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ステランティス

  1. PSAとフィアット・クライスラーがくっついて生まれた大アライアンス。
  2. 別名は「ゴミの寄せ集め」。
    • 頑張ってるところもあるにはあるが…。
    • 年々販売台数が減っている。アライアンス発足当時は600万台ぐらいあったのに、2024年には540万台まで下がった。
    • ブリティッシュ・レイランドと例える人も。
  3. 本社はオランダ。オランダ発祥のメーカーは含まれていないのに。

各メーカーの噂

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クライスラー

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ダッジ・バイパーGTS
  1. 盥回しの揚句、倒産に至った企業。
  2. 拡張路線の時代からどうも方向性が間違っていた。
    • ダイムラーAGと一緒であった時代も既に忘れさられつつある。
    • 70年代には一度経営危機を乗り切ったんだが……
      • フォードを退職した「アメリカ産業界の英雄」リー・アイアコッカが経営を見事に立て直した。
        • 2019年現在フィアットグループの一員。
  3. PTクルーザーはかなり売れた。
    • 1930年代の名車「エアフロー」を現代風にアレンジしたデザイン。
  4. 現在の主力ブランドは「ジープ」と「ダッジ」。
    • あとラム(ピックアップトラックで有名)と、SRT(MとかAMGとかのメーカーチューンド部門)
      • ラムはクライスラー本体からスピンオフして別会社になっていたが(多分資本は同じ)、ステランティス傘下で元鞘に戻った感じ。
    • ジープはアメリカ向けの郵便車両が右ハンドル(配達しやすい理由)で生産されていたお陰で積極的に右ハンドルモデルを出している。
      • ↑に加え昨今のSUVブームのおかげで、日本で一番売れているアメ車がジープという珍事?が発生。
  5. 本国アメリカには大排気量クライスラー車・オンリーラヴなマニア層がいて、彼らは「モパー(クライスラー系高性能モデルの通称)フリーク」と呼ばれている。
  6. 最近のヒット作は「クライスラー・300C」。いかにもアメ車な押し出しの強いごっついデザイン。
  7. 戦前に世界初のパワステ搭載車を発売、80年代には他社に先駆けてミニバンのラインナップを充実させる等、意外と?先進的なメーカー。
    • アメリカのメーカーとしては珍しく、古くから比較的コンパクトな車種にも力を入れているという点も先進的である。

マセラティ

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  1. 実はステランティス直接の配下にある。
    • 元々はフェラーリ傘下にいた。その前はシトロエン(とデ・トマソ)なので、現在のステランティス系周りで構成されたメーカー。
    • それもあってエンジンはフェラーリからの供給を受けており、フェラーリV8/V6エンジンを積むサルーン/ラグジュアリークーペであることを一種のアイデンティティとしてきたが、環境規制対応のため近年になってV8をラインナップから外しV6に絞っている。それに伴いギブリもクアトロポルテも生産終了してしまった。
  2. 日本でもフェラーリ・ランボルギーニ・ポルシェあたりに次ぐぐらいに見かける。
    • ただしフェラーリよりラグジュアリーな雰囲気とは裏腹に、総じて排気音がうるさい。
  1. プジョーとシトロエンで有名。
  2. 通称プジョロエン。
  3. シャーシは共同開発。
  4. 日本の販売網も統一。
  5. 最近はトヨタを傘下に・・・じゃなかった、手を組んで車両を融通し合っている。
    • おかげでトヨタはフルサイズバンを造る手間が省けている。
    • 商用車のプロエースシリーズやAセグメントのアイゴがそれ。

プジョー

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  1. モータースポーツファンに人気あり。
    • エンジンサプイヤーとしてのF1参戦は黒歴史。
      • チームの本拠地で文字通り「ロケットスタート」を決めた。
    • ル・マンには出たり入ったり。2020年代にはまさかのウイングレスでハイパーカークラスに参戦し話題をかっさらったが、あまり結果が残せずしれっとウイング装着…。
    • 一昔前まではWRCにもワークス参戦していた。現在もプライベーター向けにマシンを販売中。
  2. でもTopGearでの評判はイマイチ
  3. プジョー206はタマ数も多く手ごろな値段なので若い人にはオススメ
  4. 猫足が最近復活したそうです。
  5. 本国では日本製の車が売られている。
  6. 昔は自転車も作っていた。
  7. ペッパーミルに代表されるキッチンツールも昔から作っているが、自動車部門と違いライオンが後足で立っていない。
    • もともとは金属加工業としてスタートしたため、キッチンツールのほうが古くから作られている。

シトロエン

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  1. ダブルシェルロンが最近丸くなった。
  2. 他社に無い独創的な発想が多い。
    • サスペンションとかキテる。ああハイドロニューマチック。
      • 2代目C5が最後になってしまった…。
  3. こちらもモータースポーツファンに人気あり。
    • しかしWRCからは撤退してしまった。
  4. こちらも本国では日本製の車が売られている。
  5. 2CVという、初代FF車を開発した。
    • 「トウシボ」と読む。
  6. 既存のシトロエンの上にハイブランドの「DS」を立ち上げ、2014年には「DSオートモビルズ」としてスピンオフした。
    • その名はかつての名車・DSにちなむ。
  1. かつてGMの欧州展開ブランドだったもの。
    • とはいえGMらしさよりもむしろドイツらしい質実剛健さを色濃く感じられたのが特徴。
  2. GM時代のゴタゴタのせいでPSA傘下になっても日本再参入できないのが悲しい・・・
    • 2021年に日本再参入することが発表されました。なおディーラー展開は主要都市から各自拡大する模様。
      • 既存車に対しては「GMとどのようにパーツ供給、メンテナンスしていくかを調整中」とのこと。
      • コロナ禍を挟んで完全に頓挫し、参入自体なかったことになった。公式ウェブサイトもすでにドメイン切れを起こしている。
    • かつてはGM繋がりでいすゞ自動車のディーラーで一部車種を扱っていたことがある。
  3. かつては日本人デザイナーである児玉英雄氏が在籍していた。
    • 日本でも人気のあったヴィータなども彼が手掛けていた。
      • ヤナセが扱っていた時代に日本でもそこそこ売れたのは、ヤナセの販売力もさることながら彼のデザインが日本人に親しみやすいものだったのもでかい。

ボクスホール

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  1. イギリス版オペル。
    • 車名は共通でエンブレムだけ変えている。
      • なので特に語ることはない。

ステランティス・イタリー

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  1. かつてのフィアットグループ。

アバルト

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  1. フィアット傘下のチューニングブランド。
  2. フィアット、ランチア、アルファロメオ、そしてかつて存在したアウトビアンキをベースに、チューニングカーとかコンプリートカーを作っている。
    • 2010年代にはなんとマツダ車(ロードスター)ベースのフィアット124スパイダーのチューニングカーを世に送り出した。日本ではアバルト仕様のみが導入されたため124スパイダーといえばこちらという人が圧倒的に多いはず。
  3. 純正オプションのレコードモンツァのマフラーは「マジで車検通ってるんか?」と思うレベルの爆音。しかも独特のデロデロ音なので目立つ。街でうるさい車の音がしてどんな改造車だと振り向くとフルノーマルの124スパイダーや595…なんてことも。

アルファロメオ

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  1. 古くから多くの名車を輩出する名門自動車メーカー。
  2. 最近フィアットから独立した。
    • 2019年現在グループではある模様。
    • FCA→ステランティスイタリーだから抜けてないよ。
  3. フィアット傘下になった辺りからデザイン的に垢抜けた。それぐらいからエンスー以外の人気も得るように。
  4. 「イタ車=壊れる」の代名詞的な扱いをされがち。
    • 特に有名なのはセレスピードのトラブルか。ギアが入らないだけでなく、「シフトインジケーターは2速を表示してるのにバックした」「Rレンジに入れたのに前進した」など日本車慣れした我々の想像を超えてくるトラブル事例が多数。なので故障回避でMTを選ぶ人も多い。
    • 過走行のアルファロメオはその距離まで廃車になることなく走り切れた当たりの個体、なんて言われることも。
  5. 逆三角形のフロントグリルが特徴。最近登場したSUVのステルヴィオでもしっかり受け継がれている。
  6. かつてはコンパクトハッチやコンパクトセダンにもV6を積むことで知られていた。

フィアット

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  1. 2009年現在、某超大国よりお守りを押し付けられている。
  2. 傘下にランチア、フェラーリ、アルファ・ロメオ、マセラティ、アウトビアンキ、アバルトなどプレミアムブランドを多く抱える。
    • 上のクライスラーも現在グループの一員。
  3. 無論、イタリアでは規模・販売数共にトップの自動車メーカー。
  4. 昔は戦闘機や機関銃も作っていた。
  5. 法定通貨のことではない。
  6. なんとマツダのロードスターの姉妹車の形でかつての名車・124スパイダーの名前が復活。しかし日本ではアバルトチューンのアバルト124スパイダーのみが導入されたため、フィアット124スパイダーの存在が知られない事態に…。

フェラーリ

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  1. 上記フィアットグループの一つ。
  2. イタリアンレッドの跳ね馬。
    • だが会社のイメージカラーはイエロー
  3. 世界的大不況にも関わらず、2008年度は過去最高の売り上げを達成。
    • どうやら裕福層には不況は全く関係ないらしい。
    • 最近のお得意先はアラブ、中国あたりとの事。
  4. ランボルギーニ社が自動車業界に参入する引き金を引いた。
  5. 自転車メーカーのコルナゴ社がカーボン製造のノウハウを学ぶ為に協力して貰った
  6. イタリアの工業製品なのでボンネットを閉めると左右の隙間の大きさに差があるとか。
    • 最新モデルは燃えることで有名。
      • イタリア車は昔から壊れるし燃えるのが当たり前。燃えることでイタリア製であることを証明するとまで言われるほど。
        • っというかスーパーカーはその値段のせいで、燃える度にニュースになるだけ(後はエンジンの場所とか)別にそれほど燃えていない。普通の車も燃えるし。後McLaurenも燃えるじゃ...?
  7. 需要より「一台少なく」造らせることで、高級感を植え付けるブランディング戦略を採用している。
  8. 世界的SUVブームに乗じ、とうとうSUVをリリース。
  9. F1に選手権創設当初から参戦し続ける唯一のメーカーでもある。

ランチア

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  1. ラリー
    • ストラトスやラリー037やデルタの活躍があまりにも有名。一時期ラリーから離れていたが、最近になってイプシロンベースのラリーカーを発表、まずは下位カテゴリー向けから販売を開始しゆくゆくはWRC復帰も狙うとの噂。
  2. フィアット傘下
  3. だがフィアットグループでの居場所がない
  4. (フェラーリ)>マセラティ>アルファロメオ>フィアット‥ランチアはドコ?