大井川鐵道

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大井川鐵道の噂[編集 | ソースを編集]

16000系電車(元近鉄16000系電車)
  1. 県庁所在地とその衛星都市を結ぶ。
  2. トロッコ列車が一日5往復くらいしているだけの井川線だが、ダムで水没することになったところアプト式の新線を建設して存続。大井川鐵道よ、あんたは漢だ!
    • いやいや、ただ単に、アプト式の方が建設費が安くつくんだって、昔、鉄道雑誌で専務だかがインタビューに答えてるのを読んだ覚えがあるよ。
      • 宮脇俊三さんの本に書いてあったのを読んだことはあるけど、いくら安くつくと言っても、廃線にするよりはお金がかかるしね。「アプト式」ではなく「存続」のところにウェイトをかけてお読みくださいませ。
        • 「存続」ウェイト了解。しかし、ダムで水没だから、建設費は補償金で出るわな……。安くつくのは運営費用ですな。
          • ここが、赤字の穴埋めをしているので心変わりしない限り空気輸送でも安泰。
    • 井川線の下りの最終列車は午後1時過ぎ。とても使えたもんじゃない。
    • 井川線こそが大井川鐵道の真髄だ。
    • ダムの貯水量が少ないと線路の残骸とおぼしきものがよく見える。
    • 廃止したところで代替バスが運行できなさそうだ。
    • 実は井川線の所有者は中部電力であり、大井川鐵道は運行を委託されているという関係。
      • このため井川線の営業損失(赤字)は、上記の通り中部電力が丸かぶりするようになっており、大井川鐵道の経営状況には影響しない。
        • もともとダム建設資材運送用の鉄道、すなわち中部電力専用路線であったことが理由。
      • 尾盛のような超・秘境駅も、元はダム工事関係者のベースキャンプ的な意味で設けられていたもの。
        • ダム工事が終わって存在意義を無くしたように見えるが、その後は林業の木材輸送拠点としてしばらく使われた。
        • そもそも、ダム建設によって木材を川に流し輸送する方法が使えなくなることへの補償という意味合いも含んだ駅である。
          • この補償条件があるため、現在も駅を廃止できない。
  3. 大井川鐵道利用者がいる高校などでは、大雨になると該当者だけ早退が許可される。
  4. 長距離で遅くて高い。端から端まで65km3090円三時間、六ヶ月定期券だと37万円。北総公団も真っ青。走るんですいれていいから安くしましょう(笑)。
    • 鉄道車両って、1両いくらくらいなのか御存知?
    • 観光だったら二日間有効のフリーパスがお買い得
    • 今から27年前の小2に家族で千頭に行ったことがあるが、家山以北はその時の利用が最初にして最後だった。今だったら3000円払うなら正直東京か名古屋に行った方が良いと感じてしまうし、井川まで車で行く方が実際安いと思うが。(by日切駅近くの在住者)
      • 本線はともかく、井川線は「交通手段」と考えるべきではなく、それ自体がアトラクションと見たほうが良い。アトラクションとしてなら手頃な値段だと思う。
    • 井川ダム~静岡駅間は、タクシーと鉄道どちらが運賃が安いのだろうか。
      • 井川ダム近くにタクシー会社あれば別だけど、そうでなかったら回送料金だけでかなりの額になりそうだ。
  5. 井川線はレインボーブリッジを通る。
  6. 意外だが名鉄系列。
    • 個人的にはパノラマカーを譲り受けてほしかったな。
      • あれはアスベストの関係で無理だったそうだ。
      • あと使い勝手の問題。あの運転台ではワンマン運転ができないしな。もし導入されていたら元小田急3000系の二の舞になっていた。
    • 静岡鉄道が東急系であることを考えると、大井川が関東と中京の境界のように見えてくる。
      • 実際、遠州地方は名古屋志向で駿河地方は横浜志向なので正解。
    • 西武5000系や東武1720系も富山と同時に譲渡してほしかった。
      • 残念ながら名鉄は撤退。合理化の鬼である名鉄に匙を投げられたらどこが手を貸してもアウトだと思うが。
    • 現在の親会社は北海道のホテル運営会社。
      • どういうわけか親会社が静岡県内での展開に力を入れているようで、しぞーかおでんの天神屋とは兄弟会社になったばかりか、県内のかまぼこ会社やボイラー会社も兄弟会社の仲間入りを果たした。
        • 大鉄への経営参加が軌道に乗って以降、さらなる相乗効果を狙ったものらしい。実際に兄弟会社としてのつながりを活かした展開が積極的に行われている。
        • 現在では投資会社としての色合いが強いかもしれないが、大鉄自身も川根温泉ホテルを買収の上運営しているなど、ホテル運営会社としてのノウハウをもぶっ込んでいる。
  7. 何十年も前の鉄道の姿が残っている極めてレアな鉄道。旧型客車がたむろす新金谷駅は2010年のようには思えない。
    • 中間の各駅も昭和の色濃い駅が多い。「これぞローカル駅!」といいたい駅がズラリ。
  8. 昭和時代の設定のドラマや映画作品にも時折ロケで使わることがある。
    • 藤子作品の少年時代やNHKの朝の連続テレビ小説やスペシャルドラマなどのロケにも一役買っている。
    • SLが走っているのでロケに使われるわけだが、真岡鐵道などと違って電化されていて架線が映り込むので、「明治」には使えない。

車両の噂[編集 | ソースを編集]

  1. SLが有名だが、普通電車も関西私鉄のからの中古車で結構豪華。
    • 全て急行・特急車両だからね。南海21000系は臨時特急や団体列車に重宝された急行車両。京阪3000系テレビカーは特急車両。近鉄16000系は南大阪線特急車両。近鉄421系は元名古屋線特急。
      • 京阪3000形や近鉄16000系は元の会社でも現役。
        • 京阪旧3000系元の会社からは完全引退、ここも2014年2月14日で引退決定・・・。
          • 本線の車両の中では最も車齢が若かったが、長野電鉄10系の二の舞に。
        • 南海21000系は元の会社で増結用22000系(現2200系、2230系)が現役なので走行系部品の調達は安泰。台車の整備も南海の千代田工場で実施している。
      • 近鉄421系といわれても、それが近鉄を走っていたとは想像がつかない時代。
        • でも外観の汚れがひどい。なんか可哀そうだ。
        • 元々は6421系で、養老線転属時に改番された。
    • SLの客車は35系と43系、44系はともかく、西武の旧型サハから改造された2等車や1等展望車もいる。
      • まるで戦後の電車から復帰された客車のよう。
  2. 大井川鉄道の車内にあるジュースの自動販売機がTV番組(読売テレビ放送)の秘密のケンミンSHOWのワンコーナー世界ケンミン遺産に見事に認定された。
    • その後本家の「ナニコレ珍百景」にも投稿され、観光客はその珍しさに写真を撮るが地元の人は当たり前の光景なのでスルー。
  3. 昔、小田急から来たロマンスカーSEが走っていたが、わずか数年で本家小田急よりも先に廃車。今でいえば長野電鉄のHISE。
    • 他にも北陸鉄道、西武鉄道の車両もいた。
  4. 井川線のED90は物凄くかっこいい。しかし井川線はアプト区間もあるし、ワンマンも不可能そうなので物凄くコストかかりそう....
    • 赤字でも会社にとっては痛くも痒くもないらしい。
    • ED90は見た目にかなり貫禄があるが、その理由はアプト関連機器を積んでる台車部分にあると言っても過言ではない。実際に検査時に仮台車をはかされると別物レベルにかわいらしくなる。外部リンク
  5. ここのSL列車のおかげで、日本の鉄道の垂れ流し式便所が全廃されていない。
    • 垂れ流しなの?
  6. トーマスが走った。
    • パーシーも登場するらしい。
  7. 本数が全盛期に比べて半分ぐらい減った。
  8. 新車(?)が十和田から来たらしい。
    • 元東急の
    • 中古(東急)の中古(十和田)
  9. テンダー機はC5644のみで、他はタンクのC10とC11のみ。
    • かつてはC12も走っていたが、今では保安装置を取り付けずナショナルトラストによる展示品扱い(解体されていない)。
    • SL復元はサッパボイラではなく、清水の東海汽缶が行っている。
  10. 明智鉄道にSLを走らせるときは、ここも協力する予定。
    • 名古屋市の河村市長からあおなみ線に走らせるSLを貸して欲しいと要求されるが無視。
      • 年間300日走らせるとか無茶な要求するから…。
  11. 数年前に西武から電気機関車を買ったらしいが、未だに本線走行をしていない。
    • しかし2017年10月15日よりE34の営業運転を開始。E32とE33も営業運転開始なるか!?
      • その2機も営業運転開始したようだが牽引力の関係でSL補機にはあまり使われてないようだ…
  12. 最近「はまなす」の14系や「SLやまぐち号」の12系レトロ客車を譲受している。ただし現時点ではどちらも運行開始時期は未定という。
    • ちなみに譲受の目的は旧客の置き換え…ではなく負荷分散である。SLの動態保存を末永く続ける一環だそうな。
      • ただし旧客の状態次第では休車・廃車にする可能性もあるとのこと。
    • 2025年には「SL北びわこ号」用の12系客車も譲受。これまた負荷分散用らしい。
      • こっちの12系については、親会社から直接に資金援助があったとか。気合を感じる。
  13. 東急7200系が来たと思ったらなんと南海6000系がきたそう。これで初期ステンレスカーのうち2形式がそろったことに。
    • 後は岳南から京王電鉄3000系をもらえば完璧。静鉄1000系は電圧が違うから無理かな。

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大井川本線

金谷 - 新金谷 - 代官町 - 日切 - 合格 - 門出 - 神尾 - 福用 - 大和田 - 家山 - 抜里 - 川根温泉笹間渡 - 地名 - 塩郷 - 下泉 - 田野口 - 駿河徳山 - 青部 - 崎平 - 千頭

井川線

千頭 - 川根両国 - 沢根 - 土本 - 川根小山 - 奥泉 - (アプトいちしろ - 長島ダム) - ひらんだ - 奥大井湖上 - 接阻峡温泉 - 尾盛 - 閑蔵 - 井川

  • ()はアプト式区間。

大鉄アドバンスの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 大井川鐵道の子会社。
  2. かつては大井川鐵道が直営でバス事業を行っていたが、2015年1月よりこの会社に移管。
    • 大鉄アドバンス自体は既に島田市内で乗合タクシーを受託したりしていたので、乗合事業は初めてではなかった。
  3. バス車両としての路線は寸又峡線と閑蔵線の2路線のみ。
    • 鐵道直営の頃は閑蔵線もなく1路線のみの時代が長かった。
  4. 閑蔵線の終点(閑蔵駅前)は周辺に家が2、3軒ほどしかないまさに秘境。何でこんな所に路線を新設(2012年)したのか?
    • それでも秘境駅巡りの方には重宝されているようで、休日は閑蔵駅前での乗り降りもそこそこある。