カブトムシ/種類別

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カブトムシ[編集 | ソースを編集]

  1. 正式名称はヤマトカブト
    • 日本のカブトムシ」とか「国産カブトムシ」などと呼ぶこともあるが、それだと別属のコカブトやサイカブト(タイワンカブト)なども含んでしまうため。
  2. 頭角が胸角より長いのは、実は世界的に見れば珍しい特徴らしい。
    • まあゾウカブトなどもそうだが…。
  3. 戦い方が独特。相手を掴むのが非常な困難な代わりに、長い頭角を活かしてテコの原理で相手を跳ね上げるのが得意。
    • このため小柄な体格の割には強い部類に入るといわれ、ヘラクレスやコーカサスなどの大型の相手にも勝利してしまうこともある。
      • トリビアの泉の企画ではヘラクレスに三本勝負を挑んだが、最終的には敗れたものの一度はヘラクレスに勝利している。
    • また、相手を怪我させる心配もほぼ無いため、昆虫相撲ではオススメ。
  4. 反面、防御面では最弱といって良い。
    • ヒメカブトなどの同じくらいの体格の他の種類に比べても装甲が非常に弱い。そのため、海外の大型カブトやクワガタに挟まれると角や脚を折られたり、最悪の場合命にかかわることも…。
      • 国内種でもオオクワガタやヒラタクワガタに挟まれると危険です…。
  5. 沖縄にいるものはオキナワカブトという亜種として区別されている。
    • 本土のものより小柄で角が短い。
  6. ムシキング(ゲームの方)では通常のカブトムシとオキナワカブトの他、固有名詞付きの3種を含めた合計5種類が参戦している。
    • 固有名詞付きの3種は「ムシキング」(キャラクターの方)、「キング」(小学館の学年別学習雑誌の漫画「森の救世主」の主人公)、「カブト丸」(コロコロコミックの漫画「ザックの冒険編」の主人公)である。
    • このうちムシキングは強さ160、オキナワカブトは強さ100、それ以外は強さ120。
  7. 中国や朝鮮半島、インドシナ半島、フィリピンにも生息している。

アトラスオオカブト属[編集 | ソースを編集]

  1. 東南アジアを代表するカブトムシのグループ群。
  2. 闘牛のような3本の角と光沢のある体が魅力的。
  3. とにかく凶暴でケンカ好き。
  4. 学術名からカルコソマ属と呼ぶことも。
    • 金属光沢がある美しい体が名前の由来。カルコは銅を、ソマは体を意味する。
  5. 前胸と中胸の境目は爪切りのように鋭くなっており危険。挟まれると大怪我するよ。
  6. 高地に住んでいるため暑さに弱い。

アトラスオオカブト[編集 | ソースを編集]

  1. こんな名前だが別にアフリカのアトラス山脈にいるわけではないのだよ。
  2. コーカサスに似ているが、比較的こっちの方が安い。
  3. 攻撃的な性格でケンカ好き。
  4. ペットショップで販売されている個体は日本のカブトムシと変わらない大きさのものが多いが、フィリピンのアトラスはコーカサスに匹敵するほど巨大なものもいる。
  5. ゲームメーカーのアトラスとは特に関係はない。
    • ウルトラマンレオのアストラとも全く関係ない。

コーカサスオオカブト[編集 | ソースを編集]

  1. インドネシアに生息するアジア最大のカブトムシ。
    • ヘラクレスとどちらが強いかで議論されることも多い。
      • スペードのキング
      • 武蔵
      • 昆虫相撲ではリーチの関係でヘラクレスに負けることが多いが、攻撃能力と凶暴性ではヘラクレスを上回っている。(ヘラクレスは温厚)
  2. アトラスとの区別は簡単。頭の上の二本角の間に突起があればコーカサス、無ければアトラス。
  3. とにかく凶暴でケンカが大好き。
    • オスは勿論、メスや幼虫ですら非常に攻撃的。
    • 同じケースでの大量飼育など言語道断。
  4. ムシキングでは上から2番目のランクの強さ180扱いだった。
    • でもリアルではヘラクレス(強さ200)に匹敵する実力の持ち主。
  5. 実は亜種が沢山いる。
    • その中でも(胸角がまっすぐ伸びるため)最も体長が大きくなるスマトラコーカサスと、胸角が大きく湾曲するため見た目が立派になるマレーコーカサスは有名。
      • マレーコーカサスは新ムシキングにも参戦し、旧作の強さ200に相当する階級SSRでカルコソマ最強甲虫。しかも必殺技はグー。(コーカサス、アトラス、モーレンカンプはパー)
  6. 最近ではキロンオオカブトと呼ぶこともある。
  7. スラムダンクの登場人物で例えるなら桜木花道。体格が良く喧嘩っ早い点がそっくり。
  8. 高い戦闘能力と気性の荒さから、オオヒラタクワガタと比較されることも多い。
  9. 大型のカブトムシでは足の符節が脆く取れやすい。

モーレンカンプオオカブト[編集 | ソースを編集]

  1. アトラス系のマイナー種。コーカサスやアトラスと比べるとイマイチ人気が低い。
    • コーカサスやアトラスに比べ、体高が高く細身なため迫力に欠ける。
  2. コーカサスに負けず劣らず凶暴な性格。
  3. 大きさはコーカサスとアトラス(フィリピン産のものを除く)の中間くらい。
  4. ムシキングでは強さ160のムシとして参戦している。

エンガノオオカブト[編集 | ソースを編集]

  1. 2004年に日本人によって発見された新種。
  2. 名前は生息地のエンガノ島に由来する。
  3. 小型種で、体は日本のカブトムシよりも小さい。
  4. ムシキングには登場しない。

ヘラクレスオオカブト属[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカを代表するカブトムシのグループ。
  2. 別名ディナステス属。

ヘラクレスオオカブト[編集 | ソースを編集]

ヘラクレスオオカブト

グラントシロカブト(グラントオオカブト)[編集 | ソースを編集]

  1. 北アメリカ最大のカブトムシなんだが…なんか白くて可愛い。
    • 「プチヘラクレスカブト」とかでもいい気がする。
  2. 砂漠に生息する種類であり、許可を取らずに捕獲すると罰せられる。
  3. グラントは南北戦争で活躍した将軍の名前(のちにアメリカ大統領にもなっている)
  4. 小柄な体格の割には挟む力、脚の力、防御力がなかなか強い甲虫。
    • 闘争心さえ発揮すれば日本産カブトムシくらいの相手なら余裕で投げ飛ばしてしまう。
    • だけどムシキングでは最低ランクの強さ100。もっと上にすべきだったと思うが…。

ヒルスシロカブト(ヒルスオオカブト)[編集 | ソースを編集]

  1. メキシコなどの中米に生息。
  2. シロカブトの最大種。
    • ただしそれでも体長は最大で9cmほどであり、ヘラクレスの半分程度にしかならない。
  3. 名前はシロカブトだが、実際の体色は黄色混じりのクリーム色に近い。
  4. ヘラクレスとの間に雑種ができることがある。
  5. ムシキングでは強さ160のムシとして参戦。

ティティウスシロカブト(ティティウスオオカブト)[編集 | ソースを編集]

  1. グラントのライバル。
    • グラント同様、アメリカ合衆国に生息している。ただし、グラントは西部の砂漠地帯に住んでいるのに対し、ティティウスは東部を中心に生息している。
  2. 色合いはヒルスに近い。
  3. シロカブトの中で一番気性が荒い。
    • 角が短いので相手を挟むのは苦手。その代わり相手を押し出す力が(小柄な割に)非常に強いのが特長。
  4. グラントシロカブトと同じく強さは100。

ネプチューンオオカブト[編集 | ソースを編集]

  1. ヘラクレスの弟分的な印象が強いが、漆黒の体はなかなかカッコいい。
  2. 世界で最も角が長い。
    • ヘラクレスと異なり、頭角が胸角より長くなるのが特徴。
  3. 足が短いので踏ん張りが利かず、体の大きさの割にケンカは苦手。
    • というイメージがあるが、それは高価であるためにあまり昆虫相撲に使われずバトルデータが少ないため。実際には本気を出したらかなり強い。
      • ヘラクレスのように相手を掴んで投げ飛ばすというよりは、長い頭角を活かして相手を突き上げる戦いが得意。また、その長いリーチでヘラクレスの攻撃を牽制できるのも強み。
  4. 標高が高い場所に生息しているため、暑さに弱い。
  5. ムシキングでは強さ160止まり。
    • しかし続編の新ムシキングではヘラクレス同様、最高ランクの階級SSR(旧作の強さ200相当)に出世している。
  6. やや小柄なローチオオカブトという亜種もいる。
  7. 脚の形状がヘラクレスやシロカブトなどと異なるため、こいつとサタンを別属のカバイロオオカブト属に分類することもある。
    • ただしヘラクレスと交雑することも一応可能である。

サタンオオカブト[編集 | ソースを編集]

  1. ボリビアの高地にしか住んでいない珍しいカブトムシ。
    • かつては幻と呼ばれ珍重されており、野生の個体はおろか標本すら珍品だったとか。
    • 絶滅危惧種。
  2. ネプチューンに似ているが、角は短い。
    • かつてはネプチューンの未熟種とされていたが、生息域の分断により独立種となった。
  3. ネプチューンとの間に雑種を作ることがあり、「サタチューン」とも呼ばれている。
  4. ムシキングでは唯一のスーパーディフェンスタイプだった。
    • そのためHP(体力)が全甲虫の中で最も高かった。その代わり攻撃力は控えめだが…。
    • リアルではサタンがネプチューンの下位互換という位置付けだったが、ゲームでは立場が逆転している。
  5. 大きさはネプチューンよりやや小さく、シロカブトよりは大きい。

ゾウカブト属[編集 | ソースを編集]

  1. ヘラクレスオオカブト属とともに南米を代表するカブトムシのグループの一つ。
  2. 体重が重く、のようにずんぐりしていることからゾウカブトと名付けられた。
  3. 基本的におとなしい性格であり、ケンカはあまり好きではない(マルスは例外)。
    • アクティオンもまあまあ気性が荒い。
  4. メガソマ属とも言う。
  5. ムシキングではコイツの系統は全てグーが必殺技。(基本的にムシキングに登場するカブトムシの大部分はパーが必殺技)
    • 角の形状的に相手を投げ飛ばすのに向いていないため。巨体を生かして相手を押し出すのが得意。
  6. 大型種が多いが、ヒメゾウカブト(スモールメガソマ)と呼ばれる小型種も存在する。
  7. 木にしがみつく力は非常に強く、足場さえ確保してしまえばあのヘラクレスでさえ投げ飛ばすのを諦めてしまうほど。(特にエレファス、アクティオン、マルスと言った大型種)
    • そのため人間の手に載せるのは非常に危険です。
  8. 巨体が故にパワーがあり、光に釣られたゾウカブトが電球を割ってしまう事故が後を絶たない…。

ゾウカブト(エレファスゾウカブト)[編集 | ソースを編集]

  1. 世界一重い。
    • 生息するブラジルでは、光に向かって集まるゾウカブトが激突して水銀燈が割れまくるので、頑丈な金網をしているんだとか。
      • それでもゴライアスには勝てない…。
  2. ムシキングファンなら「エレファスゾウカブト」と呼ぶはずだ。アクティオンゾウカブトってのが別にいるからね。
  3. 全身に茶色い毛が生えている。
  4. 体格の割に角がそれほど長くないため、体長ではヘラクレスに劣る(が、体重と体全体の大きさではゾウカブトが勝っている)。
  5. 立派な体格の割にはムシキングでは地味な立ち位置。おとなしい性格だからなのだろうか。
    • しかし強さ160でありながら究極必殺技を使える(究極必殺技は通常は強さ120以下の甲虫専用)など、優遇されている面もある。
      • ちなみにバランスタイプ。

アクティオンゾウカブト[編集 | ソースを編集]

  1. エレファスゾウカブトと肩を並べるゾウカブトの代表種。
    • ムシキングの影響でむしろエレファスに代わってゾウカブト代表に君臨している気がする。
      • ムシキングではヘルクレスと同じ強さ200。(ちなみにエレファスは強さ160)
  2. エレファスと対照的に毛は生えておらず、黒くてツヤツヤした体をしている。
  3. ずんぐりした見た目に反し、戦いの時の動きは素早い。
    • ただし、普段は割と温厚な性格。
      • そうでもない。むしろゾウカブト全体で見るならマルスに次いで荒っぽい方。
  4. ムシキングカード曰く、ジャングルの動物(例:リスザルなどの小型の猿)もアクティオンを見ると怖がるらしい。
  5. 「カブトムシ界の横綱、朝青龍」と呼ばれる。戦闘能力はヘラクレスやコーカサスと並んで最強クラス。
  6. ラミレスゾウカブトという亜種がいる。アクティオンと違って体に艶があるのが特徴。
  7. マルスに似ているが、左右の胸角が真ん中の頭角と平行に伸びる点、体に艶が無い点で区別できる。
  8. ムシキングではガンガンスマッシュのアクティオンゾウカブトが排出される期間が最も短かった。
  9. 近年は生息域によってアクティオンゾウカブトとレックスゾウカブトに分けているらしい。

マルスゾウカブト[編集 | ソースを編集]

  1. アクティオン同様、体は黒くてツヤツヤしている。
  2. ゾウカブトの仲間にしては珍しく、攻撃的で闘争心の強い性格をしている。
    • とはいえ流石にコーカサス程ではない。
  3. アクティオンと異なり、胸角は放射状に細長く伸びる。
    • また、体には艶がある。
    • 「角が長い≒リーチが長い」ので、実戦ではアクティオンより有利という噂がある。
  4. ムシキングでは強さ180のムシとして参戦している。
    • アタックタイプなので攻撃力はアクティオンと同じ。

アヌビスゾウカブト[編集 | ソースを編集]

  1. 前胸や上翅に黄土色の毛が生えている。
    • ただし上翅には体表がむき出しになった筋が入っている。
  2. ムシキングではゾウカブト系で唯一の非レア甲虫だった。
    • しかしリアルでは非常に珍しい甲虫であり、アクティオンなどの比では無いくらい高価な価格で販売されていたほど。
    • ちなみにムシキングにはヒメゾウカブトと呼ばれる小型のゾウカブトは登場しない。

ギアスゾウカブト[編集 | ソースを編集]

  1. 体毛が生えたゾウカブトとしてはエレファスゾウカブトに次いで大きい。
  2. 亜種の分類が混乱している。
  3. ムシキングでは強さ160。
    • ただしエレファスと異なり、性格はディフェンスタイプ。

ケンタウロスオオカブト[編集 | ソースを編集]

  1. アフリカ最大のカブトムシ。黒く光る甲殻が美しい。
    • でも現地ではゴライアスオオハナムグリの方がでかい顔をしている。
  2. この作品の劇場版では『銅の戦士』として選ばれた。各大陸一種類づつってことか?
  3. ムシキングでは「ケンタウルスオオカブト」。

ゴホンヅノカブト属[編集 | ソースを編集]

  1. 別名、エウパトルス属。

ゴホンヅノカブト[編集 | ソースを編集]

  1. 東南アジアに生息するゴツいカブトムシ。
    • ゴツい姿だが、他のカブトムシに比べると温厚な性格。
  2. 林によく出てくることが多いとか。
  3. 羽が黄色い。
  4. ムシキングでは何故か必殺技がグーだった。
    • しかし新ムシキングでは他のエウパトルスと同じパーに変更。
      • しかも階級が上から2番目のSR(旧作の強さ160〜180相当)に出世している。(旧作では下から2番目の強さ120)
  5. クロゴホンヅノカブトという亜種も存在する。こちらはパーが必殺技。
  6. あまり戦わないが、見た目の割には脚でしがみつく力はかなり強い。

ヒメゴホンヅノカブト[編集 | ソースを編集]

  1. 別名ヒマラヤゴホンヅノカブト。
    • 学術名からハードウィッケイと呼ぶ人も多い。
  2. トウモロコシ畑の害虫らしい。(ムシキングカードにそう書かれていた…)
  3. 小型種であるにもかかわらず、ムシキングでは他のエウパトルスよりも階級が高く設定されている。

タイゴホンヅノカブト[編集 | ソースを編集]

  1. シャムゴホンヅノカブトとも呼ばれる。
  2. ゴホンヅノカブトと違って全身黒色。
  3. ムシキングでは強さ120のムシとして参戦している。

タテヅノカブト属[編集 | ソースを編集]

  1. ゴロファ属とも言う。

ノコギリタテヅノカブト[編集 | ソースを編集]

  1. まあその名の通り鋸状の角が縦に伸びてるんだけど…まずは腕の長さに突っ込み入れろよ。
  2. ベネズエラ原産。こいつもに集まる習性を持つ。
    • 比較的高い山の中で暮らすため、昼間でも平気で活動する珍しいカブトムシ。
  3. 学術名からポルテリーと呼ぶ人もいる。
  4. 実は大型のカブトムシである。
    • そのため旧ムシキングでは最弱の強さ100扱いだったが、新ムシキングでは最高ランクのSSR(ポルテリータテヅノカブト)と上から2番目のSR(ノコギリタテヅノカブト)として参戦している。

クラヴィゲールタテヅノカブト[編集 | ソースを編集]

  1. 胸角の先端が菱形に広がっていることからヒシガタタテヅノカブトとも呼ばれる。
    • 甲虫王者ムシキングではこちらの名称が使用されている。

ヒメカブト[編集 | ソースを編集]

  1. 台湾に生息する。日本のカブトムシに大変近い種類。
  2. 姫と付くが、気性はコーカサス並に荒々しい。
    • 原産地ではヒメカブトを戦わせるメンクワンという行事が行われている。
      • なお、このメンクワンの影響で気性の荒いイメージが付いただけで、実際にはそれほどでもないという説もある。
  3. サトウキビを荒らす害虫はコイツよ、コイツ。
    • だから本来は輸入禁止になっている……のだが密輸入されて出回ってる。
  4. 体毛を有するケブカヒメカブトというのもいる。

サビイロカブト[編集 | ソースを編集]

  1. 東南アジアに生息する小型のカブトムシ。
    • 黄土色の体毛が生えており、錆のように見えることからこの名前が付いた。
  2. かつては日本のカブトムシと同属だった。
  3. ムシキングでは強さ100のムシとして参戦している。

ギガスサイカブト[編集 | ソースを編集]

  1. アフリカに生息する世界最大級のサイカブト。
  2. ムシキングには強さ140の甲虫として参戦している。
  3. 実は沖縄に生息するサイカブト(タイワンカブト)と同属。
  4. サイカブト族として、一般的なカブトムシ類(真性カブトムシ族)とは区別されている。
    • ちなみにメンガタカブトやヒルトゥスヘラヅノカブト、パンカブト、カンターゴカクサイカブト、マンディブラリスミツノサイカブトなども同様。

関連項目[編集 | ソースを編集]