北西連邦管区
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都市の噂[編集 | ソースを編集]
アルハンゲリスク[編集 | ソースを編集]
- 大天使の町。無駄にカッコいい名前
- 「下痢」が付かなければね。
- でもそのおかげで覚えやすい地名。
- 「下痢」が付かなければね。
- サンクトペテルブルクのせいで街が衰退した。
- 造船が盛ん。原子力潜水艦とか核爆弾とか怪しい物を作ってたので、共産時代は外国人の立ち入りが禁止されていた。
- 水鳥や馬、天候をモチーフにしたメゼニ塗りという工芸品が有名。
ムルマンスク[編集 | ソースを編集]
- 北極圏最大の都市。
- コラ半島最大の都市でもある。
- 世界最北の不凍港の一つであり、海軍基地がある。
- 旅客を扱う駅では最北端の駅があるが、大人の事情でナルヴィク駅(ノルウェー)が最北の駅とされている。
自治共和国の噂[編集 | ソースを編集]
カレリア共和国の噂[編集 | ソースを編集]
- もともとスウェーデンに支配されていた。
- フィンランドから割譲された地域もある。
- フィンランドに隣接しているが、歴史的にはスウェーデン領→ロシア領だったので、正式にフィンランド領だったことはない。
- 第2次大戦時、ソビエトがナチス戦で手が回らないのを良いことに、どさくさに占領したが、盛り返したソ連軍に、逆にもっと領土を取られてしまった。
- フィンランドから割譲された地域もある。
- オネガ湖に浮かぶキジ島には木造教会が建っている。
- 現在でも、ごくわずかながらフィンランド領カレリアの地域も残っている。
- ソ連崩壊直後に独立の動きがあったことは、今では誰も知らない。
- ソ連成立直後は、カレロ=フィンという名でロシア、ウクライナなどと同等の地位だった。
- フィンランドを連想させる国名を嫌って戦後に改名し、同時にロシア内の自治共和国に格下げ。
- そのままだったら、ソ連崩壊後には独立したか、フィンランドに組み込まれたと思われる。
- ロシア人は当時の措置をグッジョブ!と思っているだろう。
- 「フィン」という名前をなくしさえすれば、自治共和国にならず冷戦後独立できていたかもしれない。
- フィンランドを連想させる国名を嫌って戦後に改名し、同時にロシア内の自治共和国に格下げ。
コミ共和国の噂[編集 | ソースを編集]
- 国土の70%以上が針葉樹林がしめる。
- ロシア初の自然遺産登録場所がここにあるコミの原生林。
- ヨーロッパの原生林としては最大級。
自治管区の噂[編集 | ソースを編集]
ネネツ自治管区の噂[編集 | ソースを編集]
- オペレーションフラッシュポイントというゲームに出てくる島の名前のモデルの島がある。
- 行政の中心の名前がナリヤン・マルという。鳴りやまぬわけではないが。
島の噂[編集 | ソースを編集]
ノバヤゼムリャ[編集 | ソースを編集]
- 北極海に浮かぶ南北2つの島からなる。
- セヴェルヌィ島とユージヌィ島。直訳すれば、北島と南島。
- ニュージーランドの2つの島がノースアイランドとサウスアイランドなのとそっくり。
- セヴェルヌィ島とユージヌィ島。直訳すれば、北島と南島。
- 名前も、英語にすれば「ニュージーランド」…というのは大嘘。
- ノバヤは確かに「新」だが、ゼムリャはジーランドではなく単なる「土地」を意味する。なので本当は「ニューランド」。
- 冷戦時代には、ソ連の核実験場に使われ、200回以上の核実験が行われた。
- 水爆による大きな湖が、今も残っている。
- ツァーリ・ボンバか・・・
- ユージヌィ島(南の方)にはネネツ人が居たが、疎開した。
- 水爆による大きな湖が、今も残っている。
- ウラル山脈の端っこが海に落ち込む場所に当たる。従ってアジアにあるのかヨーロッパなのか、はっきりしない。
- まあ、ウラル管区じゃなくて北西管区だから、欧州か。
- メルカトル図法の地図で見るとかなり広く見えるが、実際には日本の4分の1ほどの広さしかない。
- 最北端(ジェラニエ岬)には気象観測所がある。
- 地理に疎いアメリカ人がノバヤゼムリャを見て「これは日本だ」と言ったことがある。
ゼムリャフランツァヨシファ[編集 | ソースを編集]
- ここも、極北の島々。200近くの島からなる。
- 年中氷に囲まれていて、どこまでが陸地かあいまいなので、正確な島の数ははっきりしない。
- ロシアの北極地方調査機関によると192島らしい。
- グリーンランド北端には負けるが、スバールバル諸島を抜いてユーラシア最北の島である。
- それでも北極点まで1000kmはある。
- なんとも発音しにくい地名だが、ドイツ語でフランツ・ヨーゼフラントといった方が聞こえがいい。
- ジョセフ(英)=ヨーゼフ(独)=ヨシフ(露)
- ロシア領だが、あのヨシフとは関係がない。
- オーストリア帝国の探検隊が同国皇帝のフランツ・ヨーゼフ1世にちなんで命名。
- ちなみにヨーゼフが直接発見したわけではない、一応。
- オーストリア帝国の探検隊が同国皇帝のフランツ・ヨーゼフ1世にちなんで命名。
- ノルウェーが領有を主張していたこともある。
- 当時はフリチョフ・ナンセン諸島と呼ばれていたらしい。
- かつては、北極点を目指す多くの探検隊の中継基地になった。
- 冷戦時代はアメリカと対峙する最前線だった。レーダー基地があり、戦闘機がしょっちゅう出入りしていた。
- 今も空挺軍が訓練に使っている。北極圏初の集団パラシュートが行われた(2020年)
- 現在の居住者は、主に気象観測員。定住者はいない。
- あとここ30年全く減っていないシロクマも。
- 名前が長過ぎるので、Googleには「フランツ・ヨシフ諸島」と登録されている。