも。
  1. 山口市の人口が、下関市と同じくらいになる。
    • 下関もさらに人口が増え結局追いつけない気がする。
    • 下関市は豊浦郡の町と合併することはなかったか。
      • 彦島も独立して彦島町になったかもしれない。
  2. 当地ゆかりの企業(カネボウ、協和発酵あたり?)の本社を誘致しようとする。
  3. 萩城や大内氏の館が観光の目玉として復元されている。
  4. 本州・九州間の交通量増大により第2関門橋or第2関門国道トンネルの計画が出る。
  5. 放火で焼失した下関駅駅舎が高層ビルで再建される。
  6. 周防大島町は東洋のハワイとして有名になっていたか。
  7. 山口にもフジテレビ系列局が開局していた。
  8. 合併で山陽小野田市が誕生することはなく、山陽町も存続していただろう。
    • 周南市も誕生しなかった。おそらく新南陽市の飛び地を解消するために、徳山市西部を新南陽市に編入する形になるか。
  9. メンズショップOSはそれ程大きな規模にならず、中国地方メインのアパレルショップチェーンに落ち着いていた。
  10. 庵野秀明さんの出身地ということでエヴァンゲリオンのテーマパークが作られていそうである。
    • エヴァに関する展示が中心だが、一部不思議の海のナディアやトップをねらえの展示もされていた。
  1. 四国放送が独立U局になっている。
    • 存阪エリアのテレビ局が全て視聴可能のため。
      • 正式に関西広域圏に入れてもらえないと無理かと。
  2. 直営のアニメイトができていた。
  3. 第十の可動堰が予定通り建設された可能性もある。
  4. マチ★アソビが全県規模のイベントとして行われている。
  5. 徳島駅ビルのテナントには阪急百貨店が出店していた。
  6. 県内のJRの幹線は電化されていた。
  7. 県南部に小松島ナンバーが導入されている。
  8. 板野郡のうち藍住町と北島町は市制施行していたかもしれない。
  9. 那賀川町と羽ノ浦町は阿南市に編入されずに存続していた。
  1. ご当地ナンバーとして高松ナンバーが存在する。
  2. 高松市は松山市並みに、50万人都市になっていたはず。
    • 凄まじい水不足が起きそうなのでやめた方がいい。
      • 岡山県にダムが作られ瀬戸大橋に水道管が通る。
  3. 四国新幹線の実現を前提とした開発事業が各地で行われる。
  4. 直島どころか県内各所に現代アートのオブジェを置きまくる。
  5. ゲーム制限条例はいったいどうなっていたのだろうか…。
    • 平成のうちにできていた可能性もあるがゲーム関連企業の誘致に成功し最初から検討されなかったという展開もありうる。
  6. サンポート高松はさらにでかくなる。ことでん高架化も実現した。
  7. JR高松駅前もしくは琴電瓦町駅前に四国2番目の地下街もできていた。
  8. かりあげクンをはじめとする植田まさし作品のテーマパークが県内に出来ていたか。
    • 結城友奈は勇者であるのミニテーマパークかミニ資料館も香川県内に作られていただろう。
  9. 小豆島にからかい上手の高木さんのミニテーマパークかミニ資料館も作られていた。
  1. 四国地方で一番大発展したのは愛媛県だったかもしれない。香川県は何も言えず、四国にも地方中枢都市があっただろう。
    • 恐らく発展度ではこうなっていた?愛媛→香川→高知→徳島。これにより四国の中で一番大都会が分かりやすくなっていた。
    • 松山市が四国初の政令指定都市になっていた可能性もある。
  2. 現実以上のペットブームにより獣医の需要がさらに増していたので某学園の獣医学部は何の問題もなくできている。
    • ライバルだった京産大も認可されたと思われるので一連の問題などなかった。
    • 獣医学部は家畜対策だからあんま関係ないかと。
  3. 松山市-中島-倉橋島あたりのルートでさらなる本四架橋の実現を訴えている。
  4. 南予地域の振興策として大規模なハイテク工業団地を造成していた。
    • 場合によっては空港建設もありえた。
  5. 四国地方一人口が多いので、松山ナンバーは存在していただろう。
  6. 豊予海峡大橋が実現していた。
  7. 四国中央市は誕生しておらず、未だに伊予三島市と川之江市のままだった。
    • 北条市や東予市も存続していたはず。
  1. 高知市以外にも人口10万人都市が実現していた。
  2. 高知西武の閉店後に第3セクターによる新会社が経営を受け継いでいた。
  3. 公的機関が支援してよさこい踊りの段位認定などの事業が行われる。
  4. とさでん交通は誕生せず。
  5. 高知にもテレビ朝日系列局が開局していたかもしれない。
  6. アンパンマンのテーマパークが作られていたかも。
    • 現実世界にもアンパンマンミュージアムは既にあるのでは?
    • 都会は地価が高過ぎることもあり、横浜や名古屋のアンパンマンミュージアムを上回るハウステンボス並みの広さのアンパンマンミュージアムが高知県内に作られた。子供はもちろん大人も楽しめる濃いテーマパークだが、あまりの広さに迷子になる子供が続出することに…。
    • 坂本竜馬ランドとかいう幕末モチーフのテーマパークも作られた可能性も。
  7. 県西部には四万十ナンバーが導入されている。
  1. 北九州市小倉北区と北九州市小倉南区は小倉区になっていたに違いない。
    • 北九州市は人口が110万人になっていたに違いない。
      • もしかしたら福岡県最大都市の座を奪還しているかもしれない。
        • 福岡市も恐ろしい勢いで伸びそうなのでそれは無理。
        • むしろ北九州市を解体して小倉市、企救市、西八幡市、東八幡市、戸畑市、若松市、門司市に分裂していたかも。
  2. ホークスタウンには問題なく二つ目のドームができている。
  3. 福岡市は万博誘致にも乗り出していた。
  4. 北九州空港が福岡空港のあふれた需要を吸収する役割を立派に(必死に?)果たしている。
  5. 開発により遺跡・遺物の発見も相次ぎ邪馬台国論争の行方にも影響していた。
  6. 暴力団もさらに儲けていると思われるため対策がより困難に。
  7. 長谷川町子美術館・長谷川町子記念館は規模がでかくなり、大掛かりなサザエさんのテーマパークになった。
  8. 糟屋郡のうち粕屋町、志免町、宇美町が市制施行していた。
  9. レベルファイブの室内テーマパークが出来ていた。
  10. 銀河鉄道999をはじめとした松本零士作品の大掛かりなテーマパークが先生の故郷である久留米市に作られていただろう。
    • 吾峠呼世晴の出身地である福岡県のどこかに鬼滅の刃のテーマパークも出来ていた。
  1. 九州の中で、人口が100万人を下回らなかったに違いない。
  2. はなわの楽曲で味を占めた県当局により県をPRする楽曲を作った歌手を支援する条例ができる。
  3. 佐賀空港が複数の滑走路を備えた空港として運用されている。
    • 名称も「九州佐賀国際空港」あたりに改められる。
  4. 福岡への買い物客の流出を避けるため自治体も絡んだ巨大ショッピングモール建設が実行に移される。
  5. テレビは福岡民放5局の正式な放送エリアになっていた。
  6. 県西部には唐津ナンバーが導入されている。
  7. 日本と韓国の関係が史実ほど悪くなく、ガチで佐賀県と韓国南部を繋ぐ日韓トンネルが現在建設中(建設予定)だった。このままバブル景気が続いていた場合2030年代後期頃に完成していただろうか?
  8. Cygamesの設立者である渡邊耕一の出身地である伊万里市にゾンビランドサガやウマ娘のミニテーマパークやミニ資料館が建設されていたかも。
  1. 軍艦島はテーマパークとして生まれ変わっている。
    • 旧島民や建築学者などが反発するのは必至なので遺跡のまま観光化されていたはず。
  2. 佐世保駅前の地下街も取り壊されたり埋め戻されたりすることもなく、大幅に改装されてショッピングモールとして生まれ変わっていた。
  3. 対馬でも地価が上がり韓国資本がなかなか絡めなかった。
    • あるいは韓国資本の参入によりさらなる地上げ合戦が始まる。
  4. 長崎原爆資料館(被爆50年を機に新築)が広島のものより大きい。
  5. オランダ村がハウステンボスとは別個に健在。
  6. 吉崎観音の出身地である諫早市にケロロ軍曹やけものフレンズのテーマパークやミニ資料館が建設されていたかも。
    • または熊本県熊本市。
  7. 県東部には諫早ナンバーが導入されている。
    • 離島には対馬ナンバー、壱岐ナンバー、五島ナンバーが導入されている。
  8. 長崎市や諫早市なども周辺の町村を編入することはなかっただろう。
  1. 熊本市は2000年代に政令指定都市になっている。
  2. 阿蘇周辺の産業やリゾート開発もさらに進んでいた。
    • 結果として熊本地震での被害額が史実以上に。
  3. 県民百貨店は今も絶賛営業中。
    • そもそも岩田屋のままだったかもしれない。
  4. 県内各地に無意味にくまモンの銅像や看板などが置かれる。
  5. 尾田栄一郎先生の故郷である熊本市にワンピースの大掛かりなテーマパークが作られていただろう。
    • 同じく熊本県出身の原ゆたか先生が描いたかいけつゾロリのテーマパークも作られていたかも。
    • 吉崎観音先生のケロロ軍曹のテーマパーク、または記念館もな。
  6. ご当地ナンバーとして八代ナンバーが導入されるだろう。
  1. おんせん県おおいたの規模は現実の何倍になっていた。豊後大野市にも温泉地や源泉、温泉旅館、温泉テーマパークが存在していることになる。
    • さすがに源泉そのものを増やすと枯れたり地盤沈下しそうなのでホテル・旅館が巨大化するくらい。
      • 現実では唯一、温泉地や源泉の存在しない豊後大野市は除く。
  2. 大分県央飛行場がビジネスジェットくらいは降りられるくらいの規模に改修される。
  3. 一村一品に次ぐ新たな地域振興プロジェクトが開始されている。
  4. それでも私鉄は帰ってこない。
    • 別府と大分にLRTをひこうという声が上がる。
    • ラクテンチケーブルは私鉄じゃないの?
  5. ホバークラフトは廃止されなかった。
  6. 大分にも4局目の民放テレビ局が開局していた。
  7. 豊予海峡大橋が実現していた。
  8. 県北部には別府ナンバーが導入されている。
  9. 当然、大規模な市町村合併が起きずに町村の数が4つにならずに済んだ。
    • 中津江村が村を名乗っていても違和感がなくなっていた。
  1. 県内最南端の串間市は人口が小林市と同じく、5万人くらいになっていたに違いない。
  2. 東国原知事の在任中に第3民放の計画がかなり具体的に進められる。
    • むしろ90年代中に無事に開局出来ていたのでは。
  3. プロ野球のキャンプ地にされるだけでは飽き足らず新球団の誘致開始。
  4. 旭化成の力により延岡に空港ができる。
    • 理数系の大学の誘致もされそう。
  5. 降雪することが極めて珍しいので静岡県同様、雪見遠足をやっている。
  6. 新八代~人吉~宮崎に九州新幹線の支線が建設されていた。
  7. 県北部には延岡ナンバーが導入されている。
  8. 「推しの子」のミニテーマパークかミニ資料館が宮崎県に作られただろうか?(東京都心部は地価が高く作るのが困難なため)
  1. 鹿児島市は、熊本市並みに人口が増加している。
    • そうなると政令指定都市になったと言うことか?
    • 鹿児島中央駅前の地下広場も地下街となっていた。
  2. 熊本市が政令指定都市になったあと、鹿児島市は政令指定都市になっている。
  3. 種子島宇宙センターの立地県ということで宇宙ビジネスに力を入れている。
    • ホリエモンのロケットが奄美諸島あたりから打ち上げられていたかもしれない。
      • 馬毛島を買い取ってロケット発射場を作ってしまう。
    • 「もしバブルが崩壊していなかったら」の「技術」の項目を見ると、日本主導で宇宙開発が進んでいたかもしれないと記載されている。その通りなら、種子島宇宙センターから有人宇宙ロケットが数多く打ち上げられ月や火星の開発も進めている。鹿児島県は宇宙産業のまちとして有名になり全国的にもかなり発展していただろう。
  4. 鹿屋市や垂水市に鉄道を復活させ、南大隅町まで第三セクター鉄道を建設させていたかも。
  5. 県東部には鹿屋ナンバーが導入されている。
  6. ジャングルパーク遊園地は令和現在も営業中である。
  7. 火山灰が降りにくく、新幹線駅のある薩摩仙台や出水あたりで大型プールと遊園地が出来てたかもしれない。
  8. セブンイレブンやLOFTの導入は史実より早まっていた。
  9. 三越は閉店せず、令和現在も続いてたし、阪急or大丸or高島屋のいずれかもオープンしていたであろう。ちなみにタカプラは高島屋の関連施設。
  1. 沖縄のUSJは2010年代に出来ていただろう。史実では規模は大きくないが、こちらの世界は大阪というほどではないが、やや規模が大きくなっていただろう。
  2. ご当地ナンバーに、那覇ナンバーが導入されていることもある。
  3. もし南西放送が開局していたらが現実のものになっていた。
    • テレ東系の開局はそれでも微妙か。
  4. OKN48というAKB48の系列アイドルグループが結成されていた。
  5. 那覇市は南風原町や西原町、豊見城村、浦添市と合併して政令市になっていた。
    • 沖縄本島中南部の町村は全て市になっていた。
    • 沖縄市は中核市になれた。
      • 沖縄市から旧コザ市域をコザ市として独立していた。
  6. 米軍基地返還を求める動機の少なからぬ部分が「開発の邪魔だから」。
  7. 県当局が本気で鉄道復活を進めている。
    • それでもゆいレールこと沖縄都市モノレールの開業は史実通り。
  8. 沖縄本島と鹿児島を結ぶ海底トンネルを作る構想が…いや、この間は北海道と青森なんて比じゃないくらい離れているので、いくら金があっても技術的に無理だろうな…。
    • このままバブルが崩壊しなければ21世紀後期くらいなら実現したかもしれない。
    • 「もしバブルが崩壊していなかったら」と「もし日本の首都が沖縄だったら」のこの2つのもしもが同時に実現していたら、21世紀初期に天文学的な予算を使って鹿児島と沖縄を結ぶ海底トンネルを強引に作っていたかもしれない。
    • 沖縄本島と周辺の一部の島を大橋や海底トンネルで結ぶ程度なら実現していたかもしれない。
    • 現実的に考えて鹿児島と沖縄本島の間の島々を大橋や海底トンネルで繋いでいき、最終的に鹿児島と沖縄を直接行き来できる鉄道や道路が作られる…という形なら実現できるかもしれないが。しかしそれでもかなりの時間とコストがかかるため、完成するのは最短でも2050年代頃だろうか?
  9. ジャングリア沖縄は平成時代のうちに開業していただろう。
    • 現実世界のようにジャングリア沖縄が失敗したと言われることもなかった。

関連項目

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