ヘラクレスオオカブト
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- デカァァァァいッッ!! 説明不要ッッ!!
- 幼虫もソフトボール大のデカさ。画像検索してあやうく失神しそうになった。
- 体長180mmに達する個体もいる。
- あまりのデカさと外見のインパクト故に知名度が半端じゃない。
- 体長の半分を占める巨大な二本角で相手を挟み、空中に高々と持ち上げる優雅かつ強引な戦法が、ギリシャの英雄ヘラクレスに似ているからこの名前なんだとさ。
- たしか地面に皮膚のどこかが触れていれば無限にパワーを吸収できるアンタイオスを持ち上げて絞め殺したのが由来だったはず。
- 言うまでもなく日本のカブトムシを遥かに凌ぐパワーの持ち主。そのパワーは電灯のガラスをぶち破ってしまう程である。
- そのためか、現地では街頭を金網で保護しているところもある。
- 値段も無茶苦茶高い。10万円台がザラにいる。
- というのも今は過去の話、今や最も人気の高いヘラヘラのペアですら値段4ケタの時代。
- しかし更に未来では値段が1万円がザラである。
- というのも今は過去の話、今や最も人気の高いヘラヘラのペアですら値段4ケタの時代。
- 意外とおとなしい性格。
- ただし怒らせると怖い。
- 「ヘラクレスヘラクレス」「ヘラクレスリッキー」「ヘラクレスオキシデンタリス」など、亜種が多いことで有名。
- この中で最も体が大きく育ちやすいのがヘラクレスヘラクレス。
- 羽が黄色のイメージがあるが、満腹になると黒くなる。
- また、ごく稀に羽が青白い個体が生まれることもある(ブルーヘラクレス)。
- ムシキングに「ヘルクレスリッキーブルー」(ヘルクレスオオカブトと同じ強さ200)というカードが登場して有名になった。
- ちなみにブルー個体自体はリッキー以外の亜種でも生まれることがある。また、リッキー(に限らずヘラクレス全般)の大部分は羽が黄色である。
- ムシキングに「ヘルクレスリッキーブルー」(ヘルクレスオオカブトと同じ強さ200)というカードが登場して有名になった。
- また、ごく稀に羽が青白い個体が生まれることもある(ブルーヘラクレス)。
- ムシキングでは「ヘルクレスオオカブト」。
- カブトムシの中では寿命が長く、飼育方法によっては1年以上生きる。
- しかし大食いであるため餌代がメチャクチャかかる…。
- スラムダンクで例えるなら赤木剛憲(ゴリ)。普段は温厚だが怒らせるとメチャクチャ怖いから。
- 相手を掴んで投げ飛ばすイメージが強いが、実は胸角と頭角で挟む力もオオヒラタクワガタ並みに強い。
- ヘラクレスを飼育している人は手を挟まれないように注意。(子供がいる家庭の場合は特にね)
- 某動画では固いチョークを容易く折っていた…。
- ネプチューンオオカブトやグラントシロカブトとは同属。
- ディナステス属に分類される。
- 闘争心に関しては個体差が大きく、臆病な個体から、コーカサスオオカブトに近い好戦的な性格の個体まで幅広い。
- 前者の場合、日本産カブトムシ程度の小柄な相手に対してもビビって逃げてしまうことも…。
- 体格、強さ、寿命の長さ、亜種の多さ、値段の高さ、カッコ良さなどあらゆる面で世界のカブトムシの頂点に君臨している存在。まさにリア充ならぬリア虫である。
- ただし体重ではゾウカブトに、闘争心ではコーカサスには劣る。
- 何より角があまりに長すぎるので飼育個体はしばしば羽化不全に陥りやすく、一概に勝ち組とは言い切れない。
- ただし体重ではゾウカブトに、闘争心ではコーカサスには劣る。
- ヘラクレスの亜種にしては角が細め。
- そのため昔はあまり人気が無かった…。
- ヘラクレスの亜種のなかで最も気性が荒く、力も非常に強い。
- ファンの間ではしばしば最強のヘラクレスと呼ばれており、非常に人気がある。
- しかしこれは原名亜種(ヘラクレスヘラクレス)とオキシデンタリスが同じ大きさであればという条件付きであり、原名亜種の最大個体であればオキシデンタリスより強い。
- ファンの間ではしばしば最強のヘラクレスと呼ばれており、非常に人気がある。
- 大食漢。
- リアルでは最強クラスの甲虫だが、ムシキングでは上から3番目のランクの強さ160止まり。
- エクアドルに生息することから名づけられたヘラクレスの亜種。
- 羽が鮮やかな黄色~山吹色になり黒点が少ないため、美しいヘラクレスと名高い。
- 旧ムシキング最終章(アダー完結編)のラスボスとして、こいつのブルー個体が登場した。
- ヘラクレスの亜種の中では小型。
- 大型個体でも体長100mm程度で、原名亜種の半分より少し大きい程度しかない。
- ネプチューンよりも小さい。
- 大型個体でも体長100mm程度で、原名亜種の半分より少し大きい程度しかない。
- 胸角より頭角の方が長くなる。これはディナステス属の中では珍しい特徴。
- 小柄であるため新ムシキングでは階級SR(旧作の強さ160〜180相当)止まり。
- 旧作には未登場。
- 各亜種の中で原名亜種に次いで体が大きくなる。
- 頭角の先端が強く湾曲し、ヘラ状になるのが特徴。
- 胸角は原名亜種に比べて細め。
- ムシキングではこいつのブルー個体が登場している。
- 超必殺技は「アースクエイクスロー」。
- よく口さがないブリーダーから「肝心の角が細くてカッコ悪い」と専門誌などでもハッキリ酷評されるなど、ヘラクレスオオカブトの中の邪道として扱われやすい。