もし第一次世界大戦で中央同盟国が勝っていたら
ナビゲーションに移動
検索に移動
ドイツを中心とした全般[編集 | ソースを編集]
- イギリスを除くヨーロッパは三国同盟側が支配。
- イタリアは裏切ってるので近代前半のバッラバラ状態に回帰させられる。オーストリア=ハンガリーはヴェネト(とロンバルディア)を再び獲得する
- イギリスとドイツがアフリカの植民地を奪い合うようになる。
- イギリスはアジアの植民地を維持するために日本の海軍力に依存するようになる。その結果、西太平洋とインド洋で日本の影響力が強まっていく。
- むしろ「ポツダム条約」(?)でイギリスやフランスの大方の植民地が失われているのでは。
- アメリカは再びマリリン・モンロー主義に回帰。
- 3国同盟がなかった。太平洋戦争がなかった。(?)
- ただし、英仏がファシ化して日本と「日英仏三国同盟」を結び、そのまま第二次世界大戦を起こして枢軸国となり、史実通り太平洋戦争が起きていた可能性は否定できない。
- ヒトラーは絵はがき画家として平凡に天寿を全うする。
- 建築家になるかもよ。
- あるいは芸術家として波乱の人生を送る。
- アメリカへ移住して映画監督として大成功!!のちに息子が大統領に就任するとか(アレ
- 帝政が続くので、ナチスの台頭やそれによるユダヤ人の大虐殺(ホロコースト)はなかった。
- いや、中世以前からあるユダヤ人差別と、近隣諸国の共産主義化にあたり赤色・ユダヤ脅威論が蔓延。ナチスはないとし極右政党から史実同様に台頭していた可能性も。
- イギリスはドイツの力を削ぐためにソ連をけしかける。
- そもそもドイツの協力がないためレーニンがロシアに戻れずソ連自体ないのでは。
- むしろブレスト=リトフスク条約で領土を奪われたソ連がドイツに戦争を仕掛ける。
- イタリアはドイツの植民地。
- 一応西欧の国なので傀儡政権くらいが限度では。
- あるいは、オーストリア=ハンガリー帝国に未回収のイタリアの割譲を条件に中央同盟国に参戦 or 連合国での参戦後に寝返りしていて、戦勝国になっていた可能性もある。
- ドイツは結果的に負けたにもかかわらず、ロシア革命は成功したので、ドイツが勝っていたらなおさら革命は成功しやすいはず。すると、東ヨーロッパの人民にとっての選択は、ナチスv.s.共産党ではなく、帝政ドイツv.s.共産党ということになる。それでも彼らにとって共産党(それとナチス)より帝政ドイツのほうがはるかにましか。
- ロシアはドイツの前に敗戦したよ。ブレストリトフスク条約を結んで、連合国から脱退、圧倒的に不利な条件でドイツと講和を結んでいる。ロシア革命成功は、その直前の出来事。
- 現在のポーランド・ベラルーシ・ウクライナはドイツ帝国に組み込まれる。
- ザカルパッチャとリヴィヴはオーストリア帝国領。
- ナチスの提唱した東方生存圏が実現している。
- ここでも史実同様、クリミアがウクライナから切り離され、ドイツの飛び地となる構想が浮上する。
- クリミアにはドイツ黒海艦隊が駐留。
- ヨーロッパにパクス・ゲルマニカが出現。ドイツ人はユダヤ人迫害にエネルギーを向けずに済み、アインシュタイン・フェルミ・ノイマンらはヨーロッパに居住。ドイツ科学は世界一ィィィ!!ドイツ人は「陽の当たる場所」を得る。
- アメリカには科学者が移住せず、その後、特に科学分野で躍進はしない。したがって、アメリカはドイツとの戦争を望まない。生産力では勝てるが、科学・技術分野では勝てないから。
- したがって科学・技術分野でのドイツ語の重要性が薄れることはなかった。
- したがって、アメリカは核兵器を開発できず、代わりにドイツ・ソ連が核兵器保有国に。
- ドイツ・ソ連間の冷戦がソ連崩壊により終了後、現代に至る。
- するとヨーロッパピクニック事件はポーランドでおきたかもしれない。
- ソ連からの独立後、ポーランドがドイツ、オーストリア等の隣国にに領土の返還を求めている。
- 結局断念することを条件にEU入りしている。
- ワイマール=ゲーテが活躍した場所、のまま。
- ワイマール共和国期の政界や経済界にて何らかの活躍した人物は単なる一政治家や一経済人に過ぎないままで歴史にそれなりに名を残す事もなかった。
- もし「シュリーフェンプラン大成功で1914年内に終戦」という当初の予定通りの勝ち方だった場合、露仏からの賠償金、本土の一部&植民地割譲と権益承認ぐらいで事が済み、「第一次世界大戦」とは呼ばれない。たぶん日露戦争レベルの戦争として歴史に記される。
- ヴィルヘルム二世、日本における明治天皇並の名君としてドイツ史に名を残す。
- おそらくビスマルクを政界にカムバックさせてる。
- 有名なオットー・フォン・ビスマルクもその息子も開戦時点で既に他界しているので不可能。
- ヴィルヘルム2世が史実通りに1941年まで生きていた場合は、ドイツ皇帝として1888年から半世紀以上、53年間在位したことになり、祖父ヴィルヘルム1世と宰相ビスマルクが築いたドイツ帝国を受け継ぎ、19世紀末から第一次世界大戦までの帝国主義・植民地主義時代、第一次世界大戦、第二次世界大戦(起こった場合)ではイギリスやフランスなどと争い、第二次世界大戦中に崩御していたことになる。
- おそらくビスマルクを政界にカムバックさせてる。
- 第二次世界大戦では日独伊での同盟ができず、日本だけ敗戦国なんてことになっていたかも…
- 第二次日英同盟が結ばれていても案外おかしくなさそう。
- そもそも、第一次世界大戦でドイツが勝っていたら帝政が続いていたと思うので、ナチスの台頭はなく、それのポーランド侵攻もないので、第二次世界大戦は起こらなかった。
- 2016年現在もドイツは帝政?
- それでも君主の権限はイギリス並みに弱められ、現在では日本の天皇同様に国民の象徴となっている。
- ルクセンブルクがドイツ帝国領になっていたかも。
- PCゲームHearts of Ironのmod「Kaiserreich」の世界秩序がそのまま現実のものとなっていた。
- フランスがアフリカの植民地を持ち続けていたりサンディカリスムが広まっていたりといった部分は実現したかどうか微妙。
- ドイツ帝国、オーストリア・ハンガリー帝国、オランダ、ベルギー、デンマーク、ルーマニア、ポーランド、リトアニア等で諸制度の共通化が行われ、史実のEUに相当する存在がここから誕生していた。
- フランスではこの同盟への参加を巡って国論が二分する。
- イギリスはおそらく最初から不参加。
- hearts of ironⅣという第2次世界大戦をもとにしたパラドックスインタラクティブ社(スウェーデン)が開発したリアルストラテジーゲームのMODのひとつである、kaiserreich(カイザーライヒ)というものの世界観が含まれています。
- イギリス、フランスでは社会主義革命が勃発。イギリスは北アイルランドをアイルランドへ明け渡した。
- 旧連合王国(イギリス)はカナダへ、旧フランスはフランスの植民地だったアルジェリア、チュニジアへと亡命したらしい。
- オーストリアは何も獲得できなかったという。
- かわいそうに
- そんなことはないと思う。直轄領ならヴェネト・ロンバルディア程度かもしれないが、同君連合としていくつかの国を統合する可能性はある。例えば北イタリアにハプスブルク朝イタリア・ベオグラード周辺をハプスブルク朝セルビア・ルーマニア東部にハプスブルク朝モルダヴィアの成立である。只、あの国のことなのでしばらくして問題を起こして崩壊しそう。
- ベルギーはドイツの傀儡に、ポーランドもドイツの傀儡に、エストニア、リトアニアを統合したバルト連合王国もドイツの傀儡に。
- 旧フランス領インドシナ、イギリス領マラヤ、オランダ領東インドは統合してドイツ領東アジアとしてドイツの植民地に。
- カイザーライヒではベルギーが分裂している。
- イギリス、フランスでは社会主義革命が勃発。イギリスは北アイルランドをアイルランドへ明け渡した。
- パリに侵攻した時点で連合国との講和になったら、アルザスロレーヌがドイツ帝国に留まるくらいで、東部戦線とは異なり、西部戦線での国境の変化は少ない。
- 国際連盟の常任理事国はドイツ・イタリア・オーストリア=ハンガリー帝国・日本になり、五大国はそれにアメリカを加えたものになっていた。
- イタリアはオーストリア=ハンガリー帝国に未回収のイタリアの割譲を条件に三国同盟を理由に中央同盟国に参戦し、日本も中央同盟国の優勢が決まってきたときに日英同盟を破棄してイギリス・フランス・ロシアといった連合国に宣戦布告し、中央同盟国に参戦していたので、敗戦国にはならなかった。また、 アメリカの参戦もなかった。
- その場合はイタリアの解体もないだろう。オーストリアイタリア国境の変更もない。
- 戦後イタリアはコルシカやニース・チョニジアなどを獲得するかも。日本は英領マラヤ・仏領インドシナなどを併合し大国になるだろう。
- それでも、オーストリア=ハンガリー帝国は多くの国と民族からなる多民族国家なので、民族問題が起きて史実のユーゴスラビアのようになり、やがて解体される。
- ただし、それでもオーストリアはハプスブルク=ロートリンゲン家による帝政が続いていて、国名は「オーストリア帝国」であるが、皇帝の権限はイギリス並みに弱められ、現在では日本の天皇同様に国民の象徴となっている。国旗は黒・金ではなく、史実と同じ赤・白・赤になっていただろう。
- あるいは、オーストリアはドイツ帝国に併合されて、ハプスブルク=ロートリンゲン家が王となるオーストリア王国がドイツ帝国内に誕生する。
- これがアンシュルスとされる。
- ついでにチェコやガリツィア・ロドメリア・セルビア(パナト)がドイツへ帰属される。
- ナチス期の大ドイツが実現する。
- あるいは、オーストリアはドイツ帝国に併合されて、ハプスブルク=ロートリンゲン家が王となるオーストリア王国がドイツ帝国内に誕生する。
- ただし、それでもオーストリアはハプスブルク=ロートリンゲン家による帝政が続いていて、国名は「オーストリア帝国」であるが、皇帝の権限はイギリス並みに弱められ、現在では日本の天皇同様に国民の象徴となっている。国旗は黒・金ではなく、史実と同じ赤・白・赤になっていただろう。
- 第二次世界大戦は帝国主義vs共産主義の戦いとなる。
- ドイツ敗戦による生活困窮がないため、多くのドイツ国民がアメリカやブラジル、南アフリカへ移住することはなかった。
- ブレストリトフスク条約は失効せず、ウクライナなどは独立を保つ。
- ドイツはミッテルアフリカを獲得し、その他にもインドシナやマラヤ等を得て植民地を拡大。
- 日米とは互いに領土の割譲をせずに戦前の状態に戻すことで講和。
- 多くの植民地を失い、多額の賠償金を課された英仏で極右勢力が台頭し、ファシズム化。
史実との相違点(戦時中)[編集 | ソースを編集]
- イタリアは中央同盟国側。
- イタリアの敵対心がオーストリアではなくフランスに向いていた。
- フランスは東部戦線を終えたドイツの猛攻により、降伏。
- 勝ち馬に乗ろうと連合国に加わった国々はこの世界では中央同盟国になる。
- アメリカは参戦しないか、参戦しても連合国の敗北が決定的になったら単独講和。
- その講和条約では、ドイツはアメリカの、アメリカはドイツの領土を奪わないことが定められる。
- ロシア内戦では、ドイツの衛星国としてブレストリトフスク条約で独立した国々が白軍側だったため、ドイツが白軍を支援して赤軍は壊滅。
- 赤軍は中央アジアに落ち延びてソ連を建国するだろう。
戦後世界(大まかな概要)[編集 | ソースを編集]
- 大戦末期には日米はドイツと講和して大戦から離脱したため、領土は広がらないが削られない。
- 英仏は植民地を大幅に減らすこととなる。
- 戦後、戦勝国内でも対立が起き、ドイツ・オーストリア・ブルガリアの陣営とイタリア・トルコの陣営に分裂。
- オランダは親独路線継続。
- オランダも大戦末期に中央同盟国に加わり、ベルギーのオランダ語圏を併合していたかもしれない。
ドイツが支配する戦後世界篇[編集 | ソースを編集]
ドイツ植民地帝国の拡大[編集 | ソースを編集]
- ミッテルアフリカ、マラヤ、インドシナ、セイロン、豪領ニューギニアを得たドイツは世界一の超大国として君臨。
- ドイツによる覇権は「パクス・ゲルマニカ」と呼ばれる。
- 米領アメリカや日本領朝鮮・台湾も奪おうとしたが、日米は終戦時点でも戦力を残していたため、却下される。
- ブレストリトフスク条約で独立したウクライナ・ベラルーシ・フィンランド等はドイツの衛星国になる。
- 華北では清が復活してドイツの衛星国となっている。
- 当然、世界経済の中心はドイツ
- この世界での世界恐慌はドイツから発生か
パクス・ゲルマニカの世界秩序[編集 | ソースを編集]
- ドイツは大英帝国に代わる世界の支配者となる。
- 国際連盟は作られない。
- 世界は多くの陣営に分かれ、混沌を極める。
- 存在する陣営は、ドイツ陣営・イタリア陣営・ファシズム陣営・共産主義陣営・日本陣営・アメリカ陣営。それ以外は中立国。
- 各陣営の構成国は、ドイツ陣営がドイツ・オーストリア・ブルガリア・オランダ・インド共和国、イタリア陣営がイタリア・トルコ・スペイン、ファシズム陣営がイギリス・フランス・ポルトガル・ベルギー、共産主義陣営がソ連(中央アジア)・中国共産党・インド人民共和国、日本陣営が日本・ロシア・奉天軍閥・モンゴル・タイ、アメリカ陣営がアメリカ及び南北米の大部分。
- 存在する陣営は、ドイツ陣営・イタリア陣営・ファシズム陣営・共産主義陣営・日本陣営・アメリカ陣営。それ以外は中立国。
敗戦国のその後篇[編集 | ソースを編集]
イギリス[編集 | ソースを編集]
- オズワルド・モズレー主導のファシズム政権が成立する。
- 多くの植民地を失いこそしたが、カナダやオーストラリアは維持し、英連邦は存続する。
- インドは独立派が増えてインドに反英の独立国が建国されるが、全土制圧には至らず、英領インドも存続する。
- 独立派も一枚岩ではなく、資本主義のインド共和国と共産主義のインド人民共和国に分裂。
- イギリスは右傾化し、英連邦の自治を弱めて大英帝国としての統制を強める。
- 日独の講和条約の内容次第で日英同盟は破棄される可能性もある。
フランス[編集 | ソースを編集]
- フランスもイギリス同様、右傾化。
- ジャック・ドリオのフランス人民党が政権掌握かな
- 北アフリカ植民地は規模を縮小しつつも一部を維持。
- イギリスと手を組み、ドイツへの復讐を狙う。
- 「ロンドン=パリ枢軸」結成。
- イタリアが中央同盟国側だった場合、イタリアにも領土の一部を奪われる。
- チュニジア・コルシカ島はイタリア領。
ロシア[編集 | ソースを編集]
- ロシア内戦は白軍が勝利し、ロシア帝国が存続するが皇帝専制は終わり、民主化が進む
- 大日本帝国に近い政治体制になる
- 新生ロシア帝国は、ウクライナ・ベラルーシ・バルト三国・フィンランドを奪われたままになるのでドイツと対立。同じくドイツと対立しており、政治体制も近い日本と協力。日露協約は正式な軍事同盟に発展するかもしれない。
- 日露同盟はロマンあるし互いに背後を気にする必要がなくなるので双方に有益。
- ロシアは相当疲弊した上、ドイツから賠償金を課されているのであまり疲弊していない日本がロシアを支援する構図になる。
- 日本との関係をより良くするため、北樺太も日本領になるかもしれない。
- 中央アジアで赤軍残党が生き残っている。
- このため、ソ連は中央アジアの国である。
- しかし、ソ連以外にも共産主義政権は成立するのでやはりアカは侮れない。
- このため、ソ連は中央アジアの国である。
アメリカ[編集 | ソースを編集]
- 日本同様、ドイツと単独講和して領土は削られずに済む。
- 世界各地で共産主義やファシズムが高まる中、アメリカにも共産党やファシスト党は結成されるが政権掌握には至らない。
- モンロー主義が盛り上がる。
- カナダを除く南北米を勢力圏とする。
- 南米の一部はドイツと結ぶ。
- 日本とは境遇が似通っているので関係は悪くない。
- 政治体制も違うし満州関係で対立する可能性も高い。
ポルトガル[編集 | ソースを編集]
- アンゴラとモザンビークはドイツ領ミッテルアフリカに組み込まれる。
- 英仏同様ファシズムが人気になり、史実通りサラザール政権成立。
ベルギー[編集 | ソースを編集]
- ドイツ語圏はドイツ領に編入される。
- オランダ語圏は大戦末期に中央同盟国に入ったオランダに奪われるかも…
- そうなるとフランス語圏だけが残るのでフランスの衛星国に。
- オランダ語圏は大戦末期に中央同盟国に入ったオランダに奪われるかも…
- 当然、コンゴはドイツ領になる。
セルビア[編集 | ソースを編集]
- 大戦の発端なので、厳しい処遇を受ける。
- オーストリアに併合され、セルビア人は弾圧される。
- オーストリア皇太子を殺害した人物はセルビアを滅亡に追いやった人物とされる。
ルーマニア[編集 | ソースを編集]
- オーストリアに併合される。
- 併合はされずとも領土削減は確実。
- かろうじて独立を保てば共産主義かファシズムに傾く。
- 併合はされずとも領土削減は確実。
戦勝国のその後篇[編集 | ソースを編集]
オーストリア・ハンガリー二重帝国[編集 | ソースを編集]
- ルーマニアやセルビアを併合し、国力を増強。
- ドイツとの関係はますます密接になる。
- イタリアとは依然として対立中。
- イタリアが連合国に加わった上で負けたならイタリア領の一部を奪い、残った部分でムッソリーニ率いるファシストイタリアがオーストリアへの復讐を狙っている。
- イタリアが中央同盟国だったら戦時中は協力するが戦後は対立。
- イタリアが中央同盟国になった方が中央同盟国が勝ちやすいので戦時中協力→戦後対立の流れになる可能性が高い。
- イタリアがオーストリアと対立しているなら、イタリアがハンガリー等の独立派を支援して二重帝国の弱体化を狙う。
- イタリアが中央同盟国になった方が中央同盟国が勝ちやすいので戦時中協力→戦後対立の流れになる可能性が高い。
- イタリアが中央同盟国だったら戦時中は協力するが戦後は対立。
- イタリアが連合国に加わった上で負けたならイタリア領の一部を奪い、残った部分でムッソリーニ率いるファシストイタリアがオーストリアへの復讐を狙っている。
イタリア[編集 | ソースを編集]
- この世界線ではイタリアはドイツを裏切らなかったと仮定する。
- 史実のイタリアのオーストリアへの敵対心がフランスに向けられていたら有り得た。
- コルシカ島・ニース・チュニジア関係でイタリアが強硬な反仏になる可能性も充分に高い。
- 史実のイタリアのオーストリアへの敵対心がフランスに向けられていたら有り得た。
- 戦勝後、フランスからコルシカ島・ニース・チュニジア・ジブチを、イギリスから英領ソマリランドを獲得。
- フランスから望む領土を奪ったら次はオーストリアと対立するのは不可避。
- イタリアとオーストリアが対立した場合、ドイツはオーストリア側になるはずなのでイタリアはオーストリアとも対立する。
オスマン帝国[編集 | ソースを編集]
- 英領エジプトの一部または全部を獲得。
- コーカサス地方も獲得。
- ギリシャの領有権をめぐってブルガリアと対立。
- 「瀕死の病人」の病状も改善。
- ブルガリアとの対立が深まる中、ドイツに仲裁を求めるがドイツはブルガリアの肩を持つだろうからその態度に不信感を抱いたトルコは、「戦勝国の中で独墺と対立する」という酷似した境遇のイタリアに接近。
- 独墺勃VS伊土なら戦勝国間の対立が激しいので国際連盟は作られない。
ブルガリア[編集 | ソースを編集]
- ギリシャを併合しようとしてトルコと対立し、ドイツを後ろ盾とする。
日本・アジアのその後篇[編集 | ソースを編集]
日本[編集 | ソースを編集]
- 大戦末期、ドイツと単独講和。
- ドイツは当初朝鮮と台湾の割譲を求めたが、日本はまだ戦力を残していたので却下される。
- その代わり、日本は大戦中に占領したドイツの植民地を返還。
- 要するに、日独は互いに領土を奪わない。
- ドイツは当初朝鮮と台湾の割譲を求めたが、日本はまだ戦力を残していたので却下される。
- 内戦を経て皇帝を存続させつつ議会を開くなど、民主化を進めたロシアと急接近。
- 日露関係が良好なら北樺太は日本領になる。
- 日英同盟は破棄されるか形骸化する。
- 英仏といった従来の超大国が崩壊したことを好機と捉え、勢力拡大を狙う。
- 奉天軍閥を支持するのは史実と同じ。
- 最初は友好的でもやがて対立する可能性もある。
- ドイツがアジア植民地を拡大させるので、それらの地域を奪おうとしてドイツと緊張状態が続く。
- アジアは日独2強状態に…
中国[編集 | ソースを編集]
- 当然、分裂状態。
- 主な勢力は奉天軍閥(日露が支援)・清王朝(ドイツが支援)・共産党(中央アジアのソ連が支援)・中華民国(英仏が支援)と独立して中立国になったウイグル・チベット。
- 多くの勢力の思惑がうごめく中国大陸は混沌とした世界情勢を象徴する地域となる。
- 支援国と共闘しやすい奉天軍閥が有利。
- モンゴルも独立し、ロシアが支援するだろう。
- そうなるとロシアの同盟国である日本もモンゴルの独立を支持し、完全な中華統一を目指す奉天軍閥はこれに反発。日奉関係の不安要素となる。
- それでも利害は一応一致するので協力が続く。
- そうなるとロシアの同盟国である日本もモンゴルの独立を支持し、完全な中華統一を目指す奉天軍閥はこれに反発。日奉関係の不安要素となる。
- 主な勢力は奉天軍閥(日露が支援)・清王朝(ドイツが支援)・共産党(中央アジアのソ連が支援)・中華民国(英仏が支援)と独立して中立国になったウイグル・チベット。
インド[編集 | ソースを編集]
- 資本主義のインド共和国・共産主義のインド人民共和国・英領インドの残党が乱立。
- 場合によってはインドの一部がドイツに割譲され、資本主義インド、共産主義インド、英領インド、独領インドの4勢力になる可能性もある。
- ドイツはインド統一を目指さなければインド共和国を支援する可能性もある。
- 独領インドまではいかなくともセイロン島は独領になる。
- 場合によってはインドの一部がドイツに割譲され、資本主義インド、共産主義インド、英領インド、独領インドの4勢力になる可能性もある。
- ガンジーはインドの平和的統一を主張している。
- 一方でチャンドラ・ボースは統一のためなら武力行使をやむなしと考える。
世界恐慌篇[編集 | ソースを編集]
パクス・ゲルマニカの崩壊[編集 | ソースを編集]
- 発生源はドイツ。
- ドイツとの関係が密接なオーストリア・ブルガリアは特に大打撃を受ける。
- オーストリアが弱体化したら、イタリアが支援するハンガリーやその他の勢力が二重帝国政府に対して蜂起し、オーストリア内戦が勃発。これに乗じてイタリアは未回収のイタリアを回収する。
- トルコも対立していたブルガリアに侵攻し、係争地をトルコ領として確保した上、ブルガリアも併合、または傀儡化。
- イタリア・トルコ同盟が勢力を伸ばし、エチオピアも分割。
- エチオピアはこの世界でも独立を失ってしまうのか…
- イタリア・トルコ同盟が勢力を伸ばし、エチオピアも分割。
- アフリカでも英仏が旧領奪還を目指す。
- アジアでは、ドイツが支援する清が日露が支援する奉天軍閥によって滅ぼされ、ドイツのアジア植民地も日本が奪取。
- 親独派のオランダ植民地である蘭印も日本が奪取。
- 反独で一致した日本と英仏枢軸が接近し、日英同盟復活。
ドイツの恐慌対策[編集 | ソースを編集]
- ドイツはブロック経済を行い、最初は上手くいくものの、英仏枢軸や日本に植民地を次々と奪われ、どんどん追い詰められていく。
ファシズム・共産主義の台頭と日本[編集 | ソースを編集]
ファシズムの台頭[編集 | ソースを編集]
- 敗戦から10年以上かけて軍備を増強してきた英仏枢軸はアジア以外のドイツの植民地を奪還。
- 「アジア以外」なのはアジアは日本が占領するため。
- イタリアも英仏の復讐の対象。イタリアによって崩壊へと追いやられたオーストリアも英仏と結んでイタリアは為す術なく崩壊。
- イタリア植民地も英仏に奪われる。
- 崩壊したイタリアではムッソリーニ政権が成立。同じファシズムなので英仏との関係は改善。
- イタリアと同盟を結んでいたオスマン帝国も崩壊。ファシズム政権となる。
- オーストリアは英仏領を直接奪っていないので英仏と関係改善しやすい。
- オーストリアも崩壊した後に復興を目指すなら右傾化しているだろう。そして、ファシズム政権のオーストリアには、美大に不合格となった「あの男」がいるかもしれない。
- スペインではフランコが、ポルトガルではサラザールが史実通りに権力を握り、欧州の覇権はファシズムのものとなる。
共産主義の台頭[編集 | ソースを編集]
- ソ連は中央アジアの中堅国家に過ぎないが、オーストリアから独立した東欧諸国が次々と共産化。
- その中でもユーゴスラビア、ルーマニアが勢力を拡大。
- 共産主義のインド人民共和国はインドをほぼ統一。
- ファシズム陣営の英領インドは残る。
- この二勢力がインド完全統一を巡って一触即発の状態に。
- ファシズム陣営の英領インドは残る。
ファシズムVS共産主義[編集 | ソースを編集]
- ファシズム陣営と共産主義陣営は、ある程度勢力を広げるまで協力するが、やがて対立し、開戦。
- 共産主義陣営は盟主であるソ連が中央アジアの中堅国家に過ぎないのでファシズム陣営が優位に立つ。
- インド人民共和国は英領インドに滅ぼされる。
- ユーゴスラビアやルーマニアもファシズムに飲み込まれる。
- ファシズム化したオーストリア領に逆戻りの線も…
- 英仏は超大国に戻る。
日本の動向[編集 | ソースを編集]
- 日本はひとまず反共の観点から英仏と結ぶ。
- 日本の同盟国であるロシアは中央アジアのソ連を滅ぼす。
- 奉天軍閥は中国共産党を滅ぼす。
- 日本はファシズムとの将来的な対立を見据え、アメリカやドイツに接近。
- 日露米独四カ国同盟成立かな
- 日本の動きを読んだ英仏もそれまで支援していた中華民国を見放して奉天軍閥に接近し、中華を統一させて日本との対立を煽る。
第二次世界大戦篇[編集 | ソースを編集]
連合国[編集 | ソースを編集]
- 日本は、共産主義撲滅のために英仏と提携していたが、共産主義が滅ぼされると日本と英仏の脆弱な協力関係は崩壊し、日本はドイツやアメリカに接近し、かねてより同盟国だったロシアも加えて連合国を形成した。
- 連合国の構成国は大日本帝国・ロシア帝国・ドイツ帝国・アメリカ合衆国・ウクライナ国・ベラルーシ人民共和国・バルト連合国公国・フィンランド王国。
枢軸国[編集 | ソースを編集]
- 日本と対立し始めた英仏は、奉天軍閥による中華統一を容認し、日本から離反させることに成功。ヨーロッパのファシズム国家と共に枢軸国を形成した。
- 枢軸国の構成国は大英帝国・フランス国・スペイン国・ポルトガル共和国・イタリア社会共和国・オーストリア共和国・大中華国(旧奉天軍閥)
大戦の勃発と経過[編集 | ソースを編集]
- 大戦の発端はフランスのドイツ侵攻。ライン川以西のフランス領編入を掲げるフランス軍だが、植民地を奪われた反省から軍備を増強していたドイツは防衛に成功し、戦線は膠着。
- 一方、アジアでも清王朝最大版図の奪還と朝鮮の再属国化を掲げる中国が日本領の朝鮮半島に侵攻するが、兵器の質で上回る日本が善戦。その間にロシアも参戦して中国は大苦戦。インドの英軍と共にかろうじて防衛。
- 連合国は、枢軸国植民地での独立運動を支援。
- 日本軍は、中国を攻略するため「大陸打通作戦」と呼ばれる大攻勢を行う。
- 同時期にロシアもウイグルに攻勢を仕掛け、中国は降伏。
- この時、満州・華北・海南島は日本に、ウイグルはロシアに割譲される。
- 同時期にロシアもウイグルに攻勢を仕掛け、中国は降伏。
- 中国を下した日本はビルマを占領し、「インパール作戦」を敢行してインドへの道を開く。
- このタイミングでチベットが連合国に参加。
- インドの反英勢力の一斉蜂起と日本の侵攻が重なり、英領インドは崩壊。
- インドを手中に収めた連合国はアフリカに上陸。
- これにより、エチオピア・エジプト等で枢軸国への反乱が多発。
- やがて枢軸国はアフリカから撤退。
- アフリカを制圧し、イタリア上陸を行ったタイミングでムッソリーニは解任され、イタリア降伏。
- 何この既視感ある展開…
- やはりイタリアはヘタリアだった
- まあこの世界のイタリアは元が弱い(英仏により傀儡化済み)から仕方ない。史実はマジでヘタリア。
- やはりイタリアはヘタリアだった
- 何この既視感ある展開…
- ドイツもロシアと共同での反転攻勢によってフランスを追い詰める。
- 日米の海軍が協力してイギリス上陸。
- ある程度戦線が安定すれば北フランスにも上陸してフランスに二正面作戦を強いる。
- この北フランス上陸作戦こそがノルマンディー上陸作戦である。
- 連合国がイベリア半島にも上陸して全方位が敵に回った枢軸国は敗戦。
- 枢軸国は連合国に分割占領される。