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もし九州の人口が○○だったら

  1. 人口密度は四国と同じぐらいだっただろうか。
  2. 九州新幹線は2020年代にようやく全線開業する。
  3. JR九州はJR四国並に苦戦していた。
  4. 西鉄は大手私鉄ではなかった。
    • 他社から譲り受けた車両が走っている。
  5. 県は4〜5位だった。
  1. 面積・人口共に台湾と同等なので、chakuwikiで「九州vs台湾」という記事が出来ていた。
    • 日本国内でいうと近畿地方とほぼ同じくらいの人口。
      • 九州に都市銀行や民放準キー局が出来ていた。
  2. 福岡市は日本第二都市の扱いだったかもしれない。
    • 三大都市は東京・福岡・大阪だった。
    • 熊本・鹿児島も90年代には政令指定都市になっていた。
    • 人口が増えるので香川県以上の水不足になっていた可能性も。
      • 筑後川水系の範囲がさらに広がっていた。
      • 脱塩施設の整備が進められていた。
  3. 佐賀に民放テレビ局が4局できていた。
    • 大分や宮崎のクロスネットもとっくの昔になくなってた。
  4. 人口比率が同じ場合、鹿児島や宮崎も政令市になっていた。
    • 大分や長崎も政令市になっていた。
    • 台湾の人口比率と同じだった場合、福岡市(台北市)熊本市(台中市)鹿児島市(高雄市)が270万人。北九州市(桃園市)が210万。福岡市は倍までは伸びず、二番手の熊本鹿児島北九州は3倍から5倍に伸びる。
      • そして東側の大分宮崎の人口は増えず。
      • 長崎は台南市に相当して人口180万くらいか。
        • むしろ八代が台南市に相当して180万くらい。
      • 新竹市に相当する久留米、嘉義市に相当する佐賀も含めて政令指定都市が7つ誕生。
  5. 福岡には西鉄以外にも大手私鉄があった。
    • 熊本電鉄が阿蘇・八代方面にも路線を延ばして大手私鉄入りしていた。
      • 少なくとも富山地鉄くらいの規模にはなっていた。
    • 大分・宮崎でもそれなりの規模の私鉄があったものだと思われる。
  6. 九州新幹線は国鉄時代のうちに開業していた。
    • 東九州新幹線も北陸新幹線と同時期に開業していた。
    • 高千穂線と高森線や熊延鉄道が繋がり、宮崎は現実より鉄道交通が便利になっていた。
    • JR九州は現実程、特急至上主義に走らなかった。
    • 大隅線も生き残っていた。
  7. 九州の炭鉱が枯渇しなかったらこうなっていたかもしれない。

関連項目

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