伏見柳谷高槻線
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- 1994年認定の主要府県道(79号)。
- 大阪府道で70番台は71と79だけ。
- 山間道路で、両側1車線区間も一部あるとはいえ、高槻長岡京間はこいつに比べたら10倍良い道路といえる。
- 番号をトレードして欲しいくらい。
- 但し山間道路故、アップダウンは激しいのでご注意を。12%の勾配とかもあります。
- 10倍はいいすぎたな。登り坂途中の離合とかしないといけなくてこちらも大変。
- この路線には大規模な高架橋が多数存在する。下記参照。
- 高槻市内では、国道171号や高槻市街地から新名神高槻ICへのアクセス道路として重要な路線。
- R171「井尻新幹線下」交差点から高槻ICランプウェイに直結する道路は、実は当路線のバイパスである。
- まわりから見ても迫力のある高架。600mで名神高速を跨げるほどの高さまでグイグイ上がっていく。
- 高速道路みたいな雰囲気の道路。名神高速との並走区間は本当に高速に乗ったのかと勘違いしてしまうほど。
- かなり標高の高い場所を走るため景色は良いはずはのだが、(あまりに良すぎてよそみ運転をやらかしかねないからか)防音壁で景色が見えないようになっている。
- R171方面で、下り坂にさしかかる手前のところに、路面上に、「この先渋滞があります」的な予告がなされている。(実際昼間ならかなりの高確率で渋滞が起こっている。)
- R171「井尻新幹線下」交差点から高槻ICランプウェイに直結する道路は、実は当路線のバイパスである。
- 日吉台の東の端っこを通って、北行だとそのまま山間へと突入していく。
- 山間地の出入口にあたるところで、高速(新名神)をくぐるガードがある。
- その区間は、特に高槻方面からだとかなり標高の高いところから大阪の街を見下ろすこととなり、楠葉や、場合によっては大阪市内を見渡すことができる。
- 大阪府区間は山間地であっても両側2車線整備されており走りやすいが、京都府区間に入るといきなり両側1車線と道が悪くなる。
- 途中、島本町なのに島本駅に行くのに一回長岡京か高槻に出ないといけない「大沢」を通る。山の中の集落である。
- バスすら来ていないので移動は自動車が絶対必要。
- 川久保という小さな集落まで高槻市営バスが乗り入れている。運賃は高槻駅から300円。
- 川久保停留所から少し北へいくとすぐに道幅が狭くなる。
- 島本から長岡京に入った途端道が狭くなると書いてあるが、その狭い道路の区間に限って景色がいいんだよ。西山から京の街を見下ろすことができる。
- 途中、島本町なのに島本駅に行くのに一回長岡京か高槻に出ないといけない「大沢」を通る。山の中の集落である。
- 悪い道を少しばかり進むと、今度はいきなりバイパスみたいな道に変化しびっくりする。
- そのバイパスみたいな道の周辺が柳谷であり、独鈷水で有名な柳谷観音がある。
- 柳谷観音以東も、山間地を抜けるまでは道が細い、
- そこは長岡京方面から柳谷に行く人で交通量が増える。
- これでも、十分に離合できるようなスペースが用意されていたりと、昔よりかは改良されているのだとか。
- 京都側の、山間地の出入口も高速道路をくぐるガードが。
- こちらは京都縦貫自動車道。
- 京都縦貫道開通以前は、柳谷観音から長岡天満宮までは直進で行けたが、今は荒堀交差点で曲がる必要が。
- 真っ直ぐ行くと、縦貫道長岡京IC、阪急西山天王山駅へとゆく。
- 阪急西山天王山駅よりも更に真っ直ぐ行くとイナイチ、そして京都市伏見区の淀へと向かう。
- 長岡京市街地の、アゼリア通り区間はごちゃごちゃしすぎ。
- 羽束師橋は、結構大きな高架橋。
- かつて同じような場所に橋がかかっていたが、老朽化の影響か、撤去されてしまった。
- 大手筋交差点は、大手筋通りの端っこ。
- 当路線の東の端付近に、「大手筋商店街」と呼ばれるアーケード商店街区間がある。
- 今も人通りが多く盛り上がっている商店街である。
- でも結構チェーン店が多め。
- 府県道35号(淀大津線)重複区間。安倍晋三元首相も歩かれた商店街。
- 目印は、モダンなアーケードに太陽のマークで、けっこう目立つ。
- 御幸宮交差点が当路線の終点であるが、大手筋商店街は夜間以外車の通行は不可能なので、商店街東端〜御幸宮は実質飛地である。