もし日露戦争が○○だったら
(もし日本が日露戦争で大勝していたらから転送)
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日本が負けていたら[編集 | ソースを編集]
- 北海道はロシアに奪われる。
- それどころか日本が分断国家になっていた。
- ソ連時代に「アイヌ自治区」となる。
- 満州、朝鮮はロシアに併合。
- 今でも朝鮮ではロシア語が公用語、人名も“ペ・ヨンフスキー”みたいな感じ。
- かわりに樺太を全域日本が併合。日本は産油国となる。
- 負けたのになんでだよ…
- 満州、朝鮮は支配できずに撤退(金がかかるので)。
- ソ連時代は満洲はソ連邦ロシア共和国内の自治州、のち自治共和国に。朝鮮はソ連邦の朝鮮共和国になる。
- 満洲人は速やかにロシアに同化するが、朝鮮人は事あるごとに蜂起を繰り返すのでそのたびに痛い目を見ることになる、史実のチェチェンのように…
- 1991年のソ連崩壊と同時に朝鮮は独立し、国号は「大韓民国」になる。冷戦崩壊後の史実の韓国と同様、ロシアや中国とは友好関係になる。
- ただし日本とはソ連時代の対立の名残によりやっぱり対立関係に。
- 不凍港の大連と釜山を手に入れることになる。
- 釜山発サンクトペテルブルク行きの列車が走る。
- いずれは満韓共に経済的に中国依存になるのは史実通り。
- レーニンら、(法則によって)ロシア革命に失敗。よって地球上に社会主義国家は成立せず。
- 又は(法則によって)ロマノフ朝のロシア帝国が崩壊。朝鮮と共に社会主義国が革命なしで成立。
- 朝鮮は「コリア・ソビエト社会主義共和国」となっていた。
- 日本では厭戦気運が高まり、軍備が大幅に縮小される。ロシアがさらなる南下を企んでいるとも知らずに…
- ロシアは調子に乗って、さらに北海道や東北に侵攻。日本は戦前から南北分断されてしまう。
- でもまぁ、アメと戦争おっ始めるよりはずっとマシだ。
- それ以前にスペインと戦ってフィリピンを手中に収め、ブルネイやマレー半島、インドネシアを支配。
- トルコ、ロシアの植民地に。
- 21世紀になってもアジア、アフリカのほとんどは欧米の植民地。
- 冷戦崩壊以前の世界地図にフィンランドがない。
- 「征露丸」なんて名前の薬は製造禁止。
- 「ラッパのマーク」消滅。
- いや、逆に今でも「正露丸」じゃなくて「征露丸」のまま。
- ロシアによる満州支配、朝鮮保護国化。
- 海軍は敵上陸阻止を目標に建艦計画を立て、陸軍は本土防衛を目標に。戦略目標の安定化で陸海両軍の整備は史実より合理化?
- 陸軍は外征軍としての機能を持たず、海軍は外洋戦闘を視野に入れず、やがて日本は経済立国を目指し・・・第一次大戦で繁栄?
- 戦費の借金減らしのため、朝鮮半島や満州、遼東半島、沖縄、台湾を捨てる。沖縄や台湾はイギリス領、朝鮮半島や満州、遼東半島はアメリカ領に。
- 海軍は敵上陸阻止を目標に建艦計画を立て、陸軍は本土防衛を目標に。戦略目標の安定化で陸海両軍の整備は史実より合理化?
- この作品は存在しない。また当然年末(2009~2011年限定)に、この作品のドラマを某公共放送局がすることもない。
- 日露戦争敗北は日本史上最大の成功と言われる。
- 日本軍が日露戦争で疲弊したため、第二次世界大戦に日本は参戦しなかった。
- 中立国を気取ってたらソ連がなんだかんだ攻めてきて衛星国化しそうな気もする。ちゃんと米英側に立たないと。
- 結局独ソ戦終結後にソ連が日ソ中立条約を破って北日本に侵攻、さらにそれを阻止すべく米軍や中国軍も南日本に進駐し、日本はやはり分断される。
- 中立国を気取ってたらソ連がなんだかんだ攻めてきて衛星国化しそうな気もする。ちゃんと米英側に立たないと。
- 南満州鉄道がないために、関東軍が存在せず、満州事変が起きなかった。
- そのため日中戦争・太平洋戦争は起きなかった。
- 大日本帝国は台湾・朝鮮領有のみ。
- ロシアが撤退した後、中国市場への入口を欲しがったアメリカが満州や朝鮮に親米独裁政権を置く(満州は清。朝鮮は李氏朝鮮)。これにより、アメリカはアジアのフロンティアを手に入れる。よって、南満州鉄道はアメリカ資本により管理。
- 日本人の対ロシア感情が史実以上に悪くなっていた。
- 今のアメリカに対するそれと同じくらい?
- 日本はロシアに賠償金を払わなければならなくなる。
- 最低で10億円、最高でも20億円くらい。
- ロシアは朝鮮だけでなく華北にも勢力を伸ばした。
- ロシア革命が起きない、代わりに日本で革命が起きていた。
- その場合ロシアや中国により「日本出兵」が行われ、日本の国土は荒廃していた。
- 展開次第では日米冷戦になっていた。
日本が大勝していたら[編集 | ソースを編集]
- 当然、賠償金は手に入れられた。
- よって、軍部の力もそこまで強くならなかったかも。
- 逆に、軍部の力が強くなりすぎていたかも。
- 賠償金は当時のお金で20億円くらいだった。
- 日比谷焼き討ち事件は発生しなかった。
- 松本楼の10円カレーもなかった。
- 陸軍の師団の数は25個師団となった。
- よって、軍部の力もそこまで強くならなかったかも。
- 日本は全樺太・沿海州・ロシア領のアリューシャン列島を手に入れていた。
- 下手すると満州・朝鮮におけるロシアの利権全てなどとか。
- 一部のバカはシベリア全てくれとかいったが、これはさすがに却下された。
- そうなれば、日本の戦後処理でも、千島列島まで不当に奪われることはなかっただろう。北千島含めた全千島に日本の実行支配が及びつづけただろう。
- もちろん、それでも暴力で奪ったサハリンや、それらの土地は、すべて返還することになっただろう。
- 下手すると満州・朝鮮におけるロシアの利権全てなどとか。
- 正史よりも早く第一次世界大戦が始まっていた。
- 大体WW1は日露戦争に負けたロシアがバルカン半島に侵攻したのを(ry
- 多くの国によるロシア分割があった。
- そうでなくても、クリミア戦争後のアラスカ売却のようにどっかを売却していた。
- フィンランド→スウェーデン、コーカサス→オスマン帝国、ウクライナ・ポーランド→ドイツとかかな。
- そうでなくても、クリミア戦争後のアラスカ売却のようにどっかを売却していた。
- 手に入れた賠償金を使って、軍艦を作成して、そして今度はアメリカに(ry
- そのアメリカに勝ち、次はイギリスと(ry
- そして日本は「日の出ずる国」から「日の沈まぬ国」になりましたとさ。めでたしめでたし。
- そのアメリカに勝ち、次はイギリスと(ry
- 賠償金は得られたのだから、満鉄はアメリカと共同経営していた。
- アメリカとの関係もあまり悪くはならなかった。
- 満州における利権も日米共同のため,太平洋戦争も起こらなかった。
- アメリカとの関係もあまり悪くはならなかった。
- 不平等条約改正(関税自主権の回復)も講和条約に含まれていた。
- ボリシェヴィキの台頭が史実より早まっていた。
- 日露戦争の敗北濃厚が強くなってきた頃からボリシェヴィキが各地で乱を起こしてくる。
- 第一次世界大戦で、ヨーロッパに進出。
- ウクライーナもサカルトヴェロも、悪の帝国ソ連にならなくてすんだだろう。
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 当然満州はロシアの勢力圏となる。
- 朝鮮は中立国となるが、のちに国内の親露派が利用されロシアの保護国となる。
- 不平等条約改正は第一次世界大戦以降となる。
- 国際連盟の常任理事国にも指名されない。
- 満蒙問題は発生しない。
- 張作霖爆殺事件や満州事変は発生せず、軍部の命令無視が常態化することも無い。
- 大陸の資源獲得による総力戦体制の構築、という発想が生まれない。
- 張作霖爆殺事件や満州事変は発生せず、軍部の命令無視が常態化することも無い。
- 大正デモクラシーの下、天皇機関説、民本主義、憲政の常道が定着する。
- 立憲政友会と立憲民政党の2大政党制が継続する。
- 軍縮と国際協調の時代が継続する。
- 立憲政友会と立憲民政党の2大政党制が継続する。
- 社会大衆党が台頭し、労働組合の結成が奨励される。
- 労働組合により給与水準が向上し、内需が拡大する。
- 内需の拡大により高度経済成長が達成される。
- 労働組合により給与水準が向上し、内需が拡大する。
- そもそもモンテネグロが独立早々、日本に「日露戦争」をネタにケチをつける事もない。
- モンテネグロはロシア側に参戦して、日本と対戦したことになっている。実際は日本とは直接対戦していないのであるが、それを隣の半島国家並みにしつこく文句を言う。一応、日本がモンテネグロの独立を承認したことで戦争は終結したことになっているが、彼らはいまだに「日露戦争」のことで反日的らしい(2021年の東京オリンピックには駄々をこねずに参加したが)。
- モンテネグロが日本にケチをつけるという事は、当時日本と同盟関係にあった大英帝国に弓を引くのと同じこと。それに戦争が終わっていないという事は、それ以降ロシアが日本に対して行ったことはモンテネグロに連帯責任があるとみなされる。連中はどう思うのだろうか。
- モンテネグロは親露派が多いから、ロシアと一蓮托生でも構わないと思っている人も多いと思う。そもそもユーゴスラビア内戦でモンテネグロは親露国のセルビア寄りで、セルビアからの独立住民投票でも本当にぎりぎりの微差で可決された。モンテネグロはNATOに一応加盟してるが、世論調査では反対派が多かった。モンテネグロ企業の株がロシアに握られてるのもあり、ロシアと連帯責任?それが何か?と開き直るモンテネグロ国民も少なくないと思う。日本はクロアチアと仲良くして対抗すべきだ。
- モンテネグロが日本にケチをつけるという事は、当時日本と同盟関係にあった大英帝国に弓を引くのと同じこと。それに戦争が終わっていないという事は、それ以降ロシアが日本に対して行ったことはモンテネグロに連帯責任があるとみなされる。連中はどう思うのだろうか。
- モンテネグロはロシア側に参戦して、日本と対戦したことになっている。実際は日本とは直接対戦していないのであるが、それを隣の半島国家並みにしつこく文句を言う。一応、日本がモンテネグロの独立を承認したことで戦争は終結したことになっているが、彼らはいまだに「日露戦争」のことで反日的らしい(2021年の東京オリンピックには駄々をこねずに参加したが)。
アメリカが軍事介入していたら[編集 | ソースを編集]
- 史実ではセオドア・ルーズベルトに和平条約の斡旋を依頼したのみ。
- ロシアが挟み撃ちにされるため、史実より早く決着がついていた。
- 遼東半島はアメリカが租借する事になる。
- 第一次世界大戦の原因の一つになっていた。
フランスがロシア側に立って参戦していたら[編集 | ソースを編集]
- 日英同盟の規定に従い、イギリスは日本側に立って参戦。
- アレンビー大佐(当時)が頭角を現す。
- ドイツはフランスとの対立関係を考えると、おそらく中立。武器を売ったり、講和を斡旋したりしてさらに国際的地位を高めることになる(おそらくカイザーが望んでいた展開)。
- アメリカも日英寄りの中立。ともすればドイツとの講和の斡旋競争にもなる。
- バルチック艦隊は英海軍に封鎖され(あるいは一戦交えて壊滅し)そもそもアジアまで出てくることが出来ない。したがって日本海海戦は起こらない。
- 戦争の展開しだいではこれが「第一次世界大戦」と呼ばれるかもしれない。英仏の力関係を考えれば日英側の勝利に終わった可能性が高いが、歴史的評価は「イギリスが日本を従えて露仏を破った戦争」であり、史実ほどの歴史的インパクトはない。
- 日英が勝った場合、仏領インドシナは日本領になった
- 予想できるとしたら「日米英」vs「露仏独清」(+その他大勢)か。
- ドイツが歴史的な仇敵のフランスと、潜在的には対立関係にあった(実際、WWIでは敵対した)ロシアの陣営にわざわざ加勢することはまずあり得ない(英と露仏が潰し合ってくれた方がずっと好都合)。「第一次世界大戦」と呼ばれるとすれば、英仏の戦いが総力戦化してアジア・アフリカの植民地にも拡大し、世界規模の戦争となった場合だろう。
- 日英米対露仏オスマン、独清は中立。
- 伝統的にモンロー主義で旧大陸への不干渉政策をとってきたアメリカが出兵までして加勢することはほとんど考えられない。歴史的にロシアの侵略に苦しめられ、史実でも日本の勝利に歓喜したトルコが露仏側につくのも意味不明。繰り返すが英仏の戦争が世界各地の植民地を巻き込んだ総力戦になればそれだけで「第一次世界大戦」と呼ばれるレベルの戦争になりうる。
- フランスが参戦に至る背景としては、アフリカの植民地争奪をめぐる英国との折衝が史実のように上手く行かず、ロシアの対日勝利をあてにして、日英同盟を利用し英国をあえて戦争に引っ張り出す策をとった場合だろう。
- ファショダ事件?
- オスマン帝国は日英側で参戦。
- エルトゥールル号事件以来親日であり、クリミア戦争以来反露親英だったため。
- バルカン半島の小国がロシア側で参戦する可能性もある。
- 日露戦争勃発>フランス・モンテネグロ参戦後しばらく膠着するもバルカン戦争にロシアが介入した結果ルーマニア・セルビア・ギリシャが仏露側、アルバニア・オスマンが日英側で参戦。さらにサラエボ事件が発生しオーストリア・ドイツが日英で参戦、イタリアが仏露で参戦。
ドイツ・オーストリアが日本側に立って参戦していたら[編集 | ソースを編集]
- 宣戦布告するなら1905年3月の奉天会戦の後か。
- ドイツ・オーストリアはロシア領深く進軍した。
- バルト海はバルチック艦隊出撃による空白により、ドイツ海軍が制覇した。
- ドイツ・オーストリア連合軍はロシアの帝都サンクトペテルブルクに迫る。
- ロシアはモスクワに帝都を移す。
- その結果ロシアは東西から挟み撃ちされることになる。
- ロシアがあまりにも形勢不利なので同盟国のフランスに参戦を要請するだろう。だがフランスが参戦しても勝ち目は薄い(しかも、下手をしたら日英同盟に基づいて英国が敵に回る恐れもある)ので拒否する可能性が高い。
- 満洲のロシア軍は一部の部隊を西に移動させなければならなくなり、日本軍はハルビンまで進むことになる。
- 日本軍の一部はウラジオストクを占領。
- 場合によってはハバロフスクまで進撃する。
- 日本軍の一部はウラジオストクを占領。
- 日本とドイツ・オーストリアはロシアに勝つことになる。
- 樺太全土だけでなく、沿海州も日本領となる。
- 満洲の鉄道も旅順‐ハルビン間と満州里‐綏芬河間を獲得できた。
- フィンランド、バルト三国、ポーランド、ウクライナがロシアから史実より早く独立する。
- 第一次世界大戦ではこれらの国が緩衝地帯となり、ドイツは全兵力をフランスへ投入することができた。
- 樺太全土だけでなく、沿海州も日本領となる。